ダークタワー

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ダークタワー / イドリス・エルバ
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「ダークタワー」 の解説・あらすじ・ストーリー

スティーヴン・キング原作、イドリス・エルバ、マシュー・マコノヒー共演によるSFアクション。ジェイクは不思議な夢に導かれ、“中間世界”と呼ばれる異界に足を踏み入れる。そこでジェイクはダークタワーを守る最後の戦士・ガンスリンガーに出会う。※一般告知解禁日:3月23日

「ダークタワー」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: THE DARK TOWER

「ダークタワー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ダークタワーの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
95分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD81208 2018年06月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
850枚 16人 31人

【Blu-ray】ダークタワー(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
95分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BRR81208 2018年06月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
200枚 23人 27人

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1〜 5件 / 全24件

ダークタワーネタバレ

投稿日:2018/03/29 レビュアー:片山刑事

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 魔法使いと拳銃使いが戦っている話。

 主人公の少年が夢で何やら怖いことが起こっているというものを見るけど、親は信じてもらえずにむしろ治療を受けさせられそうになって、その引き取りに来た人物が夢で見た怖い人たちだと逃走が始まって…。異世界に行ってそこで拳銃使いと出会って彼と一緒に旅が始まるというツカミは興味深く見ることができました。

 が、90分の短い上映時間では登場人物たちの心の動きも高速で進んで行って主人公と拳銃使いの絆が深まっていくのがあっさりしているため2人がどんなピンチになろうとも盛り上がらなかったです。拳銃使いが序盤で負傷してグロッキーのまま進行したと思ったら現実世界の痛みどめで結構回復しちゃったりするのもあっさりでした。

 それでいて主人公に関わった人たちは皆殺しにされるので気持ちのいい展開でもなかったです。結構ヘビーな展開が続きました。

 カタキ役も超能力で他人の心を簡単に操ることができて絶対に強そうでどうやって倒すのかと期待できるキャラクターでしたが、クライマックスでは微妙に弱くなって、今までのあの強さは一体何だったんだとガッカリな戦いでした。

 頼みのガンアクションもこれといったカッコよさはあまりなくて超能力との拳銃の戦いのかみ合わせも悪いように見えました。

 退屈はしなかったですが、結局ダークタワーって何だったんだと世界観の説明もよくわからないまま終わってしまう90分でした。

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ガンスリンガーが カッコイイ

投稿日:2018/09/27 レビュアー:kazupon

イントロを読んで、スティーブン・キング原作という事だけは知っていました。
観終わった後で(皆さんのレビューで)キング自身がライフワークと称する全7部構成の超大作であると知りました。
ウィキペディアで調べてみると、それはもう興味津々の物語で、キングの小説の多くが『ダーク・タワー』との関連性があると言うではありませんか。
『ダーク・タワー』はキング作品の集大成らしく、ダーク・タワーを倒すには『シャイニング』や『キャリー』などに登場する超能力を持つ子供の力が必要なのだそうです。
そういう理由で本作の超能力少年ジェイクのシャイニング(輝き)の力が狙われるのですね。納得しました。
ダーク・タワーの役割は「世界のバランスを保つこと」のようです。
さて、映画に戻ります。
ジェイク少年(トム・テイラー)は、度々不思議な夢を見ます。
夢には、消防士の父が火災で亡くなるシーン、黒衣の男、それを追うガンスリンガー、大きな黒い塔、人の皮を被った偽物の人間、見覚えのない建物が出てきます。
ジェイクは夢で見たままを絵に描き、部屋の壁に貼り付けています。
母・ローリーと義父・ティミーは、ジェイクにカウンセリングを受けさせます。
ある時、ついにジェイクは自分のシャイニングの力が狙われていることを知り逃亡します。
夢に出て来る建物も見つけ、そこにあったポータルで中間世界へと迷い込みます。
そこは、夢で見た通りの世界。
ダーク・タワーは、存在しました。
ガンスリンガーのローランド(イドリス・エルバ)も、黒衣の男ウォルター(マシュー・マコノヒー)もいました。
ウォルターは、強力な「輝き」を持つジェイクを利用してダーク・タワーを破壊しようとします。
抗うジェイクとウォルターの対決シーンは、まさにダークファンタジーの雰囲気。
ガンスリンガーのローランドが唱える「我は銃で殺さず。心で殺す」なんちゃら・・・って言葉もカッコよかったです。
現実世界で母を殺されてしまったジェイクは、ローランドと共に中間世界で暮らす様ですが、つまりはジェイクもガンスリンガーになるということでしょうか?
私は本作を十分楽しんだのですが、皆さんの評価がけっこう厳しくてビックリしました。
「え?面白かったって?」と逆に驚かれるかも知れないけれど、ここは楽しんだ者勝ちってことで!
はい、失礼します。(笑)

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原作の壮大さを95分にぎゅーと詰め込んじゃった感じネタバレ

投稿日:2018/06/14 レビュアー:飛べない魔女

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原作はもちろん未読です(笑)
S・キングが20年かけて書いた大長編(全7部)ということであれば
それはそれは壮大な物語が展開されていることは間違いないでしょう。
本作は面白そうなところだけを切り取って
ぎゅーと押し詰めて、コンパクトにうまことまとめた感じでしょうか。
そこそこ面白かったです。

ただ、悪のウォルターがそれまで魔力使い放題、やりたい放題、
そんなすごいこと出来るなら、自分でダークタワー倒せんじゃね?ぐらいの
すごい魔力の持ち主でありながらですよ、
最後の戦いはいともあっけなく・・・
こんなにあっけないなんて、実は死んではいないということなの?
続編を考えてる?
ダークタワーを守るために
ラストガンスリンガーと若きガンスリンガー誕生の序章という感じだったので
興行成績の如何では、続編をつくりたいのでしょうね、きっと。

シャイニング(特殊能力)を持つジェイク少年が将来有望なハンサム青年になりそうな予感(#^.^#)
しかし、それにしてもキングさん、シャイニングがお好きですよね?

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キング氏の《ライフワーク作品》のダイジェスト

投稿日:2018/05/27 レビュアー:カマンベール

2017年(アメリカ/95分)

スティーヴン・キングが1982年から20年に渡り執筆した
16巻とも言われる長編で本人が《ライフワーク》と言っています。
アメリカの西部開拓時代を思わせる荒廃した世界(中間世界)を舞台に、
拳銃使い(ガンスリンガー)のローランド(イドリス・エルバ)と、
宿敵の黒衣の魔術使いウォルター(マシュー・マコノヒー)と、
シャイン(超能力)を持つ少年ジェイク(トム・テイラー)の3人に
焦点を絞って、
世界のバランスを維持するタワー【ダークタワー】を守るガンスリンガーのローランドと、ダークタワーを破壊しようとするウォルターの戦いを、ダークファンタジーとして魔界から西部開拓時代から現代のニューヨークを行き来する壮大な物語です。

しかし大長編ダークファンタジーを、あちこちから引っ張り出して、
繋いで都合よくラストシーンへ繋げた感じが強いです。
超能力少年ジェイクを主役の1人に置いたことで、
マコノヒーの魔術使いもイドリス・エルバのガンスリンガーの対決も、
ヤングアダルト向けのファンタジーになってしまった。
色々詰め込み過ぎ・・・という印象でした。
(そこそこは面白いですが笑)

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キングの世界観を表現できたのか?ネタバレ

投稿日:2018/05/24 レビュアー:なんの因果

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原作はスティーヴン・キングがライフワークとして22年かけた大作で角川文庫で14冊もある
ダーク・ファンタジー。(新潮文庫もあり)
きのう今日で理解できる世界観ではなく、ちょっと私の手には負えない。
95分の映画を観た感想だけ述べます。
(映像イメージからくる美的メッセージを自分なりに受け止めたい方は、観てから読んでね。)

時空を超えた別世界「中間世界」に、世界のバランスを保つ巨大な塔「ダークタワー」が立っていた。
タワーを破壊して、自分が支配者になりたい黒衣の男ウォルター(マシュー・マコノヒー)と、
タワーを守る戦士であるガンスリンガー(イドリス・エルバ)との戦い。
タワーの破壊には「子供」の念力みたいなものがいる。
ウォルターは子供をさらってきては機械にくくりつけ、怒りや憎悪の脳波を引き出すのだが、
子供たちは苦しんでとても可哀想だ・・。

さてここに、強力な念能力を持つジェイク(トム・テイラー)という子供がおり、毎日、タワーの悪夢をみてはうなされるのだが、もちろん母親は信じない。
(父親は義理父でどこかにやってしまいたいと思っている。)つまり孤独な少年だ。
ジェイクの力ほしさにウォルター一味は時空間転移装置ポータルで、ニューヨークにやってくる。
逃げるジェイクはガンスリンガーと出会い、壮絶な戦いに巻き込まれてゆく・・・。
この辺はファンタジー・ウエスタンとでも言うのか、ガンスリンガーの銃さばきが凄い。
ウォルターも、不気味な幻影作戦で互角に見えたのだが、(片山刑事さんが書かれているように)
最後は疑問を感じるほどあっけない。本質的に何がどうなったのか?
ともあれ、子供たちが解放されてホントに良かった。
ただジェイクは両親とも失ったので、ガンスリンガーと共に行動するようだ。
終始おびえた表情のジェイクと、傲慢なウォルターの態度で「暗いなー、ダークだなー」と
思いつつ観たが、ラストは爽やかな風が吹く。

なお、キング作品のかくれアイテムが背景に潜んでいます。(笑)
(私はペニーワイズしか発見できず。)4個くらいあるそうです。(笑)

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