ミッドナイト・ラン

  • MIDNIGHT RUN
  • 1988
  • アメリカ
ミッドナイト・ラン

    元警察官で、バウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)のジャック・ウォルシュ(ロバート・デ・ニーロ)。ある日彼らは、保険会社から一人の男の捕獲を依頼される。その男の名は”ジョナサン・マデューカス(チャールズ・グローディン)、通称デューク。彼らは、L.A.を牛耳るイタリアン・マフィア、ジミー・セラノ(デニス・ファリナ)の元会計士で、セラノの財産1500万ドルを奪って逃走中だった。報奨金10万ドルを条件に、依頼を引き受けたジャックは、デュークがN.Y.にいることを突き止め、いとも簡単に逮捕に成功、意気揚揚とL.A.行きの飛行機に乗り込むが、なんとデュークは大の飛行機恐怖症で大パニックに。乗機拒否を受けてしまった二人は、列車でL.A.に向かうことになるが・・・。