ワンダー・ウーマンとマーストン教授の秘密

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ワンダー・ウーマンとマーストン教授の秘密 / ルーク・エヴァンス
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「ワンダー・ウーマンとマーストン教授の秘密」 の解説・あらすじ・ストーリー

最強美女戦士・ワンダーウーマン誕生の裏側を描いたドラマ。心理学教授のウィリアムと妻・エリザベス、助手のオリーブは共に研究をする関係だった。ウィリアムは研究を進める中でエリザベスとオリーブに触発され、彼の理想を託したヒロインを生み出す。

「ワンダー・ウーマンとマーストン教授の秘密」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: PROFESSOR MARSTON AND THE WONDER WOMEN

「ワンダー・ウーマンとマーストン教授の秘密」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ワンダー・ウーマンとマーストン教授の秘密の詳細

  • まだまだ話題作
収録時間: 字幕: 音声:
108分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 RDD81253 2018年03月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 1人 1人

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ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

3人の愛情が生み出したワンダーウーマン

投稿日:2018/05/21 レビュアー:飛べない魔女

驚きがいっぱいでした。
ワンダーウーマンの原作者は心理学の元教授であったこと、
そして教授の常人とは違う愛情から生まれたキャラクターだったということ。
まったく知りませんでした。
妻と愛人との間に4人の子供をもうけ、
どちらもこよなく愛していたらしいマーストン教授。
特筆すべきは、その妻と愛人もまた愛し合っていたということ。
そして3人はひとつの家族として一緒に暮らしていたということ。
一夫多妻の時代なら、普通のことなのでしょうけど
常人には理解できない愛情ではありますね。
3人で愛し合っているところを隣人に見られたあかつきには
変態呼ばわりされても仕方がありません。
(何で鍵をかけておかないの?^_^;)
最強美女戦士であるワンダーウーマンは
妻エリザベスの女性を超えた凛とした強さと
愛人オリーブのしなやかな優しさが相まって生まれたのでしょう。
マーストンの理想の女性像ということでしょうか。
いずれにしても、彼女たちがいなければ
ワンダーウーマンは生まれることはなかったでしょう。
マーストン亡きあとも、女性たちは34年間も一緒に暮らしていたそうです。
本当に心から愛し合っていたのはこの二人だったのかもしれません。

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「ワンダーウーマン」の生みの親は変態か?フェミニストか?

投稿日:2018/03/25 レビュアー:カマンベール

2017(アメリカ/108分)劇場未公開作品、

「ワンダーウーマン」の作者ウイリアム・モールトン・マーストンが、性癖的に異端の人で、
大学教授を追われた原因が一夫多妻(妻2人)にありました。
正妻エリザベスと恋人オリーブが同時に妊娠して母親になり、
結果的にマーストンは4人の子供の父親となります。

そのために大学を追われたモーストンは、アメコミの女性ヒーロー「ワンダーウーマン」を世に出すために、奮闘するのです。
が、その過程でサド・マゾの性癖が強いマーストンは、オリーブに
皮革の黒い下着風のコスチュームを付けさせ、紐で手首を縛り上げる、お尻をペンペンと叩きつける・・・などの奇行を愛し、
「ワンダーウーマン」は、焚書として焼かれたり、発禁になったりと
多難なのです。

エリザベスはマーストンの妻だから、良しとして、オリーブの気持ちが複雑ですよね。
オリーブはエリザベスを愛していた・・・マーストン以上にレズビアン関係が強かったのだろうか?
マーストンの死後、エリザベスとオリーブは34年間も寄り添って暮らしています。
3人がコスプレし変態プレーを楽しんでるシーンもあり、学術的に真面目なのか?変態なのか?
ちょっと凡人には理解に苦しみました。
娯楽作ではないのは確かです。
「ワンダーウーマン」は1941年の誕生で、「スーパーマン」は1938年
生まれです。両者はDCコミックのヒーローです。
対して「アベルジヤーズ」はマーベルコミックのヒーローで、1963年の
誕生。
実際にはもっと複雑な背景があるのでしょうが、「ジャスティス・リーグ」になるとDCコミックスのスーパーヒーローが総結集ですね。
アメコミの歴史は意外と浅いけれど、日本人には中々区別をつけるのが
難しいですね。

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ワンダー・ウーマン誕生秘話

投稿日:2019/08/03 レビュアー:こうさま

最強の女性戦士でジャスティスリーグの創始メンバーであるアメリカンコミックのスーパーヒロイン、アマゾン族の女神ワンダーウーマン、誕生したのは1930年代ではあるが今も映像やゲームで変わらぬ人気を保っている。
本作はそのワンダー・ウーマンの誕生秘話ともいうべき原作者のウィリアム・マーストン教授の私生活を題材にした実話なのだ。
なんといっても1930年代に発売されたコミックであるから今見ると懐かしいクラシックなアメリカンコミックの原点を感じてしまうが当時は人気は博したものの、その過激な内容に相当な批判(拘束、SM要素に対して)があり発売禁止措置もとられたという。
心理学を教えうそ発見器の開発でも知られる彼の奇妙な私生活、妻エリザベスと女性助手オリーヴの3人婚、男性を中心とした女性2人の三角関係ではなく3人が互いに他の2人を愛することが出来るというもので、当然同性愛の関係も生じる。
妊娠、出産もするが子供たちにとっては1人の父親と2人の母親という些かややこしいことにもなる。
革の下着姿で拘束されるオリーヴのシーン、3人の性生活には結構SM要素が含まれていたみたいだが、ワンダー・ウーマンのカッコいいコスチュームの原点はここにあったのだ。
しかしこの奇妙な私生活は当時の世論には決して容認されず教授は職を失い、その結果としてワンダー・ウーマンの執筆を始めるということになるのだが、人気コミック誕生の裏にはこんな事実があったのだということを初めて知った。
なかなか興味深い作品。

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実話だと思うと驚きました

投稿日:2019/03/11 レビュアー:スヌーピー

「ワンダーウーマン」は恥ずかしいことに見たことなくて知りませんでした。その作品を作った人の実話の物語が衝撃すぎて驚きました。凡人には理解に苦しむところがありました。ただ人を好きになるのには理屈ではないし性別とか関係ないとは思うけど奇妙すぎて驚きました。3人で嫉妬とか生まれないのかなと思いました。ましてや子供までどちらも作っていくら父親は同じといっても理解に苦しみました。
奇妙な関係だから「ワンダーウーマン」という作品が生まれたのかもしれないけどそれにしてもトリッキーすぎて見てる分には面白いけど驚きました。子供は大丈夫なのかなと心配になりました。

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ワンダーウーマンの新作と思い気や

投稿日:2018/06/10 レビュアー:土方歳二

ワンダーウーマンの新作だと借りてみたところ原作者の方のお話でした。

ところが、面白い
こんな裏話があったとは

原作者の方はかなりの変態なので、お子様と一緒に観るのは避けた方がよいでしょう

実話らしいのですが、こんな、変態家族が実在したとは

自分の性癖を実現させた男!マーストン教授

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