アトミック・ブロンド<字幕/吹替パック>

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アトミック・ブロンド<字幕/吹替パック>
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「アトミック・ブロンド<字幕/吹替パック>」 の解説・あらすじ・ストーリー

1989年、東西冷戦末期のベルリン。世界情勢に多大な影響を及ぼす極秘情報が記載されたリストが奪われた。イギリス秘密情報部MI6は凄腕の女性エージェント、ロレーン・ブロートンにリスト奪還を命じる。ベルリンに潜入中のエージェント、デヴィッド・パーシヴァルとタッグを組み任務を遂行するロレーン。彼女には、リスト紛失に関与したMI6内の二重スパイ“サッチェル”を見つけ出すという、もう1つのミッションがあった。リストを狙い、ベルリンに集結する世界各国のスパイ。誰が味方で誰が敵なのかわからなくなる状況下、ロレーンと世界の運命は?

「アトミック・ブロンド<字幕/吹替パック>」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: Atomic Blonde

「アトミック・ブロンド<字幕/吹替パック>」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

監督:デヴィッド・リーチ 脚本:カート・ジョンスタッド 出演:シャーリーズ・セロン ジェームズ・マカヴォイ ソフィア・ブテラ ジョン・グッドマン トビー・ジョーンズ

アトミック・ブロンド<字幕/吹替パック>の詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs
音声: レイティング: 視聴制限:
日本語(ステレオ) R-15 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
購入:2020年09月01日 23:59
レンタル:2019年03月01日 23:59

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ユーザーレビュー:27件

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アトミック・ブロンドネタバレ

投稿日:2017/12/29 レビュアー:片山刑事

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 東西冷戦末期のベルリンで世界中のスパイの名前が載っているらしいリストをみんなで奪い合う話。

 主人公はイギリスのMI6で相棒と一緒にリストを持っている人物を何とか守ろうとするけど、そこにロシアのKGB、フランスのDGSE、アメリカのCIAが入り乱れて登場人物の名前と顔を覚えるのに必死な上に思惑が交差するので置いてけぼりをくらった110分間でした。敵味方の区別があいまいで証言のシーンと回想が交互に構成されて混乱に拍車がかかりました。ヒロインとの恋愛シーンとか必要だったのか謎でした。

 アクションシーンもこれといった新鮮さもなく、長回しでのアクションとかも工夫されていて見所だとは思いますが、それも過去のアクション映画と違いがわからずそれでいて必然性もないので凄さよりも長さ退屈さがだけが印象に残るものでした。

 結局誰が何をして結果どうなったのか見終わってもわからずモヤモヤだけが残って、もっと荒唐無稽な娯楽活劇かと思ったらそうでもなく裏切ったりする意外性や驚きの面白さもなく難解なアクション映画に仕上がっていました。

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2度観て、「なるほど、そうか!!」

投稿日:2018/02/17 レビュアー:カマンベール

2017年(アメリカ/115分)

面白かったです。
ともかくアクション・スターのシャーリズ・セロンの魅力炸裂。
女性でありながら、身体を張ったアクションの本気っぷり、
クォリティの高さ、しなやかさ、美しさ。
女が惚れる女ナンバーワンです。

1989年、ベルリンの壁が崩壊する前後2週間くらいが舞台です。
MI6の諜報員ロレーン(シャーリズ・セロン)は、
世界中のスパイたちの命運を握る「最高機密リスト」を奪還して、
裏切り者の二重スパイ“サッチェル”を見つけ出す・・・
というミッションを受けてベルリンへ潜入します。

この映画は「裏切りのサーカス」的な、誰が敵で、誰が味方か?
誰が二重スパイか?というスパイ要素に、
シャーリズ演じる女スパイの過激にして華麗なアクションを要素を加えた渋い映画です。

一回観て良く理解出来なかった要因を考えてみると、

MI6+CIA+フランス諜報員。
対する敵のKGB多数・・と最初は混乱してしまいました。

観終わって考えれば、いちいち名前(覚えにくいのばかり)と顔が一致しなくても問題なかったです。
シャーリズ・セロン。ジェームズ・マカボイ、エディ・マーサン、
ジョン・グッドマンにソフィア・プテラ(ザ・マミーの呪われた女王役)。
とりあえずこの5人の役柄だけ覚えればOKかと思います。

ともかくガンガン鳴りっぱなしの80年代のハードロック。
私はとても心地よい「トランス状態」になりましたが、若い層には、
このBGMどうなんでしょうね。

それより盛り上げたのは、アナウンサーが実況する「ベルリンの壁崩壊」の様子がリアルでしたね。
無血革命とも言える「歴史が目の前で動いた瞬間」
この事実はこの映画に厚みをもたらしました。

長身をコートに包み、スタイリッシュな身のこなしに必殺回し蹴り。
青タンを作り、アザだらけ、ボロボロになるまで戦う
シャーリズ・セロンの「アトミック・ブロンド」
是非、続編が観たいものです。

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極秘リストを探せ!ネタバレ

投稿日:2018/02/18 レビュアー:なんの因果

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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(2017年製作・アメリカ)
本編が始まったと同時に流れる、ゴッキゲンな音楽♪「ブルーマンディ」ヘルス他にデヴィットボウイ、ピーター・シリングなど80年代ナンバー!!
(サントラを即買いしちゃいました!)
「アトミック・ブロンド」の監督は、ジョン・ウィック一作目をチャド・スタエルスキと共同監督したデヴィッド・リーチ。
スタエルスキが「チャプター2」へとタモトを分かったので、両者の違いを楽しみたい所。
なお、シャーリーズ・セロンも主演の他にプロデューサーとして名を連ねています。

舞台は1989年、ベルリンの壁の崩壊直前。極秘情報が記載されたリストが奪われた。
イギリスのMI6は、女性エージェント・ロレーン(セロン)にリスト奪還を命じる。
すでにベルリンに潜入中のパーシヴァル(ジェームス・マカヴォイ)とタッグを組んで臨めと。

あのぉ〜・・・。そのリストなるものの重要性というか、イメージがまったくわかないんですけど。
「それがテキに知れると世界情勢が大きく変化する。」
なるほど、なるほど。(やっぱり、わかんないし!)
ともあれ、アメリカCIA、ソ連のKGB、フランスのDGSE、まで集結してその、ちっこいメモ帳みたいの?
手に入れようと、騙し合い殺し合うというストーリィーであります。

さて、シャーリーズ・セロン。いきなり氷粒ビッシリの水風呂につかっています。
(ヒェ〜!)←冷え~と読んでね。ザッパーーン!と出ると、背中の筋肉がスゴイわすごいわ。
(セロンてば40代なのに、頑張ったのね)これは後半の場面を先に見せてる。
これこれこうだったのよ、と上司に報告する構成となってる訳ですね。
──西ベルリンに入り、迎えの車に乗るロレーン(セロン)、何かに気づいたか、いきなり
赤いハイヒールを脱いで隣の男にガッツンガッツン殴りつける。イタイヨォと言う間もなく、頭を窓ガラスにゴッツンゴッツンされ、後部ドアにしがみつくも、セロンの足蹴りにあい、あえなく落下。
続いて運転手に向かってボカッボカ・ヒジ攻撃。車は蛇行の末、ひっくり返った。テキ2名死亡。
早くも情報が漏れていたようです。
マカヴォイ到着。「何やってんのよ、遅いわ!」
そしてなぜか近づく女スパイ・ディルフォーヌ(ソフィア・プテラ)警戒しあっていたのに、セロンとベッドインする中までになる。
この辺私、集中力が切れてまして、今もって意味がわからないシーンながら、
仲良き事は美しきかな、(私の好きな)鏡多用の淡いお部屋でヨロシク哀愁〜♪

私的には、セロンはツン!としたりジト・としてるよりは、とにかく動き回ってる方が好きなので、ボコボコにやったりやられたり、銃撃戦だろうが接近戦だろうが、体を張った格闘場面は大いに好感を持ちました。
(40代セロンもよほど訓練したようです。50代のキアヌも練習につきあったとか。)
何者かによる盗聴、罠、裏切り者は誰なのか・・。
ラスト近くの死にものぐるいの乱闘では、セロンも顔面ボコボコのお岩さんに・・。
(まー、そこも見どころでしょうか。)
独特の世界観はあり、気合と気概を感じる映画でした。

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二重にも三重にもめぐらされた網

投稿日:2018/03/06 レビュアー:飛べない魔女

シャーリーズがかっこいい。
とにかく強くてかっこいい。
立ち回りはスタントマンがやっているのかもしれませんが
後半の戦いシーンは見応えがありました。
ドキドキしました。
ハラハラしました。
汗かきました。
時代が1989年ベルリンの壁崩壊前夜というところも興味深い設定でした。
東ベルリンに潜入した諜報員ロレーン(シャーリーズ)が
ボロボロになった体を引きづるようにしてMI6に現れます。
そして潜入顛末の事情徴収を受ける形で
あの日、その場で何があったかを語り始めます。

名前が覚え憎いのと、展開が速いのとで
最初は何がなにやら、誰が敵で誰が味方なのか、さっぱり判らなくて(笑)、
おや、これは私の頭ではちょいとついていけないか?と訝しく思っていましたが
後半にいくにつれ面白くなってきました。
そして、2重3重に貼られていた網が最後にとうとうめくられて
ラストはおお!そうきたか!ってな爽快感がありました。

それにしてもあのフランス諜報員とかいる?
レズビアンシーンとかいる?
とか思っていましたが、まあある意味サービスシーンということで
おまけみたいなものですかね。
シャーリーズの見事に引き締まったナイスバディは
殿方のみならず女性にも憧れの存在と言えるでしょう。

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ふ、ふつくしい・・・(古い?)。

投稿日:2018/03/16 レビュアー:ひゅう助

美魔女、という流行りの言葉を使うのもおこがましい。単純に美しい、というのも表現しきれない。

ふ、ふつくしい・・・だ。

あらすじ

東西冷戦下。ベルリンの壁が崩壊寸前のドイツ。

そこで繰り広げられるスパイのリスト争奪戦。そこにブロンドの女スパイ(シャーリーズ・ふつくしい・セロン)。

謎の裏切り者スパイ、サッチャルとは何者なのか・・・?


セロンのアクションを交えながら、謎の人物サッチャルを探すミステリーの雰囲気も醸し出している。

スプレーで色付けしたような文字入れや電飾などと、エキセントリックな音楽が独特の雰囲気を出している。

まー、あまり意味をなさないけど。

スパイといっても、今さら流行遅れだ。なにせ、ボ〜ンドやトムや記憶を無くした男や英国紳士が入り乱れた「スパイ全盛期」だ。

いくら女スパイだろうが、ふ、ふつくしい人が演じても真新しさしかない。残念ながらもう旨味はないのだ。

ラストの展開も、さいですか、で終わる話なので特に印象に残らない。またアメリカさんね、みたいな。

☆3つ。

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