世界一キライなあなたに

世界一キライなあなたにの画像・ジャケット写真
世界一キライなあなたに / サム・クラフリン
全体の平均評価点:
(5点満点)

29

  • DVD
  • Blu-ray
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「世界一キライなあなたに」 の解説・あらすじ・ストーリー

生きる希望を失った若き大富豪と、彼の世話係として雇われた女性の切ない恋を描いた感動のラブストーリー。26歳のルイーザは、車椅子生活を送る青年実業家・ウィルの介護役兼話し相手として働き始める。次第にふたりは心を通わせていくが…。※一般告知解禁日:11月25日

「世界一キライなあなたに」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: ME BEFORE YOU

「世界一キライなあなたに」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

世界一キライなあなたにの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
110分 日・英・吹 英:未定、日:未定
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000636080 2017年02月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
120枚 10人 11人

【Blu-ray】世界一キライなあなたに(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
110分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000636079 2017年02月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
45枚 7人 0人

関連作品

ユーザーレビュー:29件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全29件

切なすぎて涙が止まらない

投稿日:2017/02/05 レビュアー:hinakksk

 本当に切なくて、涙が止まらない。

 全てに恵まれて、何不自由なく非の打ち所がない人生を送るはずだった。それだけに、できることより、できないことを数えてしまう。できない自分が許せないし、受け入れられない。本心を隠した上っ面だけの会話や、同情的な視線も真っ平ごめん。閉じこもる以外、身の置き所がない。

 そうして、本来なら出会うはずのない対照的なふたりが出会ってしまった。モノトーンの世界に、目にも鮮やかなカラフルで生き生きした彼女の存在が眩しい。

 潔癖ゆえに、自己欺瞞も相手の欺瞞も許せない。純粋に愛すればこそ許せない。愛すれば愛するほど、そうなることへの可能性を打ち消す勇気が持てない。死を覚悟しているからこそ、自分に残酷になれる。献身的な愛をもってしてもそれを止められないルイーザの絶望が痛いほどわかる。

 映画は、精いっぱい、希望が持てるような終わり方にはなっている。けれど、ルイーザは必死に心を尽くしてウィルを愛したのに、彼の固い決意を変えられなかったことが、すごくすごく悲しい。

このレビューは気に入りましたか? はい 23人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

サム・クラフリン、プチブレイク中!

投稿日:2017/01/01 レビュアー:パープルローズ

2016年は、「絶対にこの人!!」と思えるほどの俳優さんに出会えなくて残念でした。
その中でちょっといいかなと思ったのが、この映画の主人公をつとめているサム・クラフリン。
若いころのヒュー・グラントに心なしか似てる気がします。
(ちなみに、ヒューは「マダム・フローレンス」での老けっぷりがショックでした。)
この映画では、客席を涙の渦に巻き込んでいたので(少なくとも私が観た時は)、日本でも人気がでるといいなと思います。

裕福で、ハンサム。華々しいキャリアと美人の恋人を手にし、
非の打ちどころのない毎日を送っていたウィル(クラフリン)だったが、
突然の事故で首から下の体の自由を失う。
荒んだ毎日を送っているウィルの世話係として雇われたのは、ルイーザというちょっと変わった女の子。

ルイーザを演じているエミリア・クラークは、決して美人とはいえないけど、なかなか個性的です。なんとかウィルに元気になってもらいたくて、ルイーザは孤軍奮闘。
育った環境の全く違うふたりが、次第に距離を縮めてゆきます。

ウィルに一緒に映画を観ようと誘われたルイーザ。
「こういう映画(字幕のついた外国映画)は観ないのよ。」
ところがルイーザはすっかりはまってしまうのですが、
その映画が「神々と男たち」ってのが渋いです。
後日、彼氏と映画館に行ったルイーザは、「オール・アバウト・マイ・マザー」を観ようと誘うんですが、彼氏がウィル・フェレルの映画を選んだってところは笑ってしまいました。

素敵だったのが、ウィルがルイーザに贈ったバースデープレゼント。
それがラストシーンで効いてくるところもよかったです。

終盤のウィルの選択に、「この若さでのあの選択は理解しがたい」という評を見かけましたが、
「君をどんなに好きでも、触れることさえできない。」というウィルのせりふが、すべてを表していると思います。
残された時間が長ければ長いほど、辛さが募る。
恵まれた人生を送ってきたからこそ、耐えられないことってあるんだなあと思いました。

このレビューは気に入りましたか? はい 12人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

ころころと表情が変わるエミリア・クラークがとってもキュートネタバレ

投稿日:2017/02/08 レビュアー:飛べない魔女

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ルイーザ役のエミリア・クラーク
決して美人とは言えなけれど、1分毎に変わる豊かな表情がとってもキュート。
そして個性的な原色ファッションがとても良く似合います。
明るくて誰にでも優しく出きる太平洋のような心の持ち主ルイーザ。
仕事にあぶれ、お給料も良いので、仕方がなくお金持ちの名家での介護の仕事につくことに。
介護といっても、身体的な介護は看護師であるネイサンにお任せなので主に話し相手役。
介護されるウィルは若くハンサムだけど事故のために脊髄を損傷し、クビから下は動かせないという
重症患者です。
そして何よりも重症なのは、彼のその心の中です。
事故前は恋人にも仕事にも地位も名誉もあって完璧な独身男性だっただけに
今の自分への嫌悪感が酷いのです。
何事も一生懸命取り組む真面目なルイーザは、そんな彼の心を開かせようと
あの手この手で奮闘します。
そして、ルイーザのその無心な明るさと前向きさが、次第にウィルの凍りついた心を溶かしはじめて・・

ん?こんな話どこかであったぞ?
そうそう、ジュリアン・ロバーツが主演した映画で、やはりお金持ちの車椅子青年を介護する仕事につき、やがて二人は恋に落ちてハッピーエンド、みたいな話がありましたよね?(題名忘れた!)
でも、本作、最初は似たような設定なのですが、後半からこの物語には違うオチが待っていたのです。
先日観た『君がくれたグッドライフ』と同じテーマだったのでちょっとびっくり。
何とか思いとどまってくれるのでは?と期待しながら見たのですが・・

お金はあっても、自由な体がなければ生きている希望はないのかもしれません。
ルイーザに触れることが出来ない、幸せを与えることも出来ない。
両親やルイーザに負担を負わせるぐらいならと、ウィルは安楽死を選択します。
この最後には賛否両論ありそうです。
最後は号泣しちゃいました。
ウィルのバースデープレゼントのタイツで颯爽とパリの街をいくルイーザ。
ウィルに出会ったことで、これからの彼女の人生は全く違うものに変わっていくことでしょう。
原題の『Me before you』はそういうことだったのかと納得です。

このレビューは気に入りましたか? はい 9人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

「死」と真剣に向き合う【ラブストーリー】

投稿日:2017/02/03 レビュアー:カマンベール

2016年の最大ヒットのラブストーリーです。
「甘い」よりずっと「ビタースィート」
ほろ苦いです。でもステキ!!

全世界で850万部を記録したジョジョ・モイーズの「ミー・ビフォア・ユーきみと選んだ明日」が原作です。

超リッチでハンサムな上、スポーツ万能。美しい恋人と、
非の打ち所がない生活のウィル(サム・クラフリン)が、
突然の自動車事故で四肢を動かせない車椅子生活になってしまいます。
パブの閉店で職を失ったルー(エミリア・クラーク)は、職探しで、ウィルの介護人に就きます。
期間限定6ヶ月。
この6ヶ月の意味と重み。
この映画は、もちろんラブストーリーですが、人間は四肢の自由を奪われた時、「どう生きれば良いのか?」
首から下の動かない人生を、楽しむことなんか可能なのか?
愛することは、愛する人を縛ることではないのか?
などなど重く大事なテーマが追求されます。

イッパイ涙を流すと共に、エミリア・クラークのカラフルでポップな
衣装は女の子を夢中にさせますね。
靴の可愛いこと。セーターの色。髪飾りの蝶の髪留め。
カラフルなバッグ・・・夢一杯です。
おチビちゃんで決してスタイルも顔も良いとは言えないんだけど、
魅力的です。
サム・クラフリンも飛び切りのハンサムさん。
夢も涙も両手一杯の映画でした。

このレビューは気に入りましたか? はい 9人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

一生懸命生きるということネタバレ

投稿日:2019/01/05 レビュアー:oyoyo

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

障害者の安楽死を扱った問題作。
勝手にハッピーエンドを予想してたら裏切られました。
でもバッドエンドでもないと思う不思議で考えさせられる結末。

もし自分がウィルの立場だったらと想像してしまう。
僕でもウィルと同じ決断しそうだな〜。
賛否両論あるでしょうが、
死を否定する人は健常者に多いと思われます。
辛い治療やリハビリ、気持ちは想像を超えるでしょうね。

最初、無愛想だったウィルが、少しずつルーに心を開いていくのは嬉しい。

テーマは重いが、泣かずに笑顔で見送る彼女に救われた

邦題が意味わからん。

80点

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全29件

世界一キライなあなたに