蝶々殺人事件

  • 2014
  • 日本
蝶々殺人事件

    時は昭和十二年。歌劇団の主宰者である原さくらが、オペラ「蝶々夫人」の大阪公演を前に、突如行方をくらませた。数多くのスキャンダルを巻き起こし、公私共に文字どおりのプリマドンナとして名を馳せていたさくらは、数日後、薔薇の花びらと共に死体となってコントラバスケースの中から発見される。探偵・由利麟太郎は、新聞記者・三津木俊助と共に事件の調査のため大阪に赴くが、そこで新たな殺人が次々と起こり・・・

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