ワンダーウーマン

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ワンダーウーマン / クリス・パイン
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「ワンダーウーマン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

DCコミックスが誇る女性スーパーヒーロー、ワンダーウーマンが主役の痛快アクション・アドベンチャー大作。第一次世界大戦下を舞台に、女性だけの島に生まれ育ったワンダーウーマンが、世界を救うために獅子奮迅の活躍をするさまを描く。主演はガル・ガドット、共演にクリス・パイン。監督は「モンスター」の女性監督、パティ・ジェンキンス。女性だけが暮らすアマゾン族の島に生まれ育ったダイアナ。ある日、島に不時着したアメリカ人パイロット、スティーブを助ける。彼から外の世界では大きな戦争が勃発し、ドイツ軍が開発中の兵器によって破滅の危機が迫っていることを知る。そこで自らドイツ軍の恐るべき野望を阻止すべく、スティーブとともに島から旅立ち、イギリスへと渡ったダイアナだったが…。 JAN:4548967347739

「ワンダーウーマン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: WONDER WOMAN

「ワンダーウーマン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全41件

女でも、惚れちまいます、ワンダーウーマン!

投稿日:2017/10/31 レビュアー:飛べない魔女

いや〜、面白かったです。
ストーリー性も高いし
笑えるところもあり
泣かされるところもありで終始惹き込まれました。
ワンダーウーマンことダイアナが
いかにしてワンダーウーマンになったのか
その生い立ちから始まり、スティーブ・トレバー大尉との出会い
戦争を止めるためにイギリスに乗り込むダイアナ。
そこで出会う仲間との友情。
これは現代から100年も前の出来事です。
100年前のダイアナはアマゾン族の王女として
世間知らずで無垢で純粋な娘だったのです。
その純粋さ故に、人々は翻弄されますが、
そこがまたおかしてくて、かわいくて、笑えました。

とにかくワンダーウーマン演じるガル・ガドットの凛とした美しさにうっとり。
文句のつけようもない美と品格を供え持ち
尚且つ、抜群のプロポーション。
まさにワンダーウーマンを演じるために生まれてきたといっても過言ではありません!
いや!ほんとに!

そしてまさか私、この作品で泣いてしまうとは!!
人と人が争うことの愚かしさもちゃんと描いていて素晴らしかったです。
そして争いを止めることが出きるのは『愛』であるということ。
人が人を思いやり、愛をもって接すれば争いはなくなるはずという理想論ではありますが
根本をついていると思いました。

バットマンvsスーパーマンが超絶つまらかなった私としては
この作品は見ないつもりだったのですが
世間の評判があまりにも良いので、さほど期待もせずに観にいったところ
まんまとハマりましたぜ!
これは『ジャスティスリーグ』も観に行くっきゃないですかね?

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ワンダーウーマン ネタバレ

投稿日:2017/11/20 レビュアー:片山刑事

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 島で暮らしていた主人公が島に墜落したパイロットの出会いから第一次大戦に参戦していく話。

 冒頭でナレーションでアマゾン族誕生を説明しますが、世界観をナレーションで説明という手法自体が退屈で何も頭に入ってこなかったです。何で女性しかいない島なんだろう? という説明があそこで入っていたのかぼーっと見てたらわからなかったです。

 女性だけの島があってそこにイギリス軍パイロットがやってきてドイツ軍と戦うことになりますが、主人公は悪い神様が全部仕組んでいるということを盲目的に信じていて、ドイツ軍をやっつければ世界が平和になるということでドイツ兵を殺していきますが。ドイツ兵にもイギリス兵と何が違うんだろうというところの説明がないため、ただドイツ兵=悪という描き方に疑問でした。アクションシーンも暗いところでドッカンドッカンやっているだけで、それでいていまだにスローからのインパクトするときにどーん! となる演出とか何万回とやられている演出で面白さを感じられず眠気に襲われるアクションシーンの連続でした。カタキ役のボスとして登場するドイツ軍人も謎のガスみたいなのを吸ってるのも謎であれを吸うとどうなるのかとかもよくわからず、見た目も変化ないので神様の主人公が人間をいじめているようにしか見えなかったです。そして主人公が狙っていた本当の敵もなぜか向こうから正体を現すというのも面白さを感じることができなかったです。

 毒ガスを開発している女博士の処遇はあれでいいのだろうか? カタキ役の言っていることの方が正論にしか見えなかったり、最初に出会ったのがドイツ軍で「イギリス軍が悪だ」と話していたら、主人公はドイツ側で戦っていたんだろうかと考えてしまう映画でした。
 
 ガル・ガドットさんが妊娠中に撮影しているというのがただただ感心するだけの映画でした。

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戦場で活躍するヒーロー(ヒロイン)

投稿日:2018/02/01 レビュアー:oyoyo

レビューの評判がいいので期待して観たが、それほどまでとは思えなかった。
戦場で活躍・・・「キャプテン・アメリカ」の1作目を思い出した。

完全な「悪」をやっつけるのではない所が腑に落ちない。
まあ、物語の中では敵は「悪」なのだが、その下にいる兵士達は「悪」とはいえないかと。
やっぱり戦争じゃねぇ。
よくある人間離れした「悪の組織」相手のほうがスカッとする。
そして「悪」も魅力的でなくては。

ラスボス以外は普通の兵士。
勝って当たり前の戦闘を見せられてる感じ。
そしてなぜワンダーウーマンに毒ガスが効かないのかが分からなかった。

悪い点ばかり挙げましたが、「ワンダーウーマン」は魅力的。
ビジュアルは満点。
まさにイメージ通りの「ワンダーウーマン」でした。

最後に一言。
ワンダーウーマン寒そう(笑)

70点 

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100点満点!

投稿日:2019/02/05 レビュアー:しゃきん

何かと扱いの難しいキャラでもあるワンダーウーマンですが、本作は最高の出来でした!
アメコミにおいてはスーパーマン、バットマンと並んで歴史のあるキャラクターですが、明確に神の一族であるという日本ではなじみの無さそうな設定やアメリカ対ドイツの象徴として活躍してきた歴史、フェミニンシンボルとして過剰に祭り上げられ、便乗されて、そして批判もあったり……という背景があり、生半可な映像化ではDCもワーナーも大火傷するのではと危惧していました……が!
いざ見てみるとそんな不安も吹き飛ばす最高のクオリティ!
映像、キャスティング、音楽、ストーリー、演出、全てが大満足でした。

時は第一次大戦中、アマゾン族の楽園である隠された孤島に一人の男が迷い込んでくる。
目的を聞き出したところ、彼は大量殺戮兵器の行使を食い止めることを目的とした米国人エージェントだという。
彼と出会うことで、ワンダーウーマンは戦争の元凶となる人物が宿敵アレスだと確信し、戦争を終わらせ世界を平和に導くことが自分の使命だと感じ旅立っていきます。
ワンダーウーマンは世界を平和に導くことが使命として前提にあるので、スーパーマンやバットマンとは動機がちょっと違いますね。
スーパーマンと並ぶほどのパワーを持つ彼女ですが、世間知らずのお嬢様でもあり、見るもの全てに興味津々という古典的な描写が超絶チャーミング!!
そんな彼女の少女のようなまっすぐな言動が常に複線となり、目標の人物が宿敵アレスだと信じる危うさや、ミステリアスな展開に一役買ってくれています。
この辺りの映画としての作り方も絶妙で、作品に深みを与えているなと感じました。

このほか、主演のガル・ガドットの佇まいや身のこなし、かっこよく見せるためだけのヒーロー着地ではない(笑)ワンダーウーマン独特の着地時の力強いアクションが再現率が高くて最高です。
手前味噌ながらカートゥーンではほぼ全てのワンダーウーマン登場作品を追いかけていましたが、CRISIS ON TWO EARTHSの強くかっこよく、それでいて優しさを秘めたキャラデザインが最も好きでした。
象徴的な黒い髪、意思を感じる眉毛、戦士の体型……、主演のガル・ガドットは全ての要素を完璧に満たした最高の女優であると断言します。
そしてバトルのアクションはもちろんのこと、ザック・スナイダーの演出と思われるシーンは「さすがザック!これが本家の迫力だぜ」と思わせるものでした。

現時点では女性が活躍するスーパーヒロイン映画の最高峰だと言えます。
スーパーヒーロー映画は子供が見るものと思われがちですが、女性にも楽しめるスーパーヒーロー映画として強く推したいと思います。

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長くて退屈でねてしまう

投稿日:2017/12/31 レビュアー:りょう

CMや皆さんの高評価で、かなり期待したのですが、最後の戦闘シーンまでのスケールが小さく、話しもあまりにもありきたりで、不覚にも眠ってしまいました。

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ワンダーウーマン

ユーザーレビュー

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女でも、惚れちまいます、ワンダーウーマン!

投稿日

2017/10/31

レビュアー

飛べない魔女

いや〜、面白かったです。
ストーリー性も高いし
笑えるところもあり
泣かされるところもありで終始惹き込まれました。
ワンダーウーマンことダイアナが
いかにしてワンダーウーマンになったのか
その生い立ちから始まり、スティーブ・トレバー大尉との出会い
戦争を止めるためにイギリスに乗り込むダイアナ。
そこで出会う仲間との友情。
これは現代から100年も前の出来事です。
100年前のダイアナはアマゾン族の王女として
世間知らずで無垢で純粋な娘だったのです。
その純粋さ故に、人々は翻弄されますが、
そこがまたおかしてくて、かわいくて、笑えました。

とにかくワンダーウーマン演じるガル・ガドットの凛とした美しさにうっとり。
文句のつけようもない美と品格を供え持ち
尚且つ、抜群のプロポーション。
まさにワンダーウーマンを演じるために生まれてきたといっても過言ではありません!
いや!ほんとに!

そしてまさか私、この作品で泣いてしまうとは!!
人と人が争うことの愚かしさもちゃんと描いていて素晴らしかったです。
そして争いを止めることが出きるのは『愛』であるということ。
人が人を思いやり、愛をもって接すれば争いはなくなるはずという理想論ではありますが
根本をついていると思いました。

バットマンvsスーパーマンが超絶つまらかなった私としては
この作品は見ないつもりだったのですが
世間の評判があまりにも良いので、さほど期待もせずに観にいったところ
まんまとハマりましたぜ!
これは『ジャスティスリーグ』も観に行くっきゃないですかね?

ワンダーウーマン

投稿日

2017/11/20

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 島で暮らしていた主人公が島に墜落したパイロットの出会いから第一次大戦に参戦していく話。

 冒頭でナレーションでアマゾン族誕生を説明しますが、世界観をナレーションで説明という手法自体が退屈で何も頭に入ってこなかったです。何で女性しかいない島なんだろう? という説明があそこで入っていたのかぼーっと見てたらわからなかったです。

 女性だけの島があってそこにイギリス軍パイロットがやってきてドイツ軍と戦うことになりますが、主人公は悪い神様が全部仕組んでいるということを盲目的に信じていて、ドイツ軍をやっつければ世界が平和になるということでドイツ兵を殺していきますが。ドイツ兵にもイギリス兵と何が違うんだろうというところの説明がないため、ただドイツ兵=悪という描き方に疑問でした。アクションシーンも暗いところでドッカンドッカンやっているだけで、それでいていまだにスローからのインパクトするときにどーん! となる演出とか何万回とやられている演出で面白さを感じられず眠気に襲われるアクションシーンの連続でした。カタキ役のボスとして登場するドイツ軍人も謎のガスみたいなのを吸ってるのも謎であれを吸うとどうなるのかとかもよくわからず、見た目も変化ないので神様の主人公が人間をいじめているようにしか見えなかったです。そして主人公が狙っていた本当の敵もなぜか向こうから正体を現すというのも面白さを感じることができなかったです。

 毒ガスを開発している女博士の処遇はあれでいいのだろうか? カタキ役の言っていることの方が正論にしか見えなかったり、最初に出会ったのがドイツ軍で「イギリス軍が悪だ」と話していたら、主人公はドイツ側で戦っていたんだろうかと考えてしまう映画でした。
 
 ガル・ガドットさんが妊娠中に撮影しているというのがただただ感心するだけの映画でした。

戦場で活躍するヒーロー(ヒロイン)

投稿日

2018/02/01

レビュアー

oyoyo

レビューの評判がいいので期待して観たが、それほどまでとは思えなかった。
戦場で活躍・・・「キャプテン・アメリカ」の1作目を思い出した。

完全な「悪」をやっつけるのではない所が腑に落ちない。
まあ、物語の中では敵は「悪」なのだが、その下にいる兵士達は「悪」とはいえないかと。
やっぱり戦争じゃねぇ。
よくある人間離れした「悪の組織」相手のほうがスカッとする。
そして「悪」も魅力的でなくては。

ラスボス以外は普通の兵士。
勝って当たり前の戦闘を見せられてる感じ。
そしてなぜワンダーウーマンに毒ガスが効かないのかが分からなかった。

悪い点ばかり挙げましたが、「ワンダーウーマン」は魅力的。
ビジュアルは満点。
まさにイメージ通りの「ワンダーウーマン」でした。

最後に一言。
ワンダーウーマン寒そう(笑)

70点 

100点満点!

投稿日

2019/02/05

レビュアー

しゃきん

何かと扱いの難しいキャラでもあるワンダーウーマンですが、本作は最高の出来でした!
アメコミにおいてはスーパーマン、バットマンと並んで歴史のあるキャラクターですが、明確に神の一族であるという日本ではなじみの無さそうな設定やアメリカ対ドイツの象徴として活躍してきた歴史、フェミニンシンボルとして過剰に祭り上げられ、便乗されて、そして批判もあったり……という背景があり、生半可な映像化ではDCもワーナーも大火傷するのではと危惧していました……が!
いざ見てみるとそんな不安も吹き飛ばす最高のクオリティ!
映像、キャスティング、音楽、ストーリー、演出、全てが大満足でした。

時は第一次大戦中、アマゾン族の楽園である隠された孤島に一人の男が迷い込んでくる。
目的を聞き出したところ、彼は大量殺戮兵器の行使を食い止めることを目的とした米国人エージェントだという。
彼と出会うことで、ワンダーウーマンは戦争の元凶となる人物が宿敵アレスだと確信し、戦争を終わらせ世界を平和に導くことが自分の使命だと感じ旅立っていきます。
ワンダーウーマンは世界を平和に導くことが使命として前提にあるので、スーパーマンやバットマンとは動機がちょっと違いますね。
スーパーマンと並ぶほどのパワーを持つ彼女ですが、世間知らずのお嬢様でもあり、見るもの全てに興味津々という古典的な描写が超絶チャーミング!!
そんな彼女の少女のようなまっすぐな言動が常に複線となり、目標の人物が宿敵アレスだと信じる危うさや、ミステリアスな展開に一役買ってくれています。
この辺りの映画としての作り方も絶妙で、作品に深みを与えているなと感じました。

このほか、主演のガル・ガドットの佇まいや身のこなし、かっこよく見せるためだけのヒーロー着地ではない(笑)ワンダーウーマン独特の着地時の力強いアクションが再現率が高くて最高です。
手前味噌ながらカートゥーンではほぼ全てのワンダーウーマン登場作品を追いかけていましたが、CRISIS ON TWO EARTHSの強くかっこよく、それでいて優しさを秘めたキャラデザインが最も好きでした。
象徴的な黒い髪、意思を感じる眉毛、戦士の体型……、主演のガル・ガドットは全ての要素を完璧に満たした最高の女優であると断言します。
そしてバトルのアクションはもちろんのこと、ザック・スナイダーの演出と思われるシーンは「さすがザック!これが本家の迫力だぜ」と思わせるものでした。

現時点では女性が活躍するスーパーヒロイン映画の最高峰だと言えます。
スーパーヒーロー映画は子供が見るものと思われがちですが、女性にも楽しめるスーパーヒーロー映画として強く推したいと思います。

長くて退屈でねてしまう

投稿日

2017/12/31

レビュアー

りょう

CMや皆さんの高評価で、かなり期待したのですが、最後の戦闘シーンまでのスケールが小さく、話しもあまりにもありきたりで、不覚にも眠ってしまいました。

1〜 5件 / 全41件