ダークナイト

  • The Dark Knight
  • 2008
  • アメリカ
ダークナイト
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    解説・あらすじ

    ヒース・レジャー、史上最凶のジョーカーを怪演!全米歴代興行収入新記録11冠達成!!ゴッサム・シティーに、究極の悪が舞い降りた。ジョーカー(ヒース・レジャー)と名乗り、犯罪こそが最高のジョークだと不敵に笑うその男は、今日も銀行強盗の一味に紛れ込み、彼らを皆殺しにして、大金を奪った。この街を守るのは、バットマン(クリスチャン・ベール)。彼はジム・ゴードン警部補(ゲイリー・オールドマン)と協力して、マフィアのマネー・ロンダリング銀行の摘発に成功する。それでも、日に日に悪にまみれていく街に、一人の救世主が現れる。新任の地方検事ハービー・デント(アーロン・エッカート)だ。正義感に溢れるデントはバットマンを支持し、徹底的な犯罪撲滅を誓う。資金を絶たれて悩むマフィアのボスたちの会合の席に、ジョーカーが現れる。「オレが、バットマンを殺す」。条件は、マフィアの全資産の半分。しかし、ジョーカーの真の目的は、金ではなかった。ムカつく正義とやらを叩き潰し、高潔な人間を堕落させ、世界が破滅していく様を特等席で楽しみたいのだ。遂に始まった、ジョーカーが仕掛ける生き残りゲーム。開幕の合図は、警視総監の暗殺だ。正体を明かさなければ市民を殺すとバットマンを脅迫し、デントと検事補レイチェル(マギー・ギレンホール)を次のターゲットに選ぶジョーカー。しかし、それは彼が用意した悪のフルコースの、ほんの始まりに過ぎなかった……(掲載のジャケット写真はDVDのものです)

    キャスト・スタッフ
    監督:クリストファー・ノーラン 出演:クリスチャン・ベール ヒース・レジャー ゲイリー・オールドマン マギー・ギレンホール エリック・ロバーツ モーガン・フリーマン アーロン・エッカート マイケル・ケイン 製作:チャールズ・ローヴェン エマ・トーマス クリストファー・ノーラン 製作総指揮:ベンジャミン・メルニカー マイケル・E・ウスラン ケヴィン・デラノイ トーマス・タル 脚本:ジョナサン・ノーラン クリストファー・ノーラン 撮影:ウォーリー・フィスター 音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード ハンス・ジマー 原案:クリストファー・ノーラン デヴィッド・S・ゴイヤー
    作品・情報
    再生時間 : 02:32:12
    字幕 : 日本語
    音声 : 英語
    視聴制限 : <購入>無期限 <レンタル>初回再生から48時間
    購入期限 : <購入>2021年10月31日 23:59 <レンタル>2021年10月31日 23:59
    対応機器:
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    ダークヒーロー VS. ダークナイト
    投稿者:JUCE
    2009年01月10日

     アメコミヒーロー物が苦手だった私も納得した前作『バットマン・ビギンズ』。さらにこの『ダークヒーロー』はノワールさをパワーアップして登場。ヒース・レジャー演じるジョーカーとクリスチャン・ベイル演じる『バットマン』この二人が存在感がリアルに描かれています。
     この映画が重厚になっているのはこの二人の対比が「ヒール vs ヒーロー」となっていないことだと思います。むしろ「ヒーロー」という意味ではジョーカーの方がヒーローなのです。もちろん正義のヒーローではありませんが。そのジョーカー演じる悪のヒーローに対する正義のヒーローはなんとバットマンではありません。正義のヒーローはアーロン・エッカート演じるエリート地方検事ハービー・デント。バットマンは法を破る存在で白日のもとで素顔をさらして歩ける存在では無くあくまでダークナイト(闇の騎士)なのです。さらに悪側においてもジョーカーもマフィア達のナイトとして登場した人物。いわばジョーカーとバットマンの戦いはナイト同士の代理戦争から始まったもの。その本質をジョーカーもバットマンもお互い深く認識し底辺では通ずるものを感じます。
     その二人を決定的に隔てているのが「ルール」。ジョーカーは「ルール」というものを持たずその存在は「無邪気な悪」というべきもの。一方のバットマンは頑なに過酷なあるルールを自分に課しています。バットマンにとっては「ルール」=「法」ではありません。彼にとってのルールとは「正義」なのです。すなわちこの映画では「法」=「正義」では必ずしも無いということが随所に描かれています。

     ではバットマンにとって「正義」とは何か。それはこの映画のキーワードというか全編を貫いて話の転換点にも使われているのですが「他人の生命を奪わない」ということです。その他のことに関しては必要とあれば倫理的な部分では許されなくても強い決意でのぞみます。バットマンとはそうした存在なのです。
     
     この映画は「無邪気な超絶悪」vs.「鉄の正義」の物語。決してヒーロー物ではありません。『ダークナイト』というタイトルからも制作者側の強いメッセージを感じます。

     スクリーンの中の空気に触れることが出来そうなリアルさが漂う存在感のある良い映画だと思います。

    ★★★★★ 何もかも凄すぎて絶句
    投稿者:ガラリーナ
    2008年11月16日

    このユーザーレビューはネタバレを含みます

    (エンディングについて触れていますのでご注意ください)

    鑑賞後、なかなか考えがまとまりませんでした。それほど、作品のパワーに圧倒され、頭が真っ白になってしまったのです。よふかしさんが、「この作品に熱狂する人が、これが面白くないなんて映画が分からん奴だ的なことを言いがちでイヤです」と書かれていることに私も同意です。この虚無的な悪魔の所行に眉をひそめる人、エンタメとはもはや言えない暗いムードについていけない方も確かにおられるでしょう。ただ、この手の意見が噴出するのは、それだけの魔力を作品が持っているということ。ヒース演じるジョーカーは、受け手の心の隙間に入り、その全ての感情を支配してしまう、そんな魔力を間違いなく放っているのです。

    ジョーカーを演じたことが、彼の死に何らかの影響を及ぼした、そう考えてもおかしくはないほど、狂気が宿っています。舌なめずりする仕草や独特のアクセントを加えた喋り方。彼が自ら創意工夫して、己の中から絞り出すようにこの役を作り上げたのでしょう。病院を爆破するシーンで、スイッチをまるでおもちゃのように扱う。あのコミカルさが却って生々しく、背筋が凍りました。そして、主演のクリスチャン・ベール。私にはヒースの引き立て役とは思えなかった。善が悪を呼び、悪が善を呼ぶ。そんな、世界観が構築できたのも、彼いればこそだったのではないでしょうか。そして、マイケル・ケイン、モーガン・フリーマン、ゲイリー・オールドマン。前回に引き続き、脇役のすばらしさは目を見張ります。こんなに脇が光っている作品って、ちょっと思い出せないですね。

    個人的に興味深かったのは、物語の着地点です。抗うことのできない絶対悪に対してどう立ち向かっていくのか、というのは、911以降繰り返し語られてきました。ヒーローはいない。復讐してはならない。あまりにも同じテーマが多く、またどの作品も明確な答を出せないジレンマがそのまま表現されてしまった、そんなもどかしさを感じずにはおれません。ところが、「ダークナイト」では、しっかりと結論が出されます。しかも、アメリカ映画としては、驚くべき結論ではないでしょうか。闇の世界に生きる。サクリファイス、自己犠牲と言う精神。ゴッサム・シティが世界、バットマンがアメリカ、ジョーカーがテロリストと考えた場合、バットマンが選んだこの道をアメリカ人は一体どう受け止めただろうかと考えずにはいられないのです。

    とにもかくにも、善悪の概念が揺れ動き、混沌とする様を描き出す脚本が秀逸。「トゥー・フェイス」の登場によって、「ジョーカー(悪)VSバットマン(善)」という単純な対立構造から、さらに深い世界観が生まれる中盤以降の展開は、ただ固唾を呑んでスクリーンを睨み続けました。また、バットモービルなどのハイテク装備や基地内の様子は、近未来的ではありますが、色彩も少なく、実に無機質な作りで、何と「謙虚」だろうと思わずにはいられません。一方、爆破シーンやカーチェイスの場面は、徹底的に迫力を追求し、とめどない破壊をイメージさせます。ハンス・ジマーの音楽は、同じく担当した「ワールド・エンド」のようなわかりやすい主旋律を持ったものではなく、どちらかと言うとBGMに徹しているかのようで、これが作品のイメージとどんぴしゃり合っています。全てを統括した、監督クリストファー・ノーランの才能にただただ驚くばかりです。総合芸術の極みと呼ぶべき作品ではないでしょうか。

    バットマンに突きつけられた正義への問いかけ
    投稿者:ミルクチョコ
    2008年12月08日

    このユーザーレビューはネタバレを含みます

    撮影後急死したヒース・レジャヤーが真に鬼気迫る狂気のジョーカーを演じています。

    正義の本質をテーマに重厚な物語が繰り広げられる本作。
    たった一人で街の平和が守れるものなのか?
    守られたとしても、法に頼らずに一個人が悪を退治する行為を社会は許して良いのか?など、
    ジョーカーの仕掛けるゲームを通して、正義のヒーローという存在にまつわる「矛盾」を暴き出し、ちょっと考えさせられる内容でした。

    舌を蛇のようにくねらせながら、独自の韻を踏んで語りかけるジョーカー。人の命を何とも思わず心を弄ぶ冷酷さと自らの危険をも顧みず、犯行を重ねる大胆さを兼ね備え、そのくせどこかひょうきんさも感じさせながら犯罪に手を染める彼は、妖しさと狂気とまるで人格が乗っ取られたかの如く、完全に憑依されたように感じてしまったほどです。
    それに対して、バットマンは、苦渋の選択を迫られるのですが、その場面は、マスクをしているため、表情は見えないので、印象がちょっと弱くなりますが、本当に守りたいもののために、自ら汚れ役を買って出るという成長振りを見せてくれます。

    さらに、今回のキーパーソンとなる地方検事ハーベイ・デント(アーロン・エッカート)は、ちょっと難しい役回りですが、ジョーカーの策略に嵌まって、復讐心から悪に染まってしまうという二面性を上手く描いているなぁと思いました。
    正義が強ければ、強いほど悪も強まっていく。それを一人の人間に具現化したのが、ハーベイデントの二面性ということでしょうか。

    今までにないヒーロー像に望んだのが本作です。
    何しろ、バットマン自身が自らヒーローではないと宣言し、街の警察に追われるお尋ね者という辺りが驚きです。
    ヒーローとしてちやほやされたい、注目を浴びたいそんなヒーロー像から、自分から脱却。本気で街にとって何がダメにすることなのか?を考えて汚名を被る。
    ヒーローであったバットマンをそこまで追い込んだのは、ジョーカーが、その人間の悪の部分を引きずり出すことに命をかけ、自分の快楽のためにバットマンを生かして楽しもうとする恐ろしさを見せつけたからかもしれません。バットマンが最後の最後までも善と悪の狭間で悩み続け、たとえほんの一瞬でも敗北するという設定は、今までありえないことでした。
    正義を貫くことの難しさ。いとも簡単に、闇に落ちてしまう人間の愚かさ、悪の魅力を全編に溢れていて、ヒーローもので、このブルーな感じは何なんでしょうね?

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