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宇宙戦争

  • THE WAR OF THE WORLDS (1953)
  • アメリカ
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    解説・あらすじ

    SFの定番“地球侵略もの”の先駆けとなったSF映画の古典。カリフォルニアに落ちた隕石の正体は火星人だった。火星人のウォー・マシーンの攻撃に逃げ惑う人々をリアルに描いた視覚効果はアカデミー賞(R)を受賞。『インデペンデンス・デイ』など多くのSF映画に影響を与える、文字通り「不滅の名作」だ。

    キャスト・スタッフ
    監督:バイロン・ハスキン 出演:ジーン・バリー アン・ロビンソン キャロリン・ジョーンズ レス・トレメイン ロバート・コーンスウェイト ヘンリー・ブランドン 製作:ジョージ・パル 脚本:バー・リンドン 撮影:ジョージ・バーンズ[撮影] 音楽:リース・スティーヴンス 原作:H・G・ウェルズ
    作品・情報
    再生時間 : 01:25:23
    字幕 : 日本語
    音声 : 英語
    視聴制限 : <レンタル>初回再生から48時間
    購入期限 : <レンタル>2022年12月31日 23:59
    対応機器:
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    突っ込み所満載(笑)!当時の特撮技術をご堪能あれ!
    投稿者:RUSH
    2005年11月18日

    このユーザーレビューはネタバレを含みます


    リメイクされた宇宙戦争を見る前に宇宙戦争という作品がどんなものなのか知りたくてこの作品をまず先に見た。この作品が公開されたのが1953年とのこと。僕が生まれるずっと前の作品と言うことになるが、特撮が僕が子供の頃見ていたウルトラQやウルトラマンに近い感じがした(UFOがピアノ戦でつられているのがわかったからかも(^^ゞ)。しかもカラー作品だと言うことに一番の驚きを感じた。あのUFOの鮮やかな緑色はデジタルリマスターによる発色なのかオリジナルなのか僕にはわからないがとても印象に残った。

    ただ、古いせいか突っ込み所も満載で思わず笑ってしまうシーンも色々あった。主人公の科学者が持ってきたガイガーカウンター(放射能測定装置)を持ってきて測るとかなりヤバイ数値なのにも関わらず、誰もその場を立ち去ろうとしない。普通なら既に被爆しているはずなのにとても変だった。この辺は放射能に関する知識が薄かったのかもしれない。核爆弾を使う時も同様におかしな描写になっている。この辺は古き良き時代と言った感じがする(笑)。怖いのは宇宙人より人間のようだ。暴徒化した人間の方がたちが悪いし、こっちの方が遙かに怖く僕の目には映った。同じようなシーンがリメイク版にも登場するが、怖さはこっちの方が上だと思った。

    アメリカではかなり有名な作品らしいが僕は作品名しか知らなかった。話は火星人に地球を侵略され、人間達は虐殺されていき、最後は気がついたら助かっていたというあっけない終わり方をする。これはリメイク版でも同じだった。人間が火星人を追い払うのではなく、微生物が火星人を殺してしまうというのは個人的に好きではなく、ちょっとがっかりだった。原作も読んだことがないのでこのエンディングが原作通りなのかそうでないのか判断出来なのがちょっと悔しい(^^ゞ。たぶん原作通りなのだろうがやっぱり気に入らない。しかし、よくよく考えてみるとあれだけ攻撃力、火力の違いがあれば人間が火星人達に対して反撃するなどあり得ないので、リアルな終わり方と言えなくもないかもしれない。

    間違って借りちゃいましたw
    投稿者:ホワイト
    2006年09月12日

    このユーザーレビューはネタバレを含みます

    トムクルーズの出ているのだとばかり思って、借りちゃいました。1958年の作品だったんですねぇ。
    オープニングがレトロで、「お、スピルバーグもなかなかやるじゃん」っと思っていたらずーっと「レトロ」でしたw

    当時は宇宙人に対する認識がこんな感じだったのかと、
    逆に新鮮でした。
    特撮も、日本の「ウルトラQ」程度で、時代を感じますねぇ。

    火星人にやられてしまう地球人ですが、原爆にも耐えられる技術を持ちながら、「地球の大気中にあるバクテリアに弱い」って
    落ちが、何とも滑稽で笑ってしまいました。
    皆さんも間違って借りちゃ、駄目ですよ。

    スピルバーグ版と比較してお楽しみ下さい
    投稿者:parole
    2006年02月27日

    このユーザーレビューはネタバレを含みます

    確かに画面効果、つまり絵柄としての豪華さと言う観点から見ればスピルバーグのものとは比較にはならないだろうし、宇宙船や火星人も古臭さを感じないわけにはいかない。そのことは十分に理解できるし、それ故にこの作品に対して否定的な感想を持ってしまうのも致し方ないことだとは思う。でも語り口の軽妙さと確かさと言う点に関してはこちらの方が上だと思うし、この語り口というのも実は映画にとっては重要な価値なのではなかろうか?

    物語にはドラマという側面と話の筋(語り)と言う側面とがあるのだと思う。筋とはいわゆる起承転結のことで、劇作品に始まりと終わりとをもたらす縦糸のようなものだ。一方ドラマとは、この話の筋からもたらされる盛り上がりに相当し、劇作品にとって一番美味しいところと言い得る横糸に相当するものだろう。そして、この両者がうまく噛み合うことによって、物語の納得性や説得性、さらには感動が得られるのだと思う。1950年代までのハリウッド作品はこのバランスをこそ最も大事にしていたと思うし、だからこそ大衆の支持を得ると同時に作品としての価値も高かったのだと思う。

    でも様々な理由からある時期以降、映画はドラマ偏重に傾き始め、スムーズな語りをも阻害する「感動」を演出するための細部の肥大化に走り始める。その全てが悪いとまでは言わないが、本作品とスピルバーグ作品とを比較すると失われたものは少なく(小さく)ないと感じてしまう。

    『黒い絨毯』の監督でもあるバイロン・ハスキンの『宇宙戦争』は決して傑作と呼ばれるほどのものじゃないけれど、スピルバーグのリメイクとの比較において、語りをこそ最も大切にしていたハリウッドを充分に感じさせてくれる作品だと思う。


    余談になるが、本DVDにはオーソン・ウェルズのラジオドラマが特典として付属しており、これが非常に興味深いものだった。迫真の演技のため数多くの人が本当の出来事だと勘違いした、と言われた放送だが、冒頭にちゃんと劇作品であることが放送されているし、演技自体も決して大袈裟なものではない。では何故勘違いされたのか? 全米各地からの実況放送という形態を取っていたこと、つまり本物らしさではなく、本物として放送されたことが衝撃的だったのだ。すなわち演技ではなく演出と構成の勝利。やはりウェルズはたぐいまれなる演出家だったのだ。

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