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頭文字D Fifth Stage

  • 2012
  • 日本
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    解説・あらすじ

    秋名最速の称号を持つ元走り屋を父に持ち、トレノAE86、通称“ハチロク”で峠を攻める天才走り屋・藤原拓海の成長を描く青春ドラマ。究極のドライビング・テクで群馬エリア敵なしとなった拓海は、前作「Fourth Stage」にて高校を卒業を機にレッドサンズの高橋涼介率いる県外遠征用スペシャルチーム「プロジェクトD」への参加を決めた。「プロジェクトD」の目的はネット上で挑戦者を募り、ストリート限定でバトルを通してスピートを追求し、コースレコードを打ち立てることであった。「Fifth Stage」ではプロジェクトDが新たな走りの聖地として神奈川エリアを攻める。究極のダウンヒルロード箱根を舞台に、チーム246、カタギリSV、サイドワインダーといった実力チームが次々とハチロクの前に立塞がる・・・。関東最速をかけた男たちの熱いステージがいよいよ幕を開ける!

    キャスト・スタッフ
    監督:橋本みつお 脚本:岸間信明 キャラクターデザイン:佐藤正樹 CGディレクター:安田兼盛 美術監督:池上伸治 アニメーション制作:Synergy SP 出演:藤原拓海:三木眞一郎 藤原文太:石塚運昇 高橋涼介:子安武人 池谷浩一郎:矢尾一樹 高橋啓介:関智一 武内樹:岩田光央
    作品・情報
    再生時間 : 00:27:20
    音声 : 日本語
    視聴制限 : <レンタル>初回再生から48時間
    購入期限 : <レンタル>2022年09月30日 23:59
    対応機器:
    • AndroidTV
    • HTML5
    • FireTV
    • PC
    • Android
    • iOS
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    By 千葉県民
    投稿者:ネオ
    2013年04月27日

    このユーザーレビューはネタバレを含みます

    やっぱり千葉には来ないのネ~~~(笑泣)

    すごい!
    投稿者:tako
    2013年12月04日

    もっともっと見たい!86対決は、いつ見れるの?VOL8はあるの?お願いしますよ~

    待ってたよ~☆
    投稿者:愛知県民
    2013年05月08日

    画質としては、Fourth Stageが一番良かった!

    でも待ってたよ~★
    プロDも最終章に入って、関東制覇!!
    千葉には行ってないけど…;

    原作終わってないのに、最後はどうペースを保つのかが気になる所…。

    配信中エピソード

    110件 / 全14

      #1 頭文字D Fifth Stage

      茨城エリアでの「パープルシャドウ」とのバトルに辛勝した拓海は、ハチロクの整備が完了するまでの間を使って埼玉県・定峰峠にやってきた。樹のたっての願いもあり、この地で開催される公道レースを見学しようというのだ。そんなふたりの前に拓海と啓介を名乗るニセ「プロジェクトD」のふたり組が出現。拓海は相手にするつもりはなかったのだが、偽者が自分の名を使って女の子をナンパしていると聞き、真相を究明しようと決心する。

        #2 頭文字D Fifth Stage

        ニセ「プロジェクトD」騒ぎも一段落し、胸を撫で下ろしていた拓海に、上原美佳と名乗る女の子から連絡があった。拓海を偽者と思い込んで手を上げてしまったことを謝りたいというのだ。奇妙な縁で知り合ったふたりは、ぎこちないながらも互いを意識するようになっていく。一方、「プロジェクトD」の神奈川エリア遠征を聞きつけた地元の走り屋たちは、「サイドワインダー」のリーダー・北条豪を中心にして対抗策を立てつつあった。

          #3 頭文字D Fifth Stage

          神奈川エリアでの最初の対戦相手は「チーム246」。ヒルクライム対決では、ゴール間際のタイトコーナーで啓介が飛び出し、「プロジェクトD」が勝利をもぎ取った。続くダウンヒルバトルに出場する大宮は、サーキット仕込みのブレーキング技術を発揮して先行逃げ切りを狙う。すると拓海はブラインドアタックで大宮の背後に接近。コーナーへの侵入直前にヘッドライトを点灯させ、相手のブレーキングのタイミングをずらす作戦に打って出る。

            #4 頭文字D Fifth Stage

            「チーム246」を下した「プロジェクトD」は長尾峠に移動。その地をホームコースとする「レーシングチームカタギリストリートバージョン(R・TカタギリS・V)」との対決に挑むこととなった。拓海の対戦相手となった小柏カイは、いろは坂での敗北のリベンジを望んでおり、後追いのポジションからハチロクを追撃する。勝負は道幅こそ狭いものの、そこそこアクセルを踏める後半戦。そこまでは状況は変化しないと思われたが・・・・・・。

              #5 頭文字D Fifth Stage

              大方の予想を裏切って、バトル中盤から拓海とカイの差は少しずつ開いていった。涼介が密かに見抜いた拓海の才能--特定の条件が揃うとハチロクの特性と完全にシンクロし、カタログスペックからは考えられない潜在能力を引き出す--が覚醒したのだ。人車一体となったハチロクは4WDマシンのような挙動でコーナーを駆け抜けていき、限界を超えたオーバーステア勝負にすっかりペースを乱されたカイは敗北を認めるしかなかった。

                #6 頭文字D Fifth Stage

                ヒルクライムに臨む啓介の対戦相手は皆川。プロドライバーの彼は公道レーサーに負けるわけにいかず、サーキットで培ったタイヤマネージメント技術を活かした消耗戦で挑む。だが皆川の読みは外れ、先にタイヤが悲鳴を上げたのは彼のスープラだった。実は密かに涼介の特訓をこなしていた啓介は、茨城エリアで見せた絶妙なアクセルワークに続いて、想定しうるあらゆる条件下でレース全体を俯瞰(ふかん)するというペース配分を体得していたのだ。

                  #7 頭文字D Fifth Stage

                  七曲りでの「チーム・スパイラル」戦はコースに濃い霧が発生して視界を妨げる悪コンディション。一切の感情を廃してマシンの挙動に従う「ゼロ理論」の使い手である池田もこの霧には閉口し、恐怖心からアクセルを開けるのを躊躇するほどだった。一方、啓介は霧など意に介さずにアクセルを踏み込んでいく。啓介は「ゼロ理論」では計り知れない駆け引きを考え出し、視界の効かないなかでイチかバチかの賭けに挑もうとしていた。

                    #8 頭文字D Fifth Stage

                    地元ドライバーに「白い悪魔」と恐れられる濃霧を逆手に啓介がヒルクライムを完勝。ダウンヒルも拓海が視界不良のなか大差で奥山を下し、七曲りでの勝負は「プロジェクトD」が物にする。だが涼介には勝利を祝う暇がなかった。香織という名の女性を互いに愛し、彼女の死のショックから「死神」と呼ばれるようになった男--北条凛との命がけのバトルを控えていたのだ。そして、奇しくも香織の命日、涼介と凛はターンパイクに姿を現した。

                      #9 頭文字D Fifth Stage

                      涼介と凛のバトルを偶然見かけた池田が猛追する前で、ついに凛が勝負を仕掛けた。コーナーへの突入直後のFC3Sのリアに、BNR32の鼻先をぶつけたのだ。香織の死を受け入れられない凛は、この勝負で自分か涼介のどちらかが命を落としても構わないと考えていたのである。しかし「プロジェクトD」という夢を完成させるために涼介は負けるわけにいかず、天性の感覚とクレバー過ぎる知性を駆使して凛の一撃をかわしてみせた。

                        #10 頭文字D Fifth Stage

                        一度避けられたくらいで凛の攻撃が終わるはずもなく、コーナーの途中でBNR32をFC3Sの右横に付け、アウト側に押しやろうとする。だが今度も啓介は冷静な判断力を発揮し、アウト側の路肩をバンク代わりに窮地を脱出した。繰り返す死闘を目の当たりに追走する池田はBNR32の不安定な挙動に気づく。バトルに固執するあまり、タイヤが消耗してしまったのだ。このままではコーナーはおろか減速もできないが、それでも凛はバトルを止めようとしなかった。

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