タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツらの画像・ジャケット写真
タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら / アラン・テュディック
全体の平均評価点:
(5点満点)

81

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ジャンル:

「タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら」 の作品情報

製作年: 2010年
製作国: カナダ
原題: TUCKER AND DALE VS EVIL

「タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツらの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
88分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 REARD082 2012年04月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
84枚 6人 2人

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ユーザーレビュー:81件

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1〜 5件 / 全81件

2012年度ナンバーワン決定!

投稿日:2012/03/02 レビュアー:KASPAR

海外でもほとんど公開されてない(アメリカで30スクリーンほど)低予算映画やのに、
各レビューサイトで途轍もない高評価を受けてた(imdb7.6/metacritic8.0/rottentomatoes85%)ので、
超期待してた(でも日本公開されるとは思って無かった!)「タッカーとデイル 史上最悪にツイてないやつら」を観てきました!

これは面白い!
こんなに映画館で笑ったのは初めてかも!?
そして、こんなにも映画館が笑いの渦に包まれたのも初めてかも!?

まぁその前の「ザ・フィールド」と、ほぼ客が変わらないという「スキモノのツワモノしか居てない客層」っつーのもあるけど、
満員でも60人の客数で、こんなに笑い声が起きるのか!?っつードッ!っという笑いが何度起きたことか!
こういう経験は映画館でしか出来ない!こんなにみんなで笑える映画はなかなか無いので、ぜひスキモノのみなさんは映画館に行きましょう!
※既に公開終わったので、DVDでみんなで楽しみましょう!大勢で観た方が楽しいよ!

でまぁ内容については、ホラー好きなら、ただただ笑えるスプラッタコメディです♪
パロディ映画の要素はあるけど、限定した元ネタがある笑い(元ネタとなってる映画を知らないと解らない笑い)ではなく、
ホラー映画全体のパロディ&一般的なあるあるネタなので、誰でも100パーセント理解できて、完全にのめり込んで、爆笑しながら観れます!!!

マニア向けの元ネタありコメディも嫌いじゃないけど、その手の映画は、どうしても映画に空白が生まれる場面がある(見て無い映画ネタがある)
ので、強くオススメしにくいんやけど、この映画は強くオススメできます!!!
(※実はマニア向け映画の欠点として、マニアは非常に偏愛で、少しズレると全く見て無いことが多いという欠点を理解して無いことが多い)
映画の外に笑いがあるように見えて、実は用意周到に映画の中に全ての笑いがあるのがこの映画の最大の魅力です♪

よく練られた脚本
魅力的な出演者
的確な撮影(的確すぎて素晴らしさが解らないほど)
間の取り方(リズム)が素晴らしい編集
そして舞台(ロケ)や衣装などの美しさ(汚さ?)

いやー、完璧っしょ!!!←イイスギ!?
何が良いのか解らんレベルに素晴らしすぎる!←解らんのかよ!
なんで、一番初めに車ですれ違うだけで爆笑できるん!?
そりゃー、完璧すぎるからっしょ!←マジですか!?

あー、こんなコメディに出会ってしまうとは・・・
これから観るどんな映画もつまらなくみえてしまうんやないかという怖さがあるよ・・・←こんな映画(オバカコメディ)を褒めすぎ!

まぁとにかくオススメ!
絶対観よう!
ただし、ある程度ゴア描写が大丈夫な方だけで!

ぜひ見てもらいたいので、細かいことは何も書きません!

個人的には、2012年度ナンバーワンは決定しました!!!
(経験上、流石にコレを超える作品に出合うことは無いでしょう!それぐらいの満足度!)
とりあえず自分は、DVD出たら100パーセント買います!!!

個人的満足度 98点! オススメ度 90点!(ホラー好きに限る)

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70点(良作)ネタバレ

投稿日:2012/03/08 レビュアー:ホヨマックス

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血まみれ絶賛ホラーコメディ!この笑いは残酷すぎる!
と言う謳い文句だが、私が笑い死にする事はなかった・・^^

メタボ君「デイル」が主人公であり、その親友が「タッカー」
この2人が別荘って言うかボロい山小屋でバカンスしようとしたのに
この2人が誘拐殺人鬼だと勘違いした学生らが襲いかかっては勝手に自爆して死んで行く話。
それで笑って ちょ〜だい と言われても、私のツボを突く程ではなかった・・^^

私が命名するならば「タッカーとデイル 憎めないヤツら」^^
ま、小笑いの連続なので、み〜んなで楽しく観るには持って来いだ^^

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後半が面白い

投稿日:2012/05/26 レビュアー:みなみ

この作品、いろんなDVDで何回も予告編を見たんですけど、
正直言って、「いい人が殺人鬼と勘違いされる」って設定は、そんなに斬新とは思わないし
「TSUTAYA独占」作品ってそこまで面白くないし(ゴメンナサイ^^;)…と、期待してませんでした。

案の定、前半は想定内の展開だったのですが、後半ひねってきましたね!面白くなりました。
何気ない出来事や小物が、伏線になっていたりして、意外と緻密。
オープニングで、タイトルが「TUCKER AND DALE VS EVIL」と出たので、どーいうことだろう??と思っていたら
なるほど、そーいうことだったんですねー(^O^)
というわけで、なかなか楽しかったです。

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勘違いから起きたグロ・スプラッター満載のホラー・コメディです♪ ネタバレ

投稿日:2012/04/22 レビュアー:mikitty.

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念願の別荘を手に入れたタッカーとデイルそしてジャンガース(愛犬)が山奥にやって来ます。
一方、男女8人の学生グループもワイワイ賑やかにキャンプにやって来ました。
昔、このキャンプ場で若者たちが殺人鬼に殺された残虐な事件があったらしいと1人の学生が話す。
タッカーとデイルがボートに乗り湖で釣りをしていると、目の前で女子学生が湖に飛び込み溺れた。すぐ引きあげ取り合えず別荘に運んだ。
翌朝、デイルは彼女の為に朝食を作った。女性は学生達の仲間でアリソンと名乗った。アリソンはデイルは優しい人だと思う。
その頃、学生達はアリソンが拉致されたと思い込みタッカーとデイルの住む別荘の張り込みを始める。
すると、いきなりチェーンソーを振り回しながら男が(実はタッカー)が現われた。それを見た学生達は殺人鬼と勘違いしてしまう。
慌てて逃げた学生が自分でお腹に棒を突き刺してしまい死んでしまった。
その後、連鎖のように次々と学生達が死んでいく・・・。タッカーもデイルも殺してないのに自ら死んでしまう学生達。
自殺サークルの学生なのか・・・。ラストにはマサカーな真実と壮絶な戦いが待っていました。。。
★グロ、スプラッターありのホラーですが、コメディタッチで、とてもおもしろかったです♪ おススメ致します!!

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君たち、いったん冷静になってみよう(笑)ネタバレ

投稿日:2012/05/11 レビュアー:蒼生

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若者たちの湖畔キャンプと言えば、『13日の金曜日』。
それなりの心構えと装備が必要です。
軽い気持ちで行ってはなりません(笑)
まー、軽い気持ちで来たら現実になった(と思いこんだ)んですから、
精神的パニックは無理もないとは思いますけれど。

また細かいことになってしまいますが、
史上最悪にツイてないのは、大学生たちのほうで、
タッカーとデイルは、この状況の中、ふたりともなんとか無事だし
デイルなんて美人女子大生の彼女ができちゃったわけで、
寧ろ、ラッキーなんじゃないでしょうか(笑)

正直、ひとりめの死体が出るまでは、あんまりおもしろくないと思ってたんですが、
ひとりめ以降の快進撃からは、目が離せませんでした。
勘違い・思い込みで、こんな凄い事態になるのは、
コメディホラーだからなんでしょうけれど、
それにしても、殺人鬼はいないのに、グロ死体量産。
不謹慎ですが、楽しかったです。

これだけなら不満はなかったです。
純愛テイストはいらなかったと思いますが、
ちょこっとした真相と、ちょこっとしたビックリがあったので、
プラスマイナスでいいかなー。

この作品が、もしも『13日の金曜日』コメディヴァージョンとして撮られたのなら、
成功と言ってもいいのではないかと思います。

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