特捜部Q Pからのメッセージ

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特捜部Q Pからのメッセージ
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「特捜部Q Pからのメッセージ」 の解説・あらすじ・ストーリー

未解決事件を扱う特捜部Qに、また新たな捜査の依頼がやってきた。海辺を散歩していた町人がボトルの中に「助けて」と書かれた手紙を見つけ、Qに送ってきたのだ。手紙はどうやら7〜8年前に書かれたもので、インクが滲み殆ど読めない。唯一の手がかりは差出人の頭文字“P”。Qのチーム達は手紙を解読しながら該当する行方不明者を割り出していくが、そこには驚愕の事件が隠されていた・・・。

「特捜部Q Pからのメッセージ」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: デンマーク/ドイツ/スウェーデン/ノルウェー
原題: FLASKEPOST FRA P
収録時間: 01:51:34

「特捜部Q Pからのメッセージ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

監督:ハンス・ペテル・モランド 脚本:ニコライ・アーセル 出演:ニコライ・リー・コス ファレス・ファレス

特捜部Q Pからのメッセージの詳細

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再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs 01:51:34 日本語字幕
音声: レイティング: 視聴制限:
外国語(ステレオ) PG-12 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
購入:2023年05月28日 23:59
レンタル:2023年05月28日 23:59

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1〜 5件 / 全11件

シリーズ最高傑作!!

投稿日:2017/02/24 レビュアー:カマンベール

純粋にサスペンスを楽しみたい人には、良いと思います。
ハラハラドキドキの緊張感が、最後まで続きます。
テンポも展開も速く、原作、脚本とも優れています。

未解決事件を担当するハミ出し刑事のカールをボスとする
「特捜部Q」シリーズ第三弾。

海辺に打ち上げられたボトルから、「助けて!!」と書かれた
古い紙切れが見つかります。それは8年の児童失踪事件に繋がり、
さらに最近の子供の誘拐事件に繋がります。
誘拐事件の身代金の受け渡しからはそれこそ怒涛の展開です。

犯人の動機がかなり悲劇的ではありますが、犯行は卑劣の極みでした。
シリーズ作品の良い点は、刑事のカールやアサドに感情移入しているので、さらに面白く感じる点でしょうか?
カールの苦しみが、ひしひしと身に染みる作品でした。

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ずっとドキドキ、手に汗握る展開、そして魅力的な犯人、面白かった!

投稿日:2017/05/10 レビュアー:飛べない魔女

あー、面白かった〜。
ずっとドキドキしちゃって、主人公でシリーズものなんだから助かるってわかっちゃいても、
手に汗握ってしまいました。
112分、緊張しっぱなし(笑)

副題にあるように、Pからのメッセージがなければ
表に出ることがなかったであろう誘拐事件。
犯人の男の生い立ちも気の毒ではありますが、
その残虐な行為は許しがたい!
美しいお顔の裏に潜む悪魔の心。
それは子供時代に培ったある人への憎しみから来ているのです。
その辺りの辻褄あわせが見事です。
そして神を信じないカールと、イスラム教信者のアサドの相対する宗教感が
伏線となって、犯人に追い詰められるカール。
カールを追うアサド。
アサドのその神々しい姿は、まるで神様のようではないですか!
最高に面白かったです。

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凶悪な神父の理解しがたい闇ネタバレ

投稿日:2018/02/24 レビュアー:なんの因果

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(2016年製作・スウェーデン、デンマーク、ノルウェー)
北欧の雄大で美しい風景、多数の牛がいて花々が咲く農場、
荒々しくも広大な北海。そんな美しい地域で、かくも悲惨な連続誘拐事件が発生する。

子供二人を誘拐された夫婦は、刑事が訪問した時点で「犯人はヨハネス神父だ」と
すでにわかっている。
神父と表現するからにはカトリックで、牧師と表現するプロテスタントとは違う。
そして「エホバの証人」とは、カトリックでもプロテスタントでもない異端の団体です。

もしこの夫婦がエホバの~信者なら、カトリック教会には行かないはずで、その辺の整合性が
とれていないのですが、機会があれば原作本を読んで確認してみたいです。

キリスト教は自由意志を尊重しているはずで、偶像崇拝に繋がる形式だけの信仰は、
むしろ否定しているはずだが、
この話のように歪んだ人間を作り出し、罪多き犯罪者となったのはなぜか。
その母親もあまりの行動だが、どうしてそうなってしまったのだろうか。
ヨハネスも、幼児期がつらかったといえ、神父になるためには並の勉強量でなかったはず。
どこかでキリスト・イエスのとりなしで改心することが出来なかったのか・・。

そんなことも防げないのがキリスト教なんだよと言われれば、凡人の私には返す言葉もないが。
日本のクリスチャン人口は1%くらいと聴いたことがあるが、こんな映画を見たら
誰でもキリスト教を嫌いになるだろう。
話はどこまでも暗い。

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これがシリーズ最高傑作???

投稿日:2017/03/06 レビュアー:KA

子供の時に受けた宗教がらみの虐待と事件で神の不在を証明する為に犯罪を犯すという設定だが。
その論理なら宗教に縛られた大人を攻撃するなら分かるが、子供を犠牲にするという
犯行の内容が全然論理的に合って居なく、ただただ、おどろおどろしい物語にする為
に、犯人の論理を無理やり作り上げている感じ。
病院での展開も雑だし、映画は事実を小出しにする事で興味を最後まで繋ごうとする作り方だが、物語の展開に雑な所が他にもあり、最後まで見たら結局はがっかりした。
特捜部Qでは初めて見たが、他の作品はもう見る気がしない。 

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上出来!

投稿日:2017/11/16 レビュアー:勇光

今回も犯人像が面白い。ストーリー展開も劇的でいい。映像もいい。主人公のカールは病気が悪化して廃人寸前の感じが出てきている。異様な宗教がテーマになっているところも「PK」を観たばかりだったので楽しめた。
人は神を信じると勇気がわくが、神を怖れると愚行をなす。勇気をもって愚行をなすと残虐な行為となることが多いようだ。愚鈍な人類に救いの日が来るのかどうかわからないが、いつか来ると思っていないと気分が晴れない。そんなニュアンスのことを主人公が最後に語るところもよかった。
それはそうと、身代金の受け渡しで電車を使い、カネを電車から放り投げさせるところは黒沢明の「天国と地獄」のパクリだろう。「天国と地獄」は英語では「High and Low」となっているが、この映画の脚本家もしくは原作者は原題の「天国と地獄」が「Heaven and Hell」だと知っていたようだ。ちなみに、その電車から身代金を放り投げさせる手法は実際の犯罪で何度も模倣されているようだが、この映画の作者はそこまで知らなかったようだ。

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