detailScreenBanner

ベロニカは死ぬことにした

  • VERONIKA DECIDES TO DIE
  • 2005
  • 日本
    新規登録で、
    1,026円(税込)「動画見放題※1」プランを
    • ※1動画見放題は、新作・準新作を除く、動画見放題対象作品約10,000タイトル以上がお楽しみいただけます。
    • ※230日間無料はTSUTAYA TV/TSUTAYA DISCASを初めてご利用の方限定のサービスです。
    • ※3本サービスは1か月ごとの自動更新サービスです。
    • ※4無料お試し期間終了後、通常月額料金で自動更新となります。
    • ※5本サイト内の「見放題」の表記に関しては、全て本説明の内容を指します。
    • ※6一部「見放題対象外・動画ポイント対象外」の作品がございますので、ご注意ください。
    解説・あらすじ

    退屈な人生にうんざりして自ら命を絶とうとしたトワ。目覚めたサナトリウムで「あと7日の命」と宣告される。院内では風変わりな人々が隔絶された独特の世界で毎日を送っている。周囲が接触を避ける中、絵描きの夢を忘れられず、言葉を失ったクロードだけはトワに共感する。最初戸惑ったトワも、おいしい物を食べること、楽しむこと、美しい音楽を奏でる喜び、満ち足りたセックス、人生を彩る愛しい全てが彼女を変えてゆき、やがて生への欲求が芽生えてくる。身近に迫った死をきっかけに、退屈だったはずのトワの人生が今輝きはじめる。

    キャスト・スタッフ
    監督:堀江慶 出演:真木よう子 イワン 風吹ジュン 中嶋朋子 荻野目慶子 音楽:アンドレア・モリコーネ
    作品・情報
    再生時間 : 01:45:54
    音声 : 日本語
    視聴制限 : <レンタル>初回再生から48時間
    購入期限 : <レンタル>2024年05月31日 23:59
    対応機器:
    • AndroidTV
    • HTML5
    • FireTV
    • PC
    • Android
    • iOS
    新規登録で、
    1,026円(税込)「動画見放題※1」プランを
    • ※1動画見放題は、新作・準新作を除く、動画見放題対象作品約10,000タイトル以上がお楽しみいただけます。
    • ※230日間無料はTSUTAYA TV/TSUTAYA DISCASを初めてご利用の方限定のサービスです。
    • ※3本サービスは1か月ごとの自動更新サービスです。
    • ※4無料お試し期間終了後、通常月額料金で自動更新となります。
    • ※5本サイト内の「見放題」の表記に関しては、全て本説明の内容を指します。
    • ※6一部「見放題対象外・動画ポイント対象外」の作品がございますので、ご注意ください。
    少なくとも、中嶋朋子を久しぶりに見られたのはとても嬉しかったのね
    投稿者:ぶわつ
    2010年06月15日

    このユーザーレビューはネタバレを含みます

     はじめに白状しておきます。
     この映画は「真木よう子」のヌード目的で観ました。

     ところが・・・!思いのほか良くて得した気分になりました・・・というのはすいませんウソです。

     原作がパウロ・コエーリョというブラジル人作家の作品ということで、主人公トワ(真木よう子)は日本人なのに、タイトルは原作そのままの「ベロニカは死ぬことにした」としてるわけですが、何かブラジル人である原作者の思索を日本人に置き換えていることが原因なのか、観ていてピンとこなかった。
     だいたい、日本においては自殺(未遂)者がまず運び込まれるのは救命センターとかそういうところだと思うのに、本作ではいきなりサナトリウムに運び込まれてる。

     そこからもう???だ。

     本作は、“毎日が同じことの繰り返しで、何でもあるようで何にもない”から自殺を図った主人公トワがサナトリウムでの他の患者たちとの関わりを通じてやがてもう一度生きる意味を見出すという話なのですが、サナトリウムの患者たちが何かいかにもという感じの描かれ方をしているし、その中にわざわざ韓流俳優イ・ワンが混じっていてやたら不自然。
     それに肝心な主人公トワにも、イマイチ共感出来ず、だからトワを演じる真木よう子の終盤での渾身?の○○○ー場面も、トワがというより真木よう子が「どう?頑張ってる私を見て!」と言っているように思えてちょっと興醒め。
     女優ということなら、彼女より中嶋朋子の方が断然良かったし、彼女がワンカットだけ見せるヌードの背中の方が断然エロかった(これはオレだけかも(汗))。
     そんなこんなでラスト、トワの「私は生きることにした」という独白に“あ、そう”と冷めた反応しか出来なかった。

     という、不埒な理由で映画を選んではダメですよというお話でした。
     失礼しました。
     

    私は文句をつけることにした。
    投稿者:ぴよさん
    2008年08月12日


    まず最初に、「あれ?」という既視感におそわれた。この映画、「観たことがある?」と思ったのだが、どうやらそうじゃない。
    20年以上前に、そっくりのシチュエーションの映画があったのだ。(雪の中の館に、精神を病んだ人達が居て…という様な)
     描写の嘘っぽさとかがよく似てる、というより、まるでその頃から進歩が無いのだ。どうしてこういうサナトリウムを舞台にした「お芝居」然とした「お芝居」になってしまうのだろう。集団シーンで患者役の俳優が、狂ってるっぽく「順番に」「かぶらない様に」セリフを喋る。主人公が会話する時は、みんなおとなしく黙っている。…観客に作為を感じさせたら、まずかろうに。

    今の時代、精神保健福祉の現場を描くのに、こんな相変わらずのステロタイプでいいのだろうか。昔は近所に精神病院があると、良識ある大人までが「○○病院」などと呼び捨てていた。そんな乱暴で偏見のある時代ならまだしも。今は情報だってちゃんとあるのだから、患者だって医者だって、もう少し役作りのしようがあると思う。いくら市村正親とはいえ、勘だけで演じさせては可哀相だ。

    会話がボソボソと聴きとりにくいのに比べて、アンドレア・モリコーネのスコアが、やたらでかい。ここぞという場面でメリハリも無く、延々と鳴り続ける。「ぶつ切りで使うべからず」みたいな契約でもあったのか、と疑ってしまう。

    中嶋朋子が「浮遊する」シーン。唐突ではあったが何かを感じさせた。どうせなら徹底的にファンタジー映画として、こういうテイストで全体を描いた方が、良かったのかもしれない。狂った世界を、真面目な文脈に中途半端にあてはめようとするから、どうしても無理が出てくるのだ。

    今、この作品が見直されているのは、第一に真木よう子のブレイクによるものだろう。彼女は注文通り、トワの役を真面目に演じた。「あの」シーンもとってつけではあるが、頑張って演じている。彼女の生真面目さが、この映画唯一の救いと言えるのかな。






    幸せとは、周りが決める事で無く、自分が感じる事。
    投稿者:pokorou
    2009年04月29日

    このユーザーレビューはネタバレを含みます

    何不自由無い暮らし。
    美貌。
    人望。
    地位。
    才能。

    彼女は言った「何でも有るけど、何も無い」

    幸せそうに見えたって、何でも揃っていたって
    自分が幸せだと思えないと、幸せでは無い
    幸せそうに見えるって、それは本当の幸せかどうかなんて
    本人でないとわからない。

    羨ましいとは思っても、羨ましがられても
    本当の幸せは違うところにあったりする


    だいたいの願いはお金で買えるけど
    本当の望みはお金なんかじゃ買えない

    お金で買えない幸せを手に入れるには
    生きて努力して手に入れないと

    死んで望みを捨てるより
    生きて幸せを手に入れる事に気付けた主人公は

    その時点で幸せ。。。


    真剣なのか ふざけてるのか 
    なんとも一貫性の無い作品だと思ったけど
    どこかグっと来るものは有った

    ラブシーン、綺麗ですよ。


    私は結構良いな、と思ったものの
    ★の評価はあまり良くないね

    何に期待をして観るか
    何処を評価するかによって違いは出て来るんだろうな



    で・・・
    ベロニカって・・・

    (*-`ω-)ん…


                         pokorou

    新規登録で、
    1,026円(税込)「動画見放題※1」プランを
    • ※1動画見放題は、新作・準新作を除く、動画見放題対象作品約10,000タイトル以上がお楽しみいただけます。
    • ※230日間無料はTSUTAYA TV/TSUTAYA DISCASを初めてご利用の方限定のサービスです。
    • ※3本サービスは1か月ごとの自動更新サービスです。
    • ※4無料お試し期間終了後、通常月額料金で自動更新となります。
    • ※5本サイト内の「見放題」の表記に関しては、全て本説明の内容を指します。
    • ※6一部「見放題対象外・動画ポイント対象外」の作品がございますので、ご注意ください。

    TSUTAYA TV(動画配信サービス)

    豊富なジャンルで
    新作・準新作を除く映画・ドラマ・アニメなどの10,000タイトル以上が見放題
    ポイント付与!
    毎月付与される動画ポイントを利用して新作なども楽しめる!
    いつでもどこでも
    クリアなHD画質の映像をスマホやタブレットでも!
    TSUTAYA TV〈動画配信サービス〉の動画見放題プランで、新作・準新作を除く映画・ドラマ・アニメなどの見放題対象作品約10,000タイトル以上をお楽しみいただけるサービスです。毎月付与される動画ポイント(1,100pt)を利用して新作なども楽しむことが可能です。
    ※動画ポイントは新規入会の場合、ご利用開始時に付与されます。ご利用者様の場合は契約更新当日の正午までに付与されます。有効期限はポイント付与から45日です。
    新規登録で、
    1,026円(税込)「動画見放題※1」プランを
    • ※1動画見放題は、新作・準新作を除く、動画見放題対象作品約10,000タイトル以上がお楽しみいただけます。
    • ※230日間無料はTSUTAYA TV/TSUTAYA DISCASを初めてご利用の方限定のサービスです。
    • ※3本サービスは1か月ごとの自動更新サービスです。
    • ※4無料お試し期間終了後、通常月額料金で自動更新となります。
    • ※5本サイト内の「見放題」の表記に関しては、全て本説明の内容を指します。
    • ※6一部「見放題対象外・動画ポイント対象外」の作品がございますので、ご注意ください。

    よくある質問

    無料お試し期間中に退会した場合はどうなりますか?
    もちろん無料お試し期間中に退会することも可能です。また、その場合は料金は一切かかりません。
    無料お試しサービス終了後、通常料金(無料お試し終了後の料金)で自動更新となります。
    ※本サービスは1ヶ月ごとの自動更新サービスとなります。
    無料お試しは本当に無料ですか?
    はい。無料お試し期間中は、ご利用料金は一切かかりません。
    また、30日間の無料お試し期間が終了するまでに解約していただければ、その後も料金は発生しません。
    無料お試しはお一人様一回限りになります。
    無料お試しの登録に、なぜクレジットカードが必要なのですか?
    無料お試し中も、都度レンタルは、有料でご利用いただくことができます。
    信頼できるサービスなのですか?
    「TSUTAYA」や「蔦屋書店」、「Tポイント」などを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社の100%子会社「カルチュア・エンタテインメント株式会社」がご提供する安心のサービスです。
    新規登録で、
    1,026円(税込)「動画見放題※1」プランを
    • ※1動画見放題は、新作・準新作を除く、動画見放題対象作品約10,000タイトル以上がお楽しみいただけます。
    • ※230日間無料はTSUTAYA TV/TSUTAYA DISCASを初めてご利用の方限定のサービスです。
    • ※3本サービスは1か月ごとの自動更新サービスです。
    • ※4無料お試し期間終了後、通常月額料金で自動更新となります。
    • ※5本サイト内の「見放題」の表記に関しては、全て本説明の内容を指します。
    • ※6一部「見放題対象外・動画ポイント対象外」の作品がございますので、ご注意ください。