七夜待

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七夜待
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「七夜待」 の解説・あらすじ・ストーリー

言葉も通じない。自分を理解してくれる人もいない、そんな異国の地で過ごした七つの夜。タイ古式マッサージを通して異国の文化や人々に心とからだで触れ合い癒されながら30代を迎えた一人の日本人女性が異国で知った新しい自分はどんな表情をしていたのか?

「七夜待」 の作品情報

製作年: 2008年
製作国: 日本
収録時間: 01:29:31

「七夜待」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

監督:河瀬直美 出演:長谷川京子 グレゴワール・コラン キテッィポット・マンカン 村上淳

七夜待の詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs 01:29:31
音声: レイティング: 視聴制限:
日本語(ステレオ) 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
レンタル:2030年12月31日 23:59

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ロスト・イン・トランスレーションてか?

投稿日:2009/05/29 レビュアー:JUCE

 確か撮影はフランスの女性キャメラマンに変わったはずだが、やはりユラユラとじっと見つめていると画面酔いしそうな撮影。露出もフォーカスもトーンもカットごとにバラバラで統一感が無い。ある意味河瀬印の画作りだ。
 基本的にはオール手持ち、一部なぜか三脚が使われていたりするがその意図は不明。キャメラが変わってもみんな素人っぽい撮影になるのは、実はキャメラマンも何を撮っていいのか分からず悩んでいるんではないのか?そんな疑問がふと沸きあがります。フォーカスが甘かろうが露出があってなかろうが平気でカットを使われるのは撮影監督としては嫌でしょうね。

 異国で言葉が通じず孤独を味わうという設定。まあ言ってみればソフィア・コッポラ監督の『ロスト・イン・トランスレーション』な訳ですが、河瀬監督の場合、スタッフのとの「ロスト・イン・トランスレーション」が多いんじゃないか、そんな気がする作品です。
 今回は初めて自分のテリトリー奈良を飛び出して制作した作品。河瀬監督にとってもチャレンジだったはず。しかしやはりこれまでの殻を破れずにいると思います。いや破るだけのキャパシティーが無いのかもしれません。突然訪れたカンヌ、カメラドールという成功が逆に彼女の成長を止めてしまったのかもしれません。

 おそらく監督自身がこの映画のテーマを決め切れていない中で創られ、現場の誰一人手探りだったのだと思います。これまでの作品ではそうした取り組みが荒削りながらも神秘的な何かを感じさせたという僥倖に恵まれていたのですが、この作品に至ってはもはや意味不明なままで終わってしまっています。よほど親切な観客で無いと話を自分の中で組み立てて映画の価値を見出してはくれないでしょう。

 そろそろ河瀬監督も「ロスト・イン・トランスレーション」な映画作りから脱却し、スタッフの力も生かせるような映画作りをしてみるべきではないでしょうか。

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ところ変われど・・・。ネタバレ

投稿日:2009/05/05 レビュアー:パープルローズ

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これまで奈良を舞台にした作品を撮り続けてきた河瀬直美監督。
日本を飛び出してタイを舞台にするとどんな感じなのか、興味があって見にいきました。

長谷川京子演じる主人公がたどりついたタイの町の雑踏。
線路の両脇にへばりつくように並ぶ家々。線路の上で物を広げていた人たちが、列車がやってくると蜘蛛の子を蹴散らしたように散り散りになる。そのへんの絵はよかったので、ちょっと期待してしまったのですが、そのあとはところ変われど変わらぬ河瀬ワールドでした。

主人公は宿泊先のホテルへ行こうと乗り込んだタクシーに、山の中に連れて行かれてしまい、恐怖を感じて森の中を逃げるのですが、そこには中年の女性と子供、フランス人の青年、そしてそのタクシー運転手が暮らす家があって、主人公はそこで1週間を暮らします。
しかし、なぜ主人公が日本を出たのか、なぜ主人公がここに連れてこられて、タクシー運転手と中年女性、そしてフランス人はどういう関係なのかなど、ほとんど説明がないので見る側が想像するしかありません。
全く言葉の通じない環境で暮らすことによって、新しい自分を発見してゆく過程を描きたかったのでしょうが、いまいちピンときませんでした。

ところで、先日河瀬監督がエグゼクティブディレクターをしているなら国際映画祭の紹介文(河瀬監督自身が書いている)を読んで、びっくりしてしまいました。
始めに自分の経歴説明をしているのですが、その中で「カンヌ国際映画祭でカメラ・ドールを受賞して、時の人となった。」と書いてるんです。すごいですね、この人。自分で自分のことを「時の人」なんていうんだ〜。ほんとに自分が大好きで、自分しか見えていないんだ〜。

そういえば、この映画のラストに登場人物がそれぞれの言葉で「愛」という単語を教えあうシーンがあったのですが、それは自己愛じゃないかという指摘はけっこう当たっているのかもしれないと思いました。

あっ、長谷川京子が好きな人は嬉しいんじゃないでしょうか。




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それで?

投稿日:2009/07/15 レビュアー:きまぐれみかん

素人ゆえの浅はかさからか、
カメラワークについての不満はまったくなかったのですが、
脚本がひどすぎるな。というか元からないのか。
出演者に好き勝手やらせるような斬新な手法があってもいいとは思うが、
これはひどすぎるだろって仕上がり。

日本で何があったか知らないが、
30そこそこの女性が海外行ってこれですか。
そして、なんの違和感もなく地元民宅に居候しておきながら、
コミュニケーションがうまくとれないからどうのこうのとか、
どうにも理解できない展開。
カンヌで賞をとって話題にもなってる監督だが、
わたしはこの作品に価値を見い出すことはできませんでした。

長谷川京子のノーブラ、タンクトップ姿に生唾飲みたい人だけどぉ〜ぞ。

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酔った・・・

投稿日:2009/06/10 レビュアー:momo-eime

 クリストファー・ドイルのハンドカメラで酔ったことはないのに、他の人のハンドカメラだとどうして酔うんだろうか?気持ちが悪い・・・もはや私にはストーリーどころではない。
 酔うハンドカメラと酔わないハンドカメラと、きっと何か違いがあるはずだと思うんだけど・・・。

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るるぶ  「タイ王国」

投稿日:2009/09/18 レビュアー:

美味しいお店は載ってません。
観光の名所も載ってません。

熱帯の暑い国
ジャングルの片隅に寄せ集まって暮らす人々

もし、
知らない村に飛び込んで行ったら・・
     どうしますか?

旅の目的は、・・自分で見て来る事・・

この、話しの続きは・・自分で探しに行きましょう。

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無制限
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