【吹替】幸福の条件

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【吹替】幸福の条件
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「【吹替】幸福の条件」 の解説・あらすじ・ストーリー

ダイアナ(デミ・ムーア)、デビッド・マフィー(ウディ・ハレルソン)夫妻は経済的な境地に陥り、ラスベガスのカジノで幸運を手に入れようと考えた。だが億万長者のジョン・ゲージ(ロバート・レッドフォード)が夫妻を苦境から救うほどの大金を提示し、ある申し出をした。その条件は、100万ドルと引き換えにダイアナと一晩過ごすこと。ゲージの申し出は、夫妻の予想よりも、より大きな摩擦を二人の間に生み出してしまう。ゲージの申し出に乗ってしまった時、彼らの信頼と愛が試されたからだ。

「【吹替】幸福の条件」 の作品情報

製作年: 1993年
製作国: ドイツ
原題: INDECENT PROPOSAL
収録時間: 01:57:17

「【吹替】幸福の条件」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

監督:エイドリアン・ライン 出演:ロバート・レッドフォード デミ・ムーア ウディ・ハレルソン シーモア・カッセル オリヴァー・プラット ビリー・ボブ・ソーントン リップ・テイラー ジョエル・ブルックス ビリー・コノリー ピエール・エプスタイン ダニー・ゾーン ケヴィン・ウェスト

【吹替】幸福の条件の詳細

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再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs 01:57:17
音声: レイティング: 視聴制限:
日本語(ステレオ) 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
購入:2019年09月30日 23:59
レンタル:2019年09月30日 23:59

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ユーザーレビュー:41件

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1〜 5件 / 全41件

だめだ〜。好きになれない。ネタバレ

投稿日:2009/12/01 レビュアー:

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なんか嫌だ。この映画。
別に人に迷惑をかけてる訳じゃないからいいんだけど(父親は別として…)
映画のセリフで『愛』を連発するのにそんなに『愛』を感じない。

この夫婦が19歳で親の反対を押し切って結婚して苦労もしたとは思うし、
5万ドルの借金云々とかもわかるけど、貯金ゼロとかって…(汗
19歳から歳をとってるわけで貯金もできないのか!!と。。。
うちの父親は借金しててもコツコツと貯金してたわよ。
その5万ドルの借金の為に父親にお金を借りに行って5千ドルを借りた。
そのお金でラスベガスへ!!
もうダメです。私。映画なのでプンスカ怒っても仕方がないんですけど
短絡的と言いますか。そんなだから借金が減らないんだよ(-_-;)
と思ったんですよね〜。
で、そのラスベガスで2万5千ドル儲かったのに続けてやり続け
残金が4千ドルに。ほんとにこの夫婦、バカ?

そのラスベガスで億万長者のジョン・ゲージと知り合って
彼から「奥さんを100万ドルで一晩貸してくれ」だって(呆
旦那は拒否するけどその夜に2人で話し合ってその申し出を受ける事に。

ま、その申し出を受けるなら絶対にその夜の事を聞くのはルール違反だし
妻の鞄を探るなんてもってのほか!!
でもやるんです。この旦那。。。
で、予想通り2人の夫婦関係はおかしくなり、別居。
その奥さんにジョンがアプローチをかけてくる。これまた予想通りw

もう、後半なんてどうでもよかったな〜。
どっちとくっつこうが別れようが。

とにかく、私には全く合わない映画でした。。。
これを理解できない私がお子ちゃまなのかな〜。でもやっぱムリ!!

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金で買ったものは輝かない、という事を言っている映画なのだと思う

投稿日:2009/05/03 レビュアー:bokensdorf

エイドリアン・ラインなら全部観るので借りた。この映画、エイドリアン・ラインだったんだー! 公開時ストーリーが臭いので観なかった映画。今頃観てどうなの。

面白い。ロバート・レッドフォード、かつての二枚目が老人である。自分より若い女性と付き合う為の魅力はもう明らかにお金しか無い。私と同じだ。女性というのは自分のDNAを残す為に優れた男性を選ぶ。それは健康で体力があって体格が良く見かけも美しく何らかの特技を持っていてサバイバル能力があること、である。昔は私もあった。今は無い。あるのはお金とヒマだけ。ロバート・レッドフォードのやってることがよく分かる。私もラスベガスで10万ドル負けたことがある。私生活が退屈なのだ。女に10億円、払えばなにかが変わるなら払うよ。

愛がお金で買えるか、を問う映画じゃない。お金で買うのは自分が失った魅力である。レッドフォードが最期に言う「ミリオンダラー・クラブ」の話は嘘である。デミ・ムーマを傷つけずに自分が悪者になるための。その前にもレッドフォードは年季が入った男にしかできない技をいくつも見せる。長い間誰にも言わなかった少年時代の思い出を、初めて人に言うかのようにデミ・ムーアに話す。大抵の女性はこれで参るだろう。私もときどき使う。

結局レッドフォードは何も買えなかった訳だ。これは愛が金で買えない事を示した映画なのではなく、金で買ったものは輝かない、ということを言っている映画なのだと思う。エイドリアン・ライン、好きだ。

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ラズベリー賞受賞!

投稿日:2007/06/28 レビュアー:旭竜

下品な内容を美化させている内容。
例えるなら「売春」を「援助」と言い換えることで罪の意識をごまかしているような感じ。・・・とは言い過ぎか。

いずれにしても「愛とお金」を計りにかけて、一見単純のようで実はかなり深いテーマを扱ってる割には、浅くてわかりやすくラストで陳腐でした。

「しょせん世の中は金だ」を見せつけられたようで好きになれない作品。
夫婦や恋人達への問題提起として会話が弾むかもね。

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愛の代償とは〜本当に切ない物語

投稿日:2004/04/17 レビュアー:レビュアー名未設定

100万ドルというお金の価値は、フツーの人からみれば途方も無いお金だが、大富豪から見れば、ほんのひと時のお遊びのお金に過ぎない。100万ドルと引き換えに失ったものは、あまりに大きかった。。。そういうことをまざまざと見せ付けられた、非常に切ない物語だった。でも、愛の価値という一見陳腐なネタを、非常にリッチに料理した作品だと思う。

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私がアメリカ映画が好きな理由ネタバレ

投稿日:2008/11/03 レビュアー:忙中有閑

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最初にお断りしておきますが、ほとんどネタバレです。メロドラマというのは、どれほど先が読めてもハラハラドキドキしながら観るものですから、これから楽しもうという方は読まないで下さい。

割と好きな映画なのです。此処のところ、少々虫の居所が悪かったせいか「コキ下ろし」レビューばかり書いていて自分でも嫌な気分だったので、次は気に入った作品のレビューを書きたいと思っていたら、いつリストに入れたのか忘れていたこの作品が送られて来たのです。
もう15年前の作品ですが、デミ・ムーアってこんなにキレイだったんだとあらためてビックリ。ウッディ・ハレルソンって結構ハンサムだったんだともう一度ビックリ。そしてロバート・レッドフォードは歳とって顔が変ってしまう直前ギリギリで、まだ色気の残り香のあった頃です。大好きなオリバー・プラットも出ていたんですね。
オハナシはほとんど荒唐無稽。大富豪のロバート・レッドフォードが愛し合っているけど金に困っている若夫婦(デミとウッディ)に「100万ドルで奥さんを一晩貸さないか?」というまことに悪趣味な申し出(原題Indecent Proposal)をする。さてこの若夫婦のその後はどうなったか?
私がアメリカ映画を好きなのは、フィクションは徹底的にフィクションとして大真面目に最後までやり切るところです。そして最初の設定がどれほど「荒唐無稽」でも「あり得ねぇ」でも、一旦「状況」が決まったら、その後のオハナシはその状況の中での「リアリティ」に基づいて無理無く展開する、というのが(少なくとも「良い映画」の)常道です。
妻は「愛する夫のため」と、割とアッサリ納得。夫も「彼女、結婚前は他の男とヤってたし」「愛があれば一晩のことなんて忘れられる」と無理やり自分を納得させますが、勿論そうはいかず、嫉妬に狂った彼は失態の連続、ついに二人の破局と相成ります。その上、ただの金持ちの悪趣味かと思ったら、そこは何と言ってもロバート・レッドフォード、真剣に彼女に求愛して来ちゃうのですが、金に糸目はつけないし優しいしスマートだし、彼女だってホダされます。もうこの辺は「無理が無い」どころか「いかにも」という展開で、結末が見えているだけに(いくらなんでもこのままロバートとデミが結ばれるというフランス映画のようなシュールな結末は無いでしょう)観ていて顔が赤くなるようなベタな展開です。
そして「無理無く」型どおりのハッピーエンドに至るのですが、この最後のロバートとデミの別れの場面がなかなかでして、この場面が気に入ってロバートは出演をO.K.したに違いないと私は推測しますし、何を隠そう私がこの映画を気に入った最大の理由です。ここまでネタバレしたのだから、書いてしまえばいいのかもしれませんが、やはりこれは観てのお楽しみにするべきでしょう。
アメリカ映画の良さはフィクションを無理無く積み上げるところだと思いますが、「本当に良いアメリカ映画」というのは、そのフィクションの上にもう一つ「人間はちょっと無理すればもうちょっと良い人間になれる」というフィクションを積み上げようとする、そんな映画だと思うのです。

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