ミッション・ワイルド

ミッション・ワイルドの画像・ジャケット写真
ミッション・ワイルド / トミー・リー・ジョーンズ
予告編を観る
  • 画質は本編映像とは異なります。
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

5

  • DVD
  • 動画配信
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「ミッション・ワイルド」 の解説・あらすじ・ストーリー

トミー・リー・ジョーンズ監督・主演によるアクションドラマ。小さな集落で暮らすメリーは、精神を病んだ女性たちを教会まで連れて行く「ホームズマン」に立候補する。旅に出るメリーだったが、その矢先、首に縄を巻き付け木に吊るされた男と出会う。

「ミッション・ワイルド」 の作品情報

製作年: 2014年
製作国: アメリカ/フランス
原題: THE HOMESMAN

「ミッション・ワイルド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ミッション・ワイルドの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
122分 日・吹 英(一部デンマーク):ドルビーデジタルステレオ、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TMSD444 2017年12月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
398枚 8人 8人

ミッション・ワイルドの詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs 02:02:39 日本語字幕
音声: レイティング: 視聴制限:
英語(ステレオ) PG-12 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
購入:2022年12月21日 23:59
レンタル:2022年12月21日 23:59

関連作品

ユーザーレビュー:5件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全5件

哀しみを運ぶ過酷な旅・400マイル

投稿日:2018/01/17 レビュアー:なんの因果

2014年製作・アメリカ/フランス
今さら、宇宙人がどうの缶コーヒーがどうのとは言うまい。(言っちゃったけど。)
トミー・リー・ジョーンズ、今回は監督と主演を努めた。
彼の人望によって、相々たるスタッフが集結したという事も話題になった。
キャストはヒラリー・スワンク、メリル・ストリープとグレイス・ガマー親娘、ジェームス・スペイダーなど。

19世紀、アメリカ。ネブラフスカ。独身のヒラリー・スワンクが精神を病んだ3人の女性を連れて、保護してくれる400マイル先のアイオワの教会まで連れていこうとする話。
立候補したとリードに書いてるが、たった3人でのくじ引きに当たったというわけで。
強盗や先住民の攻撃、厳しい気候を乗り越えるには、女4人では無理と考えている所へ、
悪さをして木にくくられ、馬が走るとヒモが作動して処刑されるばかりになっていた男、
トミーの縄を解いてやり、同行する事になる。

そもそも小さな集落に、病気の女性が3人もいるというのがよくわからないが、
さすが19世紀というのか、病気になった原因も、その後の扱われ方も非常に可哀想で、見るだけでもつらい。暴れるからと言って上から下まで縄でグルグル巻にしたり、言葉の暴力も含め、今じゃ考えられぬ。
だからといって女性に見るのは無理という事ではなく、むしろ女性にこそ見てもらいたいのかもしれぬ。
ヒラリーは、3人を川で清拭させたり、もちろん食事の面倒も甲斐甲斐しく果たす。
ヒラリー・スワンクはいるだけで画面が引きしまる。今回も気丈で頑なでまっすぐな性格の女性を良く演じている。ヒラリーも中盤で悲劇にあうが、どう受け止めたらいいのだろうか。厳しい道行きだった。
トミーは出だしは最悪だったが、ラストはカッコ良かった。

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

大地の美しさと厳しさ

投稿日:2018/01/21 レビュアー:趣味は洋画

ミッション・ワイルド(2014年アメリカ・フランス、カラー122分)

日本劇場未公開作品ながら、西部開拓時代の荒涼としたネバダの厳しい美しさにまず息を飲む。
限りなく広大な大地、大画面の先に、二頭の馬を駆って土地を耕している女性が現れる。
この大自然の中、これからどんなドラマが展開されていくのか...

19世紀のアメリカ・ネブラスカ準州。
小さな集落で暮らす独身女性メアリー・ビー(ヒラリー・スワンク)は、自身で土地を耕し、ダウド牧師(ジョン・リスゴー)の助力を得ながら、貧しくも力強く生きている。村には、精神を病んだ3人の女性アナベラ・サワーズ(グレイス・ガマー)、スヴェンセン(ソニア・リヒター)、シオライン(ミランダ・オットー)が生活しているが、彼女たちを川向うのアイオワの教会へ送り届けることになり、メアリーと村の男2人でくじ引きをした結果、メアリーがその役目を引き受けることになる。女性たちを馬車の乗せて出発した直後、メアリーは、木に吊るされて今にも縛り首になりそうな男ジョージ・ブリッグス(トミー・リー・ジョーンズ)に遭遇する。旅に同行して働くことを条件に、メアリーはブリッグスを助け、孤独な女と偏屈な男、そして精神を病んだ3人の女性の奇妙な旅が始まった...。

トミー・リー・ジョーンズ二度目の監督作品だが、本作では監督・主演に加え、脚本、製作総指揮にも名を連ねている。(初監督作品は2005年「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」)
それにしても彼の登場シーンは何とも情けない姿で、、まさか自身の監督作ということで遠慮したわけではないだろうが、ファンの一人としてやや失望した次第。しかし、それも彼のキャラクター要素の一つなので、渋々ナットク...。
下積み時代が続いたT・L・ジョーンズが注目されたのは、やはり91年「J.F.K」のクレイ・ショー役で、短い出演シーンながら強烈な印象を残した。そして93年「逃亡者」では、主演のハリソン・フォードを食うほどの迫力ある演技をみせ、見事アカデミー助演男優賞受賞。
以降の彼の活躍ぶりはいうまでもないが、思い出すのは1998年。個人的なことで恐縮だが、たまたまロサンゼルスを旅行中、彼のサイン会があるとう情報を聞いて当該ホテルに出向くも、結局、長蛇の列で目的を果たせず、遠目に拝見し、持ち帰ったのはショップで売られていたブロマイドだけ。
今となってはいい思い出で、スクリーンに彼が登場する度、あの日のことを思い出す。

スタッフでは製作にリュック・ベッソンが名を連ね、前述の美しい映像は撮影監督のロドリゴ・プリエト、そしてマルコ・ベルトラミの控えめな音楽もいい。

そしてベテランと新進気鋭の若手俳優が顔をそろえ、豪華なキャスティングとなっている。
ヒラリー・スワンクは相変わらず ‘肝の据わった女性’ を演じさせたらピカイチ。
(でも言葉に言い表せない哀しい役柄で、ちょっと可哀そう)

ラスト近くに登場するメリル・ストリープは、アイオワの教会の牧師の妻アルタ・カーター役。牧師の妻というよりも、メリル・ストリープなら安心して3人の女性を任せられる...素直にそう思い、安心して映画を観終えました。

このレビューは気に入りましたか? はい 4人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

「トミー・リー・ジョーンズ・ファン」 必見!!

投稿日:2018/02/13 レビュアー:カマンベール

2014年(アメリカ・フランス合作/122分)
監督トミー・リー・ジョーンズ(9年ぶり2度目)

何という力の抜けたGOOD JOBBでしょう。
軽妙洒脱。
味がある、芸がある、情がある、しかも男の色気がある。
あるある尽くしのトミー・リー監督作です(主演と脚本も)

舞台は19世紀アメリカの西部劇。
題材は、1度も取り上げられたことのない「レアもの」です。

精神を病んだ3人の若い女性をアイオアまで送り届けるロードムービーです。
この時代(19世紀の精神障害者・・・珍しい素材、しかも若い女性3人)
運ぶのは志願した独身女性、しっかり者のヒラリー・スワンク。
そしてスワンクに命を救われた男、トミー・リー。

精神を病んだ女性たちは木で作られた小屋みたいのを、ロバと馬の4頭
で引かれた馬車で旅に出ます。
31歳と当時にしては、かなり年の食ったヒラリー・スワンクが
「結婚して頂戴」と頼むシーンが2度もあって笑いを誘います。
タイプでない・・・命令するから嫌いと散々。
トミー・リーにまで「結婚してと頼みます。
ヒラリー・スワンクは主役と言えるほど重要な役です。

ネイティブ・アメリカンに襲われたり、障害女性が逃げてかどわかされたり、水浴びのサービスショットまで盛り沢山。
ラストではホロっとさせて、良い気持ちになって終わることができます。
メリル・ストリープ母娘にドラマ「ブラックリスト」以外では見かけな
いジェームズ・スペイダーが賛助出演。
製作にはリュック・ベッソンの名前もあります。
「ミッション・ワイルド」のミッションは、精神を病んで女性を、
アイオアまで送り届けることです。

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

邦題がひどいが

投稿日:2018/01/08 レビュアー:課長

佳作です。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

西部劇を違う切り口で??じゃないよなあ。

投稿日:2018/02/11 レビュアー:Yohey

西部開拓時代は紋切り型の生活ではなく、色々あったんよ。男も女も色々な人がいたんよ。っていう話なんかな??

ヒラリー・スワンクもトミー・リー・ジョーンズもいい役者だけど、この作品は特異なキャラでありながら心理描写がもひとつなんで、なんじゃそら、って感じで終わります。映像とかはキレイなんだけどなぁ・・・果たして映画としておもろいか、これ??

このレビューは気に入りましたか? はい 0人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全5件

ミッション・ワイルド

月額課金で借りる

都度課金で借りる

視聴期限(購入):
無制限
視聴期限(レンタル):
48時間

再生対応機器 TV配信のみとは

  • TV
  • PC
  • Android
  • iOS
  • HD版の再生はTVのみとなります。
    他のデバイスではSD版として再生されます。

TV配信のみとは?

テレビのみで視聴できます。
PC、Android、iOSでは視聴出来ません。

HD/SDとは?

HD(High definition video):高画質ビデオ

  • スマートフォン/タブレットではSD(標準画質)で再生されます。

SD(Standard definition video):標準画質ビデオ

購入/レンタルとは?

購入:視聴時間が無制限
レンタル:視聴時間に制限がございます。制限時間は作品ごとに異なりますのでご注意ください。