オリエント急行殺人事件<字幕/吹替パック>

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オリエント急行殺人事件<字幕/吹替パック>
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「オリエント急行殺人事件<字幕/吹替パック>」 の解説・あらすじ・ストーリー

傑作ミステリーをケネス・ブラナー、ジョニー・デップ、デイジー・リドリー、ペネロペ・クルスほか超豪華キャストで描くゴージャスなエンターテイメント!名探偵のエルキュール・ポアロは、イギリスでの事件解決を依頼され、豪華寝台列車オリエント急行に乗車する。アメリカ人富豪ラチェットから、脅迫を受けているからと身辺警護を頼まれるが、ポアロはあっさりと断る。その夜、雪崩で脱線し立ち往生してしまった車内でラチェットが何者かに殺害される。鉄道会社から捜査を頼まれたポアロは、乗客たち一人一人に聞き込みを開始するが、乗客全員には完璧なアリバイがあることが判明するのだった・・・。

「オリエント急行殺人事件<字幕/吹替パック>」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: Murder on the Orient Express

「オリエント急行殺人事件<字幕/吹替パック>」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

監督:ケネス・ブラナー 出演:ケネス・ブラナー ジョニー・デップ ペネロペ・クルス ジュディ・デンチ デイジー・リドリー ミシェル・ファイファー

オリエント急行殺人事件<字幕/吹替パック>の詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs
音声: レイティング: 視聴制限:
日本語(ステレオ) 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
購入:2019年05月01日 23:59
レンタル:2019年05月01日 23:59

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ユーザーレビュー:33件

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ケネス・ブラナー色が出すぎたか?ネタバレ

投稿日:2018/04/22 レビュアー:なんの因果

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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「ミステリーの女王」アガサ・クリスティが1934年に発表した「オリエント急行殺人事件」が原作。
書籍は、訳者を替え出版社・版を替え何度も発行されている。いつまでも読み継がれるべき本だと思う。
1934年頃のイギリスの司法がどういうものだったか、少し位調べてもわかるものでもないが、今より不完全
なものではあったろう。司法が頼りないというつもりはない。ただ、アガサ・クリスティの強い正義感は
社会通念以上のものがあり、罪に対しての独自な思い、悪に対する憎しみ、そんな思いが作品の底辺にあると思う。

監督はケネス・ブラナー。主演である探偵ポワロ役も務めた。
65ミリフィルム(通常の35ミリより高品質)で撮影した映像は、臨場感たっぷりで、
食堂車の中などまるで自分が歩いているような感覚を味わえる。
それもそのはず、監督は
「観客もオリエント急行に乗せたい」思いで人間の目に近いフィルムを採用した。
天井から車内を映す場面や、雪で立ち尽くす列車とその風景、
密室犯罪でありながら、広々として美しく解放感すら感じる。

冒頭に描かれるポワロのエピソードだが、ゆで卵の大きさが違う?
(当たり前じゃないかなー、卵だし・・)そんなの完璧主義とか言うのかな?
右の足でウ〇〇を踏んだら、左の足でも踏め?
(これはわかるような気がする。うん、うん。)←2回言ったぞ。(笑)
──という、ポワロの性格を踏まえて、ラストの判断はポワロにとってどういう心うちだったか、
推測するのも一興か。

さて、こういうエピソードは時間をとるが、肝心の車内のトリック、推理や解明に至る思考、乗客たちの痛切な思い、
は、意外とあっさり通り過ぎるんですね・・。
顔を見ただけの人もいた。(笑)アームストロング家の映像もほんの一瞬で、
あれで相関関係把握できるのか?
私が大好きな(まだ新人の部類の)バレエダンサー出身のセルゲイ・ポルーニンもいたが、
アンドレニ伯爵という人物がどこに挟まるか、今だわからない。(苦笑)
でもこの採用には驚いたが、良い。背筋がスッとして背景でも絵になる。

絵になると言えば、ポワロが犯人を告げるシーンでは「最後の審判」の如く、
13人を横一列のテーブルに並ばせる。(列車から出ちゃったよ!)
ケネス・ブラナーが舞台出身であるから、すごくコレをやりたかったんだろうな、
と思ってしまい若干、鼻白んだ。
が、これも65ミリフィルムのなせるワザであり、語り継がれる場面になるであろう。
ミシェル・ファイファーのあの行動は、同意を得なくても良かったのか、原作尊重派は悩む所だろう。
昔読んだだけの「オリエント急行」だが、もう一度読んでみたい、と思わせるのに十分だった。

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オリジナルをより一層「エンタメ作品」に!

投稿日:2018/04/04 レビュアー:カマンベール

2017年(アメリカ/イギリス/マルタ/カナダ/113分)
…………………ケネス・ブラナー監督・主演作品

1974製作のシドニー・ルメット監督作「オリエント急行殺人事件」のリメイクです。
とても好きですし、大変楽しめました。
リメイク作品がより良くなった点は、以下の点です。

1、カメラ技術などの進歩により、列車外の世界が格段に広がった点。
……アルプスの山々、トンネルを走る列車、列車を上空から写した
……映像、イスタンブールの家並みを再構築するなどカメラが美しい
2、オリジナルはオリエント急行内の密室サスペンス要素が強く、
……一人一人の容疑者である乗客への質問に半分以上の時間をかけま
……した。リメイクでは要領よくポイントをまとめて飽きさせません。
3、オリエント急行列車内の美しさ。食堂車の厨房で上がる火柱や、
……美味しそうなケーキや美しいコーヒーカップに見惚れました。
4、更に映画的なのは、雪で脱線した車両が停車する場所です。
……ヤグラを組んだような橋の上、すぐ先はトンネルです。
……雪上しかも崖の上の橋で脱線です。スリルと孤立感を煽ります。
5、更に起こる小さな事件・・・犯人は凶暴だと印象付けて、
……その上で、エルキュール・ポアロ(ケネス・ブラナー)のアクション
……お楽しみのようにアクション・シーンが加えられました。
6、そして最期の謎解きを、容疑者の乗客をトンネル内に集めて、
……締めくくったところです。
以上が私がオリジナルより更に楽しいと感じた点です。
ラストはオリジナル通りの結論ですが、まるでポアロが、次回作は
「ナイル殺人事件」であるかのようなシーンがあって、今から楽しみになってしまいました。
ケネス・ブラナーのエルキュール・ポアロはとてもキュートですね。

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アンバランスを嫌う男・ポアロ

投稿日:2018/05/15 レビュアー:kazupon

アガサ・クリスティの『オリエント急行の殺人』が原作。
すでに、1974年にシドニー・ルメット監督が映画化して成功しています。
なので、どうして今さら?という気持ちと、
ケネス・ブラナーが監督で、彼自らがポアロを演じるということに興味を持ちました。
同時にオリエント急行内での被害者・ラチェット役にジョニー・デップと聞いては、観ない訳にいきません。
このジョニデに関しては、あまり印象に残っていません。(彼が演じる必要があったかな?)
冒頭のエピソードは、名探偵と名高いエリキュール・ポアロの人物紹介と、彼の推理力、事件解決の能力を見せる意味合いがあったのでしょうか。
何かで読んだのですが、ポアロという人は病的なくらいに不均衡(アンバランス)を嫌う人だそうです。
その口ひげは左右対称にピンとはね上がり、今回のブラナーのポアロは、今までの(映画化・ドラマ化された)どのポアロよりも立派な口ひげでした。(笑)
その性格ゆえ、卵にまで均衡(同じ大きさ)を求めたのでしょうか?謎でした。
さて、この物語はあまりにも有名なので、あらすじはご存じと思います。
また、ご存じない方には、事前情報・予備知識なしに観られるのが良いと思うので、ここには書きません。
私個人の感想としては、オリジナルが観客も一緒に推理する作りだったのに対し、本作は、ポアロの推理を披露することに重点を置いていたように感じました。
この物語に大きく関係する過去の事件「アームストロング幼女誘拐事件」や、その関係者についての説明部分がすべてポアロの台詞による説明でした。
過去の事件のシーンは、ほんの一瞬、モノクロのシーンが挿入されただけです。
小説やオリジナルの映画を知っている人には分かっても、そうでない人には理解するのが難しかったのでは?と思います。
映像の美しさは、本作が圧倒的に美しく優れていました。
特に雪崩で脱線した場所のロケーションは圧巻でした。
それに、ブラナーのポアロはアクティブでした。(ポアロのアクションを観たのは初めて)
オリジナルと本作と、甲乙つけ難いと言う方がいいのでしょうが、ここで正直に告白すると
私は本作を観終えるのに3日以上を費やしました。
連日、昼夜を問わず、どうしても睡魔に勝つことが出来ませんでした。
多分、ブラナーの一人舞台に感じる部分が多く、ストーリー展開にメリハリが足りなかったからだと思います。
多分に、私の好みの問題ですね。

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オリエント急行殺人事件ネタバレ

投稿日:2018/03/27 レビュアー:片山刑事

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 豪華寝台列車のオリエント急行で殺人事件が起こる話。

 なんといっても主役級の役者さんたちの競演が見もので、彼らの演技バトルでぐいぐい引っ張ってくれる120分でした。綺麗な景色や衣装も見ものだったと思います。雪崩で立ち往生したオリエント急行の車内だけではなく、結構外に出て風景が変わるのも視覚的に飽きがこないようになっていてよかったです。

 ただお話のほうは、主人公の名探偵が乗客たちにアリバイを聞いていって真相が少しずつ明らかになる。というのの繰り返しで、しかもみんながみんな嘘をついていて、それがまた後半にバレて次につながる。というだけなので古典的名作の面白さはあれど新しい面白さみたいなものはまるでなかったです。新鮮さを感じられませんでした。それよりも最後の最後の名探偵の解決編が「あなたは大富豪の○○。あなたは大富豪の○○」と過去にあった大富豪の誘拐殺人事件の関係者だというのをなぜか彼らの経歴を見抜いていくのが謎でした。名推理よりも超能力で解決しているようにしか見えなかったです。

 原作が素晴らしいのが再確認はできてよかったですが、先に映像化されているシドニー・ルメット版を見れば十分と感じてしまうのが残念でしたが、シリーズになれば楽しみにできるという期待ももてる作品でした。

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いまさら感は否めない

投稿日:2018/06/21 レビュアー:飛べない魔女

もちろん1974年にシドニー・ルメット監督作品も見ていますし
原作も中学生の頃に読みました。
そして日本では野村萬斎をポアロ役にした特別ドラマが放映されたときに観ました。
なので、当然犯人が誰なのかも知っていますし
ポアロがどうのように謎解きをし
どのような結論を出すのかも知っているものとしては
楽しみは豪華キャスティングと映像の綺麗さだけですね。
いまさら感はどうしても否めません。
新しいポアロさんは、本作の監督でもあるケネス・ブラナーが演じていることもあり
ちょっぴりアクション系となっております(笑)
しかしながらあの凄い口ひげは、ちょいとやり過ぎではないのかい?
それに乗客たちのバックグラウンドも駆け足なので
初めて観る人には判りづらいのでは?という気もしましたが
原作も未読
前作映画も未見
日本のドラマも知らない人(うちの息子^_^;)には
絶賛で、これは面白かった!と評価しております。

次回はナイルに行くのですね。
どうしてもやりたいのですね、ケネスさん(笑)

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