春を背負って

春を背負っての画像・ジャケット写真
春を背負って
予告編を観る
  • 画質は本編映像とは異なります。
全体の平均評価点:
(5点満点)

8

  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「春を背負って」 の解説・あらすじ・ストーリー

立山連峰で山小屋“菫小屋”を営む厳格な父(小林薫)に育てられた長嶺亨(松山ケンイチ)。社会人になった亨はそんな父から遠ざかるように金融の世界で、会社の歯車として毎日を過ごしていた。そんなある日、父の訃報が突然届く。帰郷した亨の前には気丈に振る舞う母(檀ふみ)、その姿を沈痛な想いで見守る山の仲間たち、そして見慣れぬ一人の女性・高澤愛(蒼井優)の姿が。彼女は心に深い傷を負い、山中で遭難しかけたところを亨の父に助けられた過去があった。父が遺した菫小屋と、父の想いに触れた亨は、都会での生活を捨て小屋を継ぐことを決意する。山での生活に悪戦苦闘する亨の前に、父の友人と名乗るゴロさん(豊川悦司)が現れる。世界を放浪してきたゴロさんの自然に対する姿勢や愛の天真爛漫な笑顔に接しながら、亨は新しい自分の人生に向き合い始める。

「春を背負って」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: 日本
収録時間: 01:56:03

「春を背負って」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

監督/撮影:木村大作 出演:松山ケンイチ 蒼井優 檀ふみ 小林薫 豊川悦司

春を背負っての詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs 01:56:03
音声: レイティング: 視聴制限:
日本語(ステレオ) 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
レンタル:2019年03月31日 23:59

関連作品

ユーザーレビュー:8件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全8件

自然に生きる人々の絆

投稿日:2014/12/12 レビュアー:ミルクチョコ

立山連峰で父とともに幼少期を過ごした亨(松山ケンイチ)は、厳格な父に反発し、金融の世界で金が金を生み出すトレーダーとして過ごしていた。しかし父が他界し、通夜のために帰省して久々に故郷の山に触れた亨は、そこで山小屋の常連客で、享の父に命をすくわれた女性、高澤愛(蒼井優)と接するうちに、父が遺した山小屋を継ぐことを決意します。

CGに頼らない映像は、流石カメラマン出身の監督だけあって、過酷な山岳ロケで撮影したリアルな映像が光ります。
山の美しさ、怖さが存分に映し出され、ストーリーは若干薄味なれど、山岳映像を観るだけでも価値があると思います。
物語自体はちょっとと古風で、セリフもストーリーも音楽も昭和を感じさせる雰囲気は、レトロな感じを受けました。
風来坊のゴロさん(豊川悦司)が突然の病に倒れるという事件があるものの、淡々としたエピソードの積み重ねと、悪人が登場しない事もあり、気持ちの良い作品になっています。
宿泊客に山の素晴らしさを伝えるだけでなく、成長した享の背中が頼もしいです。
けれど、ラストの享と愛ちゃんの姿には、引いてしまいました。
彼らが数十キロの荷物を背負い麓から一歩ずつ登る姿を見たら、お水が高いのは当たり前ですね。今後は彼らの苦労を味わいながら飲みたいと思います。

このレビューは気に入りましたか? はい 14人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

大自然は美しかったですが…

投稿日:2014/11/05 レビュアー:みなみ

木村大作監督挨拶付きの試写会で見ました。
監督のトークは結構面白く、本作に対する情熱が伝わってきて、
心から応援したいなという気持ちになりました。
だからいいことから先に書きますね^^;

私は山小屋の仕事を全く知らなかったので、登山シーズンが始まるとまず雪から小屋を掘り出すとか、
登山者の救助も行っていることなどがわかったのはよかったです。
名キャメラマンである監督が撮る雄大な大自然の映像は美しかったし、
荒天の時などの自然の怖さも伝わってきましたね。

ですから、山好きな方には楽しめる映画かなと思います。

でもゴメンナサイ、内容的にはそれほど面白くなかったです。以下、個人の正直な感想です。

主人公(松山ケンイチ)は金融業界のエリート社員だったが、立山で山小屋を営む父の不慮の死を機に、父の後を継ごうと決意。
応援に現れた亡き父の知人であるゴロさん(豊川悦司)や 以前父に救助されたことがある女性(蒼井優)とともに、慣れない仕事に戸惑いながらも頑張っていく…
…というストーリーで、展開がベタ過ぎ^^;
演出もメリハリないし、人物描写もとってつけたような感じ。
蒼井優ちゃんはまるでハイジみたいなキャラでちょっとひいたし、最初の証券会社のシーンなんて、全くリアリティがなかったですね。
ラストシーンにはビックリ。恥ずかしくなっちゃいました^^;

木村さんの天職は「撮影」なんじゃないかな…と思いました。

このレビューは気に入りましたか? はい 7人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

今の時代にこんな映画見ることになるなんて・・・

投稿日:2015/11/05 レビュアー:tana

演出、編集が古すぎる。聞いていて恥ずかしくなるセリフばかり。監督のわがままで(?)役者さんや、
スタッフが大変だったろうなというのが感じられる。編集なんてちょっと昔の学生が作った映画かよと
思って、思わず苦笑いでした。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

比較

投稿日:2015/02/23 レビュアー:MASAOK

やっぱり小説の方が良かった。何が映画で表現されなかったか良くわかりませんが、心に訴える小説の声が反映されていないと思いました。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

映画館で見たほうが・・・。

投稿日:2016/10/06 レビュアー:はにわぱぱ

クライマー目線では、どうしても俳優の演技なので物足りなさを感じてしまいますが、立山連峰の山並みや木々の色付き、咲く花の可憐さには、やはりカメラマン監督の経験や技量が光る作品となっていると思います。そう考えると、映画館で見た方がより感動は大きかったかなあと感じています。
人間関係の良さは、少々いい人感が満載で安心して見ることができますし、拷問のような背負子の荷運びは尾瀬などでもよく見かける光景です。「山小屋ではなんでも高い」と言っている方々にはぜひ説明してあげたい事実でもあります。
エンディングの二人の描写は、昭和30年代の感じでしょうか?あれをマツケンと蒼井さんは、どんな気持ちで演じたかを考えると、思わず笑ってしまいました。
壮大な自然や変わる季節の美しさを、山を通して説明するには、かなり良い映画だったと思います。

このレビューは気に入りましたか? はい 0人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全8件

春を背負って

視聴期限(購入):
無制限
視聴期限(レンタル):
48時間

再生対応機器 TV配信のみとは

  • TV
  • PC
  • Android
  • iOS
  • HD版を購入/レンタルされた場合でも、スマートフォン/タブレットでの視聴の際は自動的にSD版で再生されます。

TV配信のみとは?

テレビのみで視聴できます。
PC、Android、iOSでは視聴出来ません。

HD/SDとは?

HD(High definition video):高画質ビデオ

  • スマートフォン/タブレットではSD(標準画質)で再生されます。

SD(Standard definition video):標準画質ビデオ

購入/レンタルとは?

購入:視聴時間が無制限
レンタル:視聴時間に制限がございます。制限時間は作品ごとに異なりますのでご注意ください。