【特典映像付】ジオストーム<字幕/吹替パック>

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【特典映像付】ジオストーム<字幕/吹替パック>
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「【特典映像付】ジオストーム<字幕/吹替パック>」 の解説・あらすじ・ストーリー

世界中が度重なる自然災害に悩まされている中、全世界の天候を制御する気象コントロール衛星が開発され、世界の天候は完璧に管理されていた。ところが、ある日、衛星が暴走を始めた!リオ・デジャネイロが寒波に、香港が地割れに、ドバイが洪水に・・・ 想像を絶する空前絶後の災害が勃発!なぜ!? 地球はどうなる!!?その時、科学技術者ジェイクは仲間と共に地球の危機に立ち向かった。※「ジオストーム」:地球規模の同時多発災害のこと 「300」ジェラルド・バトラー主演、その弟役に「クラウド・アトラス」ジム・スタージェスが熱演。「インディペンデンス・デイ」のチームが、これでもか!?とパニック映像を繰り出し、往年のハリウッド・スターも配した贅沢なエンタメ大作。

「【特典映像付】ジオストーム<字幕/吹替パック>」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: GEOSTORM

「【特典映像付】ジオストーム<字幕/吹替パック>」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

監督:ディーン・デブリン 出演:ジェラルド・バトラー ジム・スタージェス アビー・コーニッシュ アレクサンドラ・マリア・ララ ダニエル・ウー エウヘニオ・デルベス エド・ハリス アンディ・ガルシア

【特典映像付】ジオストーム<字幕/吹替パック>の詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs
音声: レイティング: 視聴制限:
日本語(ステレオ) 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
レンタル:2020年09月30日 23:59

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ユーザーレビュー:42件

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地球は同時多発災害(ジオストーム)を回避できるのか!?ネタバレ

投稿日:2018/04/30 レビュアー:なんの因果

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それほど遠くない未来。
異常気象により自然災害が次々と発生していた。
どの国も自力では解決できず、世界はひとつになって研究を続け、
やがて地球全体の気象をコントロールする国際宇宙ステーション(通称ダッチボーイ)を
完成する。
運用から2年、地球を守るはずのシステムが、逆に地球を攻撃しはじめ各地で異常事態が!
どういう事なのか開発者のジェイク(ジェラルド・バトラー)が呼ばれて、調査に乗り出す。

──ストーリィは難しくはなく、事実、ステーションに行ったジェイクはすぐウイルスの仕業だと判明します。ウイルスを仕込んだのは誰が何のためにという点も、後半まで引っ張りますが、特にナゾみたいなものはありません。
つまり、余計なストーリィに悩むことなく、思いっきり宇宙ステーションのCGの素晴らしさ、
見事な映像の恐怖気象を楽しむことが出来ます。はい、身を任せて観賞しましょう〜。
ドバイに大津波が押し寄せ、ドバイ自慢の超高層ビルが次々と滑落してゆく、
リオの海岸では、氷結ストロングになり、走って逃げるビキニのお嬢さんが
そのまま氷の柱になって、ピシ・ピシッ・・・!
香港では地底のマグマが噴出、道路が割れて真っ赤な炎がボウボウ吹き出す!熱い!
アスファルトで卵焼きができる!(食べてたら死ぬよ、逃げろ)
そして日本では、雪だるまのような大きさの「ひょう」がドカドカと!!
まぁ、確かにどこかで見た感じのもありますが、ストーリィのわかりやすさとパニック映像が観ていてリズム良く、程よい興奮を誘います。
で、コントロールを失った「ダッチボーイ」を停止させるには、自爆させるしかないと・・。
死ぬ覚悟のジェラルド・バトラーだが・・・。

人間が気象をコントロールしようとする事自体、畏れ多いことだとは思うが、
せっかく人智を尽くして巨大な機械を造っても、それを悪用しようとするのも
やはり人間の「欲」からなのだよね。こわいわー。

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ジオストームネタバレ

投稿日:2018/03/29 レビュアー:片山刑事

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 天気を操る衛星が暴走して地球がぐっちゃんぐっちゃんになる話。

 地球が壊れる映像を楽しむディザスタームービーとしてしっかりとわりきって作られていて楽しい映画でした。

 中東が凍りついたり香港で大爆発が起きたり東京で雹が降ったりブラジルで大津波が置起きたり映像の見本市になっていました。ただ、ディザスタームービープラス陰謀論も加わっていて銃撃戦ありカーチェイスありの詰め込みすぎでどれもが薄味になっていてのど元をすぎさっていきました。

 映画のほとんどがなぜ衛星が暴走したのかがメインで犯人捜しの話ですが、それも薄味で犯人が分かったところで面白さもないし、カーチェイスも銃撃戦も物凄い速さで終わっていくので、それだったら描かない方がいいのではないかと話の根本の部分に疑問でした。かといってディザスタームービーとしても今までの映画と大差なくて、これだったら【アルマゲドン】【2012】見ればいいや。はたまた【ゼロ・グラビティ】見ればいいやとなってしまいました。

 いわゆる突っ込みどころを突っ込まずに破壊映像に身を任せて楽しむ映画だとは思いますが、ジャンル映画として何か新しいものを見たかった映画でした。

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ちょっと既視感有りだけど

投稿日:2018/06/26 レビュアー:kazupon

サスペンス風味で楽しめました。
観る前は、地球規模の災害と戦う話かと思っていたのですが、
愛称「ダッチボーイ」という自然災害防衛システムを巡る陰謀の物語でした。
2019年(嫌だ!来年だ)地球は自然災害に見舞われ、世界18か国は共同で自然災害防衛システムを開発しました。
それが愛称“ダッチボーイ”と呼ばれるシステムです。
気象をコントロールするための人工衛星が、地球をぐるっと取り囲んでいる様は、ちょっと異常に見えました。
数年後、ダッチボーイが誤作動し制御不能となり、開発者のジェイク(ジェラルド・バトラー)が原因の調査と解決のために呼ばれます。
やがて原因は人為的陰謀であり、それに気が付いたスタッフが事故を装って殺されたことが判明します。
現在、ダッチボーイを管理する責任者は、ジェイクの弟マックス(ジム・スタージェス)だったため、兄弟で協力して首謀者を見つけ出そうとします。
ホワイトハウス内の何者かの陰謀、誤作動の原因はコンピューターウィルス、ダッチボーイの自爆システム、ジオストーム(地球嵐)発生までのカウントダウン。
「ハラハラドキドキ」のポイントは用意されていましたが、薄味でした。(ドキドキしなかった。笑)
見どころは、地球上のあちこちで起きる災害のシーン―東京に降る巨大な雹、砂漠を襲う津波、海の波が一瞬にして凍り付く海岸、もちろん海水浴客も!等々。
ダッチボーイの爆発に巻き込まれる兄を救うために、弟が地上で頑張るカーアクション。
テンポよくスリルもありました。
既視感有りと感じたのは、何かの映画で観たような光景がしばしば見受けられるからですが、
それが何のシーンと似ているのか考えて観るのも一つの楽しみ方かも知れません。
どうぞお気楽に、お気軽に。
*****  *****  *****  *****  *****
あるレビュアーさんから、私の累計投票数が何と「10000」丁度だと知らせていただきました。(2018/06/25現在)
レビューを始めたのが2006年ですから、もう12年も此処でお世話になっていることに改めて気づきました。
拙い私のレビューにポチポチと10000票も!
読んでいただいて有難うございます!
ただ、お礼を言いたくて、大急ぎでレビューを書きました。(笑)

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SFデザスターアクションとして、普通に面白い

投稿日:2018/05/26 レビュアー:カマンベール

普通に面白いけれど、新鮮味も驚きもない。
けれどテンポ良く進んで、SF映像もお金がかかっていて
まあまあ楽しめる。
デザスターアクション映画の映像はCGの多用で、
見たような映像の羅列で、写真を見せられてる感じだ。

ジオストーム(世界的大災害)をいかにして回避するか?
という良くあるテーマを分かりやすく、気楽に見れるのは、
娯楽作として平均値以上だと思います。

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複雑な感想、面持ち

投稿日:2018/08/04 レビュアー:趣味は洋画

ジオストーム(2017年アメリカ、カラー109分)

今日は2018年8月4日。
遡ること、約1ヵ月半。大阪で大きな地震が発生した。6月18日のことだった。
その後7月に入り、西日本を中心とした記録的な大豪雨。
続けて、前代未聞の逆向き台風12号。
そして今、列島は猛暑、酷暑の毎日である。
あまりにも異常な現象に、こころが落ち着かない。
何の予備知識もないまま観たこの「ジオストーム」に、現状を重ねざるをえなかった。

国際的な協力でつくられた「ダッチボーイ」が、上空400Kmにある。
マイナス270度のところと紹介される。
このシステムの開発総責任者は、天才的な科学者ジェイク・ローソン(ジェラルド・バトラー)。
国際気象宇宙ステーション(ICSS)の映像が何度も登場する。
多用な角度から映してくれるので、実に勇壮で、荘厳で、美しい。

地球の大規模な災害を未然に防ぎ、気象コントロール衛星として開発されたこのシステムが、不具合を起こしてしまう。開発したのが人間ならば、不具合を起こしたのも人間という状況が、後に明らかになる。
悲しいことだ。人間は進歩していないのか。

映画は様々な災害シーンを否応なく見せつける。
アフガニスタンでは、一つの村が村人ごと凍り付いてしまう。インドでは巨大竜巻が同時発生、香港では地底マグマが暴発、リオデジャネイロでは常夏の海が瞬時に凍る。日本では、銀座に巨大な雹が降る。
これらは映画の迫力という点では興味深く、不謹慎かもしれないが、娯楽として面白く見れる。

映画は災害パニックに終始せず、主人公ジェイクと彼の弟マックス(ジム・スタージェス)の兄弟確執、
或いは、ジェイクと彼の娘ハンナ(タリサ・エリアナ・ベイトマン)との愛情、マックスと恋人サラ(アビー・コーニッシュ)の関係などを絡ませて描かれる。

更にアメリカ合衆国大統領にアンディ・ガルシア、国防長官にエド・ハリスが扮し、ホワイトハウス内部の陰謀が明らかになっていく。
この2人の俳優の起用は意外だった。特にエド・ハリスが惜しい。もっと適役があった筈。
アンディ・ガルシアに至っては、まるで‘お飾り’のようで、同情してしまう。

将来性のある、個性的な若手俳優も多数出演している。
個々に名前は挙げないが、今後、数々の作品でお目にかかれることだろう。
それも映画の楽しみの一つでもある。

監督は96年「インデペンデンス・デイ」の製作・脚本を手掛けたディーン・デヴリン。
(04年「セルラー」の製作も)
「インデペンデンス...」と同系か否かは別としても、SFもので本作のような壮大なスケール感なら、長編初監督としては上出来だと思う。

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