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2001年宇宙の旅

  • 2001:SPACE ODYSSEY, A
  • 1968
  • アメリカ
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    解説・あらすじ

    「2001年宇宙の旅」は、明日へのカウント・ダウン、人類の運命の地図、無限への旅。アカデミー賞を獲得した、目も眩むばかりの映像の到達点ともいえる作品。人間対コンピュータの戦い、想像を絶するほどの映像と音楽の融合が素晴らしい。この作品はスタンリー・キューブリック監督(アーサー・C・クラークと一緒に脚本も手掛けた)のマスターピースと言えるだろう。そしてエキサイティングで衝撃的なこの作品は、いつの時代も新鮮さを失わず、すべての世代を虜にする。未来への旅の前に、キューブリックは人類創世記から(思いがけないワン・ショットと共に)、数千年後の人類に開拓された宇宙へ飛んだ。そしてついには宇宙飛行士ボーマン(キア・デュリア)を、未知の宇宙へ連れ去る。さらにそれは永遠の世界であろうか。「進入口を開けろ!」さぁ、恐れに満ちた未知への旅を始めよう。

    キャスト・スタッフ
    監督:スタンリー・キューブリック 出演:キア・デュリア ゲイリー・ロックウッド ウィリアム・シルヴェスター 製作:スタンリー・キューブリック 脚本:スタンリー・キューブリック アーサー・C・クラーク 撮影:ジェフリー・アンスワース ジョン・オルコット 出演:ダニエル・リクター レナード・ロシター 原作:アーサー・C・クラーク 特撮:ダグラス・トランブル
    作品・情報
    再生時間 : 02:25:53
    字幕 : 日本語
    音声 : 英語
    視聴制限 : <レンタル>初回再生から48時間
    購入期限 : <レンタル>2022年08月31日 23:59
    対応機器:
    • AndroidTV
    • HTML5
    • FireTV
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    • iOS
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    ★★★★★ 死ぬまでに必ず一度は見てください
    投稿者:ガラリーナ
    2007年04月15日

    このユーザーレビューはネタバレを含みます

    とにかくこの作品は「美しい」のひと言につきる。人類の夜明けから宇宙時代に場面が一足飛びに変わって、最初に出てくるインテリアは、真っ白な宇宙ステーションの廊下に配置された、真っ赤なソファ。ソファ以外のインテリアは何もないが、その存在感のすばらしいこと。本当に全てのものが究極的にシンプルで美しい。宇宙船内部を見ただけでその完璧な美しさに私はクラクラしてしまう。

    そして宇宙船はもちろん、スチュワーデスの制服や帽子、コックピットの電子機器、果ては宇宙飛行士が背負っているリュックサックに至るまで、ありとあらゆるものの、全てのフォルムが美しい。公開は1968年。あれから40年近く経とうとしているけど、およそ「デザイン」と呼ばれる全てものでこれ以上美しいものが出てきたであろうか?そんな風に思ってしまうほどだ。

    私が一番最初にこの映画を観たのは高校生の時。その時の感想は「何が何だかさっぱりわからない」というものだった。でも、あれから何度見ただろう。さっぱりわからないものを、人間何度も見ようとするものだろうか?私にとっては、謎だからこそ何度も見たくなる、ドラッグのような映画。クラーク博士の原作では、謎に対して具体的な答が提示されているらしいが、私は読む気には、なれない。そこで何かしら一つの結論に達してしまえば、もうドラッグの効果が薄れてしまいそうで嫌なのだ。

    とはいっても、この映画の最大の議論点は「3枚の黒石板(=モノリス)は何物か」ということ。これが、「神の形」をしていたり、「美しい光」や「宇宙人」だったらば、イメージしやすいものを、ただのでかい石なもんだから、その唐突さにわけがわからなくなる。しかし、映画でモノリスの存在が明らかになっていない以上、モノリスについて観客は推測するしかない。科学者が推測するモノリスと宗教家が推測するモノリスは違うだろうし、高校生が推測するモノリスと老人が推測するモノリスは違う。その違いを生むことこそが、この映画の一番の面白さではないだろうか。わからないなりにも、「自分なりの結論」を出せばいいし、そこを楽しむのだ、と。まさに「ただのでかい石」であることがそれを物語っている。

    宇宙の大星雲を頭に思い浮かべつつ、一体モノリスはどこからやってきて、何をしようとしているのか想像していると、脳内にドーパミンが放出されていくような感じさえする。考えることが快感になる。私の場合、そんな映画は後にも先にも、この映画しかない。

    白がこんなに美しい映画も珍しい。
    投稿者:吟遊旅人
    2006年03月21日

     400万年前、人類がようやく猿からヒトへの歩みを始めたとき、道具を手にした類人猿が初めて人間らしい行動を起こした。猿が最初にしるした文明化への第一歩はなんだったのか? それは殺戮だ。同類を殺すことだった。縄張りを争って同じ類人猿を殺す。殺戮はヒトの黎明とともにあった。400万年にわたる暴挙を今また繰り返すヒト。今見てこそ、この「2001年宇宙の旅」は深い示唆に富む。

     本作は、とても40年近く前の映画とは思えない。今見てもまったく古さを感じさせない斬新な映像と色彩感覚、緊張感溢れる画面、人間存在の根源に横たわる不安や恐怖や未知への好奇心を強烈に刺激する映像作りに、改めて感動した。何年ぶりかでこの作品に再び出会って、「惑星ソラリス」と双璧をなすSFの傑作だと実感した。

     2001年を過ぎても、この作品に描かれたような宇宙旅行は実現していない。それはまだ未知の物語だ。いっぽう、既に古びてしまった技術もいくつもある。キューブリックの「予言」がどの程度当たったか、現実との対比というおもしろさも本作を見る楽しみの一つだ。重力靴を履いて歩く宇宙船の中の摩訶不思議な光景は、何度みてもおもしろい。

     ラスト20分間のめくるめく映像を言葉で表すなどという愚挙はやめよう。どんなにCGが進化しようと、結局は人間の想像力の豊かさがその真価を決めると感じさせる壮大なスペクタクルだ。映像作家の名はキューブリックにこそ相応しい。

    どサイケなM字開脚
    2005年01月20日

    「トゥルーマンショー」がぱくってたので急に思い出した
    公開当時東京何とかから出てくる客が皆 首をひねってたのが おかしかったな 床とスクリーンがほぼ地続きな でかい画面がど迫力でTV画面で見る映画じゃないぜ

    俺は最前列のど真ん中 通路に座り込んで3回観た<<ばか
    葉っぱもそうそう手に入るわけでもなく サイケ気分を味わうにはうってつけの映画 アーサーなんとかなんか大したSF作家じゃないので その哲学的談義とやら あほらしくてついてけなかったね
    インリンのM字開脚なみの こけおどしサイケ映画なのだ そしてその目くらましが インリンともども最高なのだ!

    キューブリックは完璧主義者と言われてるが俺は疑問だ
    それよりプラモデルを作る子供の情熱 をもった映画作家と 捉えるほうが実像に近いだろう 主題に対して深みを追求するようなとこないだろ 悪くすると中途半端に放り出してる
    自分の興味を満足できたなら 急速に映画から興味が引いちゃうようなとこが やつにはあるんだな 偉大なガキッチョ!

    他の作品も見直す時期に来てるかな

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