ブレードランナー 2049

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ブレードランナー 2049 / ライアン・ゴズリング
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レンタル開始日:2018年03月02日

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「ブレードランナー 2049」 の解説・あらすじ・ストーリー

SFアクション『ブレードランナー』の35年ぶりとなる続編。2049年、L.A.市警のブレードランナー・Kは、ある事件の捜査中に社会と自らを揺るがす事実を知る。Kがたどり着いた謎を解く鍵となる男は、元ブレードランナーのデッカードだった。※PG12※一般告知解禁日:2017年12月22日

「ブレードランナー 2049」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: BLADE RUNNER 2049

「ブレードランナー 2049」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ブレードランナー 2049の詳細

  • 近日リリース
収録時間: 字幕: 音声:
163分 日・日(聴覚障害者用)・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 RDD81243 2018年03月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
2,173人 1,725人

【Blu-ray】ブレードランナー 2049(ブルーレイ)の詳細

  • 近日リリース
収録時間: 字幕: 音声:
163分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 BRR81243 2018年03月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,045人 913人

ブレードランナー 2049<字幕/吹替パック>の詳細

  • 新作
再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs
音声: レイティング: 視聴制限:
日本語(ステレオ) PG-12 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
購入:2030年12月31日 23:59
レンタル:2018年03月01日 23:59

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1〜 5件 / 全8件

前作「ブレードランナー」のラストから始まる物語

投稿日:2018/02/14 レビュアー:カマンベール

前作「ブレードランナー」から35年。
そのラストは警察官デッカード(ハリソン・フォード)と
恋人のレプリカント・レイチェル(ショーン・ヤング)の逃避行に出かけるエレベーターの中、で終わりました。
そして明かされる秘密は、残り少ない寿命しかないレイチェルが妊娠している・・・
とても衝撃的で興味深く、続きが一刻も早く観たいというラストでした。

そして月日は流れ「ブレードランナー2049」が公開されました。
デッカード役のハリソン・フォードが存命だったので同じキャスティングが実現しました。

前作の舞台は2049年のカリフォルニア。
人間に変わり労働を受け持つレプリカントも改良を重ねて、
最新型になっています。
最新型レプリカントのK(ジョー・・・ライアン・ゴズリング)は
ブレードランナー(ロス市警の警察官)として旧型レプリカントの抹消を
仕事にしています。
しかし30年前にレイチェルと行方不明になったデッカードを探し出す。そして世界の危機から救うため死力を尽くすというミッションが“K”に
出されます。
しかもデッカードとレイチェルのこどもが、もしかしたら存在するのでは?という大きな謎も絡んで来ます。

監督は「メッセージ」のドゥニ・ヴィルヌーブ監督。
前作の退廃的で麻薬的な世界観を踏襲しつつも、新たに魅力的かつ斬新なSF世界を構築しています。

レプリカントである自分のルーツや、植えられたという記憶の真実性に
悩むブレードランナー“K”をライアン・ゴズリングは、寡黙に魅力的に演じています。
バーチャルな恋人ジョイ(アナ・デ・マルカス)との別れがもっと切ないのかと期待したら、それほどでも無くてややガッカリ。
前作を受け継ぎ、さらに進化した世界観に引き込まれました。
とても大好き。良かったです。

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ブレードランナー 2049 ネタバレ

投稿日:2017/12/29 レビュアー:片山刑事

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 前作から30年後で前作の主人公の子どもがいるらしいぞとみんなで探す話。

 前作で失踪した主人公とレプリカントのヒロインの間に子どもができたらしいってんで、主人公のブレードランナーやレプリカントを開発している人とかが前作の主人公を探すというメインの流れがあって、シンプルな捜査ものですが。さすがはこの監督さんの作品だけどあってハリウッドのエンタメ大作ではなく、完全な作家性全開のアート映画なので、正直キツイ160分でした。

 静かな序盤から中盤はそれでも楽しんで見ることができましたが、物凄い人工知能を持ったスマホみたいなのとのやりとりとかは面白かったです。中盤からハリソン・フォードが出てきたあたりからやたらとうるさい銃撃音や「ブボー!」という効果音みたいな音楽が延々と垂れ流されるので、「いま飛行機が通ってるのかな?」と勘違いしてしまうかのような音楽の使い方にだんだんと辟易してしまいました。それにいろいろ間延びしてしまっているのでタダでさえ長い上映時間が体感時間がもっと長く感じました。主人公と前作の主人公が戦うくだりとか果たして必要だったのかと考えながら見るアクションでした。

 静かな会話劇でしかもその内容が普通にかみ合う会話でもないので、お互い何を話してちゃんと通じているのかなとか必死に行間を読み取るのに疲れる内容でした。映像もお金がかかっているのが感じ取れる豪華な画面ですが、30年前の1作目のデザインや世界観の革新性も全くないと思いました。それにテーマ曲で盛り上がれない続編というのも残念でした。

 登場人物のほとんどがレプリカントで人間はどこ行っちゃったんだろう? そもそもレプリカントと人類の立ち位置がどうなっているんだろう? この映画が終わってもジャレット・レトは部下を待ちぼうけになっちゃってるんではないのだろうか? とこの映画以外のところで勉強して理解をしないといけない作品でした。

 日本語が飛び交うのに日本人が出てこなかったりするのはどうしてなのかな? と気になる世界でした。そして戦う主人公とカタキ役の後ろであっぷあっぷしている前作の主人公。という構図はギャグなのかな? とか同期してからのラブシーンとか【ゴースト】みたいなのも笑いそうになるのを周囲の様子をうかがってしまうという気を使う映画でした。

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30年後のもうひとつのブレードランナー

投稿日:2018/01/29 レビュアー:飛べない魔女

私は『ブレードランナー』には思い入れが全くない分、
本作を”30年後のもうひとつのブレードランナー”として十分楽しめました。
正直『ブレードランナー』をどうしても面白いと思えなくて、
むしろ退屈でよく理解出来ない映画として
位置づけていたくらいですから。
でも一応本作を見る前に、たまたまWOWOWで放送していたので復習しておきました。
するとどうでしょう。
最初に見たときは退屈でしかなかったこの作品の面白さが少し判った気がしたのです(笑)

さて、2019年から30年後の地球。
さらに汚染がすすみ、レプリカントは更に改良され
従順で優しいレプリカントが作られるようになっていました。
旧型は解体される運命にあり、その捜査もレプリカントである捜査官が請負ます。
Kと呼ばれるその捜査官がライアン・ゴズリング演じる新型のレプリカントです。
旧型レプリカントの捜査をしているうちに地中に埋められた人骨を発見するK。
そこには驚愕の痕跡が残っていました。
捜査を進めるうちに、30年前にレイチェルというレプリカントと逃亡した
デッカード捜査官の足取りをたどることになるのです。

『ブレードランナー』の続きということですが
オリジナルの世界感は残しながら
これは別の話ブレードランナーと観たほうがしっくりいくでしょう。
そして感情を持たないはずのレプリカントKの心の迷いや動揺が
物語を美しく仕上げています。
大好きなライアン主演ということも手伝って、これ私は凄くスキかも。
星4つ。

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暗黒の水の世界から太陽を求めて

投稿日:2018/02/17 レビュアー:なんの因果

撮影監督ロジャー・ディーキンスの仕事である、この作品の映像美について語るならば、一部ではなくすべてを語らなければならない。(なのでそれはしない。)
湯気からはじまり、雨、霧、波、洪水、水中、そして雪、息苦しい暗い世界である。
しかし、倒産したタイレル社の資産を買取り、新型レプリカントを製造し、支配をもくろむウォレスの会社はどこまでも空間が広がり、無駄な圧迫感が己の小ささを自覚させる。
ヌメヌメした女体が産出されるレプリカント完成のシーン。ウォレスはすぐに傷つけ、命というものを弄ぶ。
孤独でない者などいない世界だが、レプリカントであるK(ライアン・ゴズリング)の心通う相手はホログラムのジョイ。(アナ・デ・アルマス)この肉感的な女優を仮想なんかにしちゃったのは勿体無い。個人的に圧巻はアナともう一人の女優さんが映像が同期する画面。アナになったり、ならなかったり、なかなか面白い。
ゴズリングのKが、記憶すら操作されてしまい、自分はあの二人の子供、特別な存在ではないかと一縷の希望を持ち、そしてもろくも絶望に変わる。
ここにはなぜ、暗い水や雨、霧の世界しかないのか。
太陽(希望)はどこへいったのか。
いつまでも雪に閉ざされてはいまい。
もしもないなら探さなくてはいけない。人間として生きたい。
太陽というキーワードはひとつもないが、見終わってそう思った。

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好きなものは好き(^^)ネタバレ

投稿日:2018/02/02 レビュアー:けんさん

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前作も映画館で封切後すぐに見た覚えがあります。
つまり、前作はとても思い入れのある映画であって、今作もそれなりに期待していました。
期待はしていましたが、色眼鏡では見ていません。
また、評論家のように斜に構えたような言い方も好きではありません。
一言でいえば、好きです。今作も。
それと、レイチェルが前作と同じように、身体にぴったりしたスーツで、片手を上着のポケットにつっこんで出てくる場面。(そっくりな女優さんを探したとのことで、もちろんレイチェルではありませんが)んっもー泣けてきました。
それを見た時のハリソンフォードの驚きとも、怒りともつかない顔だけの演技。
痺れました。
ただ、二人の子供役の女優さん、ラストシーンが推定されないようにという事だったのだとは思いますが、もうちょっとどちらかに似た人にしてもらいたかったなぁ、という贅沢な感想は持ちました。

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ブレードランナー 2049

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