ベイマックス

  • BIG HERO 6
  • 2014
  • アメリカ
ベイマックス

    多くの科学者たちが住む、美しい街サンフランソウキョウ。幼いころに親を亡くした14歳の天才少年ヒロは、唯一の理解者である優しい兄タダシと共に母親代わりの叔母、キャスの家で暮らしていた。ヒロは兄の通うサンフランソウキョウ工科大学で科学の夢を追究するため、大学の研究発表会でタダシや仲間たちの応援によって驚異的な発明に成功し、キャラハン教授やハイテク企業のオーナー、クレイたちを驚嘆させその発表に成功。めでたく入学許可を得たが、発表会の夜、会場より火の手が上がり、キャラハン教授を助けるために飛び込んだタダシが謎の大爆発によって命を奪われてしまう-。かけがえのない兄を失い落ち込んでいたヒロの前に、突然不思議なロボット「ベイマックス」が現れる。白くて丸くて大きいベイマックスは、人々の心とカラダを守るためにタダシが作ったケア・ロボットで、心に傷を負ったヒロの声なきSOSをキャッチして起動。大きな悲しみを抱えたヒロと一途にケアするベイマックスとのおかしな関係が始まった。ある日、ヒロはベイマックスを追って街外れの巨大廃倉庫へたどり着き、そこで爆発によって消滅したはずの自分が開発した発明品<マイクロボット>を目撃する。マイクロボットの巨大集合体に襲われ、危機一髪難を逃れたヒロとベイマックス。しかし、これを機にタダシの死に不審を抱いたヒロはベイマックスをバージョンアップし、タダシの仲間たちと一緒に死の真相に近づこうとするが・・・。