アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル

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アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル
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「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」 の解説・あらすじ・ストーリー

貧しい家庭で、幼いころから暴力と罵倒の中で育てられたトーニャ・ハーディング(マーゴット・ロビー)。天性の才能と努力でアメリカ人初のトリプルアクセルを成功させ、92年アルベールビル、94年リレハンメルと二度のオリンピック代表選手となった。しかし、彼女の夫だったジェフ・ギルーリー(セバスチャン・スタン)の友人がトーニャのライバルであるナンシー・ケリガンを襲撃したことで、スケート人生は一変。転落が始まる。一度は栄光を掴み、アメリカ中から大きな期待を寄せられていたトーニャ・ハーディングだったが、その後、彼女を待ち受けていたのは、、、、。フィギュアスケート史上最大といわれる衝撃的な事件の意外な真相と、彼女の波乱万丈な半生の物語。

「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: I, Tonya
収録時間: 01:59:41

「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

監督:グレイグ・ギレスビー 出演:マーゴット・ロビー セバスチャン・スタン アリソン・ジャネイ ポール・ウォルター・ハウザー

アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダルの詳細

  • 近日リリース
再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs 01:59:41 日本語字幕
音声: レイティング: 視聴制限:
英語(ステレオ) PG-12 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:

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アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダルネタバレ

投稿日:2018/10/27 レビュアー:片山刑事

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 男を見る目がないと波瀾万丈の人生になってしまうのがわかる話。

 実在のフィギュアスケーターのトーニャ・ハーディングさんの実録もので彼女の幼少時代からライバル選手襲撃事件を起こすまでをテンポよく編集や話運びであっという間の120分でした。

 主人公のお母さんは登場してからいきなり自分の娘さんを愛していないのかと感じてしまう行動言動の連続で「才能を与えた」とか言っていますが、実の娘さんだけでなく周囲の人間を全員を見下したかのような態度が最高でした。彼女にここまでにしてしまったんだろうと今までの人生に一体何があったのかとそれを知りたくなる映画を見たくなりました。

 スケーターとしての才能に恵まれた主人公だけど技術だけじゃ勝てないと悩んだりしますが、主人公も主人公で努力が認められないと周りがおかしいと暴れたりしてぶっとんだ主人公でした。DV夫もすぐに暴力を振るう最低男ですが、主人公も意外に負けじと殴り返したりしているのが凄かったです。

 そして結局、旦那の友達が一番とんでもない奴であいつがいなかったら別の道があったんではなかろうかと思える面白いキャラクターでした。付き合う相手を間違っちゃいけないなと勉強になる映画で、彼が動き回るだけでこの映画の面白さが倍増する行き当たりばったりの行動言動がよかったです。ライバル選手襲撃のドタバタも笑えました。

 スポーツものとしてもフィギィアスケートのシーンも映画的なダイナミックさでどうやって撮影しているんだろうと考えてしまう見たことない場所で見せてくれる迫力のフィギィアスケートでした。

 オリンピック選手なのに自分で衣装を作っているだけでも偉いと思ってしまう映画でした。

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私は、トーニャ・・・こうしか生きられない!

投稿日:2018/10/28 レビュアー:カマンベール

2017年。

1994年のオリンピックでトーニャ・ハーディングの演技の実物を
見ています。
フィギュアスケートは、冬のオリンピックの人気競技なので、
ある程度の年齢の方は結構見てると思います。
小柄でエネルギッシュで不良っぽいイメージでしたね。

その後のライバル襲撃事件も、朝のワイドショーで報道されたから、
少し印象に残っています。

映画はトーニャの幼少時代からの生い立ちを、細かに追っていて
なかなか面白い。
付き合う男性も、金も地位も学歴ない・・そんな相手。
オリンピック候補の選手になっても手作りで衣装を縫う様子はいじらしい。
普通ならお母さんがする役目。
トーニャの母親はそんな殊勝な人物ではない。

付き合う相手がクズなら、その友達もおバカ。
ライバルの「ナンシー・ケリガン襲撃事件」の顛末も、
漫画みたいです。

映画はトーニャ役のマーゴット・ロビーのスケーティングも
すごく上手いし、今の撮影技術での、フィギュアの競技映像が
とても迫力があり手に汗を握ります。

それにしても、スキャンダルの渦中のトーニャを、リレハンメル・オリンピックの代表に選ぶアメリカのスケート協会って、いかがなものなの?
(いくら確たる証拠がないとは言え・・・)
トーニャがトリプルアクセルを成功させてメダルを取れば、
結果オーライなの?
それってズルくないかしら?
スポーツマンシップはいったいどこにあるの?

この映画は、オリンピック選手の起こした前代未聞のスキャンダルを、一面から見た記録である。

五輪とは、踊る人、踊らされる人・・運命を変える魔物ですね。

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育ちの悪さが、スキャンダルの根幹!!

投稿日:2018/10/28 レビュアー:カマンベール

2017年(アメリカ)

1992年アルベールビル、1994年リレハンメル・オリンピックに
アメリカ代表として出場したフィギュアスケート選手、
トーニャ・ハーディングのライバル選手襲撃事件を描いています。

トーニャは生まれ落ちた時から貧しい。
母親は鬼のようにで、ネグレストに虐待。

4歳で、フィギュアスケートの才能カがトーニャにあると気付くと、
鬼の特訓をはじめます。
(母親役のアリソン・ジャネイはアカデミー賞助演女優賞を受賞・・・
怪演でした)

貧しい地区に生まれ育ち、
金が無い、
学歴が無い、
家族がロクな仕事につけない、
すると周囲の人間も愚かなクズばっかり。
結婚相手もろくなもんじゃない。
アメリカって、差別の国ですよね。
貧しいものは、這い上がれないんだから・・・

結婚相手のジェフも貧しい上に暴力を振るう。
フィギュアスケートのライバル選手ナンシー・ケリガンは、
お姫様みたいです。
美貌と実力(もちろん財力も)を備えたケリガンに焦ったジェフは、友人にナンシー・ケリガンを襲撃させます。
それが、この映画の「ナンシー・ケリガン襲撃事件」なのです。

トーニャ・ハーディングのトリプルアクセルは飛べても、
常識も人間的な才覚も金も何にも無い人生が、ひたすら哀れでしたね。

なんで、こんなに愛されないんだろうね!

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アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル

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