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エイリアン:コヴェナント

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エイリアン:コヴェナント / マイケル・ファスベンダー
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「エイリアン:コヴェナント」 の解説・あらすじ・ストーリー

巨匠、リドリー・スコット監督が、エイリアン誕生の真実と人類の命運を懸けた戦いを描いたSFパニックホラー。宇宙移住計画のため、宇宙への航海に出たコヴェナント号。乗組員たちが謎の惑星を調査していると、隊員の身体にエイリアンが寄生し…。※R15+※一般告知解禁日:11月2日

「エイリアン:コヴェナント」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ/イギリス/オーストラリア/ニュージーランド/
原題: ALIEN: COVENANT

「エイリアン:コヴェナント」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

エイリアン:コヴェナントの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
121分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 FXBR78482 2018年01月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
2,659枚 71人 80人

【Blu-ray】エイリアン:コヴェナント(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
121分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 FXXR78482 2018年01月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,139枚 70人 44人

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ユーザーレビュー:37件

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1〜 5件 / 全37件

「プロメテウス」の10年後、「エイリアン」の20年前。

投稿日:2017/12/17 レビュアー:カマンベール

「プロメテウス」3部作の2作目という位置付けらしいです。

宇宙船「コヴェナント号」は、乗員と2000人の入植者たちを乗せて移住先の惑星を目指しています。
船を管理するのはアンドロイド二代目のウォルター(マイケル・ファスベンダー)。
コヴェナント号の乗員は不思議な発信音を受信。
その音の中には「カントリーロード」の歌が聞こえてくる。
彼らはその地球そっくりの星を急遽、移住先に変えてしまうのです。
アホですねぇ。
でもその星は「プロメテウス」の船長エリザベスが居た痕跡があり、
アンドロイドのデヴィッド(マイケル・ファスベンダーのなんと二役)が
生存していたのです。

新旧アンドロイドの(マイケル・ファスベンダー)が大きく鍵を握るのです。
それにしても乗員がアホ過ぎる(笑)
1、深く考えずに、未知の星に変更したのも、信じられない行動だし
2、未知の星を歩くのに宇宙服も身に付けず、案の定、とんでもない物を吸い込む。
3、感染したクルーをたやすく船内に入れる。
4、後先考えずに船内で発砲・・・大爆発して大破。
間抜けすぎて呆れる。
美術や映像は素晴らしく、グロいエイリアンとのアクションも派手です。
その中でファスベンダーが二人、静かに佇みます。
「動と静」のバランスにほろ酔いました。
もちろん続編あり、楽しみなような、それほどでもないような、
不思議な感覚ですね。

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エイリアン:コヴェナントネタバレ

投稿日:2017/11/03 レビュアー:片山刑事

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 「カントリーロード」に惹きつけられた宇宙へ入植する予定だった人たちが案の定道草してパニックになる話。

 冒頭の真っ白な部屋の中で前作から同じアンドロイドのマイケル・ファスベンダーさんの会話からワンショットワンショットが絵画のような綺麗な映像でうっとりと見ることができて、それだけで120分楽しめる作品でした。

 ただ【プロメテウス】の続編としても【エイリアン】の前日譚としても中途半端な印象でした。【プロメテウス】の人類創造の話がファスベンダーさんのアンドロイドがメインの流れにありますが、その流れに対して【エイリアン】としてのエイリアンの襲撃のホラーものアクションものの流れがブレンドされている内容で、このアクションものとしての流れが、どう暖かい目で見ても人間たちの行動が頭が悪すぎてもはやコメディになってしまって残酷シーンは面白いのにそこで起こるドタバタが全部笑ってしまうということになっていました。【エイリアン】1作目のリブートのような感じで何かを受信してそこに向かってエイリアンに襲われて逃げて戦う。という全く同じことが描かれますが、簡単にパニックになって流れ弾で宇宙船どかーん! とかシャワールームでよろしくやってるところをやられちゃうとかアンドロイドに簡単についていって卵を覗いちゃうとか恐怖シーンが全部流れるように事務作業のように続いていくのでアクションものとしての面白さはあまり感じられなかったです。そういう微妙に【エイリアン】1作目の劣化版を見ているかのようなもので、だったら【エイリアン】でやらなくてもいいのではないか? と企画そのものに疑問に感じてしまいました。そういったアクションよりもファスベンダー同士が笛を吹きあうとかファスベンダー2人が登場する語らうシーンの方が印象に残るシーンでした。そっちのほうをずっと見ていたかったです。それに、宇宙船内や惑星などがものすごくきれいでカッコいいですが、【エイリアン】1作目は未来の話なのに生活感あふれる宇宙船内がかっこよかったのに、1作目より過去の話なのにめちゃくちゃ綺麗なのは仕方ないのかなと思いながら見てました。

 とはいえ、また続きが作られれば見に行っちゃうシリーズでした。そして、いきなりのターミネーター的な戦いがあってからの流れを見て、アンドロイドを作った人は改良版も同じ顔にしなければ、こんなことにならなかったのではないかと思ってしまう映画でした。

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創造主ネタバレ

投稿日:2018/02/16 レビュアー:kazupon

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時系列を少し整理しながら、作品を振り返ってみたい。
まず、前作の『プロメテウス』は、エイリアンシリーズの前日譚という位置付けだった。(2093年)
そして、本作『エイリアン:コヴェナント』で描かれるのは2104年。
この後もう1作を挟んで、『エイリアン』(2122年)へとストーリーを繋げていくらしい。
冒頭、ピアノが置かれた白い部屋。
『プロメテウス』で登場のピーター・ウェイランド(ガイ・ピアース)と、アンドロイドのデヴィッド(マイケル・ファスベンダー)が会話をしている。
この2人の会話が哲学的で、今後のデヴィッドの思考や行動の傾向が窺われるので覚えておいて欲しい。
ウェイランド社長の容貌から察するに、これは「プロメテウス」よりもずっと若い時代のようだ。
そして、2104年に時代は移り、入植船コヴェナント号のシーン。
この船が向かっているのは、“オリガエ6”と呼ばれる惑星。
乗組員は全員冷凍睡眠中で、アンドロイドのウォルター(デヴィッドと同じ顔。デヴィッドの改良型らしい)だけが活動している。
コヴェナントの充電中に超新星から発せられた衝撃波によってトラブルに見舞われ、船長を亡くす。
副船長のオラムが船長となるが、この後の彼の誤った判断によりコヴェナント号は悲劇に向かうのだ。
謎の信号を受信したことから、行先を変更する点など、1作目の「エイリアン」を想起させる。
さて、行き先変更で辿り着いた惑星は、地球に似ているとは言え、未知の場所だ。
なのに、宇宙服を着ることもしない上、足元もよく確かめず、変なものを踏んでしまう。
そこから漂い出て来た黒い霧上のものを吸い込んで身体に異常を来すのだった。

彼らを安全な場所まで導き救ってくれたのは、あのデヴィッドだった。
同じ容姿を持つデヴィッドとウォルターの邂逅。
マイケル・ファスベンダーの一人二役の演技が冴える。
エリザベス・ショウ博士は、到着時に事故死したと言う。
という事は、この惑星は彼らが向かったエンジニアの母星なのだろう。
人類の起源を求めてエンジニアの母星を目指したデヴィッドがここに居る。
しかし、起源や、あの太古のDNAの拡散のシーンの謎は一向に解き明かされない。
そればかりか、私はデヴィッドに裏切られた気がして絶望すら感じた。
そして、思い出したのだ。
『プロメテウス』でのデヴィッドの怪しい行動を。
彼は、プロメテウス号ですでに何かに取憑かれていたのかも知れない。
チャーリーに勧めた飲み物に得体の知れないものを混ぜたのだって、彼の実験、あるいは陰謀の一つだったのかも知れない。
本作冒頭の真っ白な部屋のシーンだって、デヴィッドの言動はすでにおかしかった。
ウェイランド社長との会話―創造主の話、寿命の話、お茶を注ぐように言われた時の不満げ(反発的or挑戦的)な表情。
本作内で交わされたデヴィッドとウォルターの会話でも、ウォルターは、自身をデヴィッドの改良型アンドロイドで、「感情と思考力」を排除されたというような発言をしていたと思う。
デヴィッドは、人間的に造られたばかりか、永遠の命(無限の時間)を与えられて、人間以上の存在に為りえると考えたのだろうか?
恐ろしいことに、本作で明らかにされたのは「人類の起源」ではなく「エイリアンの起源」なのではないだろうか?
今回、生き残ったダニエルズとテネシーは、今度こそオリガエ6を目指すために冷凍睡眠に入る。
眠りに就く瞬間、ダニエルズはアンドロイドが実はウォルターではないと気が付くのだが、時すでに遅し。
目的の惑星に着くまでまだ7年の歳月がある。
ラストでのデヴィッドの行動を見る限りでは、新たな危機が迫っているのは確かだ。

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過去の遺産にしがみつくのはやめよう・・・ネタバレ

投稿日:2017/12/26 レビュアー:静かなる海

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いただいたポイントで見ました。
DISCAS様ありがとうございます。

エイリアン第1作は大ヒットしましたが、それ以降、関連する作品で面白いものは残念ながら私的にありませんでした。
本作も然り。

1作目のエイリアンの無敵振りが、シリーズを追うごとに段々弱体化し、設定が壊れていくのは悲しいものです。

本作も前作のプロメテウスとつながっているといいつつ、全然辻褄が合って無い気がするのは、私の記憶違いなのか?

そしてこうしたパニックものにありがちな、ワーワーキャーキャー騒ぐだけで、あり得ない行動が多すぎる登場人物たち。

未知の天体に、宇宙服も無く、検疫もせずいきなり降りるか?
エイリアンに襲われそうな仲間を、部屋に閉じ込めてキャーキャー騒ぎながら銃を取りに行って見殺し?
その果ての銃乱射による自爆。
他の人間を危険にさらして宇宙船を破損させる船員たち。
もうなんかな〜って感じで見ていました。

結局、エイリアンに襲われるパニックものなのか?良く分からない作品になってしまっています。

残念でした。

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「エイリアン」の前日譚を描いた「プロメテウス」の続編。

投稿日:2018/03/12 レビュアー:oyoyo

エイリアン(プロメテウス含む)シリーズの中で一番面白くない。

まず、物語が動き出すまで時間がかかる。
(40分くらいまで退屈)
エイリアンの存在感が薄い。
エイリアンがそんなに強くない。
他の方も書いているが、乗組員の行動がアホすぎる。
いちいち書くのがバカらしくなるくらい。
プロメテウスと違って世界観が美しくない。H・R・ギーガーの美術が活かされてない。
(映像はリアルだが)

プロメテウスと違って吹き替え声優は○

65点

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エイリアン:コヴェナント