映画「余命1ヶ月の花嫁」

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映画「余命1ヶ月の花嫁」
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「映画「余命1ヶ月の花嫁」」 の解説・あらすじ・ストーリー

榮倉奈々×瑛太主演。日本中が涙した実話を映画化!若年性乳がんに冒された長島千恵さんと、恋人・赤須太郎さんの〈愛といのち〉の物語。

「映画「余命1ヶ月の花嫁」」 の作品情報

製作年: 2009年
製作国: 日本
収録時間: 02:10:00

「映画「余命1ヶ月の花嫁」」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

監督:廣木隆一 出演:榮倉奈々 瑛太 手塚理美 安田美沙子 大杉漣 津田寛治 田口トモロヲ 柄本明

映画「余命1ヶ月の花嫁」の詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs 02:10:00
音声: レイティング: 視聴制限:
日本語(ステレオ) 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
レンタル:2019年03月31日 23:59

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ユーザーレビュー:70件

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ロシアンルーレット

投稿日:2010/02/27 レビュアー:kazupon

テレビで「乳がんピンクリボン運動」のキャンペーンに携わっておられる太郎さんを見たことがあります。
その番組で、24歳の若さで乳がんと闘い亡くなられた千恵さんの事が紹介されていて、同時に原作本「余命1ヶ月の花嫁」と映画化のことも知りました。
映画では、多少の変更、脚色があり、その部分が唐突であったり、不自然であるというような印象を与えていて、原作とは微妙に違っています。
千恵さんが病気と闘った月日を、2時間という作品に収めるためには仕方のない事かとも思いますので、出来れば原作本をお読みになることをお勧めします。

乳がんは、体内の臓器に出来た癌とは違い、自分自身で触って確認する事が出来る癌です。
千恵さんも自分で胸にしこりがあることに気づいていました。
しかし、様子を見ている間に、しこりが大きくなっていったと言います。
千恵さんは、胸のしこりに気づいて直ぐに病院に行っていたなら・・・と何度も後悔したようです。
若い人ほど進行が速く、早期の発見が望まれるのに、若い人は病気に対して無知でもあるし、驚くほど情報も少ないのだそうです。
千恵さんが、自らの闘病の様子を取材してもらい、世間に発表する事を望んだのも、そういう啓蒙の意味があったのでしょう。

私の母は膵臓癌、父は肺癌で亡くなっています。
夫の父も昨年、肺癌で亡くなり、もうじき一周忌を迎えます。
実家の父の闘病の様子を目の当たりに見てさえ、義父はタバコを止めようともしませんでしたから、実際に当事者にならない限り、他人の経験を自分の身に置き換えて考えるのは難しいのかも知れません。
私も家族が病気に倒れるまでは、他人事にしか感じていませんでした。
しかし、癌に限らず、病気や怪我は、ロシアンルーレットのような確立で、自分の身の上にもやってくるのかも知れません。
早期発見ができるなら、乳がんの自己診断や触診の方法を覚えておいた方がいいのだと思いました。

千恵さん役の榮倉奈々さんは、淡々と演じていたのが良かったと思います。
妻に続いて娘までもが癌で逝ってしまうという、辛い立場の父を思いやる気持ち、太郎さんと一緒に居たい気持ちと、太郎さんの将来や伴侶に思いを馳せる気持ちを、静かに演じたのが良かったです。
彼女の笑顔と健気さが、涙を誘いました。
瑛太さんの優しいのに力強い眼差しも、誠実さが出ていて感動しました。私の中では、太郎さんのイメージは「国分太一さん」なのですが・・・

病気と闘う彼女と、それを支える彼氏の「恋愛物語」だと受け取られがちな映画ですが、千恵さんのメッセージは、乳がんの早期発見と、早い受診の薦めにあると思います。
明日は当たり前のように訪れると誰もが思っていますが、千恵さんの言うように、明日がくるのは奇跡かも知れません。
奇跡であるならば、その時間が少しでも長く続くように、自分自身の努力も必要なのだと感じました。

いつもは一緒に観る娘ですが、本だけでも涙が止まらなかったので、今回は号泣の可能性があるので、一人で観たいのだそうです。
私は、本の方が泣けました。


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いい加減に病気系のストーリーは止めて欲しい。

投稿日:2009/11/08 レビュアー:らいちょう

日本の映画やドラマって、病気で余命が少ししかないとかで、同情系ばかりでウンザリ。

いい加減にこんな病気系や同情系のストーリーから脱却しないと、どんどん映画の質の低下が進む。

人が死なないで、感動させる映画を作れる監督とかホント少ないな。

ネタ切れですか?

もっと知恵出して本気で映画のストーリーを考えて欲しい。

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反則だよねぇ

投稿日:2009/11/08 レビュアー:俺も自腹だもん

 泣いたかと聞かれれば泣きましたよ、素直に。
でも、それって別にこの映画に泣いたんじゃなくて長島智恵さんの人生に涙したんであってシナリオに泣いたわけじゃないんだよね。
 おそらく別のコンビがやってたって泣いただろうし、なんの小細工もないドキュメンタリーでも十分に泣けたと思うわけで・・・。
 ほかにも若くして夢半ばで散っていく命やご家族の悲しい想いもあるわけで特段泣け泣けと煽ってほしくないわけで。
 それなら映画としては感動の実話で泣かすよりきちんと計算されたシナリオで泣かすほうが映画人としてはなんぼか良心的でまっとうだと思うのですが。
 それより実話にいかほどのデコレーションしてんだろうねなどと不埒なこと考えとる私はやっぱり汚れた大人なんですかね。
 

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・・・・・・

投稿日:2009/10/16 レビュアー:エロエロ大魔神

もし俺なら、余命一か月といわれても結婚して後追いします!?

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タイトルがすべて

投稿日:2010/03/03 レビュアー:ぴぐぽぐ

この映画のもととなったドキュメンタリーのほうの原作をまったく知らないので、ただこの映画だけの感想でいえば、
まったく「余命1カ月の花嫁」という、そのタイトルですべてが表現されてしまっています。

素晴らしいドキュメンタリーがあって、この、亡くなられた千恵さんの思いも伝えられたのだとしたら、この映画は一体何を伝えたかったのでしょう?

映画としては、まるでセンチメンタルな少女漫画のような出来ではないかと思いました。
最後まで見るのがつらかった。
まったくだめでした。

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