ダンケルク

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ダンケルク / フィオン・ホワイトヘッド
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

6

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レンタル開始日:2017年12月20日

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「ダンケルク」 の解説・あらすじ・ストーリー

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「ダンケルク」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: DUNKIRK

「ダンケルク」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ダンケルクの詳細

  • 近日リリース
収録時間: 字幕: 音声:
106分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000701464 2017年12月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
140人 167人

【Blu-ray】ダンケルク(ブルーレイ)の詳細

  • 近日リリース
収録時間: 字幕: 音声:
106分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000701463 2017年12月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
91人 105人

【映像特典付】ダンケルク<字幕/吹替パック>の詳細

  • 近日リリース
再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs
音声: レイティング: 視聴制限:
日本語(ステレオ) 全年齢対象 購入:無期限
購入期限:

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ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

ダンケルクネタバレ

投稿日:2017/11/12 レビュアー:片山刑事

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 ダンケルク撤退作戦の何人かにフューチャーした話。

 「映画は映画館で見るべきもの」という映画はテレビやネットなどとは違う特別な娯楽。というものをIMAXカメラという技術で観客を呼び寄せる。という作品でそれは成功していると思いました。青い水平線の中を戦闘機が飛んでいたりする映像に砲撃などの爆音が凄くてIMAXの映画館じゃないと体験できない映画でした。

 ただそれはIMAXの設備が凄いことがわかるというだけで面白い映画か? と考えれば全く別物だと再確認できる作品でもありました。キャラクターの背景や造形を描くのは放棄していて戦場のリアリティを描くのに特化していると思いますが、本物の戦場を見てもおそらく面白くないように。この映画も面白さが全くなかったです。映像や音響の迫力に圧倒されて集中力が続くのは最初の10分くらいで残りの上映時間はただただ長さだけを感じる退屈さだけが残る映画でした。ハンス・ジマーさんの音楽も延々と鳴り響いて飽きを助長させる音楽で苦痛でした。

 3つの流れが同時進行で描かれますが、空軍パートはなぜ燃料系が壊れても救出に向かうのか全くわからないパイロットが結構長いこと空中戦をやったりするので、キャラクターの心情がわからないアクションシーンほど退屈なものはなかったです。燃料がわからないサスペンスもさして効果がなくて燃料がなくなるハラハラドキドキも意味があったのか謎でした。そもそもこの空軍パートすら必要なのかわからなかったです。プロペラが止まって滑空していても敵機を撃墜したりしていてみんなを救出するクライマックスの爽快感はなかったです。むしろ「どうしてプロペラが止まった状態で敵機をやっつけられたのか?」というところ疑問だけが残るクライマックスでした。そもそもこのパイロットは凄腕なのかだろうか? 当時のドイツ空軍はへなちょこなのだろうか? 

 マーク・ライランスさんの民間人の船の救出も彼が命を懸けて救出に行く信念がわからないし、どのくらいの距離を船で行ってそれが危険な旅なのか敵がどれくらいいるのかとかもこの映画だけ見てもわからなかったです。そのためこのパートも緊張感がなくて、ただ退屈なだけのパートでした。

 海軍の偉い人っぽいケネス・ブラナーさんもただ桟橋で「ホーム」と言って突っ立ってるだけで、民間の船団が助けに来てくれてみんな喜んでましたが、「あなたたち誰? いつの間に来たの?」とここも出来事だけで背景などが描かれないので知らない人が知らない人を助けているだけで本来ならテンションがあがるであろうシーンも外野からポカンと眺めるだけのシーンでした。「フランス軍も助ける」と最後まで残る決断をしますが、そこも「何で逃げないのだろうか?」と人間を描いていないため盛り上がることのない謎の人物でした。

 海岸から何とか船に乗って逃げようとする主人公の1人も空爆が来た→ふせて逃げる。船に乗った→沈没から逃げる。船に隠れる→沈没から逃れる。とその場その場で何とか生きようとするだけでどんな人となりかもわからないと彼がどうなろうが知ったこっちゃなかったです。銃弾を撃ち込まれて穴だらけの船底で穴を手で塞ごうとする姿を「撃ちまくられて簡単に穴が開いているのにどうして普通に腕で抑えようとしているのだろう? 逃げないのだろうか」と呆然と見つめるだけでした。

 映画は映画館で見るべきという映画館原理主義者のボクで、映画館でしか見られないという作品は嬉しいですが。いかんせん出来事の羅列でドラマがないのはキツかったです。序破急、三幕構成、起承転結、プロットポイント、ミッドポイントなど人類古来から作られてきたエンタメの基本がしっかりとあるエンタメ映画が好きなんだと再確認できました。

誰もが楽しめるエンタメ映画ではなくアート映画として実験映画としてこんな大作で作れてしまう環境が凄いなというところは素直に感心もしてしまう作品でした。よくできた戦争再現映像だとは思いますが、それが面白い映画になるわけではないと勉強になる作品でした。本当に面白い作品は映画館で見ても最高で、そんな映画はテレビでも見てもスマホでも見ても心に響くとは思いますが、この映画はIMAXで見てそのビジュアルエフェクト、サウンドエフェクトなど最先端の迫力は感じることはできましたが、ただそれだけで他の媒体で見たら余計見るのが辛いものになっているのではないかと感じました。それはつまりIMAXカメラが凄い、シネコンのスピーカーが凄いというだけで映画が凄いわけではないのではないかと考えながら終わってしまう100分間でした。そしてダンケルク撤退作戦が30万人救出というスケールのデカさだと知って、この映画では数十人程度の規模なのでその偉業が全く伝わってこず歴史の勉強としても残念な作品でした。

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この映画を見る時の心構え

投稿日:2017/11/19 レビュアー:のぶ

この映画は時間の違う複数のストリーが絡みあって構成されています。
具体的に言うと
1.ダンケルクの海岸で救出をまつ兵士たちの一週間の物語
2.英国本土から救助に向かう民間船の一日の物語
3.英軍戦闘機の一時間の物語
この時間単位の違う3つのストーリーが、場面を変えながら進行していきます。このことを常に念頭において観賞しないと、時間軸がずれて時折ストーリーが前後したりもするため、分かりにくく混乱します。これを怠ると、例えば戦闘機が敵機を撃墜した直後に燃料切れしたシーンがあった事を忘れて、いくらなんでも燃料切れして滑空しながら敵機を撃墜するなんて芸当ができるわけないだろ、と間抜けな突込みをいれて大恥をかくことになりますのでご用心!。
映画の見どころは何といっても戦場の臨場感を追及した作品であること。
撮影地を実際のダンケルクにするといった監督のこだわり。
特に空戦シーンは圧巻でリアリティがあります。登場する英軍戦闘機スピットファイアーは2機が本物、1機はこの映画の為に5億円で製作されたもの、ブレニム爆撃機は世界に1機だけ現存する本物、独軍機は戦闘機1機がスペイン製の改造実機で、爆撃機はミニュチュアで撮影しCGは使われていません。そのほか仏軍の退役駆逐艦も使われています。
また敵であるドイツ軍は、その姿はほとんど見えず、ただ爆弾、銃弾、魚雷で容赦なく襲ってくる恐怖の存在として描かれています。
特定の主人公いず、誰がいつ死ぬのか分からない為、最後まで緊張感をもって鑑賞できます。


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展開より混乱が先に来る上に、たいしたことない

投稿日:2017/11/15 レビュアー:カーヴ

劇場鑑賞時のレビュー

年初に今年は「ハクソーリッジ」か「ダンケルク」が凄いと情報を得た
ハクソーはまずまず(不満は多い)だったが、ダンケルクは完全に実験映画
これでは高評価は難しい

私にも非がある、公開後”体験型映画”のレビューを鵜呑みにして
4D鑑賞にしたのだが、それが最悪の選択だった

鑑賞中に、この映画は、余韻や行間を読むことを要求されると気付かされたが
感慨深いシーンでの、揺れや、いちいち眼鏡を拭かなくてはいけない水しぶきなど
鑑賞の邪魔で邪魔でうんざり
特にオイルまみれの海シーンでは変な匂いの水がブシュー・・・もうやめて
最新技術が映画の評価を大きく下げてしまった

ストーリーは目線シーン以外はドキュメンタリーのようなもの、特筆すべきもの無し
遠浅の海岸が舞台だが、墜落した飛行機が沈みきらないほど浅いのに、大型船が桟橋に着いたり
干満の差で時系列が混乱する演出は面倒極まりない

結局、なんだか腑に落ちない感覚だけが残る作品でした

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スピッドファイアを観る

投稿日:2017/11/11 レビュアー:にょにょん

ノーラン作品が好きです。
この映画は、スピッドファイアを美しく観る、という点で5点満点!
プライベートライアンのような、凄惨な中でどう生きるかを求める映画が観たい場合は、ハクソーリッジ。
スピッドファイアと、サスペンスを求めるのであれば、この作品かな、という感じです

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見終わったとき、くたくたになっていた

投稿日:2017/11/18 レビュアー:飛べない魔女

ワーナーの試写会に当たり、IMAXで見てきました。
IMAX効果もあって、圧倒的な臨場感とド迫力の映像でした。
まるでその場にいるような錯覚にすら陥りました。
ずっと気が抜けない緊張感の連続の106分。
息をするのもためらうほどの緊張感に、惹き込まれました。
台詞はかなり少なく、緊迫感を高める音楽が効果的に使われています。

40万もの連合軍兵士が助けを待っているダンケルク。
空から、海から、陸から、ある点に向かって、3つの方向から物語は進行していきます。
そしてやがて一つの点に結ばれたとき、大きな感動の渦に飲み込まれることでしょう。
戦争の苛酷さ、残酷さ、大いに伝わりました。
そして愚かさも。
人間はどんな状況においても生きることを諦めたくない、
人を引き摺り下ろしても自分は助かろうとする醜さみたいなのも出ていました。

民間の漁船やクルーザーが自らの意思でダンケルクに向かい兵士たちの救出劇を担いました。
その船の数は900艘あまり。
これは、今でも英国では語り継がれるダンケルクスピリッツとして語り継がれているそうです。
その輝かしいダンケルクスピリッツも、気になるのはイギリスファーストの精神。
これは致し方ないことだとは判っていても (日本でもそうなったでしょう)
同じ厳しい戦いをしてきた連合軍の兵士なのに、
他国の兵士は自分の国に助けてもらえばいい、
というようなあからさまな救出劇は残念なことですね。

ノーラン監督はCGを使わないことで有名ですが
はたしてどうやって撮影したのか?というようなシーンが満載。

あと、空軍パイロットのトム・ハーディーがカッコよかったのだけど
顔が映るのは最初と最後だけ。別にトムでなくてもよかった感じ?(笑)


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