ゴースト・イン・ザ・シェル

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ゴースト・イン・ザ・シェル / スカーレット・ヨハンソン
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「ゴースト・イン・ザ・シェル」 の解説・あらすじ・ストーリー

押井守監督による「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」をはじめとするアニメ・シリーズでも世界的に知られる士郎正宗の傑作マンガ『攻殻機動隊』を、主演にスカーレット・ヨハンソンを迎えてハリウッドで実写映画化したSFアクション大作。共演はビートたけし、マイケル・ピット、ピルー・アスベック。監督は「スノーホワイト」のルパート・サンダース。電脳ネットワークと肉体の義体化が高度に発達した近未来。世界最強の捜査官、少佐。悲惨な事故から生還した彼女の体は、脳の一部を除いて全身が義体化されていた。少佐は公安9課を率いて、凶悪なサイバーテロ犯罪に立ち向かっていた。ある時、ハンカ・ロボティックス社の関係者が何者かに襲われる事件が発生。捜査を進める少佐の前に、クゼという凄腕のハッカーの存在が浮かび上がってくるが…。 JAN:4988102553777

「ゴースト・イン・ザ・シェル」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: GHOST IN THE SHELL

「ゴースト・イン・ザ・シェル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ゴースト・イン・ザ・シェルの詳細

  • まだまだ話題作
収録時間: 字幕: 音声:
107分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PJBR1173 2017年08月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
142枚 25人 25人

【Blu-ray】ゴースト・イン・ザ・シェル(ブルーレイ)の詳細

  • まだまだ話題作
収録時間: 字幕: 音声:
107分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PJXR1011 2017年08月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
75枚 17人 14人

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ゴースト・イン・ザ・シェルネタバレ

投稿日:2017/07/03 レビュアー:片山刑事

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 人間のロボット化が進む世界で、前前前世に悩む主人公の話。

 アジアンな未来描写は何十年も前に作られた【ブレードランナー】の二番煎じ的な造形なのは否めないですが、世界観は楽しくみることができました。自分の記憶が作られたもので本当の自分探しのAIみたいなのはやり尽くされて新鮮さはないですが、ハリウッド大作には珍しく短い上映時間でさっくりと見られて適度なSFアクションでした。

 が、これといって熱くなるような盛り上がることもなく楽しいけれど冷めたままのエンタメ映画な印象で、作られた時代が遅いからか原作アニメを真似している【マトリックス】をさらに真似しているようにしか見えなかったり、もう古臭く感じてしまうSF描写なのが原因だと思いました。

 短い上映時間で仕方ないですが、公安9課のメンバーはほとんど空気なキャラクターになっていて活躍の場がほとんどないのが残念でした。そしてやっぱりビートたけしさんが映画の世界観にフィットしていなくて、リスペクトされて拳銃1つでマシンガンで襲撃してくる刺客をやっつけちゃうというのがあったり見せ場がありましたが、この映画にはあっていないと思いました。いきなりヤクザ映画になっていました。

 とはいえ、街並みのデザインや美術は綺麗だし普通に楽しめて【ブレードランナー】の偉大さが再確認できるSFアクションでした。

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悪くはない。でも・・・

投稿日:2017/09/17 レビュアー:kazupon

原作は士郎正宗氏の漫画です。
劇場版としては、押井守監督が『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』としてアニメ化しました。(1995年)
その後、神山健治監督でTVアニメ化されています。(『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX』)
大変、コアなファンを持つ作品です。
近未来、電脳化や義体化が進み、人間が電脳によってインターネットに直接アクセスできる時代になったというのが、基本背景です。
ハリウッドだけあってスケールも大きく、主演のスカーレット・ヨハンソンも中々の好演だったと思います。
ただ、イントロにもあるように「実写映画化した“SFアクション大作”」に終わってしまいました。
もちろん、原作(あるいは原案)が、日本の「攻殻機動隊」だっただけで、別に文句をつける筋合いではないのかも知れません。
ただ、決定的に足りないと思うのは、作品に流れる「哲学的」部分なのです。
本作は、確かに悪くはなかったし、オマージュやリスペクトも感じられました。
なので猶更、攻殻の世界観が薄っぺらになったのが残念です。
「ゴースト」の意味をもっと掘り下げて欲しかったです。
原作の漫画もアニメや実写化の作品も、それは表現方法の違いであって、一番伝えたいことや根本の思想や哲学が、そこにはあって欲しかったと思います。

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仏作って魂入れずな作品でした。ネタバレ

投稿日:2017/09/02 レビュアー:静かなる海

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甲殻機動隊の実写化、期待してはいけなかったんですが、ハリウッドが作るとのこと少し期待してしまいました。
見た感想ですが、残念の一言。

実写化が難しい作品なので、ある程度はしょうがないと思いますが、そもそもの設定がサイボーグになっている時点で私的にはアウト。
ゴースト(魂と言えばいいのか)による人間の定義を問うことが根本に流れる作品ですが、サイボーグにしてしまったことで根本設定に違和感が出てしまいました。

また9課のメンバーも名前など原作に合わせていますが、登場シーンがほとんど無く、中途半端だった点も残念。
素子自身の名前も変えてしまっているので、全員の名前を変えても良かったかも知れません。

光学迷彩も中途半端な裸スーツにしてしまって却って中途半端になってしまった気がします。
ロジコマっぽいのも出てきたので楽しみだったのですが、なんだこりゃって感じ(笑

バックに流れる世界観は、欧米の方のイメージする東洋で良く表現されていたと思います。
でもストーリーがお決まりの企業の陰謀もので、ヒネリも無く盛り上がりに欠けました。

実写化にチャレンジしたことは、素晴らしいと思います。
ただ甲殻機動隊の原作やアニメファンを満足させられる作品かは疑問です。

残念でした。

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スカーレット・ヨハンソンとビートたけし

投稿日:2017/10/28 レビュアー:カマンベール

スカーレット・ヨハンソンの筋肉質だけどぽちゃとしたタイツ姿。
黒髪が似合う。美しい。彼女が草薙素子なのね。
彼女の製造過程に深く関係した科学者ジュリエット・ビノシュ。
そして実の母親役の桃井かおり。
母娘ものみたいなウェットなシーンに、照れる。
ビートたけしも、ぜんぜん芝居をしてなくて素材そのもので笑う。

映像は香港を元にしているらしく、近未来なのに人間臭く
路地裏や水辺のアクションは中々良かった。
観ている間はそこそこ楽しいのだけれど、スカヨハだけが無敵過ぎるし、ビートたけしも攻撃されても死なないし、「死の定義」は何か?不思議に思う。主人公だから死なないのはアクション映画のお約束か!!
ボーッと観ていたら、悪役が誰(なんの組織?)で、何のために戦っているのか、不明な映画だった。
少佐(スカヨハ)が制御出来なくなったから抹殺するということか?
核となる正義は何処にあるのか?
分からないのだった。

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ピチピチの服

投稿日:2017/07/14 レビュアー:だいこんさん

スカヨハのピチピチの服、いいですね。それだけでも見る価値ありかな。
日本人はビートたけしと桃井かおりが出演。なんと桃井さんは英語しゃべってた。
ビートたけしは組織のボスなんだけど、すべて日本語!どうやってコミュニケーションとってるんだろ?ってなるよな(笑)
お話はよくある設定でしたね。こういうの見たことあるよな、ってなる。
桃井さんがなかなか重要な役で出ててびっくりでした。

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