detailScreenBanner

フォードvsフェラーリ <字幕/吹替パック>

  • Ford v Ferrari
  • 2019
  • アメリカ
    新規登録で、
    1,026円(税込)「動画見放題※1」プランを
    • ※1動画見放題は、新作・準新作を除く、動画見放題対象作品約10,000タイトル以上がお楽しみいただけます。
    • ※230日間無料はTSUTAYA TV/TSUTAYA DISCASを初めてご利用の方限定のサービスです。
    • ※3本サービスは1か月ごとの自動更新サービスです。
    • ※4無料お試し期間終了後、通常月額料金で自動更新となります。
    • ※5本サイト内の「見放題」の表記に関しては、全て本説明の内容を指します。
    • ※6一部「見放題対象外・動画ポイント対象外」の作品がございますので、ご注意ください。
    解説・あらすじ

    マット・デイモン×クリスチャン・ベール共演。絶対王者に挑め!奇跡の大逆転を描いた感動の実話。かつてレーサーとして活躍し、今は気鋭のカー・デザイナーとしての日々を送るキャロル・シェルビーのもとに、アメリカ最大の自動車メーカー、フォード・モーター社からオファーが届く。それは、ル・マン24時間耐久レースで絶対王者に君臨していたイタリアのフェラーリ社に勝てる車を作ってほしいという、不可能とも思える内容だった。さっそくシェルビーは凄腕のイギリス人ドライバーのケン・マイルズを口説き、2人でレーシングカー、フォードGT40の改良とテストを重ねていくが・・・。

    キャスト・スタッフ
    監督:ジェームズ・マンゴールド 製作:ピーター・チャーニン ジェンノ・トッピング ジェームズ・マンゴールド 脚本:ジェズ・バターワース ジョン=ヘンリー・バターワース ジェイソン・ケラー 出演:マット・デイモン クリスチャン・ベール ジョン・バーンサル カトリーナ・バルフ トレイシー・レッツ ジョシュ・ルーカス
    作品・情報
    新規登録で、
    1,026円(税込)「動画見放題※1」プランを
    • ※1動画見放題は、新作・準新作を除く、動画見放題対象作品約10,000タイトル以上がお楽しみいただけます。
    • ※230日間無料はTSUTAYA TV/TSUTAYA DISCASを初めてご利用の方限定のサービスです。
    • ※3本サービスは1か月ごとの自動更新サービスです。
    • ※4無料お試し期間終了後、通常月額料金で自動更新となります。
    • ※5本サイト内の「見放題」の表記に関しては、全て本説明の内容を指します。
    • ※6一部「見放題対象外・動画ポイント対象外」の作品がございますので、ご注意ください。
    ル・マン24時間耐久レースで、フォードを勝たせた《2人の男》
    投稿者:カマンベール
    2020年04月03日

    2人の男とは元レーサーのキャロル・シェルビー(マット・デイモン)と、
    45歳の現役レーサーのケン・マイルズ(クリスチャン・ベール)

    終始ワクワクしっぱなしで、非常に面白い映画でした。
    車の爆音とタイヤのこげる匂いそして男のロマンに打たれました。

    1960年代、ル・マン24で4連覇を誇るフェラーリ(イタリア)
    フェラーリに挑戦して、ル・マンで優勝してアメ車のクオリティと実力を、
    見せつけたいフォードのオーナーのヘンリー・フォード2世(トレイシー・レッツ)

    優勝請負人に選ばれたのが、アメリカ人でただ一人の、ル・マン24の優勝レーサーである
    キャロル・シェルビーだった。
    シェルビーは心臓病で現役を引退している。
    1シーズン目は惨敗。
    1966年のシーズン。
    偏屈で嫌われ者・・・フォードのイメージに合わない男・・・と呼ばれるケン・マイルズを
    シェルビーはル・マンで勝てる男は狂犬ブルドッグのケンしか居ないと、フォード2世を説得する。

    金で両頬を叩く嫌味なオーナーのフォード2世。
    シェルビーもケンも嫌っている。
    フェラーリの会長だってヨーロッパ全土の人々と車関係者だってもちろん嫌っている。

    しかし、目的は同じだ。
    「勝ちたい、ル・マンに勝ちたい!!」

    限界に挑む男。
    ケン・マイルズ。
    直線を320キロ以上で走り抜く勇気。
    24時間、16・46キロメートルを走り抜く車の耐久力。
    ル・マンのコースの3分の二は一般道。
    (でこぼこの山道でカーブにフェンスもハンクもないのだ)
    ほとんど一睡もせずに夜間も走る。
    1966年のこのレースは夜間は土砂降りに見舞われた。
    ガスと雨飛沫で何も見えない。
    勘と集中力と気力だけが頼りだ。
    メカがシリンダー一個故障しても1巻の終わり。
    クラッシュして火を吹く車・・コースアウトして脱落する車。
    文字通りの『24時間耐久レース』

    マット・デイモンは世馴れたビジネスマンで卓越したカー・デザイナーで、
    ケンを誰よりも信頼して守る男だった。

    クリスチャン・ベールは今回も33キロも前作の『バイス』から33キロも減量して、
    偏屈なイギリス人を入魂の熱演。
    どこか間抜けな男で、笑い泣きしてしまった。
    (テストケースのレースでいきなりドアが外れて閉まらない・・・とか・・・)

    フォード2世役のトレイシー・レッツはこの映画に貢献したと思う。

    ル・マン24耐久レース(1923年から戦争中の中断を含むが100年近い歴史)
    男たちの意地と勇気。
    そして車会社の血の滲む努力と駆け引きが、様々なドラマを生んで来た。

    この映画の1966年のレースに関わったケン・マイルズ。
    彼のドラマは、観る者の心に深く刻み込まれた!!


    フォードvsフェラーリ
    投稿者:片山刑事
    2020年03月29日

    このユーザーレビューはネタバレを含みます

     フォードVSフェラーリの話。

     重低音で響くエンジン音にカッコいい車のフォルムが高速で走って、メカニックたちがスピード感いっぱいで仕事をしてというレーシング映画としての魅力とレーサーとしてのプライドや会社員としてビジネスとして動かないといけない葛藤などもバランスよく描いていた作品でした。

     ただ150分という長さのためか、個人的には序盤の動きが少なくてなかなか本筋に入らない構成に感じてしまって退屈でした。主人公たち以外にもフォード社内の上層部との駆け引きなんかも長く感じてしまって面白さを感じることが出来なかったです。ちょっと登場人物が多すぎな印象で、主人公2人とその家族、上司、同僚と全員が中途半端な描かれ方に感じてしまってエンタメ映画として誰にも感情移入できなかったのがつらかったです。

     レースシーンもレースに興味のない自分からすると1966年の【グラン・プリ】をはじめとした他のカーレース映画を上回る迫力とか新鮮さみたいなものは感じられず、既視感いっぱいの映像が続くのでクライマックスの24時間レースやその前の主人公をレーサーとして認めるか否かのレースとかも退屈で全体的に眠い時間が多かったです。

     カタキ役として登場するフェラーリのデザインの方がやっぱりカッコいいなと車に詳しくない自分から見て思ってしまう映画でした。

    「挫折」からスタート、「妥協」と「信頼」を知るバディ
    投稿者:くまげらの森
    2020年04月02日

    1960年代初頭、業績不振にあえぐフォード社は、イタリアのフェラーリ社の買収を目論んでいた。
    ところが当のフェラーリ社は、その買収行動をダシにして他社と提携をすすめてしまう。

    コケにされたフォードは「打倒フェラーリ」を掲げ、ルマンでの連勝記録を破るべく、
    ルマンの唯一の米国人優勝者であるキャロル・シェルビー(マット・ディモン)に接近する。
    シェルビーは心臓病のために引退し、スポーツカーのディーラーになっていた。
    彼はレーサーとして英国出身のケン・マイルズ(クリスチャン・ベイル)を推薦する。

    この物語(実話が基)は、シェルビーとマイルズのバディ映画であり、
    企業の商業主義と、職人気質の偏屈者の戦いであり、二人の才能ある男たちの栄光と落日の記録である。
    監督は『LOGAN/ローガン』のジェームズ・マンゴールド。
    いわく、「大人向けの映画を作りたい」。CGはレースの観客のシーンだけであり、丁寧に作られたエピソードと臨場感あるレースシーンに夢中になる。
    家族は、マイルズの家庭にのみスポットを当てているが、その意味は最後にわかる。
    怒りっぽくて、変人のマイルズを、リクルートしつつ自分も、上層部の無理解に悩むシェルビー。

    ところが本作は、たっぷりルマンを楽しみつつ、後半意外な展開になるのが面白い。
    レースの中で、マイルズは考えを変える。しかしそれは裏目に出る。
    つまり、戦う相手はフェラーリではなく(フェラーリは出てきて負けるだけ。流線形の美しさは流石である。)
    むしろ、フォード対フォードの現場、みたいな話になるかもしれない。
    クリスチャン・ベイルが『バイス』から再び体重を変えて挑んだのは流石だが、
    外に立っていればただの油まみれのおじさんなのに、ひとたびヘルメットを被ってシートに収まれば、
    眼光鋭く天才のオーラ漂う風情がステキすぎた。
    フォードの太った社長が、レーシングカーに乗ろうとして「うっ、タマがはさまった・・!」
    と、青くなるとは、いくらフォードのロゴが青いからってやりすぎだったと思う。

    新規登録で、
    1,026円(税込)「動画見放題※1」プランを
    • ※1動画見放題は、新作・準新作を除く、動画見放題対象作品約10,000タイトル以上がお楽しみいただけます。
    • ※230日間無料はTSUTAYA TV/TSUTAYA DISCASを初めてご利用の方限定のサービスです。
    • ※3本サービスは1か月ごとの自動更新サービスです。
    • ※4無料お試し期間終了後、通常月額料金で自動更新となります。
    • ※5本サイト内の「見放題」の表記に関しては、全て本説明の内容を指します。
    • ※6一部「見放題対象外・動画ポイント対象外」の作品がございますので、ご注意ください。

    TSUTAYA TV(動画配信サービス)

    豊富なジャンルで
    新作・準新作を除く映画・ドラマ・アニメなどの10,000タイトル以上が見放題
    ポイント付与!
    毎月付与される動画ポイントを利用して新作なども楽しめる!
    いつでもどこでも
    クリアなHD画質の映像をスマホやタブレットでも!
    TSUTAYA TV〈動画配信サービス〉の動画見放題プランで、新作・準新作を除く映画・ドラマ・アニメなどの見放題対象作品約10,000タイトル以上をお楽しみいただけるサービスです。毎月付与される動画ポイント(1,100pt)を利用して新作なども楽しむことが可能です。
    ※動画ポイントは新規入会の場合、ご利用開始時に付与されます。ご利用者様の場合は契約更新当日の正午までに付与されます。有効期限はポイント付与から45日です。
    新規登録で、
    1,026円(税込)「動画見放題※1」プランを
    • ※1動画見放題は、新作・準新作を除く、動画見放題対象作品約10,000タイトル以上がお楽しみいただけます。
    • ※230日間無料はTSUTAYA TV/TSUTAYA DISCASを初めてご利用の方限定のサービスです。
    • ※3本サービスは1か月ごとの自動更新サービスです。
    • ※4無料お試し期間終了後、通常月額料金で自動更新となります。
    • ※5本サイト内の「見放題」の表記に関しては、全て本説明の内容を指します。
    • ※6一部「見放題対象外・動画ポイント対象外」の作品がございますので、ご注意ください。

    よくある質問

    無料お試し期間中に退会した場合はどうなりますか?
    もちろん無料お試し期間中に退会することも可能です。また、その場合は料金は一切かかりません。
    無料お試しサービス終了後、通常料金(無料お試し終了後の料金)で自動更新となります。
    ※本サービスは1ヶ月ごとの自動更新サービスとなります。
    無料お試しは本当に無料ですか?
    はい。無料お試し期間中は、ご利用料金は一切かかりません。
    また、30日間の無料お試し期間が終了するまでに解約していただければ、その後も料金は発生しません。
    無料お試しはお一人様一回限りになります。
    無料お試しの登録に、なぜクレジットカードが必要なのですか?
    無料お試し中も、都度レンタルは、有料でご利用いただくことができます。
    信頼できるサービスなのですか?
    「TSUTAYA」や「蔦屋書店」、「Tポイント」などを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社の100%子会社「カルチュア・エンタテインメント株式会社」がご提供する安心のサービスです。
    新規登録で、
    1,026円(税込)「動画見放題※1」プランを
    • ※1動画見放題は、新作・準新作を除く、動画見放題対象作品約10,000タイトル以上がお楽しみいただけます。
    • ※230日間無料はTSUTAYA TV/TSUTAYA DISCASを初めてご利用の方限定のサービスです。
    • ※3本サービスは1か月ごとの自動更新サービスです。
    • ※4無料お試し期間終了後、通常月額料金で自動更新となります。
    • ※5本サイト内の「見放題」の表記に関しては、全て本説明の内容を指します。
    • ※6一部「見放題対象外・動画ポイント対象外」の作品がございますので、ご注意ください。