トゥルーマン・ショー

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トゥルーマン・ショー
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「トゥルーマン・ショー」 の解説・あらすじ・ストーリー

トゥルーマンは保険会社の平凡なセールスマン。しかし彼は自分の生活が少し変だと思い始めた。もし自分の人生が、実は“演出された作りもの”だったら…?鬼才ピーター・ウェアー監督のもと、才人ジム・キャリーが絶妙な名演技を見せて絶賛されたヒューマン・コメディの傑作。

「トゥルーマン・ショー」 の作品情報

製作年: 1998年
製作国: アメリカ
原題: Truman Show, The
収録時間: 01:42:54

「トゥルーマン・ショー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

監督:ピーター・ウィアー 出演:ジム・キャリー エド・ハリス ローラ・リニー ノア・エメリッヒ 音楽:ブルクハルト・ダルウィッツ

トゥルーマン・ショーの詳細

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再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs 01:42:54 日本語字幕
音声: レイティング: 視聴制限:
英語(ステレオ) 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
購入:2019年09月30日 23:59
レンタル:2019年09月30日 23:59

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ユーザーレビュー:112件

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スターチャイルドネタバレ

投稿日:2005/01/20 レビュアー:裸足のラヴァース

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へー もう6年も前の作品か 今頃見た
苦難の航海の後たどり着く 水平線の果ては「ジョーズ」の鮫のような ハリボテの壁だった そこで初めて出会う神(エド・ハリス)は トゥルーマンにお前はスターだと言う
そして彼はにこやかに外界に旅立つ 不安なハッピーエンド
まあ まんま「2001年宇宙の旅」のパロディなんだ

監視カメラ視線がじゃまだな なぜならこの作品が執拗にささやいてくるのは これは映画だこれは映画だ ではないだろうか
するとこの虚構の世界は映画の メタファーでもあろう
すでに二重の虚構として設定されてるのだから 無駄なキャメラアイはいらない

観客の楽しみはジム・キャリーがこの世界に疑問を抱き 秘密を暴きにかかる時 いっしょになってこの映画的嘘がひっぱがされる快感を味わうのだろう
結局 主人公がたどり着くのは映画と言う名の虚構世界 その外には出られないだろう 人生論を語ってもしようがないのかな

ラスト 主人公がこの偽世界から出てく時の エド・ハリスの失意の表情は演出ミスだろう とゆうかあまりにも地上的だろう スターチャイルドとして新たな世界に旅立たせたのは モノリスとしてのエド・ハリスその人ではないか

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軽く笑えます。ほろりとも...。ネタバレ

投稿日:2007/02/16 レビュアー:干し草

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 おっそろしいストーリーです。生まれてから社会人として羽ばたくまで、人生のすべてをTVスタジオ以外知らずに生きてきたなんて。周囲の建物はすべて人工、人生で出会った人びとの心まで人工なんですよ。TVショーという名の嘘で育てられたような主人公です。その悲惨さをつい“おっそろしい”と軟化した表現に変えてしまうのがジム・キャリーの芸風です。

 ジム・キャリーという人は難しい俳優だと思います。コメディアンとして個性が強すぎるゆえに、どの作品も「ジム・キャリーの...」に変えてしまうのです。「マスク」のような突き抜けた作品ではじめてつりあうようなところがあります。

 ところがこの「トゥルーマン・ショー」ではそのジム・キャリーのうさんくささすら、嘘で塗り固められた人生しか知らない青年の哀しさとして胸に響きます。全編お気楽な笑いに縁取られているのに、どこか悲しみから離れられないところがあり、それが終盤に向かって収束していくのです。中心から離れるほどチープで嘘くさくなる大道具。感情的になってしまうエキストラに爆笑するTVショーの視聴者たち。つられて笑いながら、すこしずつ悲しみの膜が心に張られて、だんだん笑えなくなっていることに気付かされます。

 最後はほろっとしますが、そこもジムの個性に救われます。決して暗くありません。ジム・キャリーの評価にかかわらず楽しめる、おすすめの作品です。

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人生の一部始終を生中継される男。Jキャリーじゃなければ怖い話!?ネタバレ

投稿日:2011/03/27 レビュアー:みむさん

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観始めて、「あれ?観たことあったかも?」と思いつつ
内容覚えてないので最後まで観ました。

平凡な一市民トゥルーマン(Jキャリー)
彼の人生は世界中に生中継されてる・・・・(汗
生まれてからずっと。

島に生まれた彼は大人になったある日、
周囲の不自然さに気づくのですが・・・・

こりゃ、壮大なドッキリですね・・・・。
Mダグラスの「ゲーム」は
誕生日に命がけのドッキリにかかる話でしたが、
こちらは、もっと長期戦です(笑
ですが、Jキャリー主演ですから(笑
よーく考えるとチョイ恐ろしい話ではありますが、
重くなく、ちょくちょく笑える仕上がりになってます。

今まで築いてきた人間関係がすべてフェイクだったら?
周りの人がすべてエキストラだったら?
出来事がすべて仕組まれたことだったら?
トゥルーマンがドッキリに気づいてショックを受けますが、
最後は笑顔で終わっているので
重苦しい雰囲気を残しません。

よって、観やすい映画になってました♪

仕掛け人のTVプロデューサー役にエドハリス!
こういう役でもシブくてカッコいいですな〜♪

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映画のその後を想像してしまう・・・

投稿日:2007/12/06 レビュアー:ムーミンママ

リアルな人生を生中継。
そのために島ひとつのセットを作り上げて・・・
なんて、すごいアイディアだと思います。

私はいくらスターと言われても、
自分の人生の生中継なんて御免こうむりますけど
人の人生をのぞき見てみたいという衝動は誰もが
少しは持っているものなんでしょうね。

コミカルで明るい雰囲気で進んでいくストーリーですが
後半は次第に雲行きが怪しくなっていきます。
ラストはちょっと希望を持たせるような
そうでもないような微妙な感じです。

でも見終わったときの印象としては、なんだか切ない。
悲哀の色が残ってしまう感じです。

その後のストーリーがどうなるのか
いろいろと想像してしまいます

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「出楽園」ネタバレ

投稿日:2008/08/09 レビュアー:ポッシュ

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 世の初め、神が作った最初の人間アダムはエデンの園で暮らしていた。が、蛇に誘惑され知恵の実を食べたイヴがアダムにも勧め、それによって自分が裸であることを知った彼は神から隠れる。そして神の掟を破った二人は楽園を追われた・・・。

 一方、本作の主人公トゥルーマンはTVプロデューサーのクリストフが作った最初のヒーローであった。初恋の人に真実を教えられた彼は、アダムが神から隠れたごとくTVカメラの前から姿を消し、クリストフの作った楽園シーヘブンを去る。「トゥルーマン・ショー」は「失楽園」ならぬ「出楽園」の物語なのですね。

 楽園でのトゥルーマンは彼にとっての「神」クリストフの理想通りに人生を送り、おそらくそれはそれで幸福だったと思う。でも彼は真実に気づき始め、そこから苦悩が始まる。「アイデンティティ・クライシス」というやつだ。失われていた本当の自分をいかに取り戻すか、という「自分探し」をテーマにして物語は進む。

 そしてクライマックス、トゥルーマンと「神」との対決シーン。ここでの「Who am I?」という彼の問いはまさに「自分探し」で、私には、ちょいとウサン臭く感じられた。思えば、この頃、世紀末ってことでか世の中はヒーリング(癒し)ブームで、みんながみんな「今の自分は本当の自分じゃない」ってな幼児的妄想にとり憑かれていた気がする。そして、こういう「私は誰であるか」なんて本質的な自明の命題を、さも奥深い“問い”のように思わせて、ことを哲学的かつ深淵に思わせるやり方が横行していた。トゥルーマンの苦悩もそれに他ならないわけで、とっても“あの頃”らしいのですね。なんのことはない、新しい世紀が訪れれば、みんな落ちついて現実をあるがままに受け入れているというか、自分のことより地球が危ないって関心の矛先はエコに向かっている。未だに自分探しをやってるのは元サッカー選手の旅人ぐらいだ。

 話を映画に戻しましょう。

 楽園での人生に疑問を持ったトゥルーマンが精神的不安にかられるという構図は、キリスト教の伝統的価値観の崩壊が精神性の混迷を招いたという、かなりファンダメンタルな社会観だ。こんなナイーヴなお話をどうまとめるんだ、って思ってたら、決着のつけ方はあっけなかった。
「自分は自分」というこれまた自明の、一種の開き直りなんだもん。彼がカメラに向かって発したお馴染みの挨拶はその表明に他ならない。

 “今のままの自分でOK”・・・自分探しの迷宮から抜け出すための、この簡単な呪文を、どういう訳か誰もが忘れているっていうか、唱える勇気を失っているっていうか。だからこそ、視聴者はこれを歓喜の拍手で祝福する。めでたし、めでたし・・・で、THE・END、とはいかないのがこの作品の粘り強さ。ラストには強烈なアイロニーが用意されていた。「他人の人生なんて所詮ひと事」というシニカルな視点。このきわめて冷静なメタレベルの言説が、クライマックスの自己啓発セミナー的いかがわしさの毒消しをしてくれて、かなり爽快でした。

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