レッド・スパロー<字幕/吹替パック>

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レッド・スパロー<字幕/吹替パック>
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「レッド・スパロー<字幕/吹替パック>」 の解説・あらすじ・ストーリー

アカデミー賞女優ジェニファー・ローレンスが挑む衝撃のエロティック・サスペンス!元CIAのスパイが描く<スパロー>=ハニートラップの真実。事故によりバレリーナとしての道を断念したドミニカは、母親の病気の治療費のためにロシアの諜報機関の一員になることを決意。ハニートラップや心理操作を武器にミッションを遂行するスパイ=<スパロー>として鍛え上げられた彼女は、アメリカのCIA捜査官に接近し、ロシア政府内に潜むスパイの名を聞き出すという危険な任務を与えられる。解き放たれた美しき<スパロー>は、やがて大国間の陰謀と欲望が渦巻く闘いへと巻き込まれていく・・・。

「レッド・スパロー<字幕/吹替パック>」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: Red Sparrow

「レッド・スパロー<字幕/吹替パック>」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

監督:フランシス・ローレンス 出演:ジェニファー・ローレンス ジョエル・エドガートン マティアス・スーナールツ ジェレミー・アイアンズ シャーロット・ランプリング

レッド・スパロー<字幕/吹替パック>の詳細

  • 新作
再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs
音声: レイティング: 視聴制限:
日本語(ステレオ) R-15 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
購入:2019年06月26日 23:59
レンタル:2018年06月26日 23:59

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ユーザーレビュー:5件

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レッド・スパローネタバレ

投稿日:2018/05/26 レビュアー:片山刑事

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 ロシアのスパイがアメリカ側に行ったりロシア側に行ったりする話。

 硬派なスパイ映画で思惑があっちへ行ったりこっちへ行ったりして混乱させてくれる展開でした。

 ただ最初から最後まで同じテンションで進んで、しかもアメリカ人が考えるミステリアスなロシアなイメージのロシアの描かれ方でスパイ養成所からマシンを製造するかのようなスパイ訓練からロシアの怖さが強調されていました。

 ただ主人公が養成所で何を学んだのかわからず、ハニートラップを仕掛けるのかと思いきや、そこまでエロいシーンもないし。机の引き出しを開けられずにあたふたしたりして、全然凄腕のスパイに見えなかったです。しかもそこでの演出がセクハラ上司が裏切りを見抜いて主人公を追い詰めたのかという流れなのかと思いきや、本当に主人公が引きだしを開けられないというオマヌケなだけだったりとズッコケてしまいながら見てました。

 拷問シーンの痛みが伝わってくるのが面白いですが、結局のところ思惑が入り乱れすぎて、しかも上の名前で言ったり下の名前で言ったりして誰の話をしているのだろう? と途中から完全に振り落とされてしまう展開でした。スパイ映画の耐性がないと結構キツイ映画でした。

 ハリウッド映画にこんなことを突っ込んではいけないのは百も承知ですが、ロシア人がみんな英語を喋るのが結構ノイズになってしまって、ジェニファー・ローレンスが最初に登場した時はロシアで頑張ってるアメリカ人の話かな? と勘違いしてまいました。それでていて字幕が出てロシア語をいきなり喋ったりするので、どういう世界観なんだろう? と戸惑ってストーリーに入り込めなかったです。

 ジェニファー・ローレンスの身体が全然ポリジョイ・バレエのバレリーナに見えないとか冒頭から入り込めない映画でした。

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スリル満点・・スパローの正体が最後まで読めない!!

投稿日:2018/06/06 レビュアー:カマンベール

2018年(アメリカ/139分)

《モグラ・・・アメリカに情報を流してるロシア人》の正体が、
ラスト近くに明かされます。
意外な人物でした。キーパーソンです。
ラストもジェニファーの女スパイ(レッド・スパロー)が、
ロシアに付くのか、アメリカに寝返るのか?
本当に最後の最後まで読めない。
ゾクゾクしましたね。
女スパイ映画としてかなり面白い。期待してください。
アクションは少な目ですが、拷問シーンは目を覆うばかりの
凄まじさ!
ラストのどんでん返しに次ぐ、どんでん返しと共に見応えあります。

ともかくジェニファー・ローレンスの美しさと強さを堪能出来ます。

STORYは、ボリショイバレー団のプリマドンナのドミニカ(ジェニファー・ローレンス)が故意による事故でバレリーナの夢を絶たれます。
病気の母の介護と生活に困っている時、
ロシア情報局の幹部の叔父ワーニャが女スパイ(スパロー)になることを、持ちかけてきます。
ロシアのスパイ養成機関では女を武器にして、羞恥心を捨て、プライドを捨て去ることを、徹底して教え込まれます。

そしてアメリカに情報を流している《モグラ》の正体を探る任務のために アメリカCIAのネイト(ジョエル・エドガートン)に接触します。
互いに惹かれ合う2人ですが・・・。

ジェニファーの水着姿のエロいこと(イエ、お美しいこと!!)
バレリーナ姿。その他、ファッションも素敵。
ジェニファーが男をブチのめすシーンもあります。
彼女はセクシー・スパイである自分に力いっぱい抵抗します。
そういうところもカッコいいですし、
ブタペストの風景とかもgoodでした。

ともかくジェニファー・ローレンスのファンは必見です。
男になびかないタフでカッコイイ女をやらせたら、
シャーリズ・セロン同様に最高です。

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生きてゆくため。選択肢など初めから無い。ネタバレ

投稿日:2018/06/07 レビュアー:なんの因果

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原作は、33年間実際にCIA捜査官として活躍したジェイソン・マシューズのベストセラー小説。
ボリショイバレエのトップバレリーナだったドミニカ(ジェニファー・ローレンス)は、本番中に大ケガを負ってしまい、夢を諦めざるを得なくなる。
冒頭は華麗なバレエの場面だが、ジェニファーって、バレエも出来たの?
なんか足が太いんじゃない?ま、ま、自分で踊ってる所がすごい(さすがオスカー女優だ)
気にしないでおいてあげよう。

そのケガが、実は陰謀によるものだと知った時、ドミニカは杖を持って、二人のいる現場に踏み込み、後ろから殴り倒す。ぶっ飛ばされ血みどろになる二人。
しかし本作において暴力場面は、こんなの序の口、「とりあえずビール」の段階なのだ。
──ドミニカには病気の母がおり、家も治療費もバレリーナであらばこそ。
国の援助を打ち切られ、困ったドミニカに叔父のワーニャ(ロシア情報庁の幹部)が、
スパイ養成学校(スパロースクール)に入る事を勧める。
生きてゆくためには選択肢がないドミニカ。スパイとはつまりハニートラップ要員を作り出すのが目的で、
娼婦になるための訓練。徹底的に羞恥心を無くし、相手の欲望を探る。
映像は省略してあるが、原作のその部分はすごいハードコアポルノらしい。
開き直ったジェニファーの大股開きが見どころらしいが、私はそこはエロいとは思わないな。

その学校の鬼の教官が、あのシャーロット・ランプリング。(まさか生首は出てこないよん。)
「あの子は使える」と折り紙つきでスパイ=スパローとして鍛え上げられた彼女は、
アメリカのCIA捜査官に接近し、ロシア政府内に潜む二重スパイの名を聞き出すという危険な任務を与えられる。

この辺がまた、ドミニカにとっては過酷だ。近づいたCIAのナッシュは、とっくにドミニカの正体に気づいてる。
お互いに手懐けて取り込もうと駆け引きに動く。
この駆け引きこそスパイ映画のメインであろうが、わたくし、ちょっとどっちがどっちで
どうなったやら、授業についていけない生徒みたいな不安を感じたのでございます。
ドミニカ無表情だし、ホントにCIAに寝返るつもりなのかわからなかったわ。
セクハラ上司はいるわ、嫉妬する同僚はいるわ、・・でも、時々、「お母さん・・」と
電話するドミニカは可愛い。

そんなドミニカを、ものすごいゴウモンが待っている・・。詳細を書くも恐ろしい。
まったく・・ひどいもんだ、こわいぜロシア。かと思えば、お前の皮をはいでやると、ホレ、ピラピラ〜、
やめろよ!痛いだろ!!夢を見そうだ・・。まじコワイ。
終盤はドミニカなりに復讐を敢行しますが、体を張った演技に感動します。でも、
そんななっても、国に対する忠誠心てなんなの?
見終わるとロシアが大嫌いになってる。よろしいのでしょうか、それで。

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気の毒な人たちが必死に生きようとする話

投稿日:2018/06/09 レビュアー:勇光

アメリカがつくったロシアのスパイの話なので、ロシアをなるべく悪く描こうとしていて、どこまでホントかよくわからなかったが、でも、面白かった。記憶に残ったのは、「ロシアでは権力がすべて」というセリフ。
スパイってのはどんなにイヤな相手とでも喜んでセックスしなくてはならないし、いつ殺されるかわからないし、とっつかまったら拷問されるし、実にひどい仕事だ。この映画はそのひどいところを描いている。
見どころはジェニファーが何回も見せるお色直し。あとは、ロシアの諜報機関とCIAとの間でどう泳げば自分の生きる場所をつくれるか・・っていうところでのジェニファーの身のこなし。ラストにはどんでん返しもある。
結論は、ひどい目にあわせた相手は殺しておかないと自分がやられる、ってことだった。肝に銘じようと思う。

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目を覚ませ!ジェニファー!

投稿日:2018/06/09 レビュアー:BJORK

「ウィンターズ・ボーン」や「あの日、欲望の大地で」のジェニファー・ローレンスはとても良かった。その後、ハンガー・ゲームやらX-MENやら、活躍が目覚ましい人で好きなんだけど、ミスキャストでしょと思う事も結構ある。「プレイブック」なんかオスカーまで貰っちゃったけど、彼女は全く役に合ってなかったと思った。

今回このスパイ役。キャストは大物揃い、ロケーションはヨーロッパ、原作は人気の小説。なのに、映画の仕上がりは、一昔前の安っぽいエロティック、スパイサスペンス級。恥ずかしながら映画館まで足を運んで見てしまったのだけど、平日の昼間だったせいか、なんだかお客さんが、爺さんばっかりだった。

アクション、拷問、信頼と裏切り、その他スパイ映画にあるものテンコ盛りなんだけど、終始フラットな流れで、ちょっと拍子抜けな場面も。

シャーリーズ・セロンの「アトミック・ブロンド」もスパイ映画として公開されて、この映画と比較する人も結構いるけど、私は「アトミック・ブロンド」の方が断然カッコイイと思います。ストーリー、アクション、全てにおいて比較にもならない。

ジェニファー・ローレンスにはもっと作品を選んでもらいたい。最近の「mother!」は特に酷かった。
美しく力のある人、良い作品での彼女が見たい。

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