バトル・オブ・ザ・セクシーズ<字幕/吹替パック>

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バトル・オブ・ザ・セクシーズ<字幕/吹替パック>
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「バトル・オブ・ザ・セクシーズ<字幕/吹替パック>」 の解説・あらすじ・ストーリー

全米女子テニスチャンピオンのビリー・ジーン・キングは怒りに燃えていた。全米テニス協会が発表した次期大会の女子の優勝賞金が、男子の1/8だったのだ。仲間の選手たちと“女子テニス協会”を立ち上げるビリー・ジーン。資金もなく不安だらけの船出だったが、著名なジャーナリストで友人のグラディス・ヘルドマンがすぐにスポンサーを見つけ出し、女子だけの選手権の開催が決まる。トーナメントの初日を快勝で飾ったビリー・ジーンのもとへ、かつての世界王者のボビー・リッグスから電話が入り、「対決だ! 男性至上主義のブタ対フェミニスト!」と一方的に試合を申し込まれる。55歳になって表舞台から遠ざかったボビーは、妻に隠れて賭け事に溺れていたのがバレ、夫婦仲が危機を迎えていた。逃げられない運命だと知ったビリー・ジーンは、挑戦を受ける。その瞬間から、世界中の男女を巻き込む、途方もない戦いが始まった─!

「バトル・オブ・ザ・セクシーズ<字幕/吹替パック>」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: イギリス/アメリカ
原題: Battle of the Sexes

「バトル・オブ・ザ・セクシーズ<字幕/吹替パック>」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

監督:ヴァレリー・ファリス ジョナサン・デイトン 出演:エマ・ストーン スティーヴ・カレル アンドレア・ライズブロー サラ・シルヴァーマン ビル・プルマン アラン・カミング エリザベス・シュー

バトル・オブ・ザ・セクシーズ<字幕/吹替パック>の詳細

  • 新作
再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs
音声: レイティング: 視聴制限:
日本語(ステレオ) 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
購入:2019年12月04日 23:59
レンタル:2018年12月04日 23:59

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バトル・オブ・ザ・セクシーズネタバレ

投稿日:2018/09/29 レビュアー:片山刑事

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 テニスで男女の賞金が違うことにおかしいと訴えて自分たちで協会を作ったりして公平を訴える女子テニスプレイヤーの話。

 1973年の時代背景を描いている映像はかっこよくて当時のざらついた映像がそのまんま再現されているかのような感じで雰囲気最高の映画でした。

 性別を超えた戦いを描いてはいましたが、そういう戦いというより主人公の伝記映画の要素が強かったり女性たちのおしゃべりの面白さとかを強く押し出している映画で期待はずれでもありました。その内容があまりクライマックスの性別を超えた戦いと繋がっていないのが退屈に感じてしまう原因だと思いました。

 クライマックスの戦いのシーンも引きでポンポンとボールを打ちあうだけなので、テニスの素人から見ると恐ろしく退屈でした。テニスってこんなに迫力ないスポーツなのかとテニスの楽しさ面白さが伝わってこないスポーツものとしては失格だと思いました。それに55歳のシニアの男と20代の女子のチャンピオンが互角ってのは、やっぱり男性のほうが圧倒的に優位なのかと考えさせてしまって男性至上主義VSフェミニストのカタルシスが少なかったです。

 スティーブ・カレルのそっくりさん度がハンパなくて、最後に出てくる当時の写真がそんまんまで特殊メイクが凄いのかな? とか本人が本人役をやっているのかな? と思ってしまう映画でした。

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女子テニス界におけるキング夫人の功績

投稿日:2018/11/14 レビュアー:飛べない魔女

ビリー・ジーン・キングがレズビアンであり
なんか凄い成績残した人。。ぐらいな知識しかなかった私です。
(こんなんでテニス観戦大好きとか言っていていいのだろうか?^_^;)
グランドスラムの男子の過酷さは半端ないので賞金が男女同額でいいのか?という疑問も湧きます。
ドロー数はどちらも同じ128ドローで同じですが
男子は5セットマッチなのに対して女子は3セットマッチ。
全米オープンなどは、高温多湿の環境下で、35度以上の炎天下にさらされながらの試合は
日常茶飯事で、あのナダルでさえ熱中症になってヘロヘロ状態になったこともある大会なのです。
試合時間も男子は下手すると1試合終えるのに5時間越えになることも。
そんな条件の中、賞金が同額で果たして公平と言えるのかな?とも思うのですが・・
とはいえグランドスラム以外の大会では、WTA(女子テニス協会)の賞金が
ATP(男子プロテニス協会)に比べると低すぎると
セレナ・ウィリアムスなどが苦情を言っていたこともありますね。
まあ試合を勝ち進んでいく困難さはどちらにも同等でしょう。

ま、それはさておき、テニスファンとしてなかなか興味深い実話のお話でした。
男女対抗試合を提案したボビー・リックス元プロ選手が
それはまあこてこての男性至上主義の男で
『女性はキッチンとベッドにいればいい』なんて今だったらセクハラ発言で訴えられるようなことを
平気で公言しちゃう嫌なやつなので
キング夫人が彼をぎゃふんといわせたのは気持ちが良かったです。
夫がいながら自分がレズビアンであることを悩んでいた彼女の苦しみも描かれていました。
そんなキング夫人を、エマ・ストーンがほとんどすっぴん状態で熱演。
テニスシーンも猛特訓したとかで様になっていました。
この頃のテニススタイルはサーブ&ボレーが主流だったんですね。
今のテニススタイルとは明らかに違いますね。
そんなところも楽しめました。
あと、夫であったラリー・キングさんが凄く良い人でしたね。

最後にご本人たちの写真が出てきますが、スティーブ・カレルが演じたボビーは
まったくご本人そのものでびっくりしました。
凄い似せ方でした。

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