ダウンサイズ<字幕/吹替パック>

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ダウンサイズ<字幕/吹替パック>
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「ダウンサイズ<字幕/吹替パック>」 の解説・あらすじ・ストーリー

人生を救う大発明―― それは人間を13cmにする(ダウンサイズ)することだった。人口が増え続け、住みづらくなってしまった地球。科学の進化によって、なんと人間を1/14に縮小する技術が発見された。ネブラスカ州オマハに住む、いたって平凡な夫婦、ポール(マット・デイモン)と妻オードリー(クリステン・ウィグ)。低収入でストレスの多い日々を送る二人は、大金持ちで、大豪邸に住めるダウンサイズされた世界に希望を抱き、13cmになる決意をする。しかし、ミニチュア化したポールに待ち受けるのは予想外の人生だった・・・。

「ダウンサイズ<字幕/吹替パック>」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: Downsizing

「ダウンサイズ<字幕/吹替パック>」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

監督:アレクサンダー・ペイン 出演:マット・デイモン クリステン・ウィグ クリストフ・ヴァルツ ホン・チャウ ウド・キア ジェイソン・サダイキス ニール・パトリック・ハリス ローラ・ダーン

ダウンサイズ<字幕/吹替パック>の詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs
音声: レイティング: 視聴制限:
日本語(ステレオ) PG-12 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
購入:2019年06月19日 23:59
レンタル:2018年11月20日 23:59

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ユーザーレビュー:14件

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1〜 5件 / 全14件

ダウンサイズネタバレ

投稿日:2018/07/17 レビュアー:片山刑事

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 人間が小さくできる技術のある世界で主人公も小さくなってそこで生活する話。

 前半は主人公が小さくなるまでを描いていて、そこで会社として成り立っている世界を丹念に描いていくのは面白かったです。体毛を剃って歯を治療して全裸になってというんを流れ作業で見せていくのとかよかったです。

 ただ小さくなってからの中盤から小さくなった人たちだけの世界になってしまって、ほとんど小さくなったことがあまり関係のない世界に見えてしまって退屈でした。その世界での格差や貧困なども描かれていきますが、別にダウンサイズの世界だからどうとかでもないように見えてしまうため、特に何も起きないまますぎていく130分といった印象でした。前半では人間が小さくなったことにより経済問題が起こったりしているのが描かれたりするのは面白かったのに後半ではあまり感じられなかったです。

 アレクサンダー・ペイン監督作品らしく人間とは? 幸福とは? みたいなことを描いてはいますが、後半に行くにつれて話がどんどんと広がっていって一体何の話だっけ? と見ていて風呂敷だけが広がっていってとっちらかったまま終わる映画で残念でした。

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ダウンサイズ さて、中身は?

投稿日:2018/09/26 レビュアー:kazupon

予告編がとても面白そうでした。
好きなマット・デイモン主演だし、「人類縮小(身長13cm)プロジェクト」が、小さくなった人たちにどんな幸せをもたらしてくれるのか?大いに期待しました。
資産は82倍の価値になるそうだし、家だってハリウッドのスターが住むような豪邸が持てるのです。
実験的にダウンサイズした人々37人が5年間で出したゴミが、大きなゴミ袋の一つ分にも満たなかったなど、環境問題の解決にも繋がりそうです。
彼らが小さくなる過程を見るのは、楽しかったですよ。
全身の毛(頭髪もアソコもすべて)を剃られて、浣腸されて、抜歯もされます。
ある人は、義歯を抜くのを忘れられて、頭が爆発して死んじゃったらしいです。
1/225000の確率で障害や死に至る可能性があるとは言っていたけど、一番の留意点は一度ダウンサイズしてしまうと、決して元には戻れないということでしょう。
ポール(マット・デイモン)とオードリー(クリスティン・ウィグ)の夫妻もダウンサイジングを希望。
しかし、麻酔から目覚めてみると、小さくなったのはポールだけ。
オードリーは怖くなって途中で逃げたのでした。
この辺から、作品の雰囲気が一気に盛り下がった感じです。
小さくなった人たちが暮らすコミュニティーは、元のサイズの世界から独立しているので、大きさを比較する対象がないため、サイズ感が伝わって来ません。
それに、小さな世界は元の世界が孕んでいた問題をそのまま持ち込んでいたのです。
ポールの隣人、ドゥシャン(クリストフ・ヴァルツ)のようにパーティーを開いて騒ぐ富裕層がいる一方で、翌日パーティーの後片付けをする清掃員がいて、彼らはドゥシャンの家の残り物を貰って帰るのです。
その清掃員の中に見覚えのある人物がいました。
それは政治活動家のノク・ラン・トラン(ホン・チャウ)でした。
彼女との出会いによってポールは、社会の底辺に暮らす人々の生活を知ります。
結局、限られた登場人物を観る限りでは、ドゥシャンやコンラッド船長(ウド・キア)のような富裕層はより豊かに、そうでない人々はそれなりに・・・という展開でした。
ダウンサイズしても、個人や社会の中身は変わらないので、何の問題解決にもなっていませんでした。
うーん。発想は面白いのだけど、モヤモヤが残りました。

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予告編詐欺。コメディじゃない

投稿日:2018/07/07 レビュアー:QWERTY

予告編と出演者にクリステン・ウィグの名前があるからコメディだと思ってたけど
実際の内容は「変なコミュニティでマット・デイモンがベトナム女性と恋愛するドラマ」
でチョーつまんなかった。

で、つまんない理由は
登場人物が全員やたらと長ゼリフでテンポがすごく悪い。
小さくなるまでに40分くらいかかる。

さらに、小さくなることにストーリー上の意味がほとんどない。
単に引越しする理由が必要だっただけな感じ。

終盤にはノルウェー?だったかで”終末思想的環境保護論者のカルト演説”
みたいなのを延々と聞かされる。何も面白くない。

これアメリカではウケたのか?
と疑問に思ったので調べてみたら
・・だろうな、てくらいの大コケ興収(2440万ドル、製作費回収できず)だった。
当然だわ。チョーつまんねーもん。

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マット・デイモンが、13センチメートルになっちゃって・・・

投稿日:2018/05/27 レビュアー:カマンベール

2017年

コメディというより環境問題について考えさせられる映画だった。

ダウンサイズ感が“無い”のが欠点だった。
でも個人的には、好きな映画で、評判ほど悪くないと思います。
間違っても《ダウンサイズ・アドベンチャー》みたいな映画ではない(笑)

ノルウェーの学者が人間縮少の方法を発明した。
サイズを1/14にすると資産は82倍、大金持ちでプール付きの大豪邸に住めて、食事はお腹一杯食べられる。
平凡な理学療法士のポール(マット・デイモン)は、お金に困っていて、裕福は生活に憧れて、ダウンサイズすることを妻と共に決断する。

縮小の行程は面白い。身体中の毛のいう毛を全て剃ることから始まる。
ここからは見ててややビビった!!

無事、ダウンサイズ化して、その人たちだけが住む区域に居住すると、
リッチな生活が待っていた。
ここで、最初に書いたように《ダウンサイズ感が乏しい》
という意味は、車も家の作り、ソファーから椅子、食器までミニチュア化してる。タクシーもスーパーも病院も全て小さいので、
普通に画面では普通サイズと変わらなく見えちゃうんですよ。
これはややガッカリ・ポイントでしたね。
でもダウンサイズの街にも実は掃除人をしている人とか、障害者、
病人などの貧しい区域が存在していて、格差があるのです。
リッチマンばかりじゃなかった。
ここでポールが大きな影響を受けるベトナム難民の女性ホン・チャウ
(ノク・ラン・トラン)がすごく良かった。
訳あって膝から下を切断した女性で、リッチマンの家のお掃除や家事を手伝っている。
前向きでパワフルで愛情豊かで、ステキな女性です。
マット・デイモンよりパワフルでした。

貧困の格差問題や、環境問題(人口の爆発的増加とか食糧危機とか環境汚染)を考えさせられる映画でした。

普通の男を演じたら天下一品のマット・デイモン。
ラストも面白い着地で悪くなかったです。

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ジャンルがコメディっていうのは何かの間違い

投稿日:2018/07/13 レビュアー:飛べない魔女

人間が14分の1になっちゃうってことは
アントマンよろしくヒーローとなって活躍するお話?なんて思っていた^_^;
全く違いました。
ジャンルがコメディとなってますが
コメディというよりは良質の人間ドラマ。
確かに、ダウンサイズされるときのあのシステムは
実に興味深く、面白く、コメディっぽいノリで小さくされていきます。
『22万分の1(だったけか?)の確立で死亡することがある』
と説明されて、ついには二の足を踏んでしまう妻。
夫婦そろって幸せのワンダーランドへ行こうと決意したはずが
一人取り残され、小さな体で孤独に生きることになったポールさん。
医者にもなれず、妻にも捨てられ、挫折ばかりを味わってきた彼が
ベトナム人の義足の女性に出会ったことで
新たな人生への生きる光を見出していく様が良かったです。

人間ドラマを描くのが得意のペイン監督らしく
人と人との繋がりを描きつつ
地球環境問題、汚染問題に食糧危機などをさりげなく入れ込んで
やがて人間が地球をダメにしてしまうことのへの警鐘を鳴らしている気がしました。
さまざまな物が小さくなっている理屈は敢えて考えなくても良いのではないでしょうか。
大きなものを分子縮小して小さくしただけなら、
環境保護や節約にはならないわけですから、
きっと小さな国でも製造工場を持っていて
大きなものをから作り変えているのでは?ってことでどうでしょう。

人間なんてたかだか20万年、ワニは1000万年の歴史だそうですよ。
そんな新参者の人間が、地球を破壊しているのかと思うと
心苦しい限りですなぁ。。
いっそのこと、みんなで小さくなっちまいますか!

好みが分かれる作品のようですが、私はけっこう好きです、これ。
面白く観れました。

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