マイケル・ムーアの世界侵略のススメ

  • WHERE TO INVADE NEXT
  • 2015
  • アメリカ
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    解説・あらすじ

    ベトナム、レバノン、アフガン、イラク、シリア、リビア、イエメン・・・・・・。これまでの侵略戦争の結果、全く良くならない国・アメリカ合衆国。米国防総省の幹部らは悩んだ挙げ句、ある人物に相談する。それは、政府の天敵である映画監督のマイケル・ムーアであった。そして、新たな侵略戦争がスタートする。それは、国防総省に代わってムーア自らが“侵略者”となり、世界各国へ出撃するというものだった。ムーアは星条旗を掲揚し空母ロナルド・レーガンに搭乗、大西洋を渡り、最初のターゲット、ヨーロッパへと向かう。“侵略”の目的は、各国のジョーシキを根こそぎ侵略し、アメリカに持ち帰ること。しかし、その先には、ムーアだけでなく我々も知らない、驚愕の事実が待ち受けていた・・・・・・。

    キャスト・スタッフ
    脚本/製作/監督:マイケル・ムーア 出演:マイケル・ムーア
    作品・情報
    再生時間 : 02:00:21
    音声 : 英語
    レイティング : PG-12
    視聴制限 : <購入>無期限 <レンタル>初回再生から48時間
    購入期限 : <購入>2028年02月09日 23:59 <レンタル>2028年02月09日 23:59
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    リトマス試験紙で浮き上がる「日本人の貧しさ、辛さ」
    投稿者:カマンベール
    2016年10月23日

    この映画は、マイケル・ムーアが、ヨーロッパ諸国へ出向いて、
    社会保障や有給休暇、学校給食、子育て支援・・・
    などなどを突撃取材したドキュメンタリー映画です。

    イギリスは、医療費が、無料(ただし、手術を六ヶ月待たされることもあるけれど・・・)

    イタリアは、有給休暇が、年に8週間ある(休みの間は、私の仕事は誰が変わりにやるのか?ちょっと疑問!!)

    フランスの学校給食は、フルコースのランチ!!

    フィンランド・・・世界一の学力なのに、宿題が無い。

    ドイツ・・・上司が部下に休日に電話、メールするのは、違法である。ペナルティを課せられる。

    フランス・・・子育ての為の家事を国が代行してくれる(日本ならさしずめ介護保険の子育て版ですね!!フランスは、出生率が3人近い筈です)

    ノルウェー・・・受刑者が素晴らしい一戸建てに住んでいる(インターネットし放題、殺人犯が、包丁持って調理している・・チョつと怖い)

    ポルトガル・・・ドラッグは、合法(ヘロインに大麻に覚醒剤にコカイン)逮捕れることは無い。

    世界(特にアメリカそして日本)の常識は日本の非常識。
    ということが、実に良く分かります。

    日本に生まれて良かった・・・そう思う若い人が、一体何パーセントいることでしょうか?
    日本人は、どんどん希望の無い国になっしまった。

    日本人の税金は世界第二位だそうです。
    それなのに、若い人が、余りに貧しく(給料から引き落とされる税金が余りに重く)そのほとんどは高齢者の年金の支払いと医療費に当てられるのか?

    少なくとも「子供を産める社会」そして
    「教育費を、大学まで無料」にしないと、
    日本の国は衰退してゆくばかりですね。
    凄く考えさせられました。

    目からウロコの話オンパレード
    投稿者:勇光
    2018年11月28日

    医療費・教育費が無料とか、子供のいる家庭への破格な現金給付とか・・外国ではいろんなことがあるとは知っていたが、この映画を観たら世界には大英断で大きな社会変革を行ったところがたくさんあることがわかる。
    まずはじめにイタリアの有給休暇が8週間もあるという話が紹介されて驚いたが、そんなのは序の口だった。
    ポルトガルでは麻薬をすべて合法化してしまい、取り締まりをやめたようだが、そうしたことで依存症で問題を起こす患者が大幅に減ったらしい。
    ノルウェーでは死刑を廃止したうえ、凶悪殺人犯でも最高刑は21年の実刑でしかないらしい。で、その刑務所はそこそこの賃貸住宅と変わらず、刑務官は銃を携行していない。優しく迎え入れて更生を促すらしい。犯罪者は皆にこやかに豊かに暮らしており、パッピーそうだった。こんなことなら犯罪者になって刑務所に入った方がラクだと思う輩が増えそうだが、逆に犯罪発生件数は激減したそうだ。
    アイスランドはリーマンショックでもっともひどい被害を受けた国のひとつで、GDPの10倍の損失を出したわけだが、これが完全に復興していた。主要銀行の幹部たちを総ざらいして僻地の刑務所にぶち込み、女性を幹部にした銀行で国家経済を担う形に変えたのが成功したらしい。その女性幹部のひとりがアメリカ合衆国へのコメントを求められ、「わたしたちはアメリカ人とご近所づきあいする気はない。同じ国の国民同士なのに互いに相手をつぶし合うようなことを平気で行い、同胞を踏み台にして自分だけいい思いをしようとする人たちばかりのようだが、そういう人は恥を知るべきだ。わたしたちはそんな人たちとご近所づきあいする気はない」というようなことを言っていた。その言葉の重みに深く感銘を受けた。

    ポイントとなっていたのは、「me」vs「we」という表現だった。自分が自分が・・と必死になる人ばかりの国には未来はないようだ。みんなでシアワセになるんだ、という気持ちなくして社会の充実はないし、そこに住む人たち個々の人生も開けない・・そういうことのようだ。

    アメリかという国はすっかり行き詰まって夢も希望もない国となっている。日本はその子分でありつづけ、そのためにアメリかと同じ泥沼にはまり込んでいきつつある。しかし、まだ間に合うような気もする。今立ち止まって自分たちの行いを見直し、視野をひろげて世界の成功例をもっともっと取り入れれば、海外から労働者を呼び込んだりしなくても日本は再生できるはずだと思った。

    ドキュメンタリー映画の美学に外れる
    2017年04月04日

    最初のほうは笑えた。
    しかし、最初から結論を決めて取材を進めていったような作り方がどうもおもしろくない。

    ドキュメンタリー映画の真髄とは、いつ撮影が終わるか、映画になるかわからないままに制作を進めてゆくことにあるんじゃなかろうか。
    少なくとも俺はそういうドキュメンタリー映画が好みだ。

    『ゆきゆきて、神軍』をはじめとする、原一男の映画などもそうだ。
    「まだまだ映画にならない」「ひょっとしたらこれは映画にならないかもしれない」そんな作り手の緊張感が、ドキュメンタリー映画に生命を与えるのではないか。

    「半年か1年くらいカメラを回してまとめよう」「オチはこういう方向にもっていこう」そういう姿勢で撮られたドキュメンタリー映画で、俺の気にいるものはそう滅多にない。
    最後はこういう結論にもっていきたいから、これとこれとこれをこう撮って、なんて計画でスリリングな展開など期待できないからだ。

    『ロジャー&ミー』のような、いつになったら結末が見えてくるのか、どんな結末になるのかわからない状態で何年も撮影を続けていった、あの頃のマイケル・ムーアの衝撃には程遠い、ぬるま湯のような凡作だった。

    内容はとてもためになるものだが、こういうのは著書かなんかでやってほしい。

    出来は悪くないけれども、とにかくこれは俺のドキュメンタリー映画の美学みたいなものから外れるから、ダメ。

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