しあわせのパン

しあわせのパンの画像・ジャケット写真
しあわせのパン
全体の平均評価点:
(5点満点)

79

  • TSUTAYA TV
  • 見放題
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「しあわせのパン」 の解説・あらすじ・ストーリー

東京から北海道の月浦に移り住み、湖が見渡せる丘の上でパンカフェ「マーニ」を始めた夫婦、りえさんと水縞くん。水縞くんがパンを焼き、りえさんがそれに合うコーヒーを淹れ、料理をつくる。そこには、日々いろんなお客さまがやってくる。北海道から出られない青年トキオ、なんでも聞こえてしまう地獄耳の硝子作家ヨーコ、口をきかない少女未久とパパ、革の大きなトランクを抱えた山高帽の阿部さん、沖縄旅行をすっぽかされた傷心のカオリ、観察好きの羊のゾーヴァ、そして、想い出の地に再びやってきた老人とその妻。それぞれの季節にさまざまな想いを抱いて店を訪れた彼らが見つけた、心の中の“しあわせ”とは?そして彼らを見守るりえさんと水縞くんに訪れることとは?

「しあわせのパン」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: 日本
収録時間: 01:53:55

「しあわせのパン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

監督:三島有紀子 出演:原田知世 大泉洋 森カンナ 平岡祐太 光石研 八木優希 中村嘉葎雄

しあわせのパンの詳細

  • 見放題
再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs 01:53:55
音声: レイティング: 視聴制限:
日本語(ステレオ) 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
レンタル:2019年09月13日 23:59

関連作品

ユーザーレビュー:79件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全79件

現実ばなれ

投稿日:2012/05/27 レビュアー:パープルローズ

洞爺湖のほとりにたたずむカフェ「マーニ」。
「水縞くん」「りえさん」とお互いを呼び合う夫婦が営むカフェが出す、香り高いコーヒーとおいしいパンを求めて、様々なお客が集まってくる。
夏、秋、冬。季節ごとにやってくる、それぞれに悩みをかかえたお客たち。

大泉洋演じる水縞くんが焼くパンはどれもおいしそうで、パンが大好きな私には嬉しかったけれども、内容はなんともかったるかったです。

なんというか、全てが現実離れしてるんですよね。
四季を描いていても、曇りや雨の日は一日もない。(例外は雪。きれいだからね。)
いいことがあった日には、壜の中にコインをいれることにしているという夫婦なんだけど、お客さんとのお金のやりとりは一切なし。(パン買って、お金払わないの?)
切手を貼らず、住所もちゃんと書かない手紙を、ちゃんと届けてくれる郵便屋さんがいて。
夫婦のカフェに入り浸ってる、アコーデオンを弾くおじさんは、一体どうやって生計をたててるんだろうか?

現実離れした話に、原田知世は合ってるともいえるんだけど、地震で経営していた銭湯を失ってしまったという冬のお客さんに、
「地震、ずいぶん経ちましたね。」
と、まるで他の惑星での出来事のように言うせりふには、そんなことでいいのか?と思ってしまいました。(どうやら阪神大震災の話のようでした。)

りえさんは都会でいろいろ辛いことがあって、それほど好きなわけではなかった水縞くんと一緒に北海道に来たことになってるみたいだったけど、どんな辛いことがあったのか、結局最後までなにも語られず。のんびり暮らしてたら、そのうちに癒されてしまったってことなのか。

こういう映画がそれなりにヒットするのは、それだけ癒しを求めてる人が多いのだろうけど、それでいいのか?

しかし、ラストに流れる矢野顕子&忌野清志郎の「ひとつだけ」にはぐっときた。ずるい。

このレビューは気に入りましたか? はい 22人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

カンパーニュが焼けました

投稿日:2012/12/14 レビュアー:ちびた

いくつもの苦しみを背負って
喘ぐ人の声を聴きたければ
街に出ればいい

引き裂かれて血を流す
自分の心を見たければ
鏡の前に行けばいい

わざわざ選んで
ひとのふしあわせを
映画で 見ることはない

「好きな場所で 好きなことを 好きな人とするって
結局お金があるからできることなのよね」
とため息をついた
あなた

「パン食って癒されるんなら 世話ないわ」
と肩をすくめた
あなた

「こっちは毎日真剣勝負してるんだから
ゆるい自己満足やめてほしい」
と眉をひそめた
あなた

そして
そう
あなた

このパン
半分どうぞ

え?
これですか?
しあわせのパンです

このレビューは気に入りましたか? はい 12人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

意味のないカット、無駄な時間

投稿日:2012/06/12 レビュアー:ty

素人が映画とったのかと思った。ひどい

このレビューは気に入りましたか? はい 12人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

理想のスローライフ。そうきれいごとばかりじゃないと思うけどね…

投稿日:2012/12/22 レビュアー:みなみ

とにかく映像の美しさに圧倒されます。映像へのこだわりが冒頭からビンビン伝わってきます。
主人公で、カフェを営んでいる水縞夫妻の生き方と同じように、大切に丁寧につくられた映画です。

北海道の月浦にあるカフェ「マー二」が舞台。風景はもちろん美しく、部屋やインテリアのナチュラルな色使いもいい。羊もかわいい。
食べ物のおいしさも伝わってきます。

カフェの奥さんは原田知世で、透明感があって、この映画の雰囲気にぴったり。
でも穏やか過ぎて、生活感が感じられない。
ご主人は大泉洋だけど、今回は控えめ。いつもは存在感あるキャラ作ってますが、
今回は自然と原田知世に主役を譲ったのか…。変幻自在のすごい役者さんだと思う。 

カフェのお客さんに関する3つのエピソードで構成されてますが、内容はよくあるパターンで
2つ目位から、物語にも美しい映像にも飽きてきました^^;
でもいろんな季節を見せたかったんでしょうね。いろんな年代、いろんな人生を…
…と思って、きちんと最後まで見ました。
エンディングの歌は矢野顕子さんで、「もう予想してたよ〜ハマリ過ぎ!!」って感じだったんですが、
その後、清志郎の声が…じんときました。この人の声は文句なくすばらしい。

本作は理想であり、ファンタジーですね。これ見て田舎暮らしをしたいと思ったとしても
現実はそうはいかないと思う。でもきれいで癒やされました。

このレビューは気に入りましたか? はい 11人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

心地よい時間を過ごせるお薦め作品

投稿日:2012/05/29 レビュアー:シネコンボーイ

北海道・洞爺湖の辺にある宿泊設備を備えたパンカフェ「マーニ」を営む夫婦(原田知世さんと大泉洋さん)。
これは、ふたりと そこを訪れた人たちの物語。
監督(脚本も)はドキュメンタリー作品を多く取っていた三島有紀子さんの第1回長編監督。
ドキュメンタリーで培った(であろう)脚本が秀逸で、観客の心を和ませる。
自然な存在感の原田知世さん、抑えた演技が新しい魅力の北海道出身、大泉洋さん。
焼きたてのパンとコーヒーとワイン。場内に香りが漂ってきそう。
心地よい時間を過ごせる、お薦め作品です。
映画の余韻で、帰りに有楽町のパスタ&ピッツアのお店でワインを飲んで帰りましたよ。
http://ameblo.jp/sinekon/entry-11155658654.html

このレビューは気に入りましたか? はい 9人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全79件

しあわせのパン

視聴期限(購入):
無制限
視聴期限(レンタル):
48時間

動画見放題

見放題プランへのお申込みはこちら

再生対応機器 TV配信のみとは

  • TV
  • PC
  • Android
  • iOS
  • HD版を購入/レンタルされた場合でも、スマートフォン/タブレットでの視聴の際は自動的にSD版で再生されます。

TV配信のみとは?

テレビのみで視聴できます。
PC、Android、iOSでは視聴出来ません。

HD/SDとは?

HD(High definition video):高画質ビデオ

  • スマートフォン/タブレットではSD(標準画質)で再生されます。

SD(Standard definition video):標準画質ビデオ

購入/レンタルとは?

購入:視聴時間が無制限
レンタル:視聴時間に制限がございます。制限時間は作品ごとに異なりますのでご注意ください。