ジョン・ウィック:チャプター2

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ジョン・ウィック:チャプター2 / キアヌ・リーブス
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「ジョン・ウィック:チャプター2」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「マトリックス」シリーズのキアヌ・リーヴスが復讐の鬼と化した伝説の元殺し屋を演じ、世界的大ヒットとなったクライム・アクションの続編。ロシアン・マフィアを返り討ちにした主人公ジョン・ウィックが、今度はイタリアン・マフィアを敵に回し、世界中の殺し屋と激闘を繰り広げるさまを、さらなるスケールアップしたアクションで描き出す。監督は引き続きチャド・スタエルスキ。ロシアン・マフィア相手に壮絶な復讐を成し遂げた伝説の殺し屋ジョン・ウィック。無事に愛車を取り戻し、再び平穏な生活に戻ろうとしていた彼のもとに、今度はイタリアン・マフィアのサンティーノから殺しの依頼が舞い込む。一度は断るも、裏社会から足を洗うときにサンティーノと交わした血の契約を反故にはできず、渋々これを引き受けるジョンだったが…。 JAN:4988013469099

「ジョン・ウィック:チャプター2」 の作品情報

作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: JOHN WICK: CHAPTER 2

「ジョン・ウィック:チャプター2」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全42件

この男・・【三界に家無し】

投稿日:2017/11/26 レビュアー:カマンベール

孤独でニヒル、スタイリッシュな究極のアクション。
キアヌ・リーブスがめちゃカッコイイ。
ジョンの孤独とキアヌが、重なるのが良い。

しばしの憩いを楽しんでいるジョンにイタリアン・マフィアの
サンティーノから姉殺しの依頼が来る。
断ると、いきなり想い出の家をバズーカで滅多クタに破壊される。
そしてジョン・ウィックは世界中の殺し屋から7億ドルの懸賞金を
かけられる狙われる運命に。

と兎にも角にもアクションがキレッキレ。
『ガン・フー』・・・銃さばきにカンフーをプラスした新アクション。
それがこの映画のアクションの代名詞だが、他に
『ナイ・フー』・・刃物つまりナイフ。
『カー・フー』・・前作でメチャメチャに壊されたスーパーカーを
完璧に復元するものの、『カー・フー』の凄まじさで、復元不能の状態。
アクションは日本の柔道技がガン・フーの合間にすごく挟まるのだ。
『背負い投げ』『巴投げ』『払腰』『肩車』
撃っては投げ、撃っては投げで小気味良い。
今回の作品は、ニューヨークからローマへ飛び、ロケーション・ムービーとしても美しく楽しめる。
ジョンの孤独と寂寥に胸詰まるけれど、チャプター3が早くも待たれる
映画だ。

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裏社会にオキテあり。ジョン・ウィック追放さる。(その弐) ネタバレ

投稿日:2018/01/06 レビュアー:なんの因果

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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──その壱から続く。「コンチネンタルホテルの悲劇」
ジアナを殺害したジョンは、貴重な文化財らしき長い石廊で、カシマンら追ってとドンパチ始める。取っ組み合ってるといつの間にか(都合良く)コンチネンタルホテルのフロアに。そこは裏社会の業界専門ホテルで、ホテル内でだけは一切の殺生がご法度だ。
二人は休戦して酒を飲み始める。
やがてジョンは再びサンティーノをねらいにゆくが、稀少で美しい彫像や美術品の前で血しぶき飛ばすって本当に心が痛い。(絵画にあてないでよ、ステキなんだから。)
(アナウンス)「新現代美術館の、魂の反映展へようこそ」
「光と鏡の作用により、空間認識と位置認識のもろさを体験していただけます。」
この鏡の間の場面は変化する色彩と構成が実に美しい。
(ガンガン撃ちまくって、破壊するのは腹が立つがそのガラスの破片すら、美しく芸術的に映そうという監督の映像美へのこだわりが伝わる。ここは50代と言え、キアヌ、美しくな、美しーく。

──さあ、ヤバクなったサンティーノはコンチネンタルホテルに逃げ込む。
ジョン、追ってくるがここは殺生ご法度だということを忘れちゃいまいな。
気配を察した支配人が、「何もするな、ウンコ。」じゃなかった「何もするなウィック。」
だが、気を許して優雅に食事しているサンティーノの喉元めがけて、一発の銃声が響く。
「終わらせた・・。」ジョン・ウィックこんなにモロ、オキテ破っちゃう??
「俺に近づく者は誰だって殺す」もはや狂犬と化したジョンウィック。
さあ、愛車も家もなく、業界永久追放。
こうなると自分でミニな組織でも立ち上げるしかないのでは。
ニッチな分野で生き残りを果たすべく、チャプター3に向けて、走って走って走りぬけろ、
ちょっとの活躍もなかった悲しいワンコと共に。

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ジョン・ウィック チャプター2 ネタバレ

投稿日:2017/11/26 レビュアー:片山刑事

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 殺し屋ジョン・ウィックが100人くらい射殺する話。

 殺し屋だけのルールがあって独特の世界観を持つのが面白い映画で、銃のソムリエや防弾スーツの仕立て屋に殺し屋世界だけで通じる金貨。とかマンガみたいな世界観が楽しくて、前作よりそれが強調されている2作目でした。

 ただそのファンタジーさが強調されてしまっているため、リアリティとかも気にしてしまうというノイズが大きくなってしまっていると思いました。街中でバンバン殺しが起こっていて、一般人もいるのに巻き込まれることなく事件化することもない世界はどうなってるんだろう? と主人公が殺しまくっている中考えてしまってアクションの爽快感みたいなのも少なかったです。

 肝心のアクションシーンも全部似たり寄ったりで緊迫感や緊張感はなく単調に過ぎていくだけでした。主人公が敵をひねって倒しているところを遠くからわらわらやってくる敵を射殺して地面に抑えつけた敵を射殺する。というのを何回見ればいいのか。銃を手に入れて「7発だけだ」と振りがあったのに、結局その意味なく100発くらい撃ってたりするので、あのくだりは一体何だったのかと考えてしまいました。

 そして肝心の主人公の動機も前作にあった怒りは少なくなり、前にした誓約で仕方なく動いてるだけで、なんでホテル内で仕事はしてはいけないというルールを破ってまでカタキ役を殺そうとするのかがわからなかったです。

 とはいえ、スーツをびしっと決めたキアヌ・リーブスはカッコいいし。【燃えよドラゴン】オマージュにも熱くなってしまう映画でした。

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またまた、殺して殺して殺しまくります

投稿日:2018/01/14 レビュアー:飛べない魔女

冒頭からのスピード感溢れるカーチェイス
いきなり惹きこまれます。
チャプター1では、愛犬と愛車のために復讐の鬼と化したジョン。
今度は妻との思い出の家をぶっ壊されて
さあ、切れましたよ。
自分を狙うすべてのものを排除していきます。
息つく暇もなく次々と現れる刺客たち。
華麗なガン捌きで彼らに反撃していくジョン。
それはまるで舞踏をみているかのような華麗さ。
そして、出ました!鉛筆殺し!
怪我をおっても脅威の治癒能力
すぐに回復してまた大活躍(映画ですから!)
細かい演出にこだわった戦いかたも楽しかったです。
突っ込みどころは多々あれど面白かったです。
1のラストで拾った子犬が
大きくなって、とてもお利口さんのワンコとなっていたのも
エッセンスになっていて良かったです。
ただ、ローマに行ったのに、あれ?もうニューヨーク?
あれ?やっぱりローマなの?っと
あまりのスピード感に頭が混乱してしまいました。(私だけ?)

それと、ローレンス・フィッツバーンが登場したときは
おい!おい!マトリックスかよ〜、と突っ込みを入れたのは
言うまでもありません(笑)

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裏社会にオキテあり。ジョン・ウィック追放さる。(その壱) ネタバレ

投稿日:2018/01/05 レビュアー:なんの因果

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冒頭から胸のすくようなバイク・カーアクション!敵をツブしたと言えボロボロに傷ついたムスタングはジョン・ウィックそのものか?
さてゴージャスなジョンの家にやってきたのはイタリア系マフィアのサンティーノ。
ジョンはかつてサンティーノの力を借りており、その時の誓印メタルをたてに(トップにいる)姉のジアナを殺してくれと頼む。あっさり断るジョン。
(貸し借りの話なんだから引受けりゃいいのに、こんな所が融通がきかないというかビジネスマインドが欠けてる所だ。)
案の定、バズーカで豪邸を一括償却され、「やればいいんだろ、やれば。」と思ったかどうか、姉のいるローマに出向く事になる。
美しいローマの街並み、綺麗ですねー。
しかし、我らがジョン。大勢人がいるコンサート会場で、またもや発砲しまくりガンガン射殺してゆく。(ジョンのせいじゃないですけどね。)
地下の奥にいる姉ジアナは、ジョン・ウィックの姿を認めた瞬間、自分を殺しにきたと悟る。そしてそれは必ず実行される事を。
ジアナはパラリと黒髪をほどき、ジッパーを引いて着ていた服を床に落とす。
おっ、そうきたか〜、ジョン君どうするね?(わくわく)
しかも、みずから湯船に足を入れた・・。ポチャッ。
次の瞬間、
ひえええ・えーー??
ナイフで自分の手首をザックリ切っちまったではないか・・!
ジョン・ウィックは黙ってみていたが、浴槽に沈んだジアナの手をやさしくにぎると・・
圧で手から血がドクドク、たちまち赤く染まる浴槽。そしてトドメの一発、パーン。
なんだ、自分から死んでくれたからイージーな仕事だったじゃないの。
しかし、ここからがマフィアのサンティーノの汚いところ、(姉を殺せと言っといて)、
姉を殺されたからには黙っているはずがないとな。
アカウント部という、Amazonで聞いたことがあるような電話オペレーターに発注し、
700万ドル(約7億9千万円)の賞金をかけた。
すると、たちまち、あちこちから殺し屋登場!!殺し屋率高っ。
バイオリン殺し屋あり。清掃員殺し屋あり・相撲取り殺し屋?これ、絶対日本バカにしてるよね。相撲取りが殺し屋なわけないじゃないの!キアヌは日本大好きなのよー。
──まだまだ前半なので、とりあえずここで。その弐に続きます。ありがとうございます。

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ジョン・ウィック:チャプター2

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:42件

この男・・【三界に家無し】

投稿日

2017/11/26

レビュアー

カマンベール

孤独でニヒル、スタイリッシュな究極のアクション。
キアヌ・リーブスがめちゃカッコイイ。
ジョンの孤独とキアヌが、重なるのが良い。

しばしの憩いを楽しんでいるジョンにイタリアン・マフィアの
サンティーノから姉殺しの依頼が来る。
断ると、いきなり想い出の家をバズーカで滅多クタに破壊される。
そしてジョン・ウィックは世界中の殺し屋から7億ドルの懸賞金を
かけられる狙われる運命に。

と兎にも角にもアクションがキレッキレ。
『ガン・フー』・・・銃さばきにカンフーをプラスした新アクション。
それがこの映画のアクションの代名詞だが、他に
『ナイ・フー』・・刃物つまりナイフ。
『カー・フー』・・前作でメチャメチャに壊されたスーパーカーを
完璧に復元するものの、『カー・フー』の凄まじさで、復元不能の状態。
アクションは日本の柔道技がガン・フーの合間にすごく挟まるのだ。
『背負い投げ』『巴投げ』『払腰』『肩車』
撃っては投げ、撃っては投げで小気味良い。
今回の作品は、ニューヨークからローマへ飛び、ロケーション・ムービーとしても美しく楽しめる。
ジョンの孤独と寂寥に胸詰まるけれど、チャプター3が早くも待たれる
映画だ。

裏社会にオキテあり。ジョン・ウィック追放さる。(その弐)

投稿日

2018/01/06

レビュアー

なんの因果

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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──その壱から続く。「コンチネンタルホテルの悲劇」
ジアナを殺害したジョンは、貴重な文化財らしき長い石廊で、カシマンら追ってとドンパチ始める。取っ組み合ってるといつの間にか(都合良く)コンチネンタルホテルのフロアに。そこは裏社会の業界専門ホテルで、ホテル内でだけは一切の殺生がご法度だ。
二人は休戦して酒を飲み始める。
やがてジョンは再びサンティーノをねらいにゆくが、稀少で美しい彫像や美術品の前で血しぶき飛ばすって本当に心が痛い。(絵画にあてないでよ、ステキなんだから。)
(アナウンス)「新現代美術館の、魂の反映展へようこそ」
「光と鏡の作用により、空間認識と位置認識のもろさを体験していただけます。」
この鏡の間の場面は変化する色彩と構成が実に美しい。
(ガンガン撃ちまくって、破壊するのは腹が立つがそのガラスの破片すら、美しく芸術的に映そうという監督の映像美へのこだわりが伝わる。ここは50代と言え、キアヌ、美しくな、美しーく。

──さあ、ヤバクなったサンティーノはコンチネンタルホテルに逃げ込む。
ジョン、追ってくるがここは殺生ご法度だということを忘れちゃいまいな。
気配を察した支配人が、「何もするな、ウンコ。」じゃなかった「何もするなウィック。」
だが、気を許して優雅に食事しているサンティーノの喉元めがけて、一発の銃声が響く。
「終わらせた・・。」ジョン・ウィックこんなにモロ、オキテ破っちゃう??
「俺に近づく者は誰だって殺す」もはや狂犬と化したジョンウィック。
さあ、愛車も家もなく、業界永久追放。
こうなると自分でミニな組織でも立ち上げるしかないのでは。
ニッチな分野で生き残りを果たすべく、チャプター3に向けて、走って走って走りぬけろ、
ちょっとの活躍もなかった悲しいワンコと共に。

ジョン・ウィック チャプター2

投稿日

2017/11/26

レビュアー

片山刑事

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 殺し屋ジョン・ウィックが100人くらい射殺する話。

 殺し屋だけのルールがあって独特の世界観を持つのが面白い映画で、銃のソムリエや防弾スーツの仕立て屋に殺し屋世界だけで通じる金貨。とかマンガみたいな世界観が楽しくて、前作よりそれが強調されている2作目でした。

 ただそのファンタジーさが強調されてしまっているため、リアリティとかも気にしてしまうというノイズが大きくなってしまっていると思いました。街中でバンバン殺しが起こっていて、一般人もいるのに巻き込まれることなく事件化することもない世界はどうなってるんだろう? と主人公が殺しまくっている中考えてしまってアクションの爽快感みたいなのも少なかったです。

 肝心のアクションシーンも全部似たり寄ったりで緊迫感や緊張感はなく単調に過ぎていくだけでした。主人公が敵をひねって倒しているところを遠くからわらわらやってくる敵を射殺して地面に抑えつけた敵を射殺する。というのを何回見ればいいのか。銃を手に入れて「7発だけだ」と振りがあったのに、結局その意味なく100発くらい撃ってたりするので、あのくだりは一体何だったのかと考えてしまいました。

 そして肝心の主人公の動機も前作にあった怒りは少なくなり、前にした誓約で仕方なく動いてるだけで、なんでホテル内で仕事はしてはいけないというルールを破ってまでカタキ役を殺そうとするのかがわからなかったです。

 とはいえ、スーツをびしっと決めたキアヌ・リーブスはカッコいいし。【燃えよドラゴン】オマージュにも熱くなってしまう映画でした。

またまた、殺して殺して殺しまくります

投稿日

2018/01/14

レビュアー

飛べない魔女

冒頭からのスピード感溢れるカーチェイス
いきなり惹きこまれます。
チャプター1では、愛犬と愛車のために復讐の鬼と化したジョン。
今度は妻との思い出の家をぶっ壊されて
さあ、切れましたよ。
自分を狙うすべてのものを排除していきます。
息つく暇もなく次々と現れる刺客たち。
華麗なガン捌きで彼らに反撃していくジョン。
それはまるで舞踏をみているかのような華麗さ。
そして、出ました!鉛筆殺し!
怪我をおっても脅威の治癒能力
すぐに回復してまた大活躍(映画ですから!)
細かい演出にこだわった戦いかたも楽しかったです。
突っ込みどころは多々あれど面白かったです。
1のラストで拾った子犬が
大きくなって、とてもお利口さんのワンコとなっていたのも
エッセンスになっていて良かったです。
ただ、ローマに行ったのに、あれ?もうニューヨーク?
あれ?やっぱりローマなの?っと
あまりのスピード感に頭が混乱してしまいました。(私だけ?)

それと、ローレンス・フィッツバーンが登場したときは
おい!おい!マトリックスかよ〜、と突っ込みを入れたのは
言うまでもありません(笑)

裏社会にオキテあり。ジョン・ウィック追放さる。(その壱)

投稿日

2018/01/05

レビュアー

なんの因果

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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冒頭から胸のすくようなバイク・カーアクション!敵をツブしたと言えボロボロに傷ついたムスタングはジョン・ウィックそのものか?
さてゴージャスなジョンの家にやってきたのはイタリア系マフィアのサンティーノ。
ジョンはかつてサンティーノの力を借りており、その時の誓印メタルをたてに(トップにいる)姉のジアナを殺してくれと頼む。あっさり断るジョン。
(貸し借りの話なんだから引受けりゃいいのに、こんな所が融通がきかないというかビジネスマインドが欠けてる所だ。)
案の定、バズーカで豪邸を一括償却され、「やればいいんだろ、やれば。」と思ったかどうか、姉のいるローマに出向く事になる。
美しいローマの街並み、綺麗ですねー。
しかし、我らがジョン。大勢人がいるコンサート会場で、またもや発砲しまくりガンガン射殺してゆく。(ジョンのせいじゃないですけどね。)
地下の奥にいる姉ジアナは、ジョン・ウィックの姿を認めた瞬間、自分を殺しにきたと悟る。そしてそれは必ず実行される事を。
ジアナはパラリと黒髪をほどき、ジッパーを引いて着ていた服を床に落とす。
おっ、そうきたか〜、ジョン君どうするね?(わくわく)
しかも、みずから湯船に足を入れた・・。ポチャッ。
次の瞬間、
ひえええ・えーー??
ナイフで自分の手首をザックリ切っちまったではないか・・!
ジョン・ウィックは黙ってみていたが、浴槽に沈んだジアナの手をやさしくにぎると・・
圧で手から血がドクドク、たちまち赤く染まる浴槽。そしてトドメの一発、パーン。
なんだ、自分から死んでくれたからイージーな仕事だったじゃないの。
しかし、ここからがマフィアのサンティーノの汚いところ、(姉を殺せと言っといて)、
姉を殺されたからには黙っているはずがないとな。
アカウント部という、Amazonで聞いたことがあるような電話オペレーターに発注し、
700万ドル(約7億9千万円)の賞金をかけた。
すると、たちまち、あちこちから殺し屋登場!!殺し屋率高っ。
バイオリン殺し屋あり。清掃員殺し屋あり・相撲取り殺し屋?これ、絶対日本バカにしてるよね。相撲取りが殺し屋なわけないじゃないの!キアヌは日本大好きなのよー。
──まだまだ前半なので、とりあえずここで。その弐に続きます。ありがとうございます。

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