ジョン・ウィック

ジョン・ウィックの画像・ジャケット写真
ジョン・ウィック
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

52

  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「ジョン・ウィック」 の解説・あらすじ・ストーリー

裏社会に語り継がれる一騎当千・伝説の殺し屋ジョン・ウィック。愛を知り、表の世界へと足を洗い平穏な日々を送っていた彼は、ある日、不運にも彼の愛するもの全てをマフィアに奪われてしまう。怒りに震え、心の奥底に封じ込めた”殺し屋の魂”を解き放ち、復讐のために独り立ち上がる。

「ジョン・ウィック」 の作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ
原題: JOHN WICK

「ジョン・ウィック」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

監督:チャド・スタエルスキ 脚本:デレク・コルスタッド 出演:キアヌ・リーブス ウィレム・デフォー ジョン・レグイザモ イアン・マクシェーン ミカエル・ニクヴィスト アルフィー・アレン エイドリアンヌ・パリッキ ブリジット・モイナハン ディーン・ウィンタース デヴィッド・パトリック・ケリー ケヴィン・ナッシュ

ジョン・ウィック <字幕/吹替パック>の詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs
音声: レイティング: 視聴制限:
日本語(ステレオ) R-15 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
レンタル:2029年09月28日 23:59

関連作品

ユーザーレビュー:52件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全52件

伝説の殺し屋の復帰

投稿日:2016/02/15 レビュアー:ミルクチョコ

結婚を機に裏社会から足を洗った殺し屋のジョン・ウイック(キアヌ・リーヴス)は、最愛の妻に先立たれ、彼女が遺した一匹の子犬が殺されてしまいます。

一時は激太りして端正なキアヌはどこに?と思っていましたが、見事完全復活しましたね。
既に、続編も決定ですか?
キアヌの正体は殺し屋を始末する殺し屋。
愛する人と結婚するために不可能といわれた仕事を成し遂げ、闇組織から無事にリタイアできた唯一のプロの殺し屋です。
だから滅茶苦茶強いんですね。そして正確な射撃と華麗な体さばきが格好いいです。
ジョンの愛車69年製のムスタングに目を付けたロシアマフィアの息子が、ジョンの家を襲撃し、仔犬を撲殺した上に愛車を盗んでしまったので、眠っていた殺し屋の顔が目を覚まします。
「殺し屋御用達のホテル」というのがまたいいです。フロントマンが「お迎えできて光栄です」とジョンの復帰を歓迎し、「ディナーの予約を頼む」というと、掃除班ら業界独特のルールと美学も面白かったです。
車修理工場主のオーレリオ(ジョン・レグイザモ)や、親友の殺し屋マーカス(ウィレム・デフォー)、プロ同志の信頼関係に泣けました。

このレビューは気に入りましたか? はい 25人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

ツッコミどころありすぎのB級アクション映画♪ ネタバレ

投稿日:2016/01/11 レビュアー:みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

映画館で見ました。
久々のキアヌ・リーブス主演の映画で、期待して行ったんですが
リュック・ベッソンもびっくりのトンデモ映画でした(^^ゞ

冒頭のシーンから、奥さんの復讐をする映画かと思いきや、
ほどなく、奥さんは病死だとわかる。
じゃ何なの?!と思ったら、「こだわりの愛車」を盗まれ「丸一日だけ一緒に暮らした愛犬」を
殺されたことへの復讐。
単なる犬ではなく事情があったとはいえ、ここまで大量に人を殺すのはちょっと…(^^ゞ

主人公ジョン・ウィックは、特別な金貨が流通する裏社会では知らぬ人のいない、凄腕の殺し屋だとか…(^^;
裏社会のボスが、ジョンが鉛筆1本で3人殺したという伝説を話すシーンも、
なんか安っぽくて笑っちゃう。(fucking pencil!)

でも終盤、ボスがジョンに「奥さんが病死したのも運命。お前が犯した罪の罰だ」というようなことを言ってて、ジョンは同意してたけど、私も妙に納得してしまった。
宗教的な考えなんですけど…

ツッコミ所満載のB級アクション映画。
普通の復讐映画よりインパクトありすぎて、逆に印象に残るかも(^^♪
キアヌはかっこよかったし…

このレビューは気に入りましたか? はい 11人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

じぇじぇじぇじぇい

投稿日:2016/03/07 レビュアー:ビンス

陽はまた昇る
マトリックス・シリーズ以来のかっこいいキアヌがここに
いや〜カッコイイ
マジかっこいい
問答無用
理屈抜きにカッコイイ
チャチャもツッコミもいれたくない
そんなのどーでもいい
それほどにカッコイイが突き抜ける
伝説の殺し屋が
再びその世界に足を踏み入れた
その姿が
現実世界のキアヌとダブる
キアヌの陽は再び昇る
復活してます。
またしても第一線に帰ってきた
そんな感じです。
裏社会の掟
その描写が最高にクール
映像もクール
殺し屋同士の絆と裏切り
そのリアリティーと反リアリティー
その描写が切なくてクール
ゾクゾクするほどに楽しい
そしてアクション
クンフーとガンアクションをプラスした
ガンフーと名付けられたアクション
(確か監督が名付けたような・・・)
これがシビれまくり
柔道と柔術に銃
3つの「J」の融合が
全く新しいアクションを生み出しています。
それを駆使するのが伝説の「J」ジョン・ウィック
じぇじぇじぇじぇい!!!!!
体がカッチコチで柔軟なアクションには不向きだと思っていたキアヌが
現に初監督作「ファイティングタイガー」では
失笑もののカッチコチクンフーアクションを見せていたキアヌが
同一人物とは思えない滑らかさで躍動しています
(スタント使ってたらそりゃそーだ、なんだけど(笑))
その攻撃パターンに興奮しまくり
出来る限り脳天ブチ抜いてトドメをさす徹底ぶりもナイス
しかも念には念を入れて2発打ち込むことも多々あり
この姿勢がとても心に刺さります。
バトルシーンもバラエティーに富んでいて文句なし。
ラストはもっと圧倒的でもいいと思いましたが・・
続編も決定しているようなので
新たなるキアヌのドル箱シリーズものになりそうですね。
イヤ、なるでしょう。

ウィレム・デフォーにシビれます。

そして、レベルの高いサウンドトラックの中でも
マリリン・マンソンが唄う
「キリング・ストレンジャーズ」が胸に突き刺さる。
カッコ良すぎ。
興奮します。

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

ジョン・ウィックネタバレ

投稿日:2016/01/10 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 引退してた凄腕の殺し屋が大切な子犬をロシアンマフィアに殺されたので、殺し屋復活してマフィアと戦う話。

 冷たい都会の映像にスタイリッシュなアクションがかっこよくて、キアヌ・リーブスの年齢を感じさせない動きはさすがでした。殺し屋が集まるホテルで掟があったり、ディナー屋と呼ばれる掃除のおじさんがいたり、報酬が専用の金貨だったり、中立を守るホテルマンだったり、干渉してこない地元警察だったり。漫画みたいなキャラクターの配置も面白く見ることができました。

 ただマフィアのボスのバカ息子が主人公を怒らせてしまうというところから物語が始まりますが、こないだまで一緒に働いてた伝説の殺し屋のことを息子がなぜ知らないのかとい出だしから入り込めなかったです。そして主人公が絶対不可能な仕事も成功させちゃうというのを全部セリフのみで説明されて映像で見せてくれないので、主人公がどれだけ強いのかがわからないのが痛いです。凄腕の殺し屋と恐れられてるわりには、主人公の家に簡単にチンピラたちが乗り込んでボッコボコにしちゃったり、寝てる部屋に女殺し屋がしれっと入ってきちゃったり、緊張感がなさすぎなジョン・ウィック。劇中で結構殺されそうになるシーンがあったりして今まで仕事をこなせてたのが不思議だという気持ちになりながら見てました。普通に殴り倒されたり銃を撃ってるところを横から車で突っ込まれたりと凄腕の殺し屋に見ることができないのがつらいです。主人公が素早く銃で敵を倒していきますが、敵が自ら銃弾に当たっているか。主人公が予知能力があってそこに銃弾を浴びせているかのようにしか見えないガンアクションなのも盛り上がらないアクションシーンだったのが残念でした。

 敵のほうも全く強そうではなくて、マフィア側にも強い殺し屋がいたりとかいろいろ組み合わせができそうですが。マフィアの大ボスがなかなかの小者感で、全部が終わってエピローグに入ったと思いきや、自らを裏切った主人公の親友を殴り殺そうとしたりと大物に見えなかったり、ダラダラとしたシーンが続いて体感時間が長く感じてしまいました。

 主人公が復讐に燃える動機があまり見たことがないのが唯一の新鮮さの映画でした

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

サクサク見れて、何も残らない。

投稿日:2018/01/01 レビュアー:なんの因果

「ジョン・ウィック・チャプター2」が面白そうなので、前作にあたるこちらを視聴。
(2014年製作・アメリカ)一言で云うと「スタイリッシュ」な作品であると思う。
映像も音楽も良い。ニューヨークの夜景も、シンプルなインテリアも、どしゃ降りの雨でさえもきれいに仕上がっている。
何より、キアヌその人が、スーツの似合う清潔感の感じられる人である。
それは、「スパイでも女性は殺さない」所や、爆弾を投げる前に「レディース!!アウトォ!」と女性を逃している紳士的な場面に見て取れる。
本作はキアヌが製作総指揮にも参加したというだけあってアクションは満足感が高い。
「ガン・フー」アクションという、ガン+カンフーというふれこみだったが、目立つようなカンフー要素はない。チャ・チャ・チャッというテンポの早い動きがそれかとは思うが、小気味良いアクションととるか、
眼視する前から、めったやたら撃って上手いこと相手に当たり、反って違和感を感じるとするむきもありそう。
が、ボーーッと観てて楽しめるアクションなので、飽きないという意味でマル。

ここで始めに帰って「愛するものすべてをマフィアに奪われた」事について考えてみよう。
ジョン・ウイックが失ったもの──妻(病死なのでマフィアは関係ない)
──盗まれた高級車(いかに高額であっても、金を払えば手に入る)
──殺された犬。(ジョンにとっては「妻が残してくれた希望」であるが、しょせんはたった一日手元にいた犬)
すべてを奪われた、と怒り狂うほどのモノかと・・・。相手がジョンウイックだと知らなかったマフィア息子。「ゴメ〜ンッ!」と謝っちゃえばすんだ話。警護の人間含め80人も
殺しまくり、入浴中だったのでバスタオル一枚で逃げ惑う息子を追うジョン・ウィック。
「単なるアクションでなくドラマ性のある脚本」を求めたという監督。
いやいや、単なるアクションでしかないですよ。それで必要にして十分なのですがね。
ラストは、またまた都合よくペットの大集合みたいな倉庫に行き着き、ボクサー犬一匹、
拝借しました。犬に始まり、犬に終わった。・・・イヌと言えば、

なんと、今年はイヌ年だ!!目出たい元旦でございます。
皆様、明けましておめでとうございます。今年も良い年でありますように!!

このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全52件

ジョン・ウィック

視聴期限(購入):
無制限
視聴期限(レンタル):
48時間

再生対応機器 TV配信のみとは

  • TV
  • PC
  • Android
  • iOS
  • HD版を購入/レンタルされた場合でも、スマートフォン/タブレットでの視聴の際は自動的にSD版で再生されます。

TV配信のみとは?

テレビのみで視聴できます。
PC、Android、iOSでは視聴出来ません。

HD/SDとは?

HD(High definition video):高画質ビデオ

  • スマートフォン/タブレットではSD(標準画質)で再生されます。

SD(Standard definition video):標準画質ビデオ

購入/レンタルとは?

購入:視聴時間が無制限
レンタル:視聴時間に制限がございます。制限時間は作品ごとに異なりますのでご注意ください。