I am Sam アイ・アム・サム

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I am Sam アイ・アム・サム
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「I am Sam アイ・アム・サム」 の解説・あらすじ・ストーリー

ショーン・ペンとミシェル・ファイファーによる役者として脂の乗った演技が見ものの、ユーモラスで心温まるストーリー。知的障害のある父親がやり手女弁護士の力を借りて、娘の養育権を自分の手に取り戻そうと奮闘する。オールスター級の共演陣と豪華なサントラが盛り立てる、人生と愛、そして笑いに溢れた、心にしみる感動の物語!

「I am Sam アイ・アム・サム」 の作品情報

製作年: 2001年
製作国: アメリカ
原題: I am Sam
収録時間: 02:12:27

「I am Sam アイ・アム・サム」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

監督/製作:ジェシー・ネルソン 出演:ショーン・ペン ミシェル・ファイファー ダコタ・ファニング

I am Sam アイ・アム・サムの詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs 02:12:27 日本語字幕
音声: レイティング: 視聴制限:
英語(ステレオ) 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
購入:2020年09月30日 23:59
レンタル:2018年09月30日 23:59

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ユーザーレビュー:323件

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1〜 5件 / 全323件

人間不信になりそうな時に・・・。

投稿日:2005/05/14 レビュアー:JUCE

一言でこの映画を表すのならば
「レインマン」+「クレイマー・クレイマー」÷2
という印象です。
どちらもダスティン・ホフマン主演のヒューマンドラマで彼の演技がすばらしかったですが、この映画でショーン・ペンもその演技に匹敵する技量を発揮してます。
正直これまでショーン・ペンは私の中でダーティーなイメージがあってあまり好きではなかったのですが、この映画でかなり印象が変わりました。
心がささくれ立った時や人が信用できなくなった時にご覧ください。純粋なサムにきっと救われると思います。

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そんなに甘くはないけどねネタバレ

投稿日:2007/05/24 レビュアー:こんちゃん

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 先日、mixiの「ラヴァデス」コミュニティで泣ける映画というのが話題になりました。その中であげられていて、
「ああ、そうだ」
と、もう一度見直しました。

 やっぱり、良い作品だなと思います。この作品の公開前、TVではおすぎを始め、絶賛していたのに、映画評論家なる人たちの批評はボロクソ。
「ホントはどっちなの?」
と思いながら鑑賞して、心地よい涙を流したことを思い出しました。確かに批評家先生達がおっしゃるようにありがちな設定、ドラマ、ストーリーで予定調和的なハッピーエンドではありますが、感動するときは素直に感動した方が、自分にとって良いなと思いますね。

 サムを演じるショーン・ペン、ルーシーを演じるダコタ・ファニング、リタを演じるミシェル・ファイファー。皆、素晴らしい演技で(ミシェルは弁護士としては有能に見えなかったけど)その演技力によって、ありきたりのストーリーでも充分、人を感動させる映画になっています。
 最初は、
「え?これ、ホントにショーン・ペン?」
と思うくらいでした。
 ダコタ・ファニングは最近もよく出ていますが、空恐ろしい才能ですね。このとき6才でしょ。どんな女優になるのでしょう。案外、「20才過ぎればただの人」だったりしてね。

 監督・脚本のジェシー・ネルソンは舞台女優出身で、あまり映画は作ってないですね。「コリーナ・コリーナ」くらいですか・・。家族愛というようなテーマが得意なんでしょうね。泣かせようと言う意図がありありと見えながらも、
「その思惑に乗ってみよう」
と思わせるさりげなさというか、あまり奇をてらっていない演出が、この作品の場合は、功を奏していると思います。たとえば、パパが近くにいることを知って、ルーシーが毎夜パパを訪ねるシーンなんかでも、ルーシーにとっては様々な葛藤があるのだろうと推測されるわけですよ。前出の評論家先生の一人によれば、そういった掘り下げ方が足りないというのですが、ルーシーがこっそりパパを訪ねると言う事実で観客は、その心情を思んばがるのです。その葛藤まで表現してしまうとコテコテの愛情劇になってしまうと思うのです。
 映像表現にしても、余計な手法を多用しない。映像職人のケチケチさんが、なかなか秀逸であると評価するほど、必要最小限で十分な程度にとどめているのだと思います。
 役者が素晴らしい演技を披露するのであれば、美術、撮影、その他の演出はそれをサポートすればよいのであって、決して出過ぎない。そういう印象を受けました。

 DISCASのレビューを読んでも、ほとんどのレビュアーさんは、素晴らしいとおっしゃっています。どうして、評論家の方たちは素直に評価しないのでしょう。自分たちと一般の観客との温度差に気付かないのか、あえて、
「素人にはわからんだろうが・・・」
的な批評をして、自分たちがいかに高尚であるかと言うことをおっしゃりたいのか・・・。
 感想や思い入れは人ぞれぞれでかまわないと思いますが、良いものは良いと素直に言えばいいのですよね。

 現実的に7才の知能しかないサムが子供を養育していくことは、果てしなく大変なことなのだと思います。でも、この作品で感じさせられるのは、できるかできないかではなく、(障害者であろうがなかろうが)親子の間になくてはならない「絶対的な愛」についてなのです。
 昨今、「赤ちゃんポスト」もそうですが、親子の関係が希薄になりすぎていて、それが異常な社会にもつながっているのだと思うのです。

 ちなみに、私は障害者ではありませんが、子供を男で一つで育てると言うことを一時経験しました。
 結構大変なんですよ。
 そんな思い入れもあり、この作品は好きな映画の一つです。
(クレイマー・クレイマーよりは少し落ちますけど)

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泣ける

投稿日:2007/04/20 レビュアー:ムーミンママ

久々にきましたね。
メチャメチャに泣けます。
ちょっと他の人とは一緒に見られないくらい
ボロボロにね。

ルーシー役のダコタ・ファニング、可愛いし
演技も上手かった。

それ以上にサム役のショーン・ペンにビックリ。
エンドクレジットまでショーン・ペンだと気付かなかったくらい。本当に軽い知的障害の役者さんを見つけてきたのかと思ってしまったくらい。

ミシェル・ファイファーもいい味をだしてるし。
彼女の出る映画にハズレは少ないですよね。

また、見たくなる映画ですね。

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喜怒哀楽

投稿日:2008/06/11 レビュアー:pokorou

出演者全ての人物の喜怒哀楽が激しく伝わるとても良い作品だと感じました。

主人公の知的障害を持つサムと、そのサムの娘ルーシーの親子二人の絆。

容姿、社会的地位、財産、家庭、全てにおいて恵まれ、幸せに思える女弁護士リタが、サムに心情をさらけ出す。

ルーシーを幼い頃から見続けてきていたサムの友人たちが裁判で一生懸命サムを応援する。

ルーシーがサムの家へと毎晩毎晩繰り返し会いに行く。
サムがルーシーを里親の家へと毎晩毎晩繰り返し送って行く。

そしてルーシーを里子に欲しいと願う、子供の居ない夫婦、その妻はルーシーとサムのお互いを思いあう気持ちを知り、涙ながらにサムに有利な証言をすると言う。

全て心に残るシーンです。

久しぶりに映画を見て泣きました。

とても良い作品に出会えたと思います。

是非観て頂きたい作品です。


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「細部」=具体性へのこだわりについて

投稿日:2007/06/04 レビュアー:parole

こんちゃんさんのレビューから本作に関心を抱き、感動したいという気持ちよりは「では実際にはどんな作品なのだろう」と言う多分に邪な気持ちから鑑賞した作品でしたが、ある意味では期待(?)を裏切るなかなかしっかりとした作品だと思いました。

皆さんが指摘されているショー・ペンのとても演技とは思えない生々しさや、これまた最早子供の演技とは言えないダコタ・ファニングの堂に入った演じ振りには文句なしに賞賛すべきだと思いましたし、娘の親権を巡る法廷劇を核とした物語の進め方もサスペンス的な面白さがあると思いました。でも、本作の最も優れたところは、この作品のテーマと言うべき父子愛の素晴らしさ・・・ではなく、それを含めた作品全体を支えている表現のあり方にこそあると思います。

DVDの特典のインタビューにおいて監督であるジェシー・ネルソンは自然さを出すためにはドキュメンタリー的な手法が有効であり、このため手持ちカメラを多用したと語っていますが、ドキュメンタリー=生々しさ=手持ちカメラによる躍動感という考え方自体は余りに表面的かつ短絡的で決して誉められたものではないと思います。ドキュメンタリーにおいて画面が揺れるのは、ひいては手持ちカメラを多用するのは、劇映画のように被写体をあらかじめ定められたフレームに収め切れないことが多く、なおかつ予想外な動きを示すことが少なからずあるために結果的に手持ちカメラを用いざるを得ないからであり、狙った被写体を漏らすことも余すこともなくカメラ(フィルム)に収めることに執心しているドキュメンタリー作家達は好んでカメラを揺らし被写体をブラしているわけではないからです。むしろ手持ちカメラによる画面の揺れを意識的に利用しているのは劇映画の方で、ラース・フォン・トリアーに代表されるドグマ95や、フェイク・ドキュメンタリーであることを意識的に方法論として用いているアッバス・キアロスタミ(およびその影響下にあるイラン作家達)がその代表と言えるでしょう。

ドキュメンタリー的な手法というアプローチや理解は根本的に勘違いしていると思いますが、しかしできあがった作品は監督の意図や狙いとは関係なくなかなかのものに仕上がっています。手持ちカメラだけではなく結果としてはジャンプ・カット(的な)ものを取り入れたことにより、演出としての生々しさはより効力を発揮していますし、同じく結果としての短いカットの積み重ねは作品のスピード感を増すと共に、この手の作品にありがちな弛緩した感動ムードの押しつけを回避し得ているからです。一方でガラリーナさんのような目利きの方から観れば「テクニックを凝らし」過ぎと感じられるのもまた事実であり、音楽の使い方もこれまたガラリーナさんのご指摘通りあざとすぎる、あざといが言い過ぎなら配慮に欠けていると指摘せざるを得ません。

なんて「細部」にこだわったと思われかねないことをつらつら書き連ねていると「映画評論家的だ」とこんちゃんさんからおしかりを受けてしまいそうですが、感動したとかしなかったとかそのことをだけではその思いを第三者に伝えることができませんし、何故、どこが、どのようにと言うように、よりよく伝えるための説明をするためには、それが表現物である限り表現されたものそのものについての言及や説明は不可欠だと思うのです。

感動したと個々人が感じること自体は当然のことながら問題はないのですが、いっぱい泣いたとか、たくさん感動したと、感動したこと自体をいくら書き連ねてもそれは自分が感動したという事実を書いているだけであり、わざわざ文章にして第三者に伝えるべきものとは言えないでしょう。少なくとも私は、どの部分にどんな理由で、あるいはどのように感動したとかしなかったとかが聞きたい(読みたい)と思っていますし、その指摘や記述が物語の粗筋のように誰にでも同じことが言えてしまうような抽象的なものではなく、その人でないと言えないこと、書けないことであればあるほど、つまりより具体的で直接的であればあるほど感動的なんだと思います。

※何やら批判めいた文章になっていますが、本レビューを書くきっかけになったこんちゃんさんへの批判でないことはもちろんのこと、何か(誰か)を具体的もしくは直接的に想定した上でのものでないことを明言しておきます。

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