ドリーム<字幕/吹替パック>

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ドリーム<字幕/吹替パック>
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「ドリーム<字幕/吹替パック>」 の解説・あらすじ・ストーリー

アカデミー賞3部門ノミネート!NASAを支えた知られざるヒロインたち。実話に基づく感動のサクセス・ストーリー!1961年、アメリカはソ連との宇宙開発競争を繰り広げていた。NASAの優秀な黒人女性グループのひとり、天才的な数学者キャサリンは宇宙特別研究本部のメンバーに配属されるが、そこは白人男性ばかりの職場で劣悪な環境だった。仲の良い同僚で、管理職への昇進を願うドロシー、エンジニアを目指すメアリーも、理不尽な障害にキャリアアップを阻まれていた。それでも仕事と家庭を両立させ夢を追い続けた3人は、国家的な一大プロジェクトに貢献するため自らの手で新たな扉を開いていくのだった・・・。

「ドリーム<字幕/吹替パック>」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: Hidden Figures

「ドリーム<字幕/吹替パック>」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

監督:セオドア・メルフィ 出演:タラジ・P・ヘンソン オクタヴィア・スペンサー ジャネール・モネイ ケビン・コスナー キルスティン・ダンスト マハーシャラ・アリ

ドリーム<字幕/吹替パック>の詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs
音声: レイティング: 視聴制限:
日本語(ステレオ) 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
購入:2019年02月01日 23:59
レンタル:2019年02月01日 23:59

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ユーザーレビュー:22件

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1〜 5件 / 全22件

黒人女性の「能力と努力」が報われる感動の実話

投稿日:2017/12/27 レビュアー:カマンベール

1961年。
アメリカのNASAはソ連に人類初の有人宇宙飛行の先を越され、
非常に焦っていた。
当時のNASAのラングレー研究所では多くの専門職の黒人女性が
働いていた。
その中の3人の女性、計算手のキャサリンを中心に、
エンジニアを目指すメアリー、
計算部でスーパーバイザーを目指すドロシー。
彼女たちは白人男性の偏見と差別と戦い、
自らの努力と能力で、「黒人初○○」「女性初の○○」と呼ばれる
地位を勝ち取って行く。

キャサリン、メアリー、ドロシーの3人が明るく前向きで、
しかも凜として自信に満ちているのが素敵でした。
天才数学者のキャサリンは特別研究本部に抜擢されるものの、
コーヒーカップは白人用を黒人が使うことは許されません。
何より黒人用のトイレが、はるか遠い別棟にあり、雨の中走って
駆け込む様子は、惨めなものでした。
しかしキャサリンの実力を認めるSTG(宇宙特別研究本部)の責任者
アル(ケヴィン・コスナー)が、白人用トイレの看板をハンマーで
叩き壊すシーンは痛快でした。
そしてキャサリンの働きは1962年の宇宙飛行士ジョン・グレンの
アメリカ初の有人地球周回の成功に繋がるのです。

能力が有って認められる・・・その当たり前のことが、
当たり前になる。
たとえ黒人でも女性でも。
この映画はとても明るく気持ちよくユーモア溢れる内容です。
ラストで紹介される3人の女性の写真も(存命の方もいらっしゃる)
良かったですし、本当に素晴らしい能力の持ち主なのだと感心しました。

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ドリームネタバレ

投稿日:2017/12/27 レビュアー:片山刑事

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 天才の黒人さんたちが良い上司にフックアップされて職場で働き甲斐を見つけていく話。

 冒頭で主人公の少女時代で飛び級して先生たちのカンパもあったりして、いかに主人公が天才で期待の星なのかがわかって、現在になってNASAに出勤する主人公たちという出だしは面白く見ることができました。合理主義の集まりかと思いきや普通に差別が横行しているのに驚きでした。

 ただ主人公が天才で黒板に計算をしたらそれだけで無条件で認められてステップアップしていくだけなので、映画としての面白さはほとんど感じられなかったです。計算したのを上司のケビン・コスナーにフックアップしてもらって重要な計算を任せられる。「会議に出たい」と言ったのを聞いてたらまたケビン・コスナーに認められて会議に参加できる。とかケビン・コスナーがそばにいてくれたら簡単に次のステップにいっちゃうので、差別に苦しむとか悩むとかはトイレが遠いとかコーヒーがわけられるとかぐらいでそれも簡単に解決しちゃうので、天才が良い生活をしているのを見せられているだけでした。同僚の黒人であるがゆえに管理職を任せられない悩みがあった女性も機械に強いので重要な計算機を簡単にプログラミングをしたら簡単に認められて成長しちゃうし、白人の中で勉強する女性もすぐに入学して卒業してというのがダイジェストで描かれるので、天才はレベルが違うなというのを紹介しているだけにしか見えなかったです。

 彼女たちよりも彼女たちが来たことによって自分のポジションが脅かされるという悩みを持っているであろうカタキ役として登場する白人たちのほうが興味がありました。彼ら彼女らがいかにして黒人さんたちを認めていったのかを見たかったです。天才たちにおびかされるサリエリの気持ちを知りたかったです。最後にコーヒーを手渡すぐらいの描かれ方をしていた上司とかどういう気持ちだったのか、悔しくないのか能力を認めて一緒に働くことに誇りに思うのかとか描いてほしかったです。

 NASAですら差別が行われたのがわかって、そんなことをしていたらソ連に抜かれるわなと勉強になるのはわかるのはよかった映画でした。

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NASAの知られざる偉人女性たち

投稿日:2018/03/04 レビュアー:趣味は洋画

ドリーム(2016年アメリカ、カラー126分)

時代背景は1960年代初頭の米・ソ冷戦時代。
アメリカ航空宇宙局(NASA)で、初期の宇宙開発計画を陰で支えた3人の黒人女性数学者がいた。
この映画は彼女たちの知られざる活躍をユーモアを交えて描いた、実話を基にした感動のドラマである。

1961年。米ソの熾烈な宇宙開発競争の中、ソビエトは世界最初の有人衛星船ヴォストーク1号で地球一周を成功させる。先を越された米国。ケネディ大統領の‘月面着陸を目指す’との決意表明の中、NASAではハリソン本部長(ケヴィン・コスナー)が研究スタッフたちに檄を飛ばしている。
このラングレー研究所には、優秀な頭脳をもつ3人の黒人女性が「計算手」として働いていた。数学の天才キャサリン(タラジ・P・ヘンソン)、卓越した知性で管理職を目指すドロシー(オクラヴィア・スペンサー)、一流エンジニアを目指すメアリー(ジャネール・モネイ)である。露骨な人種差別や、劣悪な職場環境の中、彼女たちはくじけることなく日々の仕事に挑み、着実に成果を上げていく。3人のバイタリティあふれる行動ぶりと、飾らない表情が微笑ましい...。

1961年といえば、ジョン・F・ケネディが第35代アメリカ大統領に就任した年。
そしてソビエトのユーリー・ガガーリン少佐が27歳にして、宇宙船ヴォストーク1号に搭乗、地球一周を成功させた。インタビューに答え、「地球は青かった」という有名な言葉を残した。

当時の実写フィルムと、随所に挿入されている‘時代を感じる楽曲’が効果的だ。
そして、女性数学者3人に扮した女優陣の演技が素晴らしい。
オクタヴィア・スペンサー(ファンです)は云うに及ばず、タラジ・P・ハイデンが職場の劣悪な環境に業を煮やし、差別の現状を大声で本部長に訴えるシーンは見応えがある。
必要以上に悲壮感を出さず、3人の会話や行動力が常にポジティヴで、ユーモアさえ垣間見せる。
演出が見事だ。

監督のセオドア・メルフィは、2017年「ジーザンズ はじめての強盗」の脚本を手掛けた人物。
出演時61歳のK・コスナーのふくよかな身体がやや気になるが、キルステン・ダンストや、「ムーンライト」でアカデミー助演男優賞を獲得したマハーシャラ・アリの出演など、話題性もある。

‘アメリカ映画もまだまだ捨てたもんじゃない!’
そう感じさせる、ユーモアとバイタリティに溢れた映画だった。

ラストのエピローグも興味深い。

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女性であり黒人であるハンディを乗り越えて

投稿日:2018/01/03 レビュアー:飛べない魔女

3人の知性ある優秀な黒人女性キャサリン、ドロシー、メアリーが
有人宇宙船計画において、縁の下の力持ちで活躍したという事実に基づくお話。
公の場には名は残されていない彼女たちですが
最終的にアポロが月に行くことができたのも
彼女たちのような女性たちの頑張りがあったからこそです。

計算の天才
技術の天才
コンピューター言語の天才
男性優位主義及び白人と有色人種の差別制度があるNASAで
女性であり、なおかつ黒人であるというハンディをも乗り越えさせる3人の天才女性たち。
女性に対する決められた規則も厳しく
(ネックレスは真珠以外は不可、ハイヒール靴着用、スカート丈は膝下何センチとか
いろいろあったようです)
トイレだって白人用は使えない。
そのため、黒人用トイレのない建物で働くキャサリンは
800メートル離れた黒人用のトイレに走らねばならず
ハイヒールで書類の束を抱えながら走るその姿が何ともかわいらしくて印象的でした。
キャサリンの計算チーム責任者(ケビン・コスナー)が理解ある人道的な人でよかった。

難しい計算根拠は全く判りませんが(そりゃそうだ!)、なかなか興味深く面白かったです。
そもそも計算する人のことを『コンピューター』ということを再認識しました。
まだコンピューター(機械の方)を動かす技術を持った人が少なく
人間の手で計算したほうがより正確だったこの時代。
宇宙飛行士に、『彼女が割り出した数字なら信頼できる』と言わせしめたキャサリンの数学力は
超がつくほどの天才だったわけです。

脚色されている部分は多々あるでしょうけど
こういう女性たちの活躍があったことを
アメリカ人ならず日本人である私たちも理解することが出来たことは
この映画が成功したといえるでしょう。

星3.4

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逞しく賢く魅力的な女性たちネタバレ

投稿日:2018/04/16 レビュアー:kazupon

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1961年、バージニア州ハンプトンにあるNASAの研究施設・ラングレー研究所が舞台。
この年、ソビエトが初の有人飛行に成功。
遅れを取ったアメリカは非常なプレッシャーの中、今度こそ宇宙開発競争でソ連に勝とうと躍起になっていた。
キャサリンは、計算係として勤務していたが、解析幾何学の能力を認められ、スペース・タスク・グループへ異動を命じられる。
ドロシーは、正式な主任に昇格できるよう申請していたが、前例がないという理由で却下。
メアリーはエンジニアで、宇宙船の耐熱防護壁の研究・開発チームに所属。
NASAの正式なエンジニアとしてのポジションを希望していたが、それには学位の取得が必要だった。
彼女たちの行く手を阻んでいたのは、彼女たちが黒人女性であることへの差別だった。
ストーリーは、キャサリンを中心に進んで行くが、彼女が配属先で受けた仕打ちを見るにつけ、たかだか60年にも満たない昔が、とても理不尽な時代だったと分かる。
“白人用”“非白人用”とに差別されるコーヒーポットやカップ。
彼女が使用を認められるトイレは、勤務する建物内には無く、800m先の違う建物まで行かなくてはならない。
おまけに確認作業を頼まれたデータは、大部分がマジックで黒く塗りつぶされていて、これで何をどう確認すれが良いのか?
しかし、キャサリンは独自の方法で証明してみせたのだった。
キャサリンの能力を認め、くだらない差別から解放してくれたのは上司のアルだった。
彼が“白人用”と書かれたトイレの看板を叩き壊し、「これからは、一番近いトイレを使うように」との指示は痛快だった。
ドロシーは、IBMの導入を知り、今後、計算係が不要になることを見越していた。
自らコンピューター工学を学び、仲間の黒人女性たちをも教育したのだ。
結果、IBMを使いこなせるのは彼女たちだけで、ドロシーは仲間を引き連れてコンピューター技術者の地位を獲得。(先見の明とはこういう事!)
そして、メアリーは、裁判官に直談判。
何事にも前例を作る人がいる。その前例にあなたはなりたくないかと詰め寄り、白人専用の学校への通学許可を勝ち取った。
斯くして、メアリーはNASAエンジニアになるための学位を取得。
1962年、ついにジョン・グレン宇宙飛行士が宇宙に行く日を迎えた。
打ち上げ直前、IBMが導き出した着地地点が前日と異なっていることに不安を抱いたグレンは、キャサリンに検算を頼むのだった。
*   *   *   *   *   *
差別に耐えながらも逞しく前を向いて歩んでいく。
そんな彼女たちが眩しいほど美しかった。
歴史の陰に埋もれた、実在した女性たちの物語である。
多少の脚色はあるにしても、感動的、且つ良質の映画だと思う。
*心をこめて おススメ*

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