ショーシャンクの空に

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ショーシャンクの空に
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「ショーシャンクの空に」 の解説・あらすじ・ストーリー

ショーシャンク刑務所に、若き銀行の副頭取だったアンディ・デュフレーン(ティム・ロビンス)が、妻と間男を殺害した罪で入所してきた。最初は刑務所の「しきたり」にも逆らい孤立していたアンディだったが、刑務所内の古株で“調達係”のレッド(モーガン・フリーマン)は彼に他の受刑者達とは違う何かを感じていた。そんなアンディが入所した2年後のある時、アンディは監視役のハドレー刑務主任(クランシー・ブラウン)が抱えていた遺産相続問題を解決する事の報酬として、受刑者仲間たちへのビールを獲得する。この一件を機に、アンディは刑務所職員からも受刑者仲間からも、一目置かれる存在になっていく…。

「ショーシャンクの空に」 の作品情報

製作年: 1994年
製作国: アメリカ
原題: THE SHAWSHANK REDEMPTION
収録時間: 02:22:30

「ショーシャンクの空に」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

監督:フランク・ダラボン 出演:ティム・ロビンス モーガン・フリーマン ジエームズ・ホイットモア ウィリアム・サドラー ボブ・ガントン 製作:ニキ・マーヴィン 製作総指揮:デヴィッド・レスター リズ・グロッツァー 脚本:フランク・ダラボン 撮影:ロジャー・ディーキンズ 音楽:トーマス・ニューマン 原作:スティーヴン・キング

ショーシャンクの空にの詳細

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再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs 02:22:30 日本語字幕
音声: レイティング: 視聴制限:
英語(ステレオ) 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
購入:2020年09月30日 23:59
レンタル:2020年09月30日 23:59

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ユーザーレビュー:729件

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DISCUSには不満だらけ

投稿日:2010/05/20 レビュアー:興行収入の一部

ショーシャンクで検索しただけで4つも出てきた
ブルーレイとdts(音響効果)は良いとして2つにはなんの説明もなし

パッケージが違うしわざわざ分けて、在庫量も予約数も違うから別の商品ということはわかる

ただ、どう違うかぐらい書いてほしい

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いい作品は見るたびにいい!ネタバレ

投稿日:2007/03/30 レビュアー:こんちゃん

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何度目になるかわからないくらい見ましたが、やっぱり秀作です。

 この作品は、スティーブン・キングの「刑務所のリタ・ヘイワース」を映画化したものですが、原作と同じくらい素晴らしい作品に仕上がっています。(「シャイニング」や「スタンド・バイ・ミー」は原作のほうが圧倒的に優れていると思います。)

 原作の副題に「春は希望の泉」とあるように、「希望」が重要なテーマのひとつになっていますね。映画は原作に全く出てこない素晴らしい味付けをし、「希望」の意味を深く掘り下げていると思います。主人公のアンディがモーツァルトの「フィガロの結婚」をかけ、懲罰房に入れられる、という例のシーンもそのひとつ。
 懲罰房から出てきたアンディは食堂にいた仲間に、頭と心でモールァルトを聴いていたから大したことはなかったと語り、「そこが音楽の美しいところさ。誰もそれを奪うことはできないんだ。音楽についてそんな風に思ったことはないか?」と訊きます。それに対しレッドは昔はハーモニカを吹いていたが、刑務所に入ってからは興味を失ってしまったと言い、「刑務所では音楽なんてなんの意味もない」という。しかしアンディは
「こここそ、音楽が最も意味を持つところなんだ。音楽が必要なんだ。世界には灰色の石でできているものばかりじゃないってことを思い出すためにね」
 しかしレッドは「希望は危険なものだ。人を狂わせてしまう」と「希望」が持つもう一つの残酷な側面を指摘します。絶望的な状況にあるとき、希望のビジョンと無惨な現実の乖離は人の心を苛み、蝕むものだ、希望を捨て、自由への憧れを押し殺し、時をやリすごすのが最も苦痛の少ない刑務所での過ごし方なのだ、と言うレッドの言葉も一面真実なのだと思います。

 年老いた図書館司書のブルックスは、原作ではわずか数行しか登場しません。50年間、つまり人生の大半をショーシャンクで過ごし、完全に刑務所内の図書館司書としての生活に順応してしまい、出所後の生活に順応できず、孤独と不安から首を吊って自殺してしまいます。
 自由というものが持つネガティブな側面を明快に描くためにドラマを膨らませていますが、原作を殺さずに、原作を超える味付けがされています。
 
 服役30年のレッドが再度、仮釈放の申請を却下されたあとアンディは「仮釈放却下の残念賞」としてハーモニカを贈ります。消灯後、レッドはハープを取り出し、そっと吹いてみる。アンディの言う自由の意味を無言で噛みしめるレッドの表情は深いです。モーガン・フリーマンの演技は完璧です。
 アンディが脱獄に成功し、ノートン所長に復讐を果たすくだりは、それまでの受難が凄まじいだけに、大きなカタルシスを感じます。普通の脱獄物語なら、ここで終わりなのですが、この作品が良いのは、その後、レッドが仮釈放になり、アンディを探す旅に出るところまで物語を引っ張った点にあると言えるでしょう。

 レッドも仮出所後、ブルックスと同じように、一般社会に順応できない。刑務所にもどろうとするが、アンディとの約束を思いだします。
 樫の根元に現金とアンディからの手紙を見つけます。アンディの手紙を読み終えた後、背広を肩に掛け、虫が飛び交う牧草地をゆっくり歩いてゆく映像は秀逸で、とても暖かい気持ちにさせてくれます。
 やっぱり、モーガン・フリーマンはうまい!


"忘れちゃいけないよ、レッド。希望はいいものだ、たぶんなによりもいいものだ。そしていいものは永遠に死なない。"


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ニューヒーロー誕生!

投稿日:2005/04/05 レビュアー:JUCE

最初に見たのは、映画館でしたが。映画の券があったのでたまたま入ったという感じでしたが、大ショック。こんな良い映画を観たのは久しぶりだ・・・という感じでした。間違いなくこれまで見た中のベスト10には入ります。
今までのアクションバリバリのヒーローでは無く、耐えて耐えて・・・。まるで「おしん」の様。そして最後にはやってくれます。新しいタイプのヒーロー像です。
絶対にお勧めの一本です。

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感動させたい映画ネタバレ

投稿日:2006/02/07 レビュアー:よふかし

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 こんな褒められてるんですね。以下は正直な感想ですけれど(ドキドキ)、大切に思っている人は無視してくださいね。
 公開時に続いて、今回二度目の鑑賞でしたが、さして感想は変わりませんでした。まあ、普通の映画である、というものです。
 気になった点、まず長いです。眠くなるほどではありませんが、ストーリー展開を考えると、もっと短くできるでしょう。この監督は『グリーンマイル』もダラダラしてしまいましたが、懇切丁寧さが長さとなって出ています。
 はい、この伏線はこういうことでした、再現映像どうぞ。
 はい脱獄しました、雷雨の中、自由の歓びを全身で表現します、はいここです、感動どうぞ。
 画面の隅から監督がサインを出しているような気になってしまうのは、僕がひねくれ者であるということと、妙な教養主義、主人公のアンディがきちんと描かれていないことによります。
 アンディはインテリの銀行家という変り種ゆえ、無教養で粗暴な刑務官、所長らから珍重され、様々な恩恵を手に入れます。そしてそれをやはり無学な囚人仲間に分配するという構図です。
 これを「頭のいいやつがトク」という、みもふたもない話にしないためには、アンディの人間的魅力、仲間たちとの友情の成立過程をきちんと描く必要がありますが、ここができていない。
 そのため、アンディがフィガロの結婚を放送で流したり、新参者のトミー(これまた使い捨ての役ですが)に勉強を教えてやるのも、どうも無知なものに対する“施し”という感じがしてしまいます。
 また、レッドはアンディに関心を持ち、アンディもレッドを気にしていますが、お仲間グループの他の囚人とは一体どういう関係なのか、さっぱり分かりません。ムードだけは和気藹々としていますが、彼らがレッドのように南へと呼ばれることはきっとないのでしょう・・・。
 三回ほど繰り返されるレッドの仮釈放審査の場面など、伝統的な省略の手法で好感が持てないわけではありませんが、過去の刑務所映画、脱走ものと比べても、突出した作品とはいえません。本作の特徴は、感動というスパイスがあからさまに振りかけられていることでしょう。
 それを長所ととるか、短所ととるかは観る人によって違うでしょう。10代で観てねの50点。

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スカっと爽快! めちゃウマイ炭酸飲料のような映画!

投稿日:2003/08/11 レビュアー:しゃれこうべ

感動にも色々種類はあると思います。
号泣するほどの感動(ちょっと悲しい結末ながらも感動)
と、
満面の笑みがこぼれる感動(とにかく痛快でヤッター!って思う感動)が、私の中の2つの大きな感動という分類のくくり(実際はもっと細分化できますが)。

私にとってはこの映画、後者に属します。
確かに、この映画を観て涙がこぼれる人もいるのは理解できるんですが、とにかく私は“やったじゃん!”って、とにかく嬉しかった。
なんなら隣で観ている人と、手をパチンってたたいて(英語で言うなら“High Five”)“やったなっ!”って笑顔で言いたい結末ですね。
あえて例えるなら、あつ〜い夏に必死で外で働いて、喉がカラッカラの時にゴクゴク飲むビールを飲んだ後の感想みたいな感じ(ヤヤコシイかもしれませんが)。

最後に一言…。
希望と努力、これはいつも忘れてはいけませんね〜(しみじみ)。

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ショーシャンクの空に

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