高台家の人々

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高台家の人々 / 綾瀬はるか
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「高台家の人々」 の解説・あらすじ・ストーリー

森本梢子の人気漫画を綾瀬はるかと斎藤工の共演で映画化したラブコメディ。平野木絵は妄想が趣味の口下手で不器用なOL。そんな彼女が勤める会社に、名家・高台家の長男・光正が転勤して来る。接点のないふたりだったが、光正が木絵を食事に誘い…。

「高台家の人々」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: 日本

「高台家の人々」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

高台家の人々の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
116分 日:未定
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBC72546 2016年12月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
15枚 3人 3人

【Blu-ray】高台家の人々(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
116分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCXC70125 2016年12月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 2人 0人

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ユーザーレビュー:20件

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1〜 5件 / 全20件

妄想描写が楽しい

投稿日:2016/12/15 レビュアー:ミルクチョコ

趣味と特技が妄想という地味で冴えないOL・木絵(綾瀬はるか)の勤める会社に、名家・高台家の長男・高台光正(齊藤工)が転勤してきます。光正には、高台家に代々引き継がれている、人の心を読むテレパシー能力が備わっており、馬鹿馬鹿しくも楽しい妄想をする木絵と過ごす時間は、光正にとって癒しの時間となっていきます。

綾瀬はるかの突拍子もない妄想が次々に映像化される前半はコミカルで面白かったです。
後半は、ヒロインが心を読まれる悩みがリアルなものの、ひたすらウジウジして葛藤するくだりから一気に失速しました。
能天気なノリのままで最後迄キープして欲しかったです。
誰かの幸せを願えばきっと自分に返ってくる、そう教えてくれる作品でした。

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突拍子のない“木絵の妄想”が笑える

投稿日:2018/01/29 レビュアー:kazupon

綾瀬はるかが演じる木絵の妄想に、思い切り笑わせてもらいました!
“笑いのツボ”が一緒の娘との鑑賞で、夫が「バカ笑いがうるさい」と呆れるほど。
木絵は口下手で地味な性格ということですが、趣味の「妄想」の世界では自由奔放。
そんな木絵の会社に転勤して来たのは、元華族の名門・高台家の長男、高台光正でした。
東大卒業後、オックスフォードまで出たという秀才で、尚且つ、美形のクオーターです。
光正には祖母から受け継いだテレパスの能力がありました。
彼は偶然、木絵の妄想を覗いてしまい、その突拍子のない個性的な妄想の虜になってしまうのです。
木絵の妄想に、思わずクスッと笑ってしまう斎藤工が素敵でした。
綾瀬はるか以外にはないと思えるほど、その天然ぶり、天真爛漫さにおいて、木絵役がぴったりでした。
ずっと木絵の妄想を楽しんでいたかったのですが、光正がテレパスの能力があると告げてから、さすがの木絵も心を読まれることに抵抗を覚えます。
自分の心がダダ漏れなんて、元々が地味な性格の木絵なので、心をシャットアウトするのも自然な流れなのかも。
でも、物語が失速してしまったのも事実です。
終盤で、木絵がドーバー海峡を渡るという妄想シーンが復活して、本当に嬉しかったです。
高台家のお城のような家も素敵でした。

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予想外の面白さ&思いのほかシリアス

投稿日:2017/03/06 レビュアー:hinakksk

 物語の展開のスピーディさ、面白さにかけては、最近見た邦画のなかでは出色の出来ではなかろうか。いつもは冷ややかな視線を向ける夫が、途中から一緒に楽しんだのにはびっくり。終わって最初から見直したことに、またまたびっくり。案外、諧謔好きの熟年世代にも受けるのかも。

 妄想が失速する後半の評判が悪いようだけれど、漫画ならいざ知らず、映画では、最初と同じ調子で突っ走るのは無理というものだろう。長い人生を共にする決心をするのに、能天気に妄想ばかりはしていられない。後半があるからこそ前半の楽しさが生きるのだと思う。

 面白さとシリアスさのバランスがとてもいい。シーンによく合った音楽もすごく効果的。ありきたりだと感じるのかもしれないが、一緒に寄り添ってふたりで人生を歩いていくために、何が大切かを教えてくれる。

 ところで、高台にある高台家って、ギャグなのかしら?

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コスプレも楽しい(綾瀬・工・ファン必見)のラブコメ

投稿日:2017/02/02 レビュアー:カマンベール

王子様・王女様・・から、江戸時代の町人マゲ、
そしてFBI捜査官・・と木絵(綾瀬はるか)の妄想が
映像化されるのが楽しい。
それにしても見目麗しい「高台家の人々」
お母様(大地真央)のエレガントで高価な衣装。
お父様(市村正親)の若々しさ、妹(水原希子)弟(間宮祥太郎)の格好良さ。
この一家の一員になるのは、勇気が入りますね。
木絵が後半ウジウジする気持ち(テレパシーで心読まれて疲れるし・・)分かりますね。
そこからラストの着地は予想外の速攻(奥の手だよん)で
感心したでガンす(お予算がかからないようで・・・・)

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「○○でがんすよ」に思わず吹いたよ!どこの言葉よ?(笑)

投稿日:2017/01/21 レビュアー:飛べない魔女

木絵の妄想シーンが楽しい。
出てくる悪役が彼女の会社の上司(塚地武雅)ってところも笑える。
そして斉藤工演じる高台なんとか様(笑)は王子っぽくて超ステキ。
最初はテンポもよく
妄想シーンに笑い
楽しい映画だなぁって思っていたのに
後半の中だるみが酷い。
木絵が高台家の人々の能力を知って思い悩むシーンがずっと続く。
そればっかりがずっと続くので間延びしてちょっとイラついた。
ああ、もう、なにうじうじしてんのよー!って思わせるシーンは短めでいいのに。
あと、高台家のイギリス人のおばぁ様の恋バナは、まんま「マッサン」のエリーちゃんじゃないの!?パクリ?(^_^;)

妄想シーンの中で、綾瀬はるかの言う「○○でがんすよ」が最高に面白かった(笑)

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