皇后の品格

  • 2018
  • 韓国
皇后の品格

    国民からの人気も高い大韓帝国の皇帝イ・ヒョク(シン・ソンロク)。しかし実際に宮中を仕切っていたのは太后カン氏(シン・ウンギョン)で、ヒョクは不満を抱いていた。ある日ヒョクは秘書のユラ(イ・エリヤ)と密会し、泥酔状態で事故を起こしてしまう。ヒョクは、ミュージカル女優のサニー(チャン・ナラ)の芝居を観ていたとごまかそうとするが、意外にもヒョクとサニーの熱愛説が浮上!ユラとの関係を好く思わない太后カン氏は、これを利用してサニーを皇后として迎え入れることに。一方、母の事故を目撃したワンシクは、容姿を変え、ウビン(チェ・ジニョク)として王室へやって来て・・・。