悪女/AKUJO<字幕/吹替パック>

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悪女/AKUJO<字幕/吹替パック>
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「悪女/AKUJO<字幕/吹替パック>」 の解説・あらすじ・ストーリー

犯罪組織の殺し屋として育てられたスクヒ(キム・オクビン)は、育ての親ジュンサン(シン・ハギュン)にいつしか恋心を抱き、結婚する。甘い新婚生活に胸躍らせていた矢先、ジュンサンは敵対組織に無残に殺害されてしまい、逆上したスクヒは復讐を実行。しかしその後、国家組織に拘束されてしまい、政府直属の暗殺者として第2の人生を歩み始める。やがて新たに運命の男性に出会い幸せを誓うが、結婚式の日に新たなミッションが降りかかり――

「悪女/AKUJO<字幕/吹替パック>」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: 韓国
原題: THE VILLAINESS

「悪女/AKUJO<字幕/吹替パック>」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

監督/脚本/製作/アクション監修:チョン・ビョンギル 出演:キム・オクビン シン・ハギュン ソンジュン

悪女/AKUJO<字幕/吹替パック>の詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs
音声: レイティング: 視聴制限:
日本語(ステレオ) R-15 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
購入:2029年06月24日 23:59
レンタル:2029年06月24日 23:59

ユーザーレビュー:10件

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悪女/AKUJOネタバレ

投稿日:2018/04/30 レビュアー:片山刑事

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 犯罪組織で殺し屋として育てられた主人公が国家の暗殺者集団で教育されて殺しの仕事していくうちにいろんな大人たちに振り回される話。

 映画開始直後から主観視点で続くアクションシーンがセガサターンとかのシューティングゲームっぽくて古臭さを感じてしまってツカミとして失敗していると個人的には感じてしまいました。魚眼レンズで振り回すカメラワークも見ていて見づらくて、しかも映画のほとんどのアクションシーンが長回し風のカメラワークで見せていきますが、それもただ見にくいだけでアクションシーン自体が単調で退屈でした。

 アクションシーンも見にくい上にお話の方も時間軸が入り乱れる構成のためこれまたわかりにくく入り込めなかったです。主人公が捕まって国の暗殺者集団として育てられるくだりは面白かったですが、それに主人公の少女時代で育ての親の犯罪者との出会いやそこでの殺し屋としての成長が突然挿入されるので戸惑う構成でした。

 国家のほうの組織で卒業して娘と外の世界で暮らせるくだりからいかにも韓国映画っぽい恋愛ものにシフトしてこれまた退屈でした。男性のほうの捜査官が結婚できたらポイントアップという組織のルールとかは面白かったですが。

 主人公が殺し屋としての任務もいくつか描かれますが、そのほとんどが失敗に終わるというのも冒頭で大虐殺をしていた主人公だったのに、任務だと失敗ばかりというのもどういう強さなのかがわからなかったです。

 育ての親の犯罪者や国家組織のボスの思惑が非常に飲み込みずらいので、どうしてそこまでするのかとかちょっとついていけない構成であり演出だったと思います。それでいて、アクションシーンの凄さで引っ張る映画だと思うのでアクションシーンに入り込めないと辛い映画になってしまって残念でした。

 韓国人って斧が大好きなんだなというのと監視カメラがどんな場所にも設置されていて、偉い人たちには何でもお見通しなんだと勉強できる映画でした。

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ひねりすぎて難解だが迫真のヴァイオレンスネタバレ

投稿日:2018/06/25 レビュアー:なんの因果

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運命は残酷だ。どんなに強くたってこの娘に幸福はない。
「殺人の告白」のチョン・ヒョンギル監督が手がけたアクション映画。
冒頭、一人称視点による7分間ノンストップアクションで観客はスクヒ(キム・オクビン)と共に50人以上の敵を倒す。
やっと顔が映ったかと思えば、まだ子供っぽい顔のオンナのコじゃないか、
しかし何者かに拉致され、整形までされる。脱出しようとしてまた大乱闘。
時々、過去シーンを挟みながら、場面は激しく交差する。
──これだけ説明もなしにアクションが続くとさすがに観客は置き去り感を感じる。
2回見るという楽しみもあるが、お節介な私が若干補足すると、こうだ。

元々、犯罪組織の殺し屋として小さい時から訓練を受けたスクヒ。育ての親で指導者の
ジュンサン(シン・ハギョン)を好きになったスクヒはジュンサンと結婚する。
が、ジュンサンは敵組織に殺された。(と、スクヒは思う。)復讐のため冒頭の組織への乱入となったわけですね。
そして整形し拘束したのは国家が運営する暗殺者養成施設。ニキータやレッドスパローを連想しますね。
そこで暗殺者として10年間仕事をすれば、あとは自由にでき年金も出るという、縛りは弱い感じはします。

さて、暗殺者として訓練の日々のスクヒ。元々優秀な殺し屋さんですから同僚なんか目じゃない。
中盤から、なんと、場違いと言っちゃっていいものかどうかラブロマンスの大御所ソンジュン登場!!
ソンジュンてば、血なまぐさいドラマに出て大丈夫なの?
スクヒを監視カメラごしにひと目みた時から、ソンジュンのラヴラヴ視線全開です。
そして、彩り以上の良い味を出すソンジュン。泣かせます。ドラマを作っちゃいました。
幸せは遠いよね、やっぱり。

ラストでは再び壮絶なアクション。銃で対面した時、殺しとけば良かったのに、そうしなかったのは
アクションの延長大サービスなのか?バイクで追ってバスのフロントガラスを割り、ボンネットに乗り上げて、
血だらけになって斧まで使う。お腹一杯のアクションでした。
(女の子のお腹は蹴らないでほしいの。って言ってる場合じゃないか。)力作でした。さすがチョン・ヒョンギル。

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すべてを奪われた女は本当の『悪女』になる

投稿日:2018/07/06 レビュアー:飛べない魔女

激しいアクションとともに
血しぶき飛ぶ!飛ぶ!
頚動脈切ればあれくらいの血しぶきは当然なのだろうから
リアルな映像と言っていいのだろう。

単身ヤクザのアジトに乗り込み、
撃って撃って撃ちまくり
切って切って切りまくる女。
たった一人の女の大暴れでヤクザは全滅(弱!!)
束になってかかればいいのに、何故か一人一人順番にかかっていくから
芋ずる式に女にやられるヤクザさんたち。
まずそこでアクションの構図おかしくないか?と疑問が^_^;
ま、いいけどね。
そして逮捕され謎の施設に監禁される。
そこは国家が運営する『女子暗殺者養成所』だったというわけ。
そこで訓練を受けて、本物のアサシンが出来上がる。
まあ、一人で大の男30人ぐらい八つ裂きにした女だから
いまさら訓練なんていらないじゃね?とか思ってもみたが
それでは映画は成り立たないのでそこも目を瞑ることに。
訓練が終わり、アサシンとしての任務遂行のために
普通の人として世の中に送り出された女。
そこには監視役のイケメン捜査官が身分を隠して隣の部屋にすみ、女と子供に大接近。
ここらへんはラブロマンスの要素で気持ちがほっこり。
だって、竹内涼真くん風の笑顔が爽やかなソンジュンに言い寄られて
嫌な気にもならんでしょう?(笑)
で、なんだかんだあって、本当の敵は誰なのかを知ることになる女。
愛するものをすべて奪われて、もう失うものは何もなくなった女にとって
怖いものは何もない。
復讐あるのみ。
ラストのアクションは壮絶。
そして女は本当の悪女になった。

スピード感は申し分なく、キム・オクビンの凛としたたたずまいは美しくかっこいい。
女の娘役の子役ちゃんの不細工具合も新鮮だった。
でも既に演技は本物!凄いよ、あの子の演技。

血しぶきやグロが苦手な人にはお勧めできませんが
私は大いに楽しみました。
そこそこ面白かったです。

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この映画、《半端ない》って!!

投稿日:2018/06/24 レビュアー:カマンベール

2017年(韓国)

愛、憎しみ、復讐、非情、壮絶、鬼畜

すごい映画だった。
韓国映画がバイオレンス・アクション映画の《金字塔》を、
建てた。

幼い頃、父親をマファアの組織に殺されたスクヒ(キム・オクビン)は、
そのまま犯罪組織の殺し屋として育てられる。
育ての親ジュンサン(シン・ハギュン)を愛し結婚するが、ジュンサンが、
敵対組織に殺される。
その復讐のシーンが冒頭の長回しのシーン。
ザッと30人位殺す。
その腕を見込まれて、今度は【国家直属の殺し屋】として、新しい人生を歩み始める。

ヒロインが女殺し屋だから『キル・ビル』とか『ニキータ』の焼き直しかと思ったら、そんな生易しい映画で無かった。
アクションはスタイリッシュで『ジョン・ウィック』や『ザ・レイド』に匹敵する。
しかも主人公は女だぜ!
キム・オクビンはノー・CG、ノー・スタントマンで挑んだんだ。

傑作映画のオマージュが散りばめられ、このシーンは【あの映画】と探すのも楽しい。

兎も角、アクションのレパートリーはデパート並み。

あなたはこの映画のラストシーンに戦慄するだろう!!

続編ありと見ました。

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殺しの口笛

投稿日:2018/07/01 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

さて評判の割に 賛否両論です どうなのかな

冒頭の数分は一人称ゲーム視線つのか こゆの嫌いなので3分で早送り
アトミックブロンドに負けている しかし5分で鏡に主人公が映り あらっ
元に戻すw なんかうちの仕事場のパートの おばはんに似てはる
とか思ってると なんじゃ整形美人に変貌 時制が入り組んで来てややこし

主人公が帰属させられる 情報局の訓練センターみたいなとこは出鱈目で
主人公は女優の線でスパイとなる まるでレッドスパロー このいいから
かんさは 作品全体が無理筋なので悪くはない 唐突な花嫁スナイパーは
ミッションインポのお姉さんのパクリかな

とにかく冒険ではあるカメラのアクロバットが気に食わないね 撮影が
乱暴なので バイクの追撃戦なども どうやって撮っているのか つな驚き
もすっ飛んでしまう これは演出編集にも悪影響してしまい リズム的な
ズレを修復し得ない事になる

40分で姉さん普通の生活に 仕組まれた恋愛エピソードはたるいので
早送り 主人公の整形もそうだが ダブルの主題だらけだ それは自分が
見つからない 全ては作り物の女の人生の哀傷を際立たせるだろう

ラストのバスバスバクハツはバッドなカメラが ようやく乗ってきて
悪くなく ポイントが上がるのね

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