嘘八百

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嘘八百
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「嘘八百」 の解説・あらすじ・ストーリー

大阪・堺。千利休を生んだ茶の湯の聖地に、大物狙いで空振りばかりの目利き古物商・小池則夫(中井貴一)がお宝を探しにやってきた。出会ったのは、腕は立つのに落ちぶれくすぶっていた陶芸家・野田佐輔(佐々木蔵之介)。ある大御所鑑定士に一杯食わされ、人生の出端をくじかれた二人は結託し、“幻の利休の茶器”を仕立て、仕返しついでに一攫千金を狙う。それは、家族や仲間、大御所鑑定士、さらには文化庁までも巻き込む、大騒動に――。

「嘘八百」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: 日本
収録時間: 01:45:28

「嘘八百」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

監督:武正晴 出演:中井貴一 佐々木蔵之介 友近 森川葵 前野朋哉 堀内敬子 坂田利夫 木下ほうか 塚地武雅 近藤正臣

嘘八百の詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs 01:45:28
音声: レイティング: 視聴制限:
日本語(ステレオ) 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
購入:2088年12月31日 23:59
レンタル:2088年12月31日 23:59

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ユーザーレビュー:3件

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嘘八百ネタバレ

投稿日:2018/05/26 レビュアー:片山刑事

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 うだつのあがらない古美術商と落ちぶれた陶芸家の詐欺師が大物鑑定士にリベンジする話。

 古美術商の主人公が娘と豪邸に行ったら、そこの息子さんらしき人が対応して蔵に眠っている骨董品を見せてもらって千利休の品らしいものを発見して、何とか安く買い取るけど。逆に騙されてしまって、その息子さんは実は陶芸家であり今は詐欺師だとわかって、かつて酷い目に遭わされた大物鑑定士に偽物をふっかけてやろうとするところから本編が始まります。この出だしのエピソードは何が起こるんだろう? と気になる展開でよかったですが、100分の映画にしてはテンポが悪くて、そこから騙すのが上手くいくのかいかないのかのコンゲームものとして動き始まるけど、見ていて「そういうことだったのか、やられたー!」という面白さみたいなものもなく、それよりも奥さんや子どもたちとの関係に悩む展開が続くので騙し騙されの爽快感がなかったです。その割に騙す作戦がクライマックスなので見せ方とかも淡々と進むだけなのも余計にカタルシスが得られにくい映画でした。

 どんな文字でも真似することができる人、髪や箱を偽装できる人など特殊技能を持つ仲間たちがいて、すわどうやってチームを組んで強敵を騙すのかということになるのかと思いきや、彼らもただのサクラで終わるというのも設定の面白さも感じられないし。そもそもどうやって大物鑑定士を騙す作品を作るのかと思っていたら、贋作が本物に見えるというロジックはなく、ただ頑張ったから成功した。みたいな風にしかなっていなくて面白くもなんともなかったです。
 
 千利休うんちくなどがいっぱい出てきて、そこら辺のことに興味があったりしたらそういったことで楽しめるかもしれませんが、主人公の娘さんや息子さんのエピソードとかも急すぎるキャラクターの変化に戸惑ってしまったり、友近さんが出てくるとコントにしか見えなくなっちゃうとかいろいろノイズの多い作品でした。

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幻の利休茶碗にカモメ飛ぶネタバレ

投稿日:2018/07/12 レビュアー:なんの因果

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「百円の恋」の武正晴監督と、足立紳脚本のタッグが贈るコメディドラマ。
冴えない古物商カワウソ(中井貴一)と、落ちぶれた陶芸作家トカゲ(佐々木蔵之介)。
騙したはずの中井が、佐々木の大芝居に騙されていたという序盤。
逃げる佐々木を追いかけて狭い横丁に入ると、小汚い貧乏くさい家で、いつのまにか茶卓を囲んですき焼きをご馳走になってる中井。
実は中井も佐々木も、骨董界の大御所鑑定士・棚橋(近藤正臣)に一杯食わされて、人生の出端をくじかれていた。
二人は結託し、"幻の利休の茶器"を仕立て、仕返しついでに一攫千金を狙うのだった。
ちょっと「開運!なんでも鑑定団」を連想しちゃいますね。
負け組中年男のバディムービーであり、再起を図るドラマでもあります。
嘘八百というタイトルどおり、サギの話しではあっても、相手は私利私欲に満ちた相当のワルですから二人を応援したくなります。
ニセモノであろうが、精魂こめて陶芸作業する蔵之介、はったりであろうが熱っぽく語る中井貴一。
中年の素晴らしさ満開です!
もう一人、利休の話しをさせたら誰より詳しい学芸員・塚地武雄、夢見る塚地さんが素敵でした。
しかし、人んちの庭先で億という取引するかなとか、鑑定ってエックス線かけたり、素材分析するんじゃないのとか、
今どき現金取引かい?というツッコミ所はありました。
どんでん返しはあの二人だろうとやや、結末が見えたのではありますが、大阪の人情も厚く、
しっかりした俳優陣、コミカルな音楽。満足した作品でした。

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頭、からっぽで見てください

投稿日:2018/08/18 レビュアー:じゃじゃまる

中井貴一、佐々木蔵之介のW主演『嘘八百』を見ました。

共演 友近、木下ほうか、坂田利夫、近藤正臣、芦屋小雁、寺田濃、桂雀々(ってたぶん、陸王で支店長役してた人)、塚地武雅、など関西オールスターズぽい配役。

うだつの上がらない古物商と落ちぶれた陶芸家。
幻の利休の茶碗で、一泡吹かせようという話

この映画、ストーリーは、喜劇、楽しんでみてほしい、という作品。
中井貴一と佐々木蔵之介の演技力で成り立ってる作品です。

目利きの古物商もいれば、権威がある人が言えば、それには、ウン百万もする値段が付く、
まあ、骨董の世界は、いい風にいえば奥が深い、悪い風にいえば”あやしい”、そういう映画です。

見てて楽しかったです。auのCMで、一寸法師をしてた前野君が、結構重要なキーパーソンしてます。

ラストのカモメは、いらんかったな。いかにも作り物で、あれは、言いたいことはわかるけど、
もっとうまくCGつかえなかったのか?と思いました。

1時期、鑑定団で、国宝級の茶碗が出た、と大騒ぎになりましたが、あの騒動の(笑)その後を皮肉っぽく描いてるシーンもあって、興味深かったです。

頭空っぽで見てください。


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嘘八百

視聴期限(購入):
無制限
視聴期限(レンタル):
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