ロダン カミーユと永遠のアトリエ

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ロダン カミーユと永遠のアトリエ / ヴァンサン・ランドン
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「ロダン カミーユと永遠のアトリエ」 の解説・あらすじ・ストーリー

「考える人」のオーギュスト・ロダンの半生を綴った伝記映画。1880年、パリ。ロダンは40歳にしてようやく国から注文を受ける。その頃、内妻のローズと暮らしていたロダンは、弟子入りを願う若さと才能溢れる女性、カミーユ・クローデルと出会う。※PG12

「ロダン カミーユと永遠のアトリエ」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: フランス
原題: RODIN

「ロダン カミーユと永遠のアトリエ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ロダン カミーユと永遠のアトリエの詳細

  • まだまだ話題作
収録時間: 字幕: 音声:
120分 仏:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 DZ9622 2018年05月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
13枚 1人 0人

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ユーザーレビュー:2件

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花子はインドネシア人

投稿日:2018/05/22 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

白の世界 粘土と彫刻のアトリエ ロダンとカミーユの信頼関係
ヴィクトルユゴーと地獄の門の同時制作 そしてバルザック像

始まりから30分は退屈とゆうか 黒沢清にもある 原作物あるいは既成の
物語の 今ひとつ感は とりわけ動的な演出家のドワイヨンに適している
だろうか モネ セザンヌ ゾラ ミルボー リルケまでもが登場するのだが
単なる書き割りの人物に過ぎなく見える 天才ロダンの制作風景なんか
わざとらしい演技にしかならないよね

モデル無しには作品を作れないロダン カミーユとゆう弟子兼批評家も
いなければならない 当然女好きなので人間関係が複雑化する しかし
ロダンの女性に対する態度は不誠実でいい加減なとこがあり ドワイヨン
演出の磁場 俳優の演技的格闘へ バトルラブならぬバトルフィールドへ
痴話喧嘩のドキュメントへw 観客を引きずり込む いつもの力が無い!

ラブバトルではない 実話なりのもう一方の重要なテーマは芸術的格闘
そのロダンの芸術と性愛を巡る三角関係へと踏み込むには 歴史的天才
のスケールが大き過ぎて無理がるね ここで逃げを打つとしたら 粘土や
大理石の物質的存在感 メカニカルな物への考察 現象的接近を 熱情から
怜悧なそれへと バランスを取り得たならと思うのだが どうか

しこうして 後半はあっさりとカミーユは舞台から去り 後は散漫に物語の
収束へと向かう 3Pのご乱行 牛みたいなおばはんと人形 花子さん登場
自由なポーズを取るモデル達 などなど 月光に映えるバルザック像は
白日の元 だるまさんがころんだの びっくらこくラストで終わるだろう

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人物像が知れて良かったです

投稿日:2019/04/22 レビュアー:スヌーピー

「考える人」の作品と名前以外ほとんど知らなかったので色々知れて良かったです。
才能と知名度がある男性ってやはりモテるんだなと思いました。女性が弱い気持ちも分かります。
でもすごいおんな好きでヌードモデルが必要なのは芸術的には分かるけど色々考えさせられました。
カミーユも激しい女性かもしれないけどやっぱり男性のが勝手な気がしました。

作品を作ってる風景とか見れて色々知れて良かったです。

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