ライフ

  • 2018
  • 韓国
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    サングク大学病院応急医療センター所属のイェ・ジヌ(イ・ドンウク)は目立つことを嫌う若手医師だが、医師が進むべき道に対する強い信念を持っていた。その信念は、実の父のように慕い、心から尊敬する院長イ・ボフン(チョン・ホジン)から譲り受けた、遺産のようなものでもあった。だからジヌにとってサングク大学病院は、単純な「職場」を超える意味を持つ大きな存在だった。ある日、大企業の経営者だったク・スンヒョ(チョ・スンウ)が社長として赴任してくる。企業のように病院の経営効率と利益を最重要視するスンヒョのやり方に、ジヌと同僚医者たちは反発するが・・・。