トリガール!

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トリガール! / 土屋太鳳
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「トリガール!」 の解説・あらすじ・ストーリー

『ヒロイン失格』の英勉監督が中村航の原作を土屋太鳳主演で映画化した青春コメディ。大学入学早々、ひと目惚れした圭先輩に誘われるまま人力飛行サークルのパイロット班に加入した鳥山ゆきなは、ひょんなことから圭先輩とふたりで飛ぶことを決意する。

「トリガール!」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: 日本

「トリガール!」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

トリガール!の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
98分 日(聴覚障害者用) 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DABR5297 2018年01月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
616枚 18人 24人

【Blu-ray】トリガール!(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
98分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DAXR5297 2018年01月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
190枚 2人 3人

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1〜 5件 / 全9件

琵琶湖のテッペン取ったる!

投稿日:2018/01/26 レビュアー:なんの因果

「トリガール」とは、焼き鳥販売してるお姉さんの事ではありません。
大学の人力飛行サークルに入部したユキナ(土屋太鳳)。
部長の圭(高杉真宙)から「キミ、いい体してるね」と誘われたのだ。
サークルのパイロット部には「狂犬」と呼ばれる坂場先輩(間宮祥太朗)がいた。
テストフライトの時、部長の圭がケガを負ってしまい、夏の大会「鳥人間コンテスト」には、坂場とユキナの二人パイロットで挑むことになる。
会えばすぐケンカ、最悪のコンビの二人だったが・・。
20歳過ぎたばかりという設定のユキナがビール飲んでクダ巻くのは、まあお愛嬌だが。
一皮向けたようなコメディエンヌぶりが、演技の幅が広がったと見ても良いのだが、
黙ってたって可愛いのだから無理に毒舌キャラにしなくとも、とは思った。
ま、そんな場面もあるが、前半はほぼ自転車(ロードバイク)での練習シーン。
太鳳ちゃんほど「一生懸命」が似合うコもいない。汗ダクダクの息ハーハー。
高校生の時から長時間の自転車通学で「練習はもう始まっていた」と自覚する所が良いね。
夢中になってやってきた事が、のち何に結がってゆくかなんてわからないものだよ。

どんどん息が合ってきた間宮さんとタオちゃんの「ケンカ最強コンビ」。
いよいよ、たった一回の本番である琵琶湖での「鳥人間コンテスト」が始まる。
テレビ中継のアナウンサーは羽鳥さんだ。(ここにもトリ、偶然ですな・笑)
琵琶湖にフライトしてからは圧巻の映像で、光り輝く湖水に右に左に揺れる機体、
水面スレスレの映像など、見ごたえある画面でした。
圭部長が「タケシマだ、タケシマだ!」と叫ぶのですが、琵琶湖なので「多景島」なんですね。
上空で「俺はユキナが好きだぁ〜!!」と突然コクる間宮先輩。
果たしてユキナの返答は?──そして、その後、衝撃の・・。

パソコン机で画面を見ている私も、必死に机の下でエア・ペダルを漕いでいました。(笑)
エンデイングの音楽が、ガールズバンドによるスピッツの名曲カバーで「空も飛べるはず」。
(ズバリすぎてちょっとハナで笑ってしまった。)

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いろいろ残念な映画でした(笑)

投稿日:2018/02/19 レビュアー:カマンベール

土屋太鳳ちゃんの笑顔と、琵琶湖上空フライトシーンの
美しさに「私も飛びた〜い!!」
ウルウルしちゃいましたが、が、

いまどき、こんなステレオタイプで、しかも感情だけでしか考えない
大学生っているんだろうか?
ゆきなのことを「チビ、チビ、チビ」って差別語だよ!!
土屋太鳳だから笑って済ませれるけどさ、表向き、使わない方が良いよ。
女性に向かって「いいカラダしてるね!!」これ堂々のセクハラ発言でーす。

そして「鳥人間コンテスト」は何回か見て、すごい感動したけど、
この映画、それを上回るドラマティックな感動ってないのよね。
美しい琵琶湖の快晴の空を飛ぶ人力飛行機のプラットホームからの風景、それと歌い上げる音楽で気持ちは高ぶったし、気持ちよく終わったよ。
けど、けど、ゆきなと坂場の機体内部の映像は、別撮りしてるのがアリアリし過ぎでしょ!
映画では一番肝心なポイントである
「機体製作」「試験飛行」「機体の搬送」
特に搬送は遠距離をあれだけ長い翼だよ。
(到着してから取り付けるのかもしれないけど)
この機体搬送が無事成功するかが勝負を分けるし、
パイロットが男女(物語だからしょうがないけど)
パイロットの体重差が20キロ近くあって、それでなくても傾きやすい
飛行機のバランスが取れるもんなのかなあ、とか。
飛行中に喧嘩腰の言い争い、告るとか、ありえねーだろ!、とか。
リアリティがほとんどないのが、残念と思ったところです。
土屋太鳳ちゃん、間宮祥太朗くんのおふたりには、なんの恨みも
ありませーん!!

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ナダルがうざい

投稿日:2018/06/21 レビュアー:saki-papa

OB役のナダルがうざい。
本筋に関係なく、いらない役だと思う。

だいたいOBが平日からブラブラしてるって、どうなの?
無職?

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色々楽しいけど、聞こえない。

投稿日:2018/02/11 レビュアー:ミスト

人力飛行機で飛ぶことを縦軸に、ゆきなと坂場の恋愛模様を横軸に、
っと思いきや、結果的に6人が絡んでの恋愛模様だったとは。。。。。
4人まではすぐにわかるんだけど、残りの二人が誰なのかは、最後まで観ないとわからない。

ゆきなが和美の恋に気付いていないせいで、
何度か二人で顔を見合わせて「ん?」「え?」って小首を傾げるシーンがあるけど、
これがこれが、めっちゃ可愛い。
特に、池田エライザ、可愛いです。

クライマックスのバックで流れるBGMが、
すごく、すっごく良くて、感動は300倍。
音楽の力って、ホントに偉大。

OBの先輩、やたらと美声なので、声優さんかと思ったらナダルとか言う芸人さん?
美声なんだけど、台詞がヒジョーに聞き取り辛い。
変な音響効果かぶせてる所もあるし、
全体的に語尾をはっきりと発音しないので、何を言ってるのかわからない。
(私の耳の問題?????)

ゆきなと坂場の言い合いのシーンも、
二人で何を言ってるのか良くわからない所があって、
結構面白いシーンなので、
聞き取れない自分が非常に情けなくて、損した気分です。

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憧れだった・・・。

投稿日:2018/08/01 レビュアー:美麗

『鳥人間コンテスト』は私の憧れだったのかも。
毎年開催されるこのイベントは子供の頃からよく見ていたので、こうやって映画になって嬉しいです。
それも女子が主役の『トリガール』。
大学に入学し先輩に誘われるまま、親友と『人力飛行サークル』に
入部し、琵琶湖の空を飛ぶまでの女子大生の話。

『鳥人間コンテスト』に出場する前のサークルのメンバーのそれぞれの想いや、
パイロットとしてのパートナーとの練習シーンが文句の言い合いばかりなのに
楽しそうに練習をしていて、見ていて楽しめた。
ここまででも、努力や友情・苛立ちが丁寧に描かれていた良かった。

『鳥人間コンテスト』のシーンは目が離せませんでした。
飛んでいるシーンを見た時、気持ちよさそうで私も『もっと飛んでほしい』と思いました。

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