バケモノの子

バケモノの子の画像・ジャケット写真
バケモノの子
予告編を観る
  • 画質は本編映像とは異なります。
全体の平均評価点:
(5点満点)

41

  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「バケモノの子」 の解説・あらすじ・ストーリー

この世界には人間の世界とは別に、もうひとつ「バケモノ」たちが住む世界がある。渋谷の街と並行しているバケモノの世界【渋天街<じゅうてんがい>】だ。ある日、バケモノ・熊徹に出会った少年・蓮は強さを求め、バケモノの世界へ行くことを決意した。少年は熊徹の弟子となり、九太という新しい名前を授けられる。当初はことあるごとにぶつかり合う2人だったが、いつしか本当の親子のような絆が芽生え始める。少年が逞しい青年となったある日。偶然にも渋天街から渋谷へ戻った九太は、高校生の少女・楓と出会う。新しい世界や価値観を教えてくれる楓との出会いによって、九太は自身が本当に生きるべき世界を模索し始める。そんな時、渋谷と渋天街の2つの世界が危機に陥る。

「バケモノの子」 の作品情報

製作年: 2015年
製作国: 日本
収録時間: 01:59:05

「バケモノの子」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

監督/原作/脚本:細田守 出演:役所広司 宮崎あおい※「サキ」は山へんに立つに可 染谷将太 広瀬すず 津川雅彦 リリー・フランキー 大泉洋 山路和弘 宮野真守 山口勝平 長塚圭史 麻生久美子 黒木華 諸星すみれ 大野百花

バケモノの子の詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs 01:59:05
音声: レイティング: 視聴制限:
日本語(ステレオ) 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
購入:2019年03月31日 23:59
レンタル:2019年03月31日 23:59

ユーザーレビュー:41件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全41件

父になる物語

投稿日:2016/02/19 レビュアー:ミルクチョコ

渋谷の街とバケモノたちが住まう「渋天街(じゅうてんがい)」という2つの世界を交錯させながら、バケモノと少年の奇妙な師弟関係や親子の絆を描きます。

ひょんな事から師弟となったバケモノの男と人間の子供の交流を描いた物語で、単なる少年の成長譚というだけでなく、むしろ独身生活を謳歌していた男が、子供を育てる事により、責任を知り、本当の大人になっていくところが面白いと思います。
少年が弟子入りを決めた時の熊鉄の喜びようと言ったら!誰かに必要とされることで人は変わるのかもしれません。
「おおかみとこども」が母親の物語なら、こちらは、父になる物語。
リアルな世界の地続きに異世界があるっていう設定が面白く、渋天街の細かく作り込まれた世界観も見事でした。

このレビューは気に入りましたか? はい 19人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

バケモノの子ネタバレ

投稿日:2016/01/14 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 バケモノの世界でイチバンになりたいバケモノと人間の世界で独りぼっちの子どもが疑似親子になる話。

 細田監督らしい綺麗な描写はさすがで、渋谷の街並みを見ているだけで楽しい気持ちになるのは素晴らしい作家性だと思います。そしてそれと対比してのバケモノの世界の街並み。

 けどお話のほうはだいぶ説教くさくて、エンタメとしての躍動感が感じられなくてただただ辛かったです。強くなりましょう。勉強しましょう。夢を持ちましょう。というのが宗教映画のように描かれる印象で見てて、その考えをただただ押しつけられる感じなのでその考えを肯定できないといけないのか、と苦痛なアニメーションでした。

 そもそもバケモノの世界と人間の世界の行き来はどうやってるのかとかもわからないし、主人公はバケモノの世界で育って人間の勉強ができないので、それを勉強していくということをしますが。カタキ役の人間は赤ちゃんからバケモノの世界で育ったのに、人間の本が読めたりするのが首をかしげてしまいました。

 肝心の主人公親子の交流と別れという王道のやりとりも驚くほど淡泊かつ高速で過ぎていくので、全くエモーションを動かされることはなかったです。

 クライマックスの戦いも渋谷が大爆発しているのに軽傷者しかいなってどういうことなんだろう? リリーフランキーさんや大泉洋さん演じるバケモノとかずっと主人公の隣にいますが、彼らは日ごろ何をしているのか? とか気になってしまう映画でした。ずっと説教や説明しか言わないキャラクターというのもあまり見たことないので不思議でした。

このレビューは気に入りましたか? はい 7人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

そして(心の)父になる

投稿日:2016/04/13 レビュアー:飛べない魔女

映像はとても綺麗。
ストーリーはもう少し深みのある話を期待していたので、
ちょっと肩透かしだったかな。
大きくなったキュウタが、バケモノ界と人間界を
何事もなかったように、普通に行き来できるようになるクダリも、
もう少し説明が欲しかったところ。
修復しかけた本当の父親との関係も中途半端で終わってしまう。
『生みの親より育ての親』という言葉があるように、
常に行動を共にしていれば、荒くれ者とは言え、熊鉄師匠は
やがて本当の父親のような存在になっていく。
その絆の描き方も案外浅い。
なので、私にはそれほどの感動も沸かずに終わった。
それと、声優陣が皆有名俳優さんばかりなので、どうしてもご本人達の顔が浮かんじゃって^_^;

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

と金

投稿日:2017/03/07 レビュアー:ビンス

前半はエンジンがかかるのが遅く
あれ?遂に!?と
信頼している細田作品の出来が心配になり
後半、前半で心配してた自分を叱りたくなる
信じてろよ、と
やはり面白い
細田作品は面白い
後半の伸び率が凄い
エンジンかかったら凄い
馬力が凄い
ちゃんと面白いに着地する
泣いちゃいます
泣いてしまいますよ
熊徹の声が役所さん
これがドハマリしてて
どストライクでした。
昔観てた「三匹が斬る」の中の役所さんをイメージさせ
なんともいえないグっと感を与えてくれて
常に涙腺を刺激するというか
あのぶっきらぼうで乱暴で
一直線で頑なな感じが
どうにもこうにもたまらないのです。
ということで熊徹が涙腺刺激キャラで
少年の成長を通して
熊徹の変化や成長も描かれる展開は
後半に訪れる涙腺決壊のために
ダムに貯水しているかのようでした。
熊徹は最強の「歩」だったと思います。
たったひとりで
一歩一歩ひとりで進み
強くなった最強の「歩」
まっすぐ以外を嫌い
自分が思ったように一歩ずつ進む
器用じゃないから一歩ずつ
それが少年と出会い
絆を編み
共に成長することで
「歩」が成りました。
「と金」になりました。
少年の胸に輝く金と成りました。
相手を受け止める幅も出た
相手のためを思う幅も出た
その姿はなんともカッコよく
カッコ良すぎて輪郭ボヤけました。
一番強い絆は血ではない
一番強い絆はお互いが編んでいくものです。

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

途中からこじつけ展開ネタバレ

投稿日:2016/10/01 レビュアー:tomtom

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

キュウタが成長するまでは面白い。

が、成長し渋谷に戻ってからの現実味ある話はいらなかった。
感情移入が全くできないし、感動もなかった。
クマテツとイオウゼンの決闘も何年越しだよって思ったし、
クマテツがダウンしてカウントがキュウタの登場で止まったり、
イチロウヒコが何で鯨って感じ読めるんだよってのと合わせて
鯨の造形や水しぶきを何で知ってるんだよって思ってしまって興ざめだった。

渋谷には戻らず、クマテツとイオウゼンの決闘の前に弟子同士の決闘を入れてキュウタとイチロウヒコの戦いを通して人は闇を抱えてもそれを打ち砕けるという流れの方が分かりやすかった気がする。

親族に嫌悪し飛び出し、拾って育ててくれたクマテツの居ない人間の世界で普通に暮らしたいと感じる点が共感できなかった。

このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全41件

バケモノの子

視聴期限(購入):
無制限
視聴期限(レンタル):
48時間

再生対応機器 TV配信のみとは

  • TV
  • PC
  • Android
  • iOS
  • HD版を購入/レンタルされた場合でも、スマートフォン/タブレットでの視聴の際は自動的にSD版で再生されます。

TV配信のみとは?

テレビのみで視聴できます。
PC、Android、iOSでは視聴出来ません。

HD/SDとは?

HD(High definition video):高画質ビデオ

  • スマートフォン/タブレットではSD(標準画質)で再生されます。

SD(Standard definition video):標準画質ビデオ

購入/レンタルとは?

購入:視聴時間が無制限
レンタル:視聴時間に制限がございます。制限時間は作品ごとに異なりますのでご注意ください。