マザー!

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マザー! / ドーナル・グリーソン
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「マザー!」 の解説・あらすじ・ストーリー

『ブラック・スワン』のダーレン・アロノフスキー監督によるサイコスリラー。郊外の一軒家に暮らす妊娠中の妻と夫。ある晩、夫は家を訪れた不審な人物を拒みもせず招き入れる。それをきっかけに見知らぬ訪問者が次々と訪れ、夫は豹変していく。※PG12※一般告知解禁日:7月20日

「マザー!」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: MOTHER!

「マザー!」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

マザー!の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
121分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 PJBR1193 2018年03月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
609枚 15人 10人

【Blu-ray】マザー!(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
121分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 PJXR1015 2018年03月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
189枚 6人 4人

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ユーザーレビュー:24件

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1〜 5件 / 全24件

なんじゃこりゃ・・・

投稿日:2018/03/29 レビュアー:QWERTY

キャスティングにつられて観てしまったが、なんじゃこりゃ・・・
聖書の○○の話のメタファーだとか
そんな映画オタクだけが喜ぶ要素はどーでもいい。
わざわざ時間と金を使って不快な気分になるだけの映画でした。

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直前に日本公開中止になった問題作

投稿日:2018/03/07 レビュアー:カマンベール

2017年(アメリカ/121分)
「ブラック・スワン」のダーレン・アロノフスキー監督作

郊外の一軒家に住む夫婦(ジェニファー・ローレンスとハビエル・バルデム)は、ある夜現れた不審な訪問者を家に上がらせたことにより、
夫(エド・ハリス)その妻(ミシェル・ファイファー)とその息子たちに、
平穏な暮らしが、根底から壊されて行く。

そして更に訪問者は増え続けて、訪問者の行動は常軌を逸し、殺しや破壊行為と傍若無人な振る舞いが、エスカレートして行く。
それを夫は「自分のファン」だと言って嬉しそうに受け入れる。
そんな中、妻(通称=マザー)は不審を募らせて行くが、そんな最中にマザー(ジェニファー・ローレンス)は妊娠して母親になる。

そこから想像を絶する出来事が頻発するのです。
「聖書」のアダムとイヴそしてカインとアベルなどを下敷きとした
恐ろしい物語に引き込まれました。
マザーが見た世界は現実なのか?それとも彼女の妄想なのでしょうか?

この映画をキッカケにジェニファー・ローレンスとダーレン・アロノフスキー監督の交際がスタートしたそうです。
不快だけれど、眼を釘付けにする引力がある作品でした。

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何だこれ?

投稿日:2018/04/10 レビュアー:ディック・マードック

これ、俺がアホだから理解できないだけなのか?と自問自答してみた結果、
いや、これは完全にこの映画が「人を食ったような作品」なだけだという結論に達した。
わかった風なフリをしてれば映画ツウを気取れるのかもしれないけど、俺はしない。
2時間も無駄にさせやがって、こっちが「母ちゃん!」だわ。

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いったい物語はどういう方向にいくのか、かなり引き込まれたネタバレ

投稿日:2018/03/30 レビュアー:飛べない魔女

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前知識ゼロで観ました。
賛否両論ありそうな作品です。
日本公開中止になったのも頷けるシーンがあります。

いったい何がおきているのか、起ころうとしているのか
壁から聞こえてくるドク、ドクという心臓のような音は何なのか
これは現実なのか、妄想なのか、
物語が進むにつれ、もう何がなんだかわからなくなっていきます。

よくよく考えてみたら、主人公たち及び謎の訪問者など登場人物には一切名前がありません。
「ベイビー」とか「ハニー」とか呼び合うだけ。
来訪した人々も、特に名を名乗るわけではありあせん。
途中でそのことに気がついて違和感を覚えました。

そして迎えた怒涛のラスト。
ああ、そういうことだったのか!となったかというとそうでもなくて
さらに?マークが^_^;
で、世間様の考察を呼んで、ああ、なるほど、そういうことだったのか
と初めて理解した私でした。トホホ。

以下重要なネタバレがありますのでご注意を。
*************************
結局、この物語は聖書そのものなのだということです。
 妻:母なる大地
 夫:神であってすべての創造主
 来訪者男:アダム
 来訪者女:イヴ
 来訪者の長男:カイン
 来訪者の次男:アベル
 赤ちゃん:イエスキリスト
 押し寄せる人々:神を信仰する人々

妻から取り出した心臓はガラスで出来ていて、
それを部屋に置くと、家が元通りになり、ベットには・・
神は何度でも世界を創りなおせるのだ、ということでしょう。

アロノフスキー監督が言うには、
「一般受けする映画を作ったわけではない、一部の人たち(キリスト教徒?)向けに作ったのだ」
そうで、だから理解されなくてもいいのだ、ということでしょう。
これはサスペンスホラーと期待してみると、なんじゃぁ?こりゃぁ?って
なりますよね^_^;

それにしても、ジェニファーは実に綺麗でした。

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狂気のさた

投稿日:2018/04/09 レビュアー:halfmoon

キャストが良いので楽しみにしてました。
見た感想は、なんとも…
狂気の沙汰で、常識は皆無
最初はサスペンス的な感じを受けました。
中盤のエドハリス達が去った後から
変な流れになっていきます。
大騒動、常識外れなドンチャン騒ぎ
主人公の旦那は異質
主人公も外人には珍しい 、控えめで夫を立てる女性
とにかく、ドンチャンの後に
最後のシーンを見て
あ〜ループね!と思いました。
基本的に監督以下、何を視聴者に伝えたいのか
何を描きたかったのか
疑問だらけの作品でした。
豪華キャストがこんだけよく集まったね
それだけか救い。

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