ワールド・オブ・ライズ

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ワールド・オブ・ライズ
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「ワールド・オブ・ライズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

巨匠リドリー・スコットが突きつける、空前のアクション・サスペンス大作! レオナルド・ディカプリオと、アカデミー俳優ラッセル・クロウ〜ハリウッドきっての豪華2大スターが顔を合わせ、いま至極の「嘘の世界」〈ワールド・オブ・ライズ〉が、その幕を開ける!

「ワールド・オブ・ライズ」 の作品情報

製作年: 2008年
製作国: アメリカ
原題: BODY OF LIES
収録時間: 02:08:12

「ワールド・オブ・ライズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

監督:リドリー・スコット 出演:レオナルド・ディカプリオ ラッセル・クロウ マーク・ストロング ゴルシフテ・ファラハニ オスカー・アイザック

ワールド・オブ・ライズの詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs 02:08:12 日本語字幕
音声: レイティング: 視聴制限:
英語(ステレオ) PG-12 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
購入:2020年09月30日 23:59
レンタル:2020年09月30日 23:59

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ユーザーレビュー:173件

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1〜 5件 / 全173件

嘘と信頼の対比ネタバレ

投稿日:2009/04/16 レビュアー:ミルクチョコ

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原題は、「Body Of Lies」
R・スコット監督で、ディカプにR・クロウと来たら、期待しない訳にいきません。が、期待しすぎたせいでしょうか?中東を舞台にしたテロ戦というテーマは、目新しくないし、どこか既視感ありで、あまり乗れませんでした。

無人偵察機を使って、1万2千メートルの上空から群集の中の一人を探し出すという米国のスパイ衛生の画像には参りました。
テロ首謀者を捕まえようとする諜報員たちが仕掛ける熾烈な情報戦を描き出しているのですが、
現地の状況を理解しようともせずに、安全地帯から指示を送るCIAのボス、ホフマン(クロウ)が、現地で体を張って頑張るエージェント、フェリス(ディカプリオ)をコマのように扱い、世界を動かそうとする辺りは、そのでっぷりと太った様や、その過剰とも言える自信は、正にアメリカを象徴しているかのようです。
現地で作戦を遂行する者と、遠く安全な本国から指揮を執る者とを対比させながら、情報戦の内幕を描写。任務のためなら味方も欺くという、諜報活動に身を投じる男達の騙しあいがスリリングです。

その結果、面白いと感じたのは、デジタル機器を使わないテロリストたちが、最新の網からこぼれてしまったという現実。ハイテクも人間業には叶わないという、人から人へと直接伝える原始的なネットワークが勝るという描き方に頷ける部分も多いですね。

断然目立ったのが、花ちゃんと同じく、ヨルダン情報局のハニ・サラーム役のマーク・ストロング。嘘は嫌いだとフェリスにプレッシャーをかけたクールな仕掛け役がカッコイイ。
ちなみに、これからのR・スコット作品は、SF映画だそうです。
「ブレード・ランナー」以来だそうですが、オルダス・ハクスリー原作の「すばらしい新世界」、ジョー・ホールドマン原作の「終わりなき戦い」、オリジナルが1本だそうです。

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良くも悪くも平均的

投稿日:2009/03/27 レビュアー:JUCE

 『ブレードランナー』『エイリアン』の映像美にすっかりリドリー・スコットにはまったワタクシ。
 そんなファンの私ですが、この映画はリドリー・スコット作品の中では今ひとつの作品だったように思います。確かにリドリーのディティールへのコダワリは随所に見られ、例えば爆発テロのシーンでは衝撃で屋根が波打って吹き飛んでいく様など、思わず「おおっ」と唸る描写なんかが見られたり、戦闘・拷問シーンなどのクールな残虐さも健在です。
 前半はそうしたスペクタクルな場面の連続で俄然ヒートアップするのですが、後半に行くにしたがって3人の男の駆け引きの焦点が移っていくと、なんだか映画が尻つぼみになってしまいます。
 コダワリがどうしても、映像としての描写に向かってしまっていて人間描写がおろそかになってしまったように思います。というよりも良くある展開でなんだかどこかで観たことがあるような気がしてしまうのです。3人の俳優の演技はなかなか良いだけにちょっと残念。

 ただラッセル・クロウとリドリー・スコットはかなり息があっているのでしょうか、どんな役になってもラッセル・クロウは実に生き生きと楽しそうに演じています。

 ファンとしてはちょっと物足りない部分の残る作品でしたが、時事的な問題を含めた作品を最後まで一気に見せてしまう力量はやはり凄いとは思いました。
・・・あとに何も残らないのですが。

私の中でリドリー作品の中では『G.I.ジェーン』なみに評価が低い(ワースト)かも。

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まあまあ

投稿日:2009/10/02 レビュアー:ホヨマックス

まあまあ おもろいかも
実話ならすごかったのにい〜
ウマく行き過ぎた内容
ラッセル玄人は楽な商売やっとるなあ
死ぬかも知れぬのに中東へ旅発つ一般人の心が分からぬ

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迫力満点、かなり好みの作品。ネタバレ

投稿日:2009/03/29 レビュアー:MonPetit

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ディカプリオとこの背景でブラックダイヤモンドを連想しちゃいそうな作品。アフリカと
中東という違いはあるんだけど雰囲気は酷使。CIAエージェントがイスラム系のテロ
リストを追う話だが、体を張るエージェントに対し、本国で事態を把握しながらも電話
で指示をするだけの上司。アンマンのヨルダン情報局の局長もまじえての心理的な
駆け引きをまじえて話は進んでいく。「どちらの嘘が地球を救うのか」というキャッチ
コピーだが写真をみるとちょっと語弊がある。どう語弊があるかは観ていただくとして
、ラッセルクロウはこの役をやるために監督から20キロ太れとの指示でこうい体型
になっているようだが、アメリカそのものを指しているようで皮肉が利いている。

男臭い感じでぜんたいてきよかったのだがやはりハリウッド、必ず女性がからむ。
これだけ厳しい世界に戦っている男なのになぜかここは甘い。これが入らないとダ
メなのだろうか。展開的には仮に女性が捕まろうとクールだと思うのだが、どうして
もこうなってしまうのはハリウッドの世界。ここで引き戻されてしまうんですよね、い
い作品でも。ここはこうしないと本当にダメなんだろうか、真剣に考えて欲しいところ。

とは言っても、総合的にみてかなりに好みの作品。ディカプリオはこういう作品合っ
てます。彼の良さが最大限にいかされているような気がする。お勧め。

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重くて敬遠されがちなテーマなのに面白い!

投稿日:2009/05/01 レビュアー:

「ブラック・ダイヤモンド」に続く、ディカプリオの硬派な映画。
CIA工作員の中東でのテロ組織との死闘、というと、もうそれだけでお腹いっぱいな軟弱な私であるが、これは人間ドラマとしても面白く、重いテーマにもかかわらずハラハラのスリル感も楽しめて見ごたえがあった。

原作は中東事情に詳しいワシントンポストのコラムニストがCIA高官にもインタビューしてまとめた小説ということで、リアリティを感じる。
ディカプリオ演じるCIA工作員フェリスは、敏腕でキレ者には違いないが、生身の人間として怪我もするし,嘘もつくし、必要とあらば人も殺す。
リアルで迫力のある展開に、グイグイ引き込まれる。
誰を信用し、どこで嘘をつくか。
ハイテク技術を駆使するCIAも、結局は一人の現地工作員が身体を張って任務を果たさなければならない。
フェリスは、どんどん傷だらけになって、映画の終盤ではもうボロボロ。
まさか主人公は死なないよね、作戦は成功するんだよね、と思いつつ、
いやもしかして?と、まんまとリドリーの罠にはまっていくのだ。

安全で快適なワシントンから電話一本で指図するCIAの上司に、ラッセル・クロウ。
その憎たらしさを強調するためか20kg太ってメタボ体型をつくりあげたとか。
フェリスが協力を求めるヨルダン情報局長・ハニ役のマーク・ストロングは、アンディ・ガルシアにそっくり。しかし、渋くてスマートで品格があり、すごくいい役者だと思った。

難しいテーマだし、面白がって観るような映画ではないのだろうが、面白かった。

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ワールド・オブ・ライズ

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