No.133 RANKING

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。の画像・ジャケット写真
家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。 / 榮倉奈々
予告編を観る
  • 画質は本編映像とは異なります。
全体の平均評価点:
(5点満点)

22

  • DVD
  • Blu-ray
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」 の解説・あらすじ・ストーリー

榮倉奈々、安田顕共演によるハートフルコメディ。サラリーマンのじゅんが帰宅すると、妻のちえが口から血を流して倒れていた。動転するじゅんだが、ちえは死んだふりをしていただけだった。それから、ちえは必ず死んだふりで夫を迎えるようになり…。

「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: 日本

「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
115分 日(ガイド) 日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
80DRJ30406 2018年11月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,200枚 66人 75人

【Blu-ray】家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
115分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
80XRJ20106 2018年11月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
308枚 30人 25人

関連作品

ユーザーレビュー:22件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全22件

幸せな気分になれますネタバレ

投稿日:2018/09/13 レビュアー:じゃじゃまる

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ヤフー知恵袋に書かれていたネタからの映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています」を見ました。

安田顕が好きなのと、ちょっと軽い映画が見たかったので見ました。

ネタバレ的に書きます。
結婚3年目のじゅんとちえ。
じゅんは再婚。自分でも離婚の原因がわからなかったので、ちえに、「3年後、この結婚を続けられるかどうかの返事がほしい」と言っていた。(これ、伏線)

その3年目近くになって、ちえがいつも死んだふりをするようになった。
最初は血まみれ、翌日はわにに食べられて、次の日は処刑されてて、、。

じゅんはなぜ、ちえがそんなことをするかわからない。乗り突込みをしても、わからないが。。


前半の死んだふりは、途中でこっちもあきます。
じゅんも「もう、飽きた」といいますが。。

しかし、その後、友人の離婚問題や、ちえの父親の、亡き妻との思い出話などで、
なんとなく、ちえがそういう行動をとった理由がわかります。(このあたり、なんか泣いちゃったよ)

「月がきれいですね」このフレーズがとても重要です。

私もしらなかったんですが、ある文豪の、「I LOVE YOU」の日本語訳だそうで、その隣に書かれていた、別の作家の翻訳が、「死んでもいい」

夫婦って、いいことばかりじゃなく、いろんなことを乗り越えて、「なっていく」んだと思わせる作品になってます。

わたしなんて乗り越える気がなくて下りたのに、結局、乗りかかった舟で、沈む船に乗ってるわ。。。と思ってしまいましたわ(コレコレ

このレビューは気に入りましたか? はい 13人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

月が綺麗ですね

投稿日:2019/01/08 レビュアー:kazupon

元ネタは、Yahoo!知恵袋の投稿で、回答者の方から「ブログにしなさい」というアドバイスがあったそうです。
回答者の方もナイス!ですね。(笑)
興味津々で投稿もブログもちょっとだけ覗いてみましたが、奥さまは可愛らしくて、旦那さまもそれを面白がっていらっしゃる様で楽しそうでした。
私も結婚前は夫から「ユニークなひとだ。面白い。」と言われていたんですよ。
長女が生まれてから夫の両親と同居したのですが、ある日、娘と二人でいるところに夫が帰宅して、私は娘を抱いてソファで眠ったふりをしたのです。
ところが夫ではなく夫の父だったのです。(死んだふりなら大変だった!)
慌てて「お帰りなさい」と言いましたが、夜、そのことで夫の母から注意されました。
父が、「子どもを抱いたままソファで寝るなんて。赤ん坊を落としたらどうするんだ」と心配していたって。
と、私の思い出話が長くなり申し訳ありません。
さて、映画に話を戻します。
ちえさん(榮倉奈々)は、とても可愛くてアイデアが豊富で、会ってみたいと思いました。
じゅんさん(安田顕)も、ちえさんの「死んだふり」の意図がつかめず戸惑ったようですが、結局、面白がっていたように思います。
この映画の中には、じゅんさん、ちえさんの夫婦の他に、佐野壮馬(大谷亮平)・由美子(野々すみ花)夫妻が登場し、上司の蒲原さん(浅野和之)やクリーニング店の横山さん(品川徹)の妻や家庭の話が出てきます。
上司の蒲原さんは、何だかんだ言っても奥さんを「愛している」と言いますし、横山さんが語る奥さんの話は人生の先輩としての含蓄がありました。
残念だったのは、まだ若い佐野夫婦でした。
佐野君がじゅんさんに語った「妊娠検査」の話―妻のホッとした表情を見てしまった―の部分は、少しショックでした。(男性の立場で考えたことがなかったので)
また、由美子さんがワニを好きだったことなど、話していなかったのか、聞いてもらえなかったのか、離婚話をする中で久しぶりに本音で話せたというもの皮肉でした。
ちえさんが幼い頃(お母さんを亡くして直ぐ)父親に仕掛けた「かくれんぼ」は、じゅんさんに仕掛けている「死んだふり」のルーツでした。
ちえさんの父の「苦労を乗り越えたら、二人は自然に夫婦になってるさ」の言葉も含蓄に富んでいました。
そして、人生の三つの坂の話も!
ちえさんが言い続けていた「月が綺麗ですね」の意味に気が付いたじゅんさん。
「死んだふりの理由」をじゅんさんなりに答えていたけれど、風の音に掻き消されてしまい聞こえませんでしたね。(じゅんさんの口元を見ていたら、大体わかりましたけど。)
実際のご主人は、奥様にその理由を敢えて聞いていないそうです。
夫婦には、ミステリアスな部分を残しておくのが、好いみたいです。(笑)
何だかヘンテコなレビューになってしまいましたが、相手を知ろうとすることは大切だなあと思ったのでした。

このレビューは気に入りましたか? はい 7人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

まさか!!・・の時の《予行演習》

投稿日:2018/12/15 レビュアー:カマンベール

とても可愛い奥さん(ちえさん)でした。

格言がズシーンと効きます。
『月が綺麗ですね』
ちえさんが何度も言うこの言葉は、夏目漱石が、よく聞く、ある言葉を『月が綺麗ですね』と訳したことから来ています。

ネタバレになるので、書きませんが、そうなんですか……深いですね

あと、坂には三つある。
上り坂、下り坂、そして《まさか》
これもズキーンです!!

愛する人が、いつなんどき死んでしまうかも知れない。
ちえさんは幼い頃に母親を病気で亡くしています。
その悲しみを引きずっているのかも知れませんね。

榮倉奈々さんのコスプレ(死体に、そして宇宙星人、などなど
ツタンカーメンは特に可愛い!)が、楽しくそして切ない。

掛け替えの無い夫(安田顕)を愛する妻の気持ち。
分かります。

じゅんさんとちえさんが永遠に幸せでありますように!!

このレビューは気に入りましたか? はい 7人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

マシュマロテイストの夫婦の幸せ

投稿日:2018/11/04 レビュアー:なんの因果

ネット発で話題になったK.Kajinskyさんのコミックを、アマゾンのプレビュー画面で見て、
「面白い奥さんもいるものだ」と驚いたのを今も覚えている。かれこれ5年以上前か。
言ってみれば、「死んだふりしてる」だけの話で、これを映画化するとなると、どのような展開になるのか、
興味はそこにつきる。
ピンポーンと帰宅すると奥さん(栄倉奈々)が、ワニに頭を食われていたり、名誉の戦死を遂げて流血していたりする。
驚いて救急車を呼ぼうとする夫(安田顕)だが、これが毎日で「妻はどうしてほしいのか」「何か言いたい事があるのか」と、会社に行ってすら悩む夫であります。
会社の部下が、仕事が出来てイケメンの大谷亮平。大谷の妻、野々すみ花。
一見ステキなご夫婦だが、実はドロドロちゃん夫婦でございます、(すみ花さんのバッティングフォームが最高だ!)
けど、こちらのご夫婦の方がリアリティあるよね。うん。

死んだふり舞台の小道具にやたら金をかけてる所とか、「パートに出てみたら?」との夫の声で、収入目的外でパートに出て、そこがまたあり得ないほど甘い職場だったりと、
キュウキュウ世知辛く生活してる身からはイラつく場面もあるのだが、そこは作品の問題じゃないと思うのでスルーしよう。(ワシの問題か・・)
栄倉奈々さんのマシュマロのようなふんわり感と、安田顕の中途半端さが、若干頼りないとは言え夫婦のあり方を模索する二人の関係を良く表していた。
冒頭の「死んだふり編」とラストの「チエちゃん5歳時の死んだふり経験」場面が見どころですね。
それ以上は、「夫婦の旅路」のどこにいるかで感慨は違うと思います。

このレビューは気に入りましたか? はい 7人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

人生の三つの坂

投稿日:2019/05/15 レビュアー:飛べない魔女

『登り坂、下り坂、そしてまさか』
これがちえさんのお父さんが言う人生の3つの坂。
いや〜、実に言いえていて、それでいてとても深いですのぉ。
どんな人の人生にも、この3つの坂は必ずあることでしょう。

ちえさん、変わっているけど
かわいくて素敵な奥さんではないですか!
まあ確かに旦那さんとして
妻がなぜこんなことをするのか悩むのも判らなくはないですが
あれやこれや工夫して
今日はどんな演出が待っているのか?と思うと
帰宅するのが楽しみにはならないものでしょうか?(笑)
多くの夫さんたちは、鬱陶しいなぁ、面倒くさいなぁ、とか
思っちゃうわけでしょうか?(笑)

『月が綺麗ですね』の秘密も素敵。
でも、まあストレートに普通の言葉で言わないと
思いは伝わらないでしょう、普通は(;^_^A
そこを敢えて言いづづけるちえさんが、また可愛いと思っちゃうわけですよ。
3年たっても旦那さんに『ですます調』で話すちえさん。
そんなところも愛らしい。
榮倉奈々ちゃんの輝くばかりの笑顔も眩しくて
楽しめました。

しかし、小道具揃えるのに相当お金使っただろうに。。。と思わず想像してしまうのでした(;^_^A
『落ち武者の鎧、800円』がツボだった(笑)

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全22件

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。